2018/04/30 - 2018/04/30
6538位(同エリア17047件中)
葉音さん
この日は朝からツアーに参加。
フランスで(オルセーと共に)一番行ってみたかった、モンサンミッシェルへ!
ところが、高速道路を進むにつれ、どんどん悪化する天候。
春なのに気温は一桁前半、雪まで見え始めて……
無事に街歩きできるのでしょうか。3日目です。
4/28(土) 羽田発エールフランス(10:35)→CDG着(16:10)→パリ市内観光[1]
https://4travel.jp/travelogue/11356717/
4/29(日) パリ市内観光[2]
https://4travel.jp/travelogue/11361838/
4/30(日) ラブイユ村&モン・サン=ミッシェル観光[3]
https://4travel.jp/travelogue/11362243/
5/1 (月) パリ北駅発TGV→ブリュッセル観光→ブリュッセル南駅発TGV→パリ北駅→CDG発エールフランス(23:25)→羽田着(2日18:20) [4]
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11366563/
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ツアー集合は7:00と早い時間ですが、偶然にも深夜に目が覚めていたので無問題。
まだ明け方には早い時間。ただのホテルですらこの美しさ。
次第に明るくなりゆく街を、ジャズを聴きながら歩く楽しさ。 -
ここはコメディ・フランセーズでしたっけ?
劇場です。 -
今回のモンサンミッシェルツアーは、こちらエミトラベルさんを利用いたしました。自分の想定プランと照らし合わせ、最もコストが良かったのがこちらでした。
中には結構人がいて驚き。バス2台体制でした。
パリでは、気温は低くても雨は降っていなかったのですが、進むにつれどんどん天候が崩れていき。雨が次第に雪に変わる。え、4月後半ですよ……?
途中、外気温2℃という表示に目を疑いました。4月…………??
(※ここまで気温が下がるのはさすがに珍しいそうです) -
途中に立ち寄ったラブイユ村。
作家マロが生まれ、画家シスレーが愛した場所。
せっかくなので観光です。
おーかわいい建物、と思いながら歩きます。気温3℃。 -
途中、教会を見かけて避難しました。
見た目は凄いですが、中は結構小ぢんまり。久しぶりだな小さい教会。 -
ラブイユは、というかノルマンディー地方はこういう木組みの家が多いそうです。
パリの石造りとはまた違った良さ。
この写真も、天気が良ければめちゃくちゃ映えただろうなあ……(これはこれで趣がありますが)
「家なき子」を書いたマロの生家があるとのことですが、雨風に耐え、寒さに耐えるのに必死で全然探す余裕なし。
適当に写真をいくつか撮っていましたが、後で見比べると全部違いました(笑) -
この街はセーヌ川沿いにあるので、こういう渡し船が。人や物を運ぶのでしょうか。
(奥の木々の様子で天候は察してください……) -
こちらは駐車場にあるモニュメント。
印象派の画家、シスレーが描いた「ラブイユのセーヌ、疾風」です。
疾風の中でこの絵を見るのもまた感慨深い。
疾風というか暴風ですが……w
その後再びモンサンミッシェルへ出発したのですが、段々雨が止み始めて、島が見える頃にはただの曇り空まで回復。
どうやら道中の地域が特に酷かった模様。助かったー。 -
ついに着きましたモンサンミッシェル!!
