2018/04/25 - 2018/04/26
9位(同エリア84件中)
れいろんさん
4Traの有名人「セレブ・ネイチャリスト」のいつのんさん。
ちょい悪親父としても有名(「ちょい」かなぁ、相当?)。
一緒にマダガスカルに行く事になりました。
飲み会での「マダガスカル行きたいねぇ」から、実現した旅行です。
マダガスカルに行く事自体はそれほど難しいわけではありませんが、限られた日程の中でマダガスカル国内を観光することはかなり難しい。
時間が自由になる私と違って、お仕事あるいつのんさんのスケジュールは固定されています。
そんなこともあり、マダガスカル国内はツアー会社を利用した「手配旅行」になりました。
集合はアンタナナリボ、解散はモーリシャスです。
ケンカしないで行ってこれるかなぁ。
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レユニオンからエール・オーストラルでマガダスカルのアンタナナリボに飛びます。
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サン・ド二(RUN)~アンタナナリボ(TRN)、往復で約48,000円。
マダガスカル発着便は高いですね。 -
飛行時間は2時間弱。
スナックとソフトドリンクが提供されました。 -
マガダスカルに入りました。
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マダガスカルは日本の1.5倍もある大きな島です。
世界で4番目に大きな島なんですって。 -
アンタナナリボ空港に到着しました。
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マダガスカル入国にはビザが必要なので、アライバルビザを取らなければなりません。
地球の歩き方では日本で取得していくことが推奨されていたので、簡単にとれるかどうか心配です。 -
と、いう心配は不要でした。
帰路の航空券のチェックも、滞在ホテルの確認(予約確認票の提出)もなく、ビザ=入国料金という感じでした。(35ユーロ、または37ドル。) -
入国後、少額を両替しました。30ドル=93,000アリアリ。
空港にはATMもあります。 -
いつのんさんと合流するのは明日なので、今日は空港そばのホテルに泊まります。
事前に空港送迎も依頼していました。
写真は空港の外観です。 -
送迎の運転手さんとはすぐ会えたのですが、私の他にもう一人送迎客がいるらしい。
そして、その人が出てこないので、ずいぶん待たされました。
アンタナナリボは高地にあるため、涼しくて快適です。 -
結局、もう一人は出てこず、送迎車へ向かいます。
すると、数人の男性が寄ってきて、想定どおり「勝手にポーター」に荷物を運ばれてしまいました。
「マダム、スモールマネー」と言われたのですが、スモールマネーは持っていないので、キャンディをあげました。相手は面食らっていましたよ。 -
空港から2.5Kmに位置するSCARITEL HOTEL。
1泊、19.54ユーロ。(ユーロ払い) -
スタンダードダブルルームのシングルユース。
WIFI無料。接続状況はまあまあでした。 -
湖を遠望する広いバルコニーがついています。
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部屋の電気がとても暗く、私の目では筆記作業ができないほど。
とりあえず、天井の電気についているカバーを外してもらいました。 -
ベッドサイドの電気も可愛らしいのですが、明るくするという役割は期待できず・・・。
本当にマダガスカルの人達は「目が良い(暗い所でも良く見えている)」ので、私の要求が理解できない様子でした。 -
バスルームに窓がついているのは良いですね。
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シャワーもハンドシャワーで使い勝手が良かったです。
熱いお湯もたっぷり出ました。 -
1階にはレストラン・バーがあるので夕食はここで。
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まずはマダガスカルのローカルビールを。
スリー・ホース・ビア。4,000アリアリ。
(奥に写っているワインは、私が注文したものではなく、最初からテーブルに置いてあったもの。) -
メニューはフランス語で黒板に記載されているので、英語が話せるウェイターさんが口述してくれました。
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ローストポークのマスタードソース。14,000アリアリ。
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今日はアジスアベバ経由でアンタナナリボに飛んで来るいつのんさんと合流する日。
ああ、いい天気だぁ! -
外観はこんな感じでなかなかお洒落です。
空港やこのホテルのあるIVATO地区は治安も悪くなく、地元の人相手の市場があったりして、朝散歩には楽しい所でした。
(そして、漢字の看板も目立つのよ。) -
ホテルの入口にはパン屋さんがあって、香ばしい匂いがただよっています。
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SCARITEL HOTELの受付の2人。親切で可愛かったです。
1名は英語ができないのですが、その際は、レストランから英語のできるウェイターさんが来て助けてくれました。
支払いも終え、あとは、ロビーでいつのんさんを待つだけなのですが・・・ -
いつのんさん、私の宿泊ホテルの名前がわからなかったらしい。(日本でメール済みだったのだが、メールが開けないとか?)
マダガスカルでは時々キャリア(ローミングで利用)でも通じない?
