2018/05/08 - 2018/05/15
3位(同エリア8件中)
ヒゲGさん
5日目の行程
1)8時15分にマーストリヒトのホテルを出発し、約44Km離れた白い村と呼ばれるトールン村で1時間の自由散策
2)9時50分トールンから142Km先のハーレザイレンスに向かいましたが、途中のサービスエリアで自由にランチを摂り、デ・ハール城を中心に広がる赤い村と呼ばれるハーレザイレンス村を2時間散策しました。
3)15時にアムステルダムに向けて出発、到着後40分の運河クルーズ、ダイヤモンド工場の見学をした後、込み合う道路を抜けてスキポール空港近くのホテルに19時30分ころ入りました。
本日訪れたトールン村もハーレザイレンス村も「地球の歩き方」に1ページに満たない情報しか載っていないマイナーな村ですが、それなりに楽しめました。
表紙の写真は「デ・ハール城」です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
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定食・・・同じホテルに連泊しているようです。
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イチオシ
Oh!○○○○ (○○には読み手が適切な単語を入れてください)
アップルパークホテル、ロビーのトイレは女性の視線が気になり、用を足しにくい。 -
【これよりトールンの写真です】
駐車場から白い村まで狭い小道を進みます。 -
教会の広場には判り易い道案内が
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住民の姿が見えず静かです。
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その昔、板ガラスが高価だったころに窓(ガラスの面積)の大きさで税金が決められていたころ、窓を小さく改装した痕跡を覆い隠すため壁全体を石灰で塗り固めたのが始りとか・・・
現在は窓を元通り大きく改装してあります。 -
奥行きの深い農家
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おそろいのユニホームを着たチャリダーのグループが石畳を走り抜けていきます。
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お庭を拝見、「お邪魔します。」
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綺麗な植木鉢が出迎えてくれます。
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年季の入ったトラクターがやってきました。
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トラクターが出てきた村の外れの牧場では牛さんが寛いでいます。
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村の中心、修道院の中庭に戻りました。
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修道院長?の顔を埋め込んだ記念碑と木の造形の対比が面白くて。
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表側に回りましたが、扉は開きませんでした。
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修道院前の墓地は未だ土葬のようで,、雑草もなく整然としていました。
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修道院前の住宅の窓枠は十字架になっていました。
この道を進み、途中で小路へ曲がると駐車場に戻れます。 -
ハーレザイレンスに向かう途中のサービスエリアで見かけたネコバス?
後部に自転車2台を括りつけていました。 -
レストランは本線を地下道でくぐった反対側にあります。
この時点で11時20分、今日は早めのランチです。 -
フードコートのように色々な料理を出すブースが並んでいる中からピザを選択、トッピングは手前のお皿から選んで注文します。
ピザ生地を広げる店員さんの後ろにあるピザ窯で焼く本格的なものです。 -
28センチの台にハムとマッシュルームを選びました。(香草はサービス)
ピザ8ユーロ、スムージー3.5ユーロでしたが、トイレ代(0.7ユーロ)のレシート2枚で1ユーロ値引いてもらいました。
二種類のチーズもたっぷり、2人で食べきれませんでした。 -
【これよりハーレザイレンスの写真です】
村の入り口、林に囲まれています。 -
駐車場脇の小川では子ガモが両親に見守られて泳いでいます。
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村の入り口では子供たちが歓迎してくれました。
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赤い家?
村中の家の鎧戸が赤と白の紋章に塗られていることから「赤い村」と呼ばれているようで、ここはレストラン。 -
お城まで茅葺の家が続きます。赤白の紋章が良く分かります。
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茅葺の屋根を維持するのが大変のようです。
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堀を渡る城門に着きました。
17世紀の戦乱で荒廃した城跡を1892年から20年をかけて所有者の男爵夫妻と数百人の専門家がオランダ最大のデ・ハール城を復元したものだそうです。 -
お城まで芝生の公園が続きます。
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天使と悪魔。
天使の台座には悪魔の顔が刻まれています。 -
オリジナルは円形塔と外壁のみで後は修復した建物だそうです。
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お城はお堀に囲まれており、橋を渡らなければ近づけません。
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城の裏側、広すぎて端まで行くと集合時間までに帰ってこれません。
なにせ敷地面積は135ヘクタールもあるそうです。 -
イチオシ
城内の花壇は既に盛りを過ぎ、咲いているのは藤の花ぐらいでした。
ガイドブックではバラ園が有名と案内されていましたが見かけませんでした。 -
右下の橋を渡って玄関に行きました。
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城内への入り口です。
1時間に1本のガイドツアーを予約すると場内を見学できるそうですが、時間が無いので諦めました。 -
あまりの暑さに木陰で一休み。
ビール2.75、紅茶2.3ユーロ
呼んでも注文を取りに来ない、注文品がか出てこない、集金に来ない。
ナイナイ尽くしで集合時間ギリギリになったのでメニューの代金をテーブルに置いて駆け足でバスに戻りました。 -
紅茶は好きな茶葉を選べます。
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【ここからアムステルダム市内の写真です】
運河クルーズの乗り場です、奥は中央駅になります。 -
船乗り場では木靴を花瓶代わりにして花を飾っていました。
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乗船
昨年のコースとは異なり、だいぶショートカットされていました。 -
跳ね橋
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岸辺で寛ぐ若者たち。
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レンガ色は自転車専用道路、ぼんやり歩いていると音もなく近づく自転車と接触事故になりそうです
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昨年と同じダイヤモンド工場へ入場、高くて手が出ないのでガラス細工を撮影して記念にします。
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空港近くのVAN DER VALK SCHIPHL A4ホテルに帰りました。
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玄関には年代物のロールスロイスが停まっていました。
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新館の部屋は広々とし、ベランダ付きです。
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洗面所、右手前がトイレ、奥がシャワールームです。
バスタブが有れば最高なのですが・・・ -
夕食はホテル内のレストランで頂きます。
水とソフトドリンクが無料で付きました。
ワインは同じテーブルについた仲間からのいただき物です。 -
トマトスープ
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ポークシュニッツェル
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サイドメニューは各自の好みで取り分けました。
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アイスクリームとフルーツ(激甘なケーキもありました)
HISさん今夜の食事は奮発したね。 -
大きなホテルで廊下の長いこと、絨毯の上はキャリーバッグが転がらず大変でした。
本日は9,250歩と少な目でした。
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