2018/05/01 - 2018/05/04
422位(同エリア786件中)
GO隠居さん
5月2日 快晴
ブリュッセル2日目
今日はアントワープへ半日観光
ブリュッセルへ戻り「サン・ミッシェル大聖堂」見学、その後「ギャルリー・サン・テュベール」で買い物
夕食は「シェ・レオン」のムール貝
- 旅行の満足度
- 4.5
-
ブリュッセルの朝
「プルマン・ブリュッセル・センター・ミディ」
部屋からの眺め -
部屋はブルージュに比較すると広い
-
仲間たちの内の1組の部屋がバスタブ無しだったので変更してもらった。
すると今度はベッドがダブルで私達が部屋を交換した。 -
バスタブは確保されたがシャワーやお湯はり器が奥の位置にあり
非常に不便 -
このスピーカーが何なのか判明するまで約一日半かかった
スマホなどのYou Tubeで音楽が聴く事が出来るシステム -
朝食
生絞りオレンジジュース
クロワッサン、レストランでスライスした厚切りハム、
目玉焼き、煮豆、ポテト、ミニトマト、キュウリ -
フルーツ、ヨーグルト
-
8時49分発の急行アントワープ行きの列車に乗車
全員2階席に乗車 -
約50分でアントワープ中央駅到着
降車してすぐ撮った写真 -
2階へ上がると素晴らしい駅の顔が待っていた
-
この素晴らしい場所で全員で記念撮影
-
駅の構造
一番下の階に列車が入ってくる -
時計のある場所から下りてくる階段
-
「鉄道の大聖堂」と呼ばれているアントワープ中央駅
設計者はブルージュの市庁舎を設計したのと同人物
ベルギー人のルイ・ドゥラソンスリー -
国の重要文化財にしていされている
-
天井も4隅から採光を取り入れ構内の明るさを保っている
-
先ほども出した正面の階段は
この位置からテレビ番組ではキャスターが降りてくる -
その階段を上り2階へ
-
駅の2階には、かつて王族が列車を利用する際の待合室であったという
「ル・ロワイヤル・カフェ」がある
残念ながら中に入れなかったが写真に収めた -
アントワープ中央駅の入口
外観も素晴らしい -
「鉄道の大聖堂」の呼び名に相応しい重厚な建物
-
この通りがアントワープのメイン通り
-
ここは「スタッツフェーストザール」という
ショッピングモール
以前アントワープの社交場として使われていた -
その面影は十分伝わって来る
-
「ルーベンスの家」
アントワープの宮廷画家に迎えられたルーベンスは1610年
この建物を購入 -
こちらはルーベンス自ら設計したアトリエ
-
「ルーベンスの家」の中庭で
ガイドさんの説明を受ける -
フランス、ナントでも見た「藤の花」
アントワープでも見られました -
1640年ルーベンスが死去するまで過ごした家は
台所もそのまま残っていた -
「自画像」
ルーベンスは生涯自画像を4作品しか描かなかった
その一つがこれで1630年頃の作品
ライティングが微妙でカメラをどこから向けても
光が入り苦労の結果 -
「アダムトイヴ」
ルーベンスの初期の作品
その他ルーベンスの弟子(アンソニー・ヴァン・ダイク)などの
作品も多数鑑賞出来た -
中庭のチューリップ
-
グローテ・マルクトにある
ルネサンス様式の市庁舎と勇敢なブラボーの像
「ブラボーの像」はローマ軍のブラボーが巨人アンティゴンの手を切り落
としスヘルデ川に投げ込んだ伝説による -
グローテ・マルクトに面した
ギルドハウス -
グローテ・マルクトからすぐのところに
「ノートルダム大聖堂」がある
1352年着工169年かけて完成された高さ123mの
ネーデルランド地方最大のゴシック建築 -
ノートルダム大聖堂の祭壇画ルーべンスの傑作3点
中央にある「聖母被昇天」 -
聖母のアップ
-
「聖母被昇天」から左側にあるルーベンス作
「キリスト昇華」 -
「キリストの昇華」のキリストのアップ
-
「聖母被昇天」から右側にある
「キリスト降架」 -
「キリスト降架」のキリストのアップ
『フランダースの犬』の最終回。ネロとパトラッシュが力尽きる直前の
シーンで、『キリスト降架』の絵画を見上げる場面があり、ネロはこう
言いました。
「ああとうとう見たんだ」 「ああマリアさま、僕はもう思い残すことは
ありません」 -
ルーベンスの3作品だけに目を奪われていると忘れがちになるが
天井を見上げると地上43メートルに、驚くほど大きな円形の絵画がありま
す。「聖母マリアの絵」
アントワープアーティストのCornelis Schutが1647年に完成させた -
ノートルダム大聖堂の裏側に「グルン広場」があり
堂々たるルーベンスの像が立っている
ルーベンスは画家としてだけではなく、古典的知識を持つ人文主義学者、
美術品収集家でもあり、さらに七ヶ国語を話し、外交官としても活躍して
スペイン王フェリペ4世とイングランド王チャールズ1世からナイト爵位を
受けている。 -
グルン広場で
ノートルダム大聖堂とルーベンスの像をバックに記念撮影 -
ランチはガイドさんに予約していただいた
「デジレ・ド・リール」
アントワープでは超有名ワッフルの店 -
店内の奥に予約席がある
-
私はアントワープの地ビール「デ・コーニンク」をオーダー
実は東京のベルギー大使館で開催されたこの秋の展示会
「ルーベンス展」内覧会ですでに「デ・コーニンク」を飲んでいたので
アントワープでは是非飲みたいと思っていた -
私はワッフルではなくビールに合わせ
「オムレツ」をオーダー
一見オムレツに見えないが美味しいオムレツだった -
女性陣は「炭酸入りアイスティ」をオーダー
どうやら美味しかったらしくこの後の食事の際に登場する -
女性陣はほとんどがワッフルをオーダー
ところが撮影忘れこの写真はネットから拝借した -
ランチ終了後
メトロでアントワープ中央駅へ
14時26分の列車でブリュッセルに戻った -
今日はいつものブリュッセル南駅ではなく
ブリュッセル中央駅で下車した -
ブリュッセル中央駅から徒歩5分
「サン・ミッシェル大聖堂」
市内で最古の聖堂
フランボワイヤン・ゴシック様式の最高傑作と言われている -
大聖堂内部
1226年からの建設で15世紀に完成 -
大抵パイプオルガンは教会もしくは聖堂の後部2階に
配されているのが普通だが、ここのパイプオルガンは
側面に配されている -
この「説教台」も見事な造りだ
-
ステンドグラスも見事だ
-
聖ミッシェル大聖堂から徒歩でグランプラスへ向かい
途中の「ギャルリー・サン・テュベール」に立ち寄る -
「ギャルリー・サン・テュベール」
ベルギーの主だった菓子、チョコレートは揃っている -
妻は有名な「ダンドワ」でビスケットを買っている
-
夕食はお待ちかねの「シェ・レオン」
-
ムール貝のガーリック炒め
ブルージュで食べたムール貝、あの時は「白ワイン蒸し」と「ガーリック炒め」
をとりガーリック炒めの方が美味いと結論が出た -
ムール貝のチーズ焼き
-
「レオン」の名前が付いた特性ビールと
白ワイン -
「レオン」の店内
帰りは地下トラムでブリュッセル南駅まで乗車
ホテルに帰った
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