2018/05/27 - 2018/05/27
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hanayaさん
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今回は5月だから爽やかな季節と思いきや、真夏のような強い日差しと蒸し暑さの中、
思った以上に坂の多い町が多く、かなり大変でした。
秋の方が歩くには楽だったかなぁ。
5月14日 名古屋発、【Finnairが 予定より4時間後に離陸という大幅Delayのためヘルシンキに足止め。】・・・・・ヘルシンキ泊
【本来ならチューリッヒ着だった】
5月15日 バーゼル 【予定が狂いバーゼル行き中止】・・・・・・・・・・・・・チューリッヒ泊
5月16日 コンスタンツ・・・・・・・・・・・コンスタンツ泊
5月17日 コンスタンツ、メーアスブルク・・・コンスタンツ泊
5月18日 ブラウボイレン、ウルム・・・・・・ウルム泊
5月19日 エスリゲン・・・・・・・・・・・・シュトゥットガルト泊
5月20日 バードヴィンプフェン、豚博物館【シュトゥットガルト】
・・シュトゥットガルト泊
5月21日 シュヴェービッシュ・ハル・・・・・シュトゥットガルト泊
5月22日 フランクフルト、ゲルンハウゼン・・フランクフルト泊
5月23日 ヴィースバーデン・・・・・・・・・ヴィースバーデン泊
5月24日 コッヘム・・・・・・・・・・・・・コブレンツ泊
5月25日 ミヒェルシュタット・・・・・・・・フランクフルト泊
5月26日 ヘッペンハイム、ブーツバッハ・・・フランクフルト泊
5月27日 ミルテンベルク・・・・・・・・・・フランクフルト泊
5月28日 ブラウンフェルス、ヴェッツラー・・フランクフルト泊
5月29日 イトシュタイン、リンブルク・・・・フランクフルト泊
5月30日 フランクフルト発
5月31日 名古屋着
今日も朝からとても暑い。
駅から歩いて10分ほど経った頃、橋の上にとても大きな門が見えてきた。
一瞬、リューベックのホルスタイン門が頭をよぎった。
似てる!
しかし、よく見るとあれほどは大きくない。でも橋に架かるこんな門を見たのは初めてだった。ちょっと興奮気味(笑)
橋からの眺めは素晴らしく、ちょうどその時、川を進む大型観光船が橋の下をくぐり、上手に向きを変えて桟橋に横付けした。
そうか、船でここを訪れる人もいるんだなぁ。
まずは、インフォメーションで地図を貰い時間をかけて隅々までゆっくりと見て回った。町を歩くと色とりどりの美しい木組みの家並みが続きとても見ごたえがあった。この町にも場所によっては坂のある道があり、登りきるとこれがまた町が一望できる感動の風景だった。
マイン川に沿って佇む美しい木組みの家並みと高台からの風景が絵になる町だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道
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フランクフルト中央駅発 10時34分。1時間20分程で到着。
駅から歩いて15分程、前方に橋に架かる大きな門にびっくり!
これはなかなかすごい! -
近づくとかなり大きい。以前旅をしたリューベックのホルステン門のことが一瞬頭をよぎった。
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わぁ~、橋の向こうに広がる風景に目を奪われた。
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橋の手前から観光船がちょうど通り抜けていった。
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なんて美しい眺め!
高台に建つあの建物は何? 左の奥の建物は?
