2018/05/21 - 2018/05/31
1004位(同エリア2912件中)
ブヒブヒさん
パタヤの隣のジョムティエンビーチもなかなか良いぞ (^^♪
BGMはこちら ↓ LABANOON の Yarmです
バービアで久しぶりに聴いて懐かしかったもんで。。。
https://www.youtube.com/watch?v=E4lwRzvd86c
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
今住んでいるチェンライ県バンドゥの町がますます便利になっている。
↑ 我が家から2kmのところに私立バンコク病院がもうすぐオープン。
未病の爺にとってこれは心強く安心。
ここバンドゥは本当にノンビリ暮らすには便利この上ない。
ラジャバット大学の門前町なので若い人が多く、学生向けの安い飲食店が多い。
郊外の町なので交通量は少ないがコンパクトにまとまっている。
以前バンドゥの紹介記事を書いた→https://4travel.jp/travelogue/11101768
()内の数字は我が家からの距離 KM
*大学(1.5) *国際空港(6) *大型スーパー・マクロ(4) *温泉(4) *大型常設市場(2) *植物公園(3) *イミグレ(10) *商店街(0.5) *ミャンマーとの国境・メーサイ(55) *ラオスとの国境・チェンコーン(90) *チェンライ市内(12) *オーバーブルック病院(10) *日本食材店・神戸屋(2) *メーファールアン大学病院(年内にオープン)(7)*大型DIYセンター(1)
バイク旅をしながら次なる引っ越し先を探してみたが ここほど便利かつ快適なところは無かった。 そんな訳でバイク旅のモチベーションはダダ下がり。 -
そのうえタイ最北端ともあって冷涼な気候も魅力の一つである。
しか~し 雨が多く行動が制限されてしまう。 正月を挟んだ2、3か月間は寒い!
↑の上段はチェンライの気候である。 7~9月はほとんど毎日のように雨が降る。 寒暖の差もけっこう激しくて長袖ジャケットが手放せない。
↑の下段はパタヤの気候である。 パタヤも5月から雨期に入るがスコールのような短時間のものである。 蒸し暑いが寒暖の差は少ない。 -
↑はパタヤとジョムティエンの地図である。 左に90度回転させているので 左側が北で上側が東になる。
パタヤの我が家は国道3号線(スクムビット通り)の東側、通称イーストパタヤ地区にある(↑地図の赤×)
ひょんなことから買ってしまったコンドミニアムはジョムティエンビーチ(以下JBと略す)近くにある。(↑地図の右側の赤×)
https://4travel.jp/travelogue/11320106 の26枚目 -
パタヤの家は今 人に貸している。
↑ 借りてくれているスコットランド人のJさん(大酒飲み(笑))
そのタイ人奥さんのOさんとその友達のPさん。 そして一人娘。
この家を売ってほしいと言われたが 近い将来バンコクからウタパオ空港までの高速鉄道が通る→不動産価格が上がる・・・ので売らずに貸しています。 パタヤ駅まで1kmほどと近いんですよ、ここ♪ -
JBのコンドミニアムは借りてくれていたMさんが一時帰国しなければならない、いつタイに戻れるかわからないということで・・・空き家に。
その代わり私たちがチェンライと行ったり来たりして使っています。
https://4travel.jp/travelogue/11320106 の27枚目
このコンドミニアムには20mのプールがあるので毎日泳いでいます。 -
通信販売で水中でも聞けるMP3プレイヤー↑買ったんですが・・・
これで音楽聞きながら泳ぐと最高に気分良いです♪
楽しく一時間くらい泳いでいられます。 -
このコンドー(コンドミニアムをタイ語ではこう呼びます)から300m行くとJBの通りに出られます。 そこにコンビニがあるのでちょっとした買い物には不自由しません。
*インターネットとコンビニさえあればどこに住もうが日本国憲法で保障されている最低限の文化的生活が送れます。 それがロングステイ最低限の条件ですね。 -
JBの南端の方なのでまだまだローカル色が強くタイの日常生活が垣間見れます。
-
さらにここは小さな漁船が今朝取れたばかりの漁獲を水揚げしているところがあって興味深いです。
-
そんな新鮮な魚介類を即販売してくれます。
早朝のみですが。。。 -
なんかエグイ色のシャコがいたり、バラクーダも!