空港ではWIFIも拾えないらしく、なかなか連絡がとれず、やきもきさせられた。 -
どうにかメールが通じ、合流して、ぺリネへ向かいます。
アンタナナリボ郊外の水田。 -
私たち2人に運転手とスルーガイドの2名がつきます。
スルーガイドのマークさんは日本語がペラペラ。
日本からの大手旅行会社のツアーの現地ガイドなども引き受けているとのことでした。 -
ラウンドアバウトを行く荷車。
もう、詰めるだけ積み込んでいるので、大変そうです。 -
アンタナナリボ市内は道路の状態が良くないうえ、車などが多いため、渋滞が酷い。
また、治安も良くないとのことで、「窓は開けないでください」と。 -
なので、車の窓越しに写真を撮ってみたり・・・。
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市街地を抜けて、やっと車は走り出します。
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マダガスカルは稲作が盛んに行われていて、三毛作が可能だそうです。
国民の主食はご飯、それも白飯なんだとか。 -
そんな説明を受けながら、車は快調には走っていき、
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隣の席のいつのんさんは、ネイチャリスト(?)らしく写真を撮りまくっていました。
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ずーっとビールを所望していたいつのんさん。
アンタナナリボからかなり走った所で、やっと車を止めてもらいました。 -
ちょっとしたドライブインのようなところ。
商品が全て棚の中に収められています。 -
では、ビールとソフトドリンクで旅の安全祈願を。
いつのんさんは、夜のみ用のお酒やおつまみもいろいろ購入していました。 -
さあ、出発しましょう。
まだ、先は長いようです。 -
あれっ、線路があるのね。
マダガスカルの鉄道は、 -
アンタナナリボから東海岸の港町トゥアマシナ(タマタヴ)までを結んでいて、現在も貨物輸送などには活躍しているらしい。
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これは駅舎の後だな。
この鉄道の建設に中国から苦力が活躍したらしい。(帰国後検索) -
そんな歴史もあるのかな?この沿線には中国人町もありました。
おお、踏み切りもちゃんとしているじゃないですか。 -
途中、マークさんが道端にいるカメレオンを見つけては、私たちに見せてくれたり、車から降りてナイトサファリ(? 大げさな名前ですが、道端を歩くだけ)を楽しんだりしながら、本日のホテルの到着です。
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レセプションとロビー、レストランが入っている、この大きな建物と、その周辺をコテージが取り巻いているパコナ・フォレスト・ロッジ です。
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向かって右、いつのんさん。
左、スルーガイドのマークさん。 -
とりあえず、お部屋に行きます。
う~ん。蚊が出るのかなぁ。 -
バスルームの入口にもベッドが1つあったので、今日はここで寝ようっと。
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バスルーム。入って右側の奥がトイレ(個別の扉なし)右側手前がシャワー(個別の扉なし)。
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左側が洗面台でした。使いにくい。
広くて湿気がこもらないのは良いんだけどなぁ。 -
で、夕食の提供時間が終わってしまうとかで、急いでレストランへ。
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まあ、ビールから始めましょう。
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前菜、メイン、デザートのコースが宿泊料金に含まれているそうですが・・・。
到着時刻が遅くなるため、マークさんが電話で頼んでいてくれたのは、野菜のスープと -
魚のソテー(これが美味しくなかった)。
さすが、稲作の国。白いご飯がついていました。
(おかず+白いご飯のプレートがマダガスカル定食のようですね。) -
デザートは細かく切ったフルーツ。うぅ、いまいちな食事でした。
本格的な観光は明日からです。まず、原猿類を見に行くそうで楽しみ!
早く寝なきゃねって、案の定、お部屋で酒盛りになりました。
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この旅行記へのコメント (5)
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- eightさん 2018/10/04 14:55:27
- はじめまして
- はじめまして
来週南アフリカに滞在後、マダガスカルに行くことになってまして楽しく読ませていただきました。
私もビザは現地で取る予定です。
特に問題なくスムーズにビザ取得できたんですね。ちなみにイエローカードの提示なども求められることなく入国されたんですね。
なかなか良く分からない国のようですが私も楽しみたいと思っています
- れいろんさん からの返信 2018/10/05 09:51:08
- RE: はじめまして
- eightさん、はじめまして。
メッセージありがとうございます。
マダガスカルは道路の舗装状態が悪いので、ただ、車に乗っているだけでもなかなかきつかったです。
入国ビザは、入国量と言った感じで、時間は少々かかるものの難しいことはありませんでした。
そして、イエローカードの提示は不要でした。(南アフリカから入国するなら必要ないはずです。)
マダガスカルといえばバオバブですが、キツネザルが思いのほか可愛かったです。
どうぞ、体調には充分お気を付けて、楽しい旅をなさってくださいね。
れいろん
- eightさん からの返信 2018/10/05 10:48:19
- RE: RE: はじめまして
- ありがとうございます。
貴重な情報ありがとうございます。
本当にマダガスカルは事前情報が少なく困ってました。
バオバブメインですが、キツネザルにも会ってきます。
これからも記事楽しみにしております。
> eightさん、はじめまして。
>
> メッセージありがとうございます。
>
> マダガスカルは道路の舗装状態が悪いので、ただ、車に乗っているだけでもなかなかきつかったです。
>
> 入国ビザは、入国量と言った感じで、時間は少々かかるものの難しいことはありませんでした。
> そして、イエローカードの提示は不要でした。(南アフリカから入国するなら必要ないはずです。)
>
> マダガスカルといえばバオバブですが、キツネザルが思いのほか可愛かったです。
>
> どうぞ、体調には充分お気を付けて、楽しい旅をなさってくださいね。
>
> れいろん
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- TKさん 2018/07/05 19:43:13
- 今後の展開が楽しみですぅ。
- れいろんさん、いつのんさん。
すごい!
フォートラベル旅行記史上最高のコンビの旅行記になりそうなメンバーです。
今回は、まだ始まっただけの静かな展開ですが、嵐の前の静けさですね。どんな展開が待ち受けていたか、気になるところです。次回からの波乱万丈の旅行記を期待しておリまする。
楽しみにしていますよ~~~~~~~!
by TK
- れいろんさん からの返信 2018/07/06 20:49:56
- RE: 今後の展開が楽しみですぅ。
- TKさん、こんばんは。
旅行記を見てくださってありがとうございます。
そうなんですよ〜、いつのんさんと一緒にマダガスカルに行ってきました。
キツネザルではなく、いつのんさんの生態の方が面白いかもしれないのですが、そこはオフレコの指示も出ているので、書ける範囲で!
でも、意外と(想像どおり?)まじめな方でした。
お酒に関する以外は。
TKさんはフィレンツェ滞在だったのですね。
でも、1つの旅行記にしちゃうなんて? 詳細編の公開はありますか?
れいろん
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