2018/04/27 - 2018/05/05
117位(同エリア178件中)
hastaさん
- hastaさんTOP
- 旅行記8冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 8,395アクセス
- フォロワー2人
さぁて旅行3日目です。
社会人は休みが短いんだい!と言うことで(?)
北インドを楽しんだ後
本日は国内線の飛行機で南へびゅーん、と移動し、南インド・チェンナイを周ります。
さて今日はどんなインドが覗けるかな?
オススメの見どころは後半の
ヒンズー教寺院(カパーレーシュワラ寺院)です。
-
早朝、ホテルにお迎えに来てもらい、空港に向かいました。
すごい車やな〜。
いろいろ破れてる。。(^_^;)
ガイドさんの英語が聞き取りにくかったのですが
どうも
デリーの空港の場所は2つあるらしい
どっち?
と聞かれても、、はて?(・・?
電話で、便名から旅行会社で聞いてもらい解決しました。
あとから考えるとターミナルナンバーが判れば大丈夫だったみたい。
それならチケットに書いてあったんだけど、、ちょっと慌てました。
ま、解決したからいっか。(^^;) -
デリー空港に着きました。
-
9:35発の飛行機に搭乗すると、
隣の席の人、シーク教?のようで、
ターバン巻いてる〜。初めて近くで見た。。
わお。(失礼な気がして写真取れませんでした。)
そしてこの方、めちゃ紳士な感じ。読んでる本のタイトルは 「inprov wisdom」、、。(←おそらく智性を深めよ、という感じのインド版の自己啓発本。。)
ビジネスマンのようなスマートなふるまいで、私の方が田舎ものな感じでした。〜(^_^;)💦
ターバン ナメてました。ごめんなさい(手のひら返し風) -
お昼ご飯は機内食のオムレツ
意外と美味しい(^^) -
12時35頃 3時間のフライトで
南インドの【チェンナイ空港】につきました。
空港を出た町並みです。
ついた瞬間
湿度を感じる暑さ!
南インド!
比べると北インドは乾いてた! -
言葉もタミル語で全然違います。
とりあえずガイドさんと合流して、ホテルに向かいます。 -
ちょっとピントボケててごめんなさい。
本日のホテル【Shervani Hotel Nehru Place】です。
インドの財閥の1つタタグループが経営するホテルの一つだそう。
クオリティ高いですっ。(^o^) -
このホテルでは窓に目隠しがありました。
このあと、またガイドさんと合流。
インド英語わからーん。。・゚・(〉〈)
が、言ってても仕方ないので、ここは開き直りだっ
よろしくお願いしま〜す。 -
↑サリー屋さんでお土産をまた購入。
この近くのカンチプラムはシルク織物で有名な地域だそう。
値段はストールで600ルピー〜上等のサリーで4500ルピー(日本円で1000円〜8000円)程でした。
サリーを買うかどうか
インド人もびっくりの迷い方してしまいました。
。。
(結局、買いました 汗) -
【Goverment Musium.Chennai】美術館へ
ここは全部回るのに1日かかるけれど、特にブロンズの仏像が有名らしい。 -
ヒンズーの神さま達。
ちなみに像の片手上向きで片手円マークの手の形は、人間にはいくつも欲やなんかがある、神様は無い、けど神様と人間は同じということを意味するのだそう。
割と彫り深系の顔、違うのもあるけど。
▽写真左
世界の創生の踊りを踊る
Nataraja/ナトラージャとよばれる神様。
それぞれの手が、クリエイション、発展、破壊を表すそう。
▽写真右
シヴァ神左、パールヴァティ右の一体の像。肌の質感もちがうように出来ていて、美しい感じに圧倒されます。
(写真はネットからお借りしました) -
ガイドさんオススメの地元のお店
-
インドの昼3時半は日本だと晩の7時だ、ということでこちら晩ごはん代わり
南インドの代表的な
ドーサという料理をいただきました。 -
食後のインド式コーヒーが美味しかった〜。
-
-
ちょいとお腹いっぱいだったのですが、ガイドさんのおすすめ!ということで来ました。
レモンティー 15ルピーのお店。
地元の人も並んで飲んでいました。
美味しかった。(^o^) -
紙カップ入り。
-
南インドのオートリキシャー。
北と比べるとだいぶ綺麗な印象。 -
車窓。
【Marina Beach】海岸です。
カリフォルニアに次いで世界で2番目に長いビーチだそう。 -
ビーチ脇の道路はたくさんの人が歩いていました。
-
すっと背筋を伸ばして歩くこの方が気になってパチリ。
-
【サントメ大聖堂 Santhome Cathedral】
教会へ。
キリストの12使徒の一人が眠るところで
大事な教会の2つのうちの1つらしい。
地下にもう一つ礼拝するところがあります。 -
【カパーレーシュワラ寺院 kapaleeshwarar Temple】
シヴァ神をまつるお寺の入り口です。 -
インドではお寺には裸足で入るそう。
靴を脱いで歩くと地面が温かい。
何となくその暖かさに既視感を覚えながら入って行きました。 -
祈り方を教えてもらって、お祈りをしました。
(男性は胸までぺったり床につけますが、女性は胸をつけません)
地面に頭をつけて祈ったあと、
お堂の中をくるっと時計回りに一周回るようにお祈りします。
先程も触れましたが
シヴァ神は破壊の神といわれますが、実は宇宙の創生から成長発展そして終焉、破壊そしてまた創生、、とその一連の流れすべてを司ってもいるそうです。
シヴァ神の何本もある手の動きはその一つ一つを表していているそう。
また、お祈りで一周するのもその宇宙の創生発展終焉をなぞるというような意味があるようです。 -
このお寺ではいたずら好きなインドの神様に不思議なご縁をいただいた気がします(^^)
-
左手の踊り場では、舞踊も行われるようですね。
-
-
これだけ神様達がいらっしゃると何となく見られている気が。。(笑)
-
はい、このお寺で本日の観光は修了です。
明日も早いので、ホテルでゆっくりしまーす。(^^)
ガイドさんは明日
兄弟のセレモニーがあるので急に来れなくなってしまい、すみません、としきりに言っていました。
大丈夫ですよ〜。
だけどガイドさんの名前は
「アーナンダ」さんと言うそうです。(笑)
(ちなみに、この名前には明日別のところで出会います。)
本日も長々とお付き合いありがとうございました。
ちょっと早いですが
おやすみなさい〜
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
hastaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30