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カニも居るでよ
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天然物のエビやいろいろな小魚
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紋甲イカ サメ Σ(゚Д゚)
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何かの貝? 巻貝?
ここはけっこう豊かな海です。
コンドーでは調理するのに不便ですが今度買って食してみます。 -
ここからさらに南へ1キロほど行くと海鮮レストランが何軒もあります。
-
このエリアのホテルには中国人団体観光客が多く宿泊しています。
-
チェンライにも中国人観光客がたくさん来ていますが・・・
すごくセコイ観光客ばかりです。
ところがパタヤやJBに観光に来ている中国人はけっこう小綺麗なファミリー客が多く、金遣いも良いようです。 やっぱりウザいですが。 -
↑ JBの南端から北側を望む
-
朝の涼しい砂浜で気持ち良さげに眠るワンコたち
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早朝は人も車も少なくて散歩したりジョギングするには最適。
J・Bに来ると毎朝 走ってます。 -
ただし歩道のタイルが滑りやすいのでちょっと走りにくいです
-
JBの二か所にボートの上げ下ろしするところがあって
ここだけは朝っぱらからうるさいです -
ダイビングツアーでしょうか。
ラン島より先まで行くとけっこう綺麗な海です。
JBにはダイビングショップ 2,3軒あります -
ビーチでは遊泳できるところにはこうした赤白のブイで囲まれていて
ジョットスキーやボートが入れないようになっています。
砂地の遠浅ですが シュノーケリングしてもあまり面白くないかも。。。 -
JBの北側半分くらいになると観光客や海水浴客が目立ちます
-
JBの中央部ではロシア人と思われる観光客や
ロングステイヤーを多く見かけます -
タイでも健康ブームです。
長さ4キロほどのビーチなのでジョギングにはもってこいです -
タイでも喫煙は厳しく規制されるようになってきています
海岸で喫煙すると高額の罰金が課せられます。
ですがここジョムティエンビーチは海外からの観光客も多いとあって
そこここに簡易灰皿が置いてあります。 -
町のイメージ作りのために毎朝 綺麗に清掃しています
-
JBは北に行くほど開発が進んでいて人も車も多くなります
土日祝日ともなると近県からのタイ人海水浴客も多く訪れ
結構な賑わいになります -
日中はビーチチェアとビーチパラソルでユッタリマッタリするのが正解。
以前は一日居ても20バーツでしたが今は5,60バーツ -
ここがJBの中心、オヘソです。
ここでジェットスキー、ビーチバレー、ウインドサーフィン、ビーチサッカー等の国際大会が開かれます。 そういう時は大変な混雑になります。 -
その隣には子供向けの遊具が無料で開放されています。
簡単なトレーニング器具も置いてあります。 -
道を挟んだところがナイトマーケットになっていて
夜ともなると飲食やお土産等の屋台が沢山でます。
↑こうしたテーブルがあるので自由に座って食べたり飲んだりできます -
中央にステージがあって音楽が流れていて観光客の子供が踊ったり
跳ねたりしていて国際色豊かです。
夜 暇なときはここにきてブラブラするだけで楽しく過ごせます -
ビーチ名物の物売り。 以前ほどしつこくないしボッタくらない!
