2017/11/08 - 2017/11/08
4位(同エリア104件中)
尚美さん
スボティツァ旅行記の最後は、スボティツァ市庁舎の外観とガイドツアーです。市庁舎は1908~1910年建造、Marcell Komor & Dezso Jakab(コモル&ヤカブ)の出世作です。彼らの建築を、ルーマニア→ハンガリー→セルビアと追いかけてきました。
<旅の予定>
11月 5日正午頃ブダペスト観光・泊
11月 6日日帰りでキシュクンフェーレジハーザとケチケメート、ブダペストに戻って観光・泊
11月 7日セゲド観光、バスで国境超えセルビア・スボティツァ泊
11月 8日スボティツァ観光→スレムスキ・カルロヴィツィ泊
11月 9日スレムスキ・カルロヴィツィ観光後空路でブダペストに戻る・泊
11月10日日帰りでカポシュバール観光(実際はブダペスト観光・泊)
11月11日ブダペスト観光・泊
11月12日ブダペスト観光後午後便で帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スボティツァ、市庁舎。コモル&ヤカブの建築はブダペストのような大都市では目立つことはありませんが、オラディア、トゥルグムレシュ、ここスボティツァのような地方都市では街の中心的なランドマークとなっています。当時、地方都市で大型公共建築の設計コンペが盛んに行われて二人の案が採用され続けたという事でしょう。
市庁舎 (スボティツァ) 建造物
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スボティツァ、市庁舎。スロボダ広場に面した正面入口。
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スボティツァ、市庁舎。
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スボティツァ、市庁舎。
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スボティツァ、市庁舎。
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スボティツァ、市庁舎。
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スボティツァ、市庁舎。
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スボティツァ、市庁舎。建築年の1908~1910が外壁に。
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スボティツァ、市庁舎。
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スボティツァ、市庁舎。
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スボティツァ、市庁舎。
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スボティツァ、市庁舎。
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スボティツァ、市庁舎。ここにも建築年の1908が刻まれています。多分窓の反対側に1910があったはず。
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スボティツァ、市庁舎。
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スボティツァ、市庁舎。一周してスロボタ広場に戻ってきました。
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スボティツァ、市庁舎。正午から市庁舎内部見学と塔の展望台に上る二種類のガイドツアーに参加します。写真の、市庁舎にあるスーベニアショップが受付場所です。参加前は、一方を選ばねばならないのだろうと「どちらも参加したいので、時間をずらして下さい」とお願いせねばと意気込んでおりましたが、申し込みの時に「両方?」と聞かれてホッとしました。
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左下の2枚がスボティツァ市庁舎内部見学と展望台ガイドツアーのチケット。各100ディナール(約100円)。
左上は午前中に見学したPalata Raichleのチケット、100ディナール。
右は市庁舎の写真が表紙のスボティツァ観光マップ。 -
スボティツァ、市庁舎。内部見学の方からスタートです。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。ジョルナイ工房のセラミックタイルの青の発色と光沢が凄いです。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。アーチの裏まで美しい装飾があります。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。セラミックタイルと彫刻と彩色を組み合わせた装飾がとても細かい仕事だと思います。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。写真はボケましたが、マジャール文様のセラミックタイルがとても美しいです。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。窓周りも可愛い。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。いよいよ内部見学の目玉、議場ホールです。存在感のある柱とアーチ、ステンドグラス、装飾された天井。ここに大きなドームでもあればモスクの様にも感じます。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。美しい!大興奮の渦の中にいます。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。写っている人物は内部見学ツアーの女性ガイドさんと、参加者の若い男性。この日のツアー参加者は私とこの男性の二人だけでした。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。議場ホールのステンドグラス、右から二人目はマリア・テレジアだそうです。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎。この写真から、展望台ガイドツアーです。塔内部。
