2018/05/18 - 2018/05/23
877位(同エリア7249件中)
ユウさん
2018年5月8日~23日にかけて念願の初ヨーロッパ、スペインはバルセロナを訪れました。
ガウディ建築、美味しい料理、FCバルセロナの試合観戦(しかもイニエスタのラストマッチ!)と、とても記憶に残る最高の思い出になりました。
旅行前にここで色んな方の日記を読んでは参考にさせていただいたので、自分も書き残しておきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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初のエミレーツ航空にテンションが上がります。成田-ドバイ便は最新機種なのか、ディスプレイやリモコンも新しく、快適でした。ちなみにこの便でようやく「この世界の片隅に」を見ましたが、のんさんの声が柔らかくてとても作品にマッチしていました。
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機内サービスでお洒落なポーチをもらい、中には靴下、アイマスク、耳栓、歯ブラシが入っていました。このポーチは今後の旅行にも使えそうで、気の利いたサービスでした。
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搭乗してすぐに機内食が載っているメニューももらえます。
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搭乗してしばらくしてから出てきた夕食。チキンはなかなか美味かったです。パックに入った水(写真右上)は毎回もらえます。ビールはアサヒかハイネケンが選べ、早速晩酌。
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これは到着前に出てきた朝食。鶏のささ身がのったおかゆのようなものは、やや味が薄め。
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約10時間のフライトを終え、ドバイ国際空港に到着。4時過ぎの到着なので、空港内はとても静か。アラビア語を見ると遂に中東に来た~っと新鮮な気持ちになりました。
ドバイ国際空港 (DXB) 空港
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みなさんの旅行記でもおなじみ、宝くじで当たる高級車も。
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マックも当たり前ですがちゃんとアラビア語。オリジナルのバーガーを食べればよかったですが、機内食でそこまでお腹が空いておらず、別の店でヨーグルトがかかったグラノーラを食べました。
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空港内もデザイン性に富んでいます。
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トランジットで4時間ほどゆっくりし、次はドバイーバルセロナ間の便に搭乗します。こちらは確か朝食だったはず。エミレーツ航空の機内食はいずれも可もなく不可もなくという感じでした。どこかの旅行記で「チキンを頼むとハズレない法則」という言葉を目にしたので、とりあえずチキンばかり食べていましたが、本当にハズレがなかったです笑。
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そしてようやくパルセロナのエル・プラット空港に到着。日本を出てからほぼ24時間。本当に長かった…。中東経由は安くてありがたいですが、飛行時間がまあ長いので次回は要検討というところでしょうか…笑。
バルセロナ エル プラット空港 (BCN) 空港
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観光客は結構多く、バス乗り場も行列。が、バスはどんどん来るので問題なし。
事前に予約していなかったのでチケットは乗り場横の販売機で購入しましたが、特に難しいこともなくスムーズに買えました。ちなみに往復チケットを買うと約10ユーロで片道ずつ買うよりトータルで安く済みます。 -
約40分ほど乗車して、終点のカタルーニャ広場に到着!カタルーニャの旗を見ると、ああバルセロナに来たなあとしみじみ感じます。あとは鳩がひたすら多いです笑
ホテルは歩くと20分超かかるので、タクシーで移動します。カタルーニャ広場 広場・公園
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カタルーニャ広場の近くの電柱には、バルセロナでのラストゲームを控えているイニエスタのポスターが。今回の旅行ではノリでチケットを買ったらたまたまイニエスタのラストゲームという幸運で、明日の試合が楽しみで仕方ありません。
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10分ほどで今回の宿「ヴィア・アウグスタ」に到着。1970年代に建てられたホテルとのことで、外観も年相応といった感じです。やや曲がっているHOTELの文字がチャーミング笑。
ホテル ヴィア アウグスタ ホテル
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ホテルの隣にあった寿司屋の名前がジワジワきます。
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部屋はシングルベッドでシンプルでしたが、よく掃除がされていて綺麗でした。
レビューで見ていた通り冷蔵庫がなかったですが、想定内なので問題なし。 -
浴槽がなかったのがやや残念…。言えば追加料金で部屋を変えてくれたかもですが、ヘトヘトだったのでそんな気力もなく、ひとまずベッドに倒れこみました。
