2018/02/06 - 2018/02/12
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mamusunさん
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パート2にて、紹介したプラハ城の中を散策したあとカレル橋周辺へと足をのばしました。
プラハには街の中にもたくさんの彫刻や、美しい建物に溢れていて昔のまま残されています。
カレル橋の周辺はどこを見渡しても絵になります。ヨーロッパの昔にタイムスリップしたかのような場所でした。
ヴルタヴァ川を眺めているとスメタナの我が祖国という曲を思い出します。学生時代の合唱のコンクールでも歌ったことがある曲ですが、まさかその地に来られる日が来るなんて!そんなことを思いながら目に焼き付けていきます。
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プラハ城の見学を終えて(私たちは東門から入りました)正門から坂道を下っていると、ペトシーン公園とペトシーンタワーが見えました。小高い丘になっているのでとても目立ちます。
緑が豊かな公園ですね。 -
さらに坂道を下ると坂道が折り返されていてさらに坂道がつづきます。
これがネルドヴァ通りです。
両サイドには古くて美しい建物が並びます。 -
ネルドヴァ通りの坂道を下りかけたときに立ち寄ったチョコレート屋さん。
実は旅行前に父の友人からプラハ城の坂道のプラハ城側に美味しいチョコレート屋さんがあるよ!と教えてもらっていました。
ネルドヴァ通りの端っこにあったので分かりやすかったです。 -
こちらが店内。
店内にはいくつかの種類のチョコレートが売られていました。
試食もたくさんさせてくれましたが、一番ここのお店の定番のレーズンのまわりにチョコレートがついてシナモンパウダーがまとわれたものをお土産に購入しました。 -
ちょうどお昼時だったので、ここでランチをいただきました。
ネルドヴァ通り沿いにあるウ コツォウラと読むのでしょうか。こじんまりとしたお店です。 -
父はチキンのフライにじゃが芋がたくさんつけ合わせられたものを注文していました。
こちらの国はじゃが芋が主食なのですね。 -
私はチキンのローストとこの丸いのはパン粉ではない衣のコロッケです。
チキンも香草がきいていて風味がよくて美味しかったですし、このコロッケが衣にしっかり味がついていてとても美味しかったです! -
ランチを終えてネルドヴァ通り沿いにあるマラー・ストラナ広場につきました。
ここは、旧市街に続いて古い街です。
これは18世紀の始めに流行したペストの終焉を記念してたてられたペストの円柱です。 -
聖ミクラーシュ教会にもいきました。
ここにはモーツァルトが使っていたオルガンがあったり、天井には美しいフレスコ画があって見どころ満載です。 -
もうすぐカレル橋!というところまで歩いてきました。カレル橋のタワーゲートがみえてきました。
美しい石畳の道が続きます。 -
小地区側のタワーゲートです。
2つの塔が並んで建っています。展望台まで登らることができます!90コルナほどです。 -
こちらがヴルタヴァ川にかかるゴシック様式の美しい橋のカレル橋です。
12世紀始めに木製の橋が架けられましたが洪水で壊れてしまいその後現在の石橋になりました。
昔は路面電車が通っていたこともありましたが、現在は歩行者専用の橋となっています。
露店やストリートパフォーマンスなどをやっている人が多かったです。
橋の両サイドには30体の聖人の像が立っています。 -
カレル橋からの眺め。
ヴルタヴァ川の中洲の射撃島がみえます。
ゆったりした川の流れをみていると、スメタナの我が祖国という曲を思い出します。 -
あいにくのどんよりした天気ですが、プラハは曇り空が似合うような気がします。
ヴルタヴァ川のクルージングもやっているようですが、2月だったのでとても寒いですし、あまりボートは見かけませんでした。 -
この橋で有名な像の聖ヤン・ネポムツキー像。
この聖人の像にはたくさんの人だかりができていました。 -
この聖人の像の台座に触ると幸運が訪れると言われています。
みんながさわるので色が変わっていますね(笑)
私ももちろん触りました! -
こちらは日本人には馴染みの深い聖人のフランシスコザビエルの像。
1711年に作られたものです。
日本人くらいしか写真を撮っている人はいませんでした。 -
こちらは旧市街側のタワーゲートです。
ゴシック様式の建築で14世紀につくられたものです。小地区側のタワーゲートよりも少し古いものになります。 -
聖ヴィートの像が飾られています。
こちらも展望台に登ることができ、景色を楽しむことができます。
中世にはこのタワーゲートとカレル橋がプラハの街を守る大事な役割を担いました。 -
橋を渡りきったところにあるのがカレル4世の銅像です。写真撮影する人でいっぱいです。この銅像のまわりは小さな広場のようになっています。
堂々とした立ち姿が印象的でした。
後ろ側がカレル橋博物館になっていて、カレル橋のつくられた歴史、つくり方などが学べます。
パート4へつづく。
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