展望台ツアーのガイドは屈強な壮年男性で、百段以上ある階段を上るのに、私はガイドさんと参加者の男性二人についていけませんでした。 -
スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。塔内部。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。塔内部にコモル&ヤカブの写真がありました。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー、塔の展望台からの眺め。まず、自分が泊まった部屋のある建物を見下ろして…。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。風が強いので、思わず足を踏ん張っています。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。市庁舎を見下ろした眺め。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。市庁舎を見下ろした眺め。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。市庁舎とスロボタ広場を見下ろした眺め。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。市庁舎とスロボダ広場を見下ろした眺め。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。修復工事中で内外部とも見られなかったシナゴーグです。外観はここから見るのが一番美しいかもしれません。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。シナゴーグ。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。塔から下りて、出口近く。
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スボティツァ、市庁舎ガイドツアー。塔から下りて、出口近く。これにてガイドツアーは終了。市庁舎は内部外観とも、どこからどこまでも素晴らしかったです。
この後、泊まっていたアパートメントをレイトチェックアウト(あらかじめ頼んでいた)して、スレムスキ・カルロヴィツィに移動するためにバスターミナルにタクシーで向かいました。バスのチケットはオンラインで購入済みでしたが、スボティツァのバスターミナル内の乗り場入場に60ディナールでチケットを買わなければいけませんでした。
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この旅行記へのコメント (8)
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- milkさん 2018/06/02 00:35:57
- とっても可愛い市庁舎
- 尚美様
こんばんは☆
水曜日にオーストリアから帰国しました♪
翌日から仕事だったので、旅行記にお邪魔するのが遅くなりました...。
スボティツァの市庁舎はとっても可愛いですね~☆
セラミックタイルなのですね。
模様が可愛い(^o^)
塔の上から見た市庁舎やシナゴークの屋根の装飾も綺麗ですね。
知らない世界を沢山見せてくれてありがとうございます!
milk
- 尚美さん からの返信 2018/06/02 21:17:28
- おかえりなさい
- milk様
無事にご帰国されて、なによりです。
早速、旅行記を見て下さりコメントもいただき、ありがとう。
> スボティツァの市庁舎はとっても可愛いですね?☆
> セラミックタイルなのですね。
> 模様が可愛い(^o^)
私もそう思いました。ステンドグラス好き、モザイク画好き、に加えて装飾タイルも好きになりました。
愛知県常滑市にタイル博物館があるそうなので、いつか行きたいなー。
アール・ヌーヴォー建築はそれらも含めて見られるところが、とてもいいと思っています。
当分の間、アール・ヌーヴォー建築を見る旅をやめられそうにありません。
milkさんのオーストリア旅行記も待っています。
尚美
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- ももであさん 2018/05/30 19:29:27
- そっと秘密を懐く人
- う~ん姉さんって、ぼくと同じ単なる '旅好き' かと思っていたら、
実は '旅狂い' あるいは 'アール・ヌーヴォー狂い' なのかも。
またもやキエフ行が決まり、もちろんアール・ヌーヴォー
いったい、どんだけ~
秘密を白状するとぼくは子供の頃、稀代稀なる '豚まん' 好きでした。
あまりの豚まん好きに、ある日豚まんを家族の分まで爆食したところ、
猛烈に気分が悪くなり、以後見るも恐ろしい存在になったのです。
(だから決して豚まんを30個くらい送らないで下さい。住所は...)
なのに姉さんの、アール・ヌーヴォー好きは天井知らず。
その情熱はいったいどこから生まれ、どうやって維持されるのか?
その秘密を教えて下さい。隠し味は、酢醤油? カラシ?
何はともあれどっぷり没頭できるものがあって羨ましい限りです。
だから豚まんを、たとえ29個でも送らないで下さい!
いやいや、28個でも...!!
- 尚美さん からの返信 2018/05/30 21:29:06
- ご存じかもしれませんが、灘区に美味しい豚まん屋さん「ぶたまんや」があります
- テイクアウトのみで、サイズは老祥記の豚まんのように小さめで、具は甘くて食べ応えあり。地元では人気で、買いに行っても売り切れという日も。昔からお世話になっており、娘はいまだによく買いに行っています。30個、29個、28個というのは、ここのを送ってほしいという事では??冷えるまでは匂いプンプンですが・・・。ちなみに私は551の蓬莱よりも三宮一貫楼の方が好みです。そして、カラシ酢(醤油なし)で食べます。
> う?ん姉さんって、ぼくと同じ単なる '旅好き' かと思っていたら、
> 実は '旅狂い' あるいは 'アール・ヌーヴォー狂い' なのかも。
旅狂い、その通り。もしくは糸の切れた凧。「自由きまま」な生き方への憧れが強く、アール・ヌーヴォー好きというのは旅に出るための言い訳かもしれないという自覚はあります。 日常をしがらみ、もしくは足枷と感じている、でもそれがなければ全く無力な自分になってしまうでしょう。ちょうどいい塩梅がわからずに早50余年 生きてきてしまいました。
ところで、ご推察の通り、キエフのアール・ヌーヴォーにゃんこハウスは、ロシアンブルーの美猫のようです!
