2018/04/27 - 2018/05/05
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hastaさん
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インド2日目
タージマハル観光
デリー観光の模様です。
さて、北インドの(私的には)メインイベント、タージマハルはいかに!?
-
おはようございます。
朝、五時半にホテルを出発し、レンタルサリー屋さんに来ております。
着付けのための部屋に通されたところです。 -
サリー屋さんのおかあさんに、着付けをしてもらいます。
朝早くすみません。。 -
タージマハルまでは、オートリキシャで向かいます。
ガイドさんが値段交渉。
先にリキシャと入場料分の小銭を出して置いて、あと、財布は見せない方がいいとのこと。 -
入り口の券売所。
朝早くのためそれほど並ばずに済みました。
気温も半袖で気持ちいいぐらいの感じ。(^^)
朝8時を過ぎるとデリーからの特急が着くため、人が多くなるそう。 -
昨日来た正門。
いい天気です。
今日はどんな感じなんでしょう。。
ちなみに
【タージマハル】はムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、妃ムムターズ・マハルのために17年の歳月を費やし莫大な費用をかけて造った「お墓」です。 -
門をくぐるとタージマハルが見えてきます。
-
朝早くですがすでに観光客がたくさん。
そしてよくブログで登場する
カメラマンさん達。。
面白そうなので撮ってもらいました。(^^)
ガイドさんが交渉してもらい、
写真5枚で500ルピー。 -
門にはコーランの一節が書かれており、
下から見上げてもまっすぐ見えるように、少し広がっているのだそう。 -
道みち、ガイドさんが太陽へのお祈りの言葉を教えてくれました。
彼はなるべく毎朝、朝日に向かってお祈りしているそう。
OM GHRINI SURYA ADITYE
(オーム ギリニ スーリヤ アディッテ)
オーム:原始の音 神様への呼びかけ
ADITYE:太陽
太陽(の神様)よ、その力を分け与えて下さい
という意味だそうです。
私も太陽に向かって
お祈りしました。 -
水に映るタージマハル
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近くで見ると迫力。。
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お庭に鷺かな??
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朝日に照らされるタージマハル
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大理石に細かな彫刻があしらわれています。
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↑ここから先はカメラ禁止です。
中に入ると棺が2つ安置されています。 -
シルエットもキレイですね。
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色の入ったところは、塗ったのではなく、一つ一つラピスラズリ、水晶といった貴石が埋め込まれています。
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乳白色の大理が朝日に当たって美しくそびえています。
大理石はほんの少し光を通すのでそれがなんとも言えない柔らかさをかもし出します。 -
鳥のさえずりも聞こえてのどかな感じです。
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きれいです〜。
大理石が朝日に照らされ、ちょっとなんと言ったらいいか分からないくらい、きれいでした。
昨日の劇で王様がしようとしたこと(神様の力を借りて建物を建て、妃への愛を証明する!)というのはこのことかなぁ、、と。
神様とか愛とか、、感じる美しさでした。
なぜだか、涙が出そうなくらい
感動でした!
(昨日のナイトタージでは全く感動しなくて、、
せっかく友達と別行動取ってまで北インドに来たのに、このまま帰ることになったらどうしよう。。と思ってたけれど、汗
・・来れて良かった〜!!!と。)
朝日に照らされる早朝は素敵でした!
ホントに一見の価値あり。おすすめです。(^^) -
最後に載っけてみたところ。
タージマハルさんさようなら -
様々な衣装で、様々な国や地域から来た観光客たち。
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なぜかオートリキシャーの運転席で写真を取らせてもらいました。
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最後にレンタル衣装屋さんに衣装を返しにきました。
販売もしているそう。 -
感動して1日分使った感じですが
まだ朝です。(笑)
ホテルで朝食。
スイカジュース、オレンジジュース。 -
このあと、
デリーに向けて車で出発します。
また4時間。。
中で少し休めるかな、、? -
ホテルでたまたま居合わせた結婚式の二人の写真を取らせていただけました。
かわいいです!
Congratulations!
インドではホテルで結婚式をするのは一般的ではなくて、家で行うそうです。
少し都会ではホテルで結婚式も増えて来ているのかもしれませんね。
このあと、親戚の方達に見送られて飾りつけられた車で新居に向かうみたいでした。 -
途中のサービスエリアのようなところで休憩。
砂糖とミルクの入ったチャイ(^^)美味しいです。
事前に読んでいた「河童の覗いたインド」という本の中では、
インドでは土器のコップで飲み終わった後、道に捨てて自然に戻すと書いてあったので
よし飲み終わったらこれを道に捨てるんだな!〜と思ってたんだけど、飲み終わったら
ドライバーさんが、ハイどうぞ、と
ゴミ箱のフタを開けて待っててくれました。
アレ、、、?
嬉しいような悲しいような。。
インドも変わって行くようです。
(インドでは昔の習慣でプラスチックでも道に捨てるのでゴミが問題になってるそう。) -
旅行会社からガイドさんにメールがきました。
明日の観光予定と、、
明日のガイドさんも日本語でお願いしていたのですが、
なんと、現地に日本語ガイドがいない、との連絡でした。
(@_@)
ひえ〜、今聞いても
どうしようもない〜。(>ω<)
仕方なし、、。どーなるんだろー。 -
ガイドのアショカさん。
美味しいよ!とポーズ。
このあとデリーです。 -
オールドデリーに入りました。
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人と車とリキシャーが入り乱れています。
日本で どうやって避けているのかなと思っていたら、ここでは、ほぼ全部の車がすり傷だらけ(=避けれていない)ということが判明。 -
オールドデリーの細道を抜け、
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目指すカレー屋さん【カリーム・ホテル】に到着。
私一人では来れないな〜(@_@)。←方向音痴。 -
店内の様子。
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キタ〜
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1番人気のマトンカレー。
マトンもほんのり香ばしい香りがして、すごく美味しかったです〜\(^o^) -
お昼ご飯のあとは、世界遺産 レッドフォート。
壁は赤砂岩です。 -
説明してくれるガイドさん。
インド人も暑いんです。。(笑)
中はアグラの城と一緒だよ!と言うことで、中の見学は止めてこのあとのお土産屋さんの時間を長くとることに。 -
【カーン マーケット】です。
高級ショッピング街だそう。
ガイドブックにのっていた「KAMA」という化粧品屋さんがお目当てでやって来ました。
(すみません、写真は無いのですが、パッケージが素敵で、親切なお店でした。ローズウォーターが1番人気だそうです。) -
その他にもおしゃれなインテリアショップやカフェなども。
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かわいい〜
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ディスプレイも素敵。
このあと今日最期の観光地へ。 -
世界遺産の【クタブ・ミナー】
この建物の中で学生が玉突きで亡くなると言う痛ましい事故があったため、現在建物の中は公開されていないそう。 -
なぜか壁に登るインド人。
-
夜ご飯はケンタッキー。
左上の飲み物の1番右、炭酸にライムがいっぱい入ってるのが
すごく美味しかったです!
日本でも売ってほしい〜! -
今日のホテルです。
見た感じキレイですが、とある理由でおすすめできません。。
寝にくかった。。 -
たぶんニュースか何かの一部のTVをパチリ。
めいっぱいの1日でした。
お付き合いありがとうございました。
おやすみなさい〜
つづく
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