-
タイ人の中にはホテル等に泊まらずビーチで寝泊まりする人もいます。
蚊は居ないし海風で涼しいし波の音が子守歌になるし。。。
有料ですがトイレもあるし、治安もさほど悪くありません -
パタヤビーチからJBまではほんの5,6キロの距離なのですが・・・
パタヤビーチにくらべJBは風がよく吹いています。
またスクムビット通りの内陸側よりも雨が少ないです。 -
JBのソイ5にはイミグレがあるので便利。
ビーチの北部は開発が早かったのでホテルやレストランなどなど賑わっています。
ジョムティエンビーチ沿いには小洒落たレストランやカフェが多くありますが観光客向けのせいか割高です。 -
JBのビーチロードと並行してセカンドロードが新たにできて
発展しています。 -
そのセカンドロードの北端には屋根付きの常設市場があり
朝は飲食の屋台が出て賑わっています。
値段もビーチロードと違い庶民価格でタイ本来の安さです。 -
タイ人はこういうところで朝飯を買っていきます。
ですので安くて種類も豊富です。
パタヤビーチの中心部にはこうしたタイ人向けの屋台が少なく高いので
ここはロングステイヤーに最適です。 -
この常設市場の奥にはバービア街があって夜中も賑わっています。
その隣にあるキスフードレストランはちょっと高いですが
タイ飯、洋食とメニュー豊富で24時間営業なので便利です。 -
JBの北側はドンタンビーチと呼ばれていて
高級コンドミニアムや高級ホテルが立ち並ぶエリアです。
海水浴客も欧米人がほとんどです。 -
ジョムティエンエリアからプラタムナック方面へ少し行ったところに
スワンナプーム空港からのダイレクトバスが発着するターミナルがあって
結構な本数が出ています -
JBからパタヤへ行く途中はけっこう混雑しますが
10~20分ほどで行けます -
日本食レストランや夜遊び場はパタヤ地区のほうが圧倒的に多いです。
ですので結論的に言うと
夜遊び中心の人はパタヤ地区でロングステイ、
健康的でマッタリしたいならジョムティエン地区ではないでしょうか。 -
ジョムティエンエリアはセカンドロード沿いに多くのコンドミニアムが
建設中で、少々供給オーバーだと言われています。
そのせいか賃貸物件も豊富にあります。
JBの参考動画 ↓
https://www.youtube.com/watch?v=Y5uDRSAaXPc -
ですが中国人が買い漁っていますし
数年後にはバンコクからの高速鉄道も通りますので
長い目で見ればまだまだ発展すると思われます。
『秒速で億を稼ぐ男』で有名な投資家の与沢翼氏もJBの南隣の
ナ・ジョムティエン地区に豪邸を購入したようです。
将来的には子育てのためにここを拠点にするようです。 ↓
https://www.youtube.com/watch?v=csLyr9fguh8 -
https://www.msn.com/ja-jp/money/news/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e4%ba%ba%e3%81%ae%e4%b8%8d%e5%8b%95%e7%94%a3%e6%8a%95%e8%b3%87%e3%80%81%e4%b8%96%e7%95%8c%e5%90%84%e5%9c%b0%e3%81%a7%e6%ad%af%e6%ad%a2%e3%82%81%e3%81%8d%e3%81%8b%e3%81%9a/ar-AAymK9O
↑ (要約)カナダやオーストラリアで中国人による不動産投資が増大し、いろいろ規制が強化されている。 そして今や中国人の不動産投資はタイやマレーシアに向かっている。
*チェンマイでも中国人による不動産投資が活発だとは聞いていたが、今はプーケットやパタヤ、ジョムティエンビーチのコンドーを買い漁っているようだ。
物件も豊富なので購入するのも良いかも(あくまでも自己責任で!)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Ken さん 2018/06/10 10:56:14
- 発展するタイ⁈
- こんにちは ブヒブヒさん
ブログを見て思ったのですが、自分もカナダに??15年住んでたんですが、中国人が不動産を買い漁って街が変わっていったのを思い出しました
- ブヒブヒさん からの返信 2018/06/10 23:34:56
- RE: 発展するタイ?
- Ken さん、またまたの書き込み、ありがとうございます。
ハイ、タイでも確実に変わってきています。 道路の案内板に中国語表記が追加されたり、博物館には必ず中国語のパンフレットがあったり。。。
パタヤには中国人団体観光客用の大規模なお土産屋街が数か所あります。 ジョムティエンにもそんな彼ら専用のホテルが何棟か建築中です。
今後さらに中国人観光客は増えると思われます。 当然それを見越して中国人がコンドミニアムを中心として不動産を買い漁っています。 これからの数年でこの街は大きく変わっていくでしょう。 今後もその変化を見守りたいと思います。 発展するのかそれとも衰退・荒廃するのか。。。
タウンウオッチャー ブヒブヒより
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