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- marketaさん 2018/05/26 11:01:55
- さすがジョルナイ!
- 尚美さん
表紙写真、綺麗なステンドグラス。
それ以外もスボティツァ市庁舎には素敵なステンドグラスがたくさん有るようですね。
青のセラミックタイル、さすがジョルナイ!
尚美さんが書かれているとおり、発色と光沢、すごいですね。
それにしても、ヨーロッパを旅行するようになってすぐ感じたことですが
ヨーロッパ各地の市庁舎は素敵な歴史的建造物のところがほとんどなのに、
日本の役所って無機質な建物ばかりのような気がします。機能重視なんでしょうか?
marketa
- 尚美さん からの返信 2018/05/26 17:40:31
- RE: さすがジョルナイ!
- marketa様、いつも読んで下さり、コメントも、ありがとう!
> 表紙写真、綺麗なステンドグラス。
> それ以外もスボティツァ市庁舎には素敵なステンドグラスがたくさん有るようですね。
> 青のセラミックタイル、さすがジョルナイ!
> 尚美さんが書かれているとおり、発色と光沢、すごいですね。
ハンガリーのアール・ヌーヴォー、レヒネル・エデンの建築は、ジョルナイタイル抜きでは成り立たなかったようです。内外部にとても効果的に使われて、鮮やかな発色が、マジャール文様を引き立たせていますよね。弟子のコモル&ヤカブの、この建物などにも綺麗に使われていました。
> それにしても、ヨーロッパを旅行するようになってすぐ感じたことですが
> ヨーロッパ各地の市庁舎は素敵な歴史的建造物のところがほとんどなのに、
> 日本の役所って無機質な建物ばかりのような気がします。機能重視なんでしょうか?
歴史的建造物が修復されて現役で使われているのはとても嬉しく、その街の人々の努力に尊敬を感じます。反対に、落書きも多いですけどね。
昨夜は「迷宮グルメ」がお休みで、ガッカリしました。金曜夜の楽しみになっています。
尚美
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- まほうのべるさん 2018/05/24 12:41:19
- 市庁舎展望台からの風景
- こんにちは、尚美さん。
コモル&ヤカブの建物を追いかけてセルビアまで来られたんですね。
スポテイツアは素敵な建物がいくつもあって楽しませていただきました。
尚美さんが来られなかったらずうっと知らないままでした。
市庁舎に1908と刻まれた右側にあるのはハサミに見えるんだけど?
何故、ハサミなのかな?
セラミックタイルとても美しいですね。
展望台から見える風景もとても素敵ですね。
特に修復工事中で見られなかったシナゴークがキレイに見られなしたね。
シナゴーク内部も見たかった!
左手がちょっと?不自由ですが元気になり、通常の生活に戻っています。
まほうのべる
- 尚美さん からの返信 2018/05/24 23:17:47
- RE: 市庁舎展望台からの風景
- べるちゃん、左腕が使いにくい時にもコメント下さり、恐縮です。
> コモル&ヤカブの建物を追いかけてセルビアまで来られたんですね。
> スポテイツアは素敵な建物がいくつもあって楽しませていただきました。
> 尚美さんが来られなかったらずうっと知らないままでした。
> 市庁舎に1908と刻まれた右側にあるのはハサミに見えるんだけど?
> 何故、ハサミなのかな?
私もハサミに見えます。何故なのかちょっと調べましたが わかりません。
コモル&ヤカブについては、主な作品を見たので一区切りついたという感じです。
オラディアでもトゥルグムレシュでもスボティツァでも、建物をきれいに修復しながら現役で利用しているという事がとても嬉しかったです。
> セラミックタイルとても美しいですね。
> 展望台から見える風景もとても素敵ですね。
> 特に修復工事中で見られなかったシナゴークがキレイに見られなしたね。
> シナゴーク内部も見たかった!
シナゴーグ内部にはRoth Miksaのステンドグラスがあるので見たかったです。
セルビアは再訪したいので、その時に見に行きたいです。
> 左手がちょっと?不自由ですが元気になり、通常の生活に戻っています。
本当に大変でしたね。今も不便を感じておられると思います。
書き込み下さり、本当にありがとう。
尚美
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