2001/04/24 - 2001/04/27
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itaruさん
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今ではエアアジア、スクートというLCCも飛び交うバンコク線。タイ国際航空や日系のチケットも安くなったものです。LCCが就航する前はパキスタン航空やビーマン・バングラディッシュ航空といったキャリアが安いチケットを出していたもの。そして忘れてはいけないのが、米系キャリアが以遠権を使ってアジア各地に飛ばしていたもの。ユナイテッドやデルタと統合前のノースウエストは成田から多数の路線を持っていた。
2001年、そのユナイテッドのバンコク便を利用してタイへ。古都アユタヤとロッブリーへ。タイ国鉄の3等車に乗って、現地の人と触れ合いながらのゆったりした旅を楽しみました
4月24日 UA875便 成田16時50分→バンコク
4月25日 鉄道 バンコク→アユタヤ
4月26日 鉄道 アユタヤ→ロッブリー→バンコク
4月27日 UA876便 バンコク7時25分→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 自転車 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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成田夕方発でバンコクは夜着。ただ寝るためだけにカオサンへ。バンコク泊はこの旅が初めて。とりあえずBPには有名なカオサンに泊まろうかなってことで。今ではだいぶ様変わりしているらしいですが、まだまだカオサンも活気にあふれていました
カオサン通り 散歩・街歩き
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この旅も目的はタイの古都アユタヤを訪ねること。せっかくなので鉄道で車窓の風景を楽しみながら旅をしようということでフアランポーン駅へ
ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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アユタヤまでは1時間半ほど。庶民的な3等車でのんびりと
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タイの古都アユタヤに到着。では自転車を借りて観光開始です
古都アユタヤ 史跡・遺跡
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木の根に取り込まれた仏頭で有名なワット・マハタートへ
ワット マハータート 史跡・遺跡
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14~18世紀にかけて栄えたアユタヤ王朝の遺跡
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せっかくだから仏塔を登って
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高いところから遺跡を堪能
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1767年のビルマ軍の侵攻で廃墟と化したかつての王都をしのびつつ
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神秘的というか、儚い人の世の移ろいを感じさせる菩提樹の根に取り込まれた仏頭
ワット・マハタート 仏頭 建造物
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ワット・マハタートの向かいにあるのが1424年、8代目の王が王位継承争いで死んだ二人の兄たちのために建立したワット・ラチャ・プラナ
ワット ラーチャブラナ (アユタヤ) 寺院・教会
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アユタヤの歴代王3人の遺骨が納められている仏塔が有名な寺院ワット・プラ・シー・サンペット。3つ並ぶ仏塔は壮観。ビルマ軍に破壊される前はどんなだったか
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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タイの観光地では定番の像たち。そのうち1度くらいは乗ってみてもいいかも
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全長30mの涅槃仏が横たわるワット・ロカヤスタ
ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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ってな感じで一通り巡ったら、宿に戻って一休み。最後にちょっとだけアユタヤの夜景を撮ってみましょう
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暗闇に仏塔が浮かびあがる光景は神秘的
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翌日の午前中は川に囲まれたアユタヤの旧市街(アユタヤ島)の周囲をサクッと。まずは島の北側にあるワット・ナー・プラメーンへ
ワット ナー プラメーン 寺院・教会
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で、のどかな川を渡って
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ワット・サン・プレアムへ
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そして72mのチェディ(仏塔)で人目を引くワット・ヤイ・チャイ・モンコンへ
ワット ヤイ チャイ モンコン (チャオプラヤー タイ寺院) 寺院・教会
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さて駆け足でアユタヤを巡ったら再び鉄道に1時間ほど乗ってロッブリーへ
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駅を降りて線路沿いに歩いていくとプラ・プラーン・サウヨートが
プラ プラーン サーム ヨート 寺院・教会
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ここは猿に占領されたワット
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見渡す限り猿ばかり
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貴重な仏像とか関係ない。傍若無人というか、勝手気ままな猿たち
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猿に圧倒されつつ、こっそり記念撮影をして
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ルイ14世の送った大使ら、外国の大使が住んだとされるチャオ・プラヤー・ウィチャエーンの家。華やかだったであろう場所に今残るのは廃墟だけ
チャオ プラヤー ウィチャエーンの家 史跡・遺跡
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アユタヤ朝時代、第2の都として栄えたロッブリー
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それも今ではのどかな田舎町
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かつてのにぎわいを想像させる遺跡の数々
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今では国立博物館となったナーラーイ王が生涯をかけて建設した宮殿を観て
プラ ナーラーイ ラーチャニウェート宮殿(国立博物館) 城・宮殿
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駅前のワット・プラ・シー・マハタートへ
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12世紀にクメール人が建て、アユタヤ時代に修復が繰り返された寺院は
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様々な様式が組み合わさった寺院を観たらバンコクに戻りましょう
ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会
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で、バンコクに戻る車内で出会った親子たち
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ハイチーズ
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一緒に一枚
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かわいいカップル? 癒されまくりの3時間。最後は楽しい列車の旅でした
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