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ホテルで1時間ほど休憩してから、最初の観光地カサバトリョを目指します。ホテルからは徒歩で30分弱位。街歩きも兼ねて丁度いい距離でした。
写真は途中で寄ったピザ屋。 -
確か一切れ3ユーロほど。安くてボリュームがあり、おいしかったです。
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道中の公園には卓球台がいくつかあり、スペインは卓球のイメージがなかったので斬新でした。これは日本でやってもいいかも(既にどこかにあるかもですが)
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その後、大きなグラシア通り沿いを歩いてカサバトリョに到着!壁の装飾がカラフルでお洒落。100年以上も経っているとは思えないほど斬新なデザインです。
カサ バトリョ 現代・近代建築
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事前にVELTRAというツアーサイトでチケットを予約していたので、チケット売り場でバウチャーとチケットを交換し、スムーズに入場できました。入り口でスマホのようなものとヘッドホンを受け取り、見学開始。スマホを館内でかざすと色々な仕掛けが見られて面白いです。
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窓ガラスの装飾も綺麗。窓枠や手すりなどとにかく至る所に曲線が使われています。
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渦を巻いている天井。
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カサバトリョの内部は一部吹き抜けになっていて、上を見上げるとこんな感じ。
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きれいなブルーのタイルの色は下が薄く、上に行くほど濃くなっています。窓の大きさも上にいくほど小さくなっており、天窓から入る光を考慮して、各部屋に入る光の量を調節しているとのこと。細かいところまで一つ一つ緻密に計算されているのだなあと感心。
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屋上にも上がれます。
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滞在期間中はとにかく観光客が多かったです。屋上の装飾も面白く、ライトがあちこちにあり、夜も綺麗なんだろうなあと想像していました。
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カサバトリョを一通り楽しんだ後はバルセロナ初の夕食。事前にリサーチしていた人気店「シウダードコンダル」へ。入れるか不安でしたが、18時頃はまだそこまで混んでおらず、テーブル席も選べるぐらいでした。が、ここはせっかくなので食材を見て楽しめるカウンター席へ。
シウダッド コンダル 地元の料理
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カウンター席はこんな感じにビンチョスやサラダなどが並べられています。メニュー表ももらえますが、気になったビンチョスなどは指を指すと取ってもらます。
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これはフランスパンに生ハムを乗っけたビンチョス。スペイン初の生ハム、うまー。
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会社の先輩おすすめのマテ貝も絶品でした。
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スペインバル定番、パンにオリーブオイルとトマトをすり潰して塗った「パンコ・トマテ」。
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おすすめのカヴァはハーフサイズの瓶で持ってきてくれました。ハーフサイズとはいえ、一人なので中々の量。移動の疲れもあったからか、すぐに酔っ払いました。他にもあと1品ほど頼んだ気がしますが、全部で18ユーロ。コスパも良くて美味しいのでみんな行くのもうなずけます。
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帰りはグラシア通りを通ってホテルへ向かいます。21時ころまで明るいバルセロナは土曜日ということもあって、まだまだ賑わっています。
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せっかくなので夜のカサバトリョも見て帰りました。昼とはまた違った表情を見せてくれてめちゃくちゃ綺麗です!個人的にはカサミラより、カサバトリョの方が気に入り、しばらく眺めていました。
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こちらはカサミラ。カサバトリョほど派手なライトアップではありませんが、こちらもガウディらしい曲線が綺麗な建築物でした。ちなみに、カサミラ、カサバトリョどちらも世界遺産です。街に世界遺産が固まっているバルセロナは観光がしやすいのもGood。
カサ ミラ 現代・近代建築
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カサミラの中にあるレストラン。今回は時間の都合で行けなかったですが、次回はぜひ行ってみたい場所の一つ。
そんなこんなで長い一日が終わりました。
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ホテル ヴィア アウグスタ
3.54
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