目に映る美しい風景に、次から次へとそんな思いを巡らしながら今から行く旧市街の街並みはどんなのかとワクワクした。 -
マイン川に架かる門を通り階段を降りて、まっすぐ進みツーリストインフォメーションのある新市庁舎を目指した。
でも、前方に見えた教会が気になりそばで見たくて、新市庁舎のある広場を通り越して建物の近くまで来た。
橋に架かる門からはかなりの坂道。ただ教会は外から見ただけです。 -
教会手前の木組みの家。かなりの坂道。
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美しい建物の教会。
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広場に戻った。ここは新市庁舎。
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ツーリストインフォメーションは新市庁舎の中。
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ツーリストインフォメーション。
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なんだかメルヘンチックな可愛い看板。好きです。
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さあ地図も手に入ったので来た道を戻り,今から街歩き。
こうして見ると市庁舎まで結構登ってきたなぁ。
門が小さく見えた。 -
目指すメインストリートにやって来た。なんだかワクワク感が募る。
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ところがすぐ途中,左の脇道に城壁を見つけたので、地図を片手にまずはこちらを探索しようということにした。
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階段を上がってどんどん歩く。途中に真っ白い花が一面に咲いてとっても綺麗。
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更に行くと、正面に壁。「行き止まりかな!?」一瞬ドキッ。よかった。右に曲がる道があった。
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どうやら高台に来たようだ。橋に架かる門が見えた。ここからはずーと城壁が続いていた。
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この一角にあった墓地。
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更に進むと前方に何だか立派な建物。何かわからず。
これが橋から見えた建物だったのかなぁ。「ちょっとお城っぽいような気もするけど、それにしては新しそうね。」なんておしゃべりして。
ここからはそばに行けず。諦めた。 -
しばらく歩き、この辺りで下ってメインストリートに戻ることにした。
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細くて長ーい階段。
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振り返り、「あそこから来たんだ。」と独り言。
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細い脇道から出てきたのがメインストリートのハウプト通り。で右手を見ると灰色の大きな建物。「The Giant Inn」立派な木組みの家。16世紀末に建てられたドイツでも最も古い宿屋のひとつだそうだ。
今でもホテル&レストランです。 -
近づいて一枚。
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早速、私達もこの広場に置かれたテーブルに座りティータイムを。
私が選んだのはケーキとミントティー。茶葉はたっぷりで美味しかった!。何しろ暑くて喉が渇いていたし。
シュガースティックの絵が楽しい~。思わずにっこり^^
こんなの日本にあるかな? -
The Giant inn 【Zum Riesen】 を背にしてハウプト通りの両側はカラフルでとっても美しい街並み。
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ずーっと続いて。
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木組みの家。
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どんどん歩いて。
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カラフルな家がぴったりとくっついている。
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右端の旗のある大きな建物が旧市庁舎。18世紀に建てられたそうです。
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まだまだ続きます。見飽きないほど。
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物語が語れそうな看板。
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こんな彫り物が飾ってある木組みの家。
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美しい彫り物。
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美しい彫り物。
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ずーとマルクト広場目指して歩いてます。
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マルクト広場。
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観光客で賑わうマルクト広場。
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マルクト広場。
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ここから今来た道を振り返って。
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マルクト広場を見下ろす教会。St.James。
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広場の噴水のある辺りは坂道。
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日照りが強いので噴水の影で休む親子。
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マルクト広場のすぐ奥にある左の建物はミュージアム。この建物も美しい。
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入ってみることにした。
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ミュージアムの中はこのような立派な調度品、生活用品、民具など様々な展示がしてあった。
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古い民具。
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様々な焼き物。
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駅舎かな?
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私が興味を持ったものを少し写しました。
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展示品。
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展示品。
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展示品。
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ブリキでできたおもちゃのよう。
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展示品。
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展示品。
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ミュージアムから出てきたら向いの木組みの家の間から観光客が出てきた。
そうか、あそこから行ける道があるんだ。多分お城まで。 -
上の写真の右隣の木組みの家。
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お城のある高台に来た。
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見上げるとさらに高台に新ミュージアム。
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高台から見えたのは、マイン川に沿うように建つ家並み。
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高台にある展望台からは素晴らしい景色が広がっていた。
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はるか遠くまで見渡せる。わぁ~,なんて雄大な景色!
ため息の出るような素晴らし眺めが広がってます。 -
少し大きく撮って。
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ずーっと見ていても見飽きないほど素敵な眺めです。
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お城に入ろうとしたら修復中で入れず。
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修復中のお城。
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帰りは違う道を。
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緑濃い素敵な道。城壁の名残。
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森林浴をあびてまだ暫く歩いた。
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木陰が何とも言えず気持ちよかった。
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お城から下ってきてからも更に続く木組みの家並みをずーっと歩き続けたので、今度はマイン川沿いの道を歩くことにした。
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凝った看板。
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夢のある看板。看板は大好きです。
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マイン川の岸辺に出てきた。
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観光船がまた行き交っていた。
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岸辺からの眺めも雄大で素晴らしかったなぁ。
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ドイツ木組みの家街道を歩く
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