2018/05/04 - 2018/05/07
291位(同エリア421件中)
GO隠居さん
5月5日 快晴
昨夜の「戦没者追悼記念」に遭遇した我々
今日はナチスドイツから開放された「解放記念日」
そしてハーグへの半日観光に出かける
- 旅行の満足度
- 4.5
-
宿泊中の「オークラ」の部屋は16階の角部屋
余りに前夜の景色が素晴らしいのでカーテンを開けたまま就寝
今朝5時15分トイレに起きると外は朝日が昇る寸前
急いでカメラを構え朝日を撮った -
6時15分朝食
レストランに降りるとさすが「オークラ」
和食の用意がある
焼き鮭、スモークサーモン、サラダ -
今回の旅行で初めてオムレツを焼いてもらう
-
ご飯
参加メンバー全員が「和食」を選んだ
しかし残念だったのはこのご飯
「不味い」
私は勿論他の参加者も翌日からの「和食」選択は無かった -
わかめの味噌汁
これは美味い -
妻のチョイス
この生ジュースは美味しい
温泉卵も選んだようだ
最後にヤクルト -
ホテル前の運河
-
ホテルから最寄りのトラム停留所
今日のガイドさんは湯山納言さん
耳で聴くと「ナゴン」なのでこちらの方と結婚されているのかと
思ったら「清少納言」の納言が本名と聞いてビックリ
昨夜のディナーはこの停車場の前でステーキ食べた旨を話すと
ここはアムステルダムでも有名なステーキハウスだと説明受ける -
トラムでアムステルダム中央駅まで乗る
アムステルダム中央駅をモデルに東京駅が設計されたと言われているが
こちらはネオゴシック様式で東京駅はビクトリアン様式なので
現在は否定されている -
中央駅の左側にある塔
時計みたいな針は「風向計」 -
右の塔は時計が配置さている
-
このホームにライデン行きの列車が入る予定
ところで、ここアムステルダムもブリュッセルも「トイレ」は
全て有料で50セント(70円弱)支払わないと入れない
ブリュッセル滞在以降これが結構ストレスとなった -
9:03発の2階立て列車にライデンまで乗る
途中チューリップ畑が車窓から見られた -
ライデン中央駅に到着
ここライデンはレンブラントやヤン・ステーンの生地 -
ライデンからハーグまで再び2階立ての列車で向かう
-
ハーグ駅到着後徒歩で「マウリッツハイス美術館」を目指す
正式には「マウリッツハウス王立美術館」
この館は17世紀半ばに建てられたオランダ古典様式の代表作で
ヨハン・マウリッツが住んだ -
入館して妻は音声ガイドを頼んだが
私はスマホで「マウリッツハイス美術館」のアプリを出し
イヤホーンを借りて聞く事にした(時間的に言うとこれで十分)
ヤン・ブリューゲルとルーベンス「楽園のアダムとイヴ」
アダムとイヴはルーベンスが動物はブリューゲルが描いた -
Willem van Haechtの「画廊画」
この画家の「画廊画」はアントワープの「ルーベンスの家」内でも
見られたが、ここで発見したのがブリュッセルの「王立美術館」にあった
フェンティン・マサイスの「両替商とその妻」 -
これが「両替商とその妻」の部分
-
ルーベンス「老女と蝋燭を持った少年」
カラヴァッジョかラ・トゥールのような「光」を
強く意識した作品 -
アンソニー・ヴァン・ダイク「ピーター・セブン」
ルーベンスの弟子 -
マウリッツハイス美術館の2階の部屋
さすが個人の館だっただけあり「豪華」 -
2階の窓から「ホフ池」を望む
-
ハンス・ホルバインⅡ「ジェーン・シーモアの肖像」
同じ作品がウィーンの「美術史美術館」にも収蔵されている -
レンブラント「自画像」
1669年作なので彼の最晩年の作品 -
レンブラント「アンドロメダ」
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レンブラント「水浴するスザンナ」
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レンブラント「キリストの神殿奉献」
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レンブラント「サウルとダビデ」
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レンブラント「テゥルプ博士の解剖学講義」
彼が描いた初めての集団肖像画 -
解剖を見つめる真剣な表情
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フェルメール「デルフトの眺望」
この絵は未だ都市を描いた風景画が一般的でない時代に描かれた -
フェルメール「真珠の耳飾りの少女」
ご存じ「オランダのモナリザ」とも言われている
この少女のモデルは?フェルメールの娘マーリア? -
「真珠の耳飾りの少女」の前にはさすがに10数名が
鑑賞中、しかし日本で公開された時に比較すれば
全然空いている
少し待ってアップが撮れる状態になった -
フランス・ハルス「笑う少年」
笑いの画家の面目躍如、可愛い少年が笑っている -
ヤン・ステーン「牡蠣を食べる娘」
こちらに艶めかしく挑発的な視線を送る様子が印象的 -
マウリッツハイス美術館を後にして政府庁舎のある広場に出た
-
ここは「騎士の館」と呼ばれる国会議事堂
-
広場を歩いている時ガイドNさんに
オランダでは「生鰊」をしっぽを持って食べるのをテレビで見たが
試してみたい、と話すと
それならすぐ傍に有名で美味い店があるので紹介します、との事
それがこの店 -
この写真の通りの食べ方
隣に並んでいた現地のおじさんが拍手してくれた
この鰊非常に美味い
全然生臭くもなく結構なお味でした -
このおじさんが店の主
-
ランチはガイドブックにも載っている「ドゥドック」
-
メニューに「ホワイトアスパラガス」を見つけほぼ全員オーダーする
ホワイトアスパラガスに大きなハムが乗っている
ビールは「グラーシュ」 -
ランチ終了後、産直市場みたいなチーズ売り場に行く
ディスカウントしてもらえるとの事でほぼ全員購入
たしか1個6ユーロだったような -
デン・ハーグ中央駅に帰ってきた
14:15発の列車でアムステルダムへ戻る -
車窓から見えた!「風車」
-
アムステルダムに戻ってきた
ダム広場に来た
白い塔が「戦没者追悼記念塔」 -
昨日はオランダ国王夫妻が戦没者追悼で花束を捧げた場所
-
ダム広場に面した「新教会」
別名「聖カタリナ教会」とも呼ばれ
アムステルダムで2つ目のプロテスタント教会
現在もオランダ国王の戴冠式に使われている -
ガイドNさん「一押し」のお土産店
「マーク・レーベン」
本人も出てきてNさんと談笑していた -
ほぼ全員Tシャツを買っていた
ちなみに我が家も息子に娘夫妻と3枚購入 -
「西教会」
その手前の建物が「アンネ・フランクの家」 -
ここがアンネの家の入口
263番地の標識が見える
1942年から約2年間アンネ・フランク一家など8名がナチスからの
迫害を逃れて隠れ家として住んでいた
現在は博物館 -
夕食はガイドNさん推薦の「ハーシェクラース」
ガイドブックにも載っているオランダ伝統料理 -
店内風景
-
黒パンが豪快にバターと一緒に出て来た
-
ビールは店のスタッフ推薦の「TEXELS」
ご当地ビールなそうだ
毎日違う銘柄のビール、美味い
ハイネケンは飲まない -
メインでオーダーしたのは
北海の鮭のグリル
ちょっと大味気味だった -
ホテルに帰り妻と生徒さんAさんと3人でプールに行く
20mの本格的なプールが備えられている
泳ぎ、ジャグジーに入り、サウナに入って部屋に戻ると
夕暮れ時(22時頃)となっていた
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