モンサン!モンサン!(意味不明)
なんというか、天気もあいまって「古城」という装い。カッコいい。
まあ昔は要塞としても使われていたそうなので、あながち間違いではないでしょうが。 -
食事付きプランもあったのですが、先に中を観光した方が混まないとのことなので、先を急ぎます。
こちらはラ・メール・プラール。モンサンミッシェルの名物、オムレツの有名店です。
日本でもいくつか支店ありますよね。 -
食事をせずとも、厨房の様子を外から撮れるみたいです。
焼き方が豪快ですね。 -
中腹辺りにあるお墓。
ここでも既に眺めがいい。
それにしても、中世の姿がそのまま残ったような街ですね。
なんというか………ゼルダの伝説(笑) -
あと、海の傍なので海鳥も多い。
街と天気にこの表情が凄く似合う。 -
いよいよ本部へ突入です。
今回は団体用入場券を渡されましたので、サクサクと入場。微妙に入り口が分かりづらかったですが。
ここまで来ると、てっぺんのミカエル像がはっきり見えます。 -
高台から。
下の道を歩いてたんだな、と思うと、かなり登ったんだなと実感しました。散策が楽しくてあまり気付かなかったです。 -
最初に入る聖堂。
何も事前知識がなくとも、ああ、聖なる場所、と一目で分かる佇まい。
意外と華美な雰囲気ではなく、厳粛な空気感。
なるほど、かつての聖者たちはここを目指した訳です。 -
ここからはダイジェスト(かなり個人的趣味)
この絵はモンサンミッシェルの成り立ちと関わっています。
司教さんの夢に何度も聖ミカエルが現れ、お告げを受けるも、彼は無視し続けて。やがて頭に攻撃をくらい、ようやく……とのこと。
……すごい話だなあ(笑) -
立ち入り禁止の階段……。
聖職者と思われる方が歩いたりしていました。き、気になる、どういう空間になっているんだろう…… -
かつてここが刑務所だった時代、この滑車に囚人が入って、奥の窓の方から荷物を引き上げていたとのこと。
まさに受刑者の労働って感じですね。 -
螺旋階段!螺旋階段!
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はい、外に出ました。
印象的な花ですが、なんていう花なんでしょうね。 -
ええ面構えしとるやんけ。
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修道院から出ました。まだまだ時間はたっぷり。
こうやって見下ろしていたら、なんだか中世が舞台の大作映画みたい。 -
風になびくフランス国旗。島へ入るときにも下から見えていました。
こういう所に国旗があるというのがなんだか新鮮です。さすが元要塞。 -
修道院の下には小さい教会もあります。
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ジャンヌダルク像。
この地域の出身でしたね、そう言えば。
死語にカトリック教会から聖人と認定されたので、こういう所で称えられているんですね。 -
さて、昼食はもちろんオムレツとシードル。
オムレツはあまり美味しくないとの噂もありましたが、いやいや味を足さなくても美味しい。
付け合わせのポテトの塩気ともちょうど合いました。
リンゴのシードルの美味しさは言うまでもなく……。 -
これ、最初はなんだろう?と思っていました。
あれ、あの位置……滑車があった所!!
こんな下の方から引き上げていたんですね。圧巻。 -
さて、そろそろバス乗り場へ帰ります。
潮が引いた所を、専用ツアーの方々が歩いています。かなりドロドロで、しかも広大、昔の人は大変だったんだろうなあ、と……。 -
あ、モンサンミッシェルってキャンプできるそうです。ぜひ近くへお越しの際はいかがでしょうか。
(※正式には島の対岸です) -
そしてパリに戻ってきました。
こちらはオペラ座。いつかここの中で舞台鑑賞もしてみたい……! -
夕食はこちら、Leonという有名なチェーン店へ。ブリュッセル料理。
……明日ベルギーに行くのに……と激しく思いましたが、気軽に入れそうなのに惹かれて。
実は、最初はネットで見つけた「シェ・クレモン」というチェーンのフランス料理店を探していましたが、見つからず。というかGoogle mapでもどこの支店も引っ掛からず。
もしかして撤退or縮小した……?事前の情報収集の限界を感じました。 -
まあ、美味しかったので問題なし!!
ムール貝は量こそ多いですが、食べやすくて最後までいけました。ポテトやバゲットもありがたい。
お酒はせっかくフランスなので(ようやく)白ワイン、そしてベルギー料理なのでベルギービール。幸せな時間でした。 -
いやー、本当に綺麗な街……。濡れた路面に輝く景色なんて、ずるい。
実質この旅で最後の夜でしたが、最後に良い思い出ができました。
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