2018/05/19 - 2018/05/19
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よっちゃんさん
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5月17日から20日まで長崎に行ってきた。主要目的は第19回全九州卓球選手権(ラージボールの部)への参加である。年代別で行われる参加自由の大会であるが、トップクラスの人は全国的にも有名な人がいる。九州の年代別のランキングを決める公式戦である。ラージボールといっても現在はレベルが高くて難しい競技である。
17日の夕方からダブルスのパートナーと一緒に車で出発する。17時に熊本インターチェンジから出発し長崎自動車道に入り金立SAで夕食を食べる。長崎自動車道の出口を間違えて新しくできた道路を行ったので「出島」ICに出てしまった。それからホテル(浜口町)までは戻る形になった。体育館に近いところを宿舎にしたのである。
18日は一日中試合で終わる。19日はシングルスの予選リーグのみで早く終わったので、11時くらいから長崎観光に出かけることにした。
路面電車を有効に使えば移動もしやすくて駐車場もいらないのである。長崎の路面電車は一律120円である。しかも4路線あるが築島電停で乗り継ぎができるから金額は一緒である。本当は一日乗車券を買いたいのだが、電車内では販売されていないので利用できなかった。
大橋11:00→11:25築島(乗り継ぎ)11:30→11:45石橋→徒歩でグラバー園→大浦天主堂・旧羅典神学校・旧長崎大司教館を見学→13:30昼食→14:05大浦天主堂下(電停)14:10→14:25築島電停→徒歩で旧和蘭商館跡→出島見学15:30→出島電停→15:50松山町→徒歩→原子爆弾落下地点→原爆資料館(入館せず)→16:05浦上天主堂→平和公園(平和祈念像)→徒歩→17:05長崎県立総合体育館
約6時間の長崎観光を楽しんできた。長崎の関東地巡りはずいぶん前だったので現在の姿を見てその変化を感じ取ることができたのは徒歩での観光で自由に時間を使えたからだろう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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路面電車「大橋」から観光へ出発
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ここが終点の「石橋」電停
ここから徒歩でグラバー園へ -
石橋電停の横を流れる大浦川
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グラバー園に向かうエレベーターの乗り場
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エレベーターで5階まで上がって見えた長崎の街並み
左に見えているのがエレベーターの屋根 -
エレベーター5階地点にいた「猫」
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エレベーターで降りた地点から見た長崎市内
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エレベータ5階地点から上流の方向を見る
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エレベーター5階地点の親子
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5階地点から見たクルーズ船
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グラバー園第2ゲート入り口と出口でかなり高いところにある。
入場料は610円 -
旧三菱第2ドックハウスの外観
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旧三菱第2ドックハウスの2階から見た景色
ドックハウスというのは船を修理している間、乗組員たちが宿泊した施設のことである。 -
旧三菱第2ドックハウス(移築)の2階から見た風景
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旧長崎裁判所長官官舎(レトロ写真館)(移築)
洋風の官庁建築として長崎で唯一残っている建物である -
旧ウォーカー住宅(移築)の内部
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西洋料理発祥の地の看板
日本における「西洋料理の父」といわれる草野丈吉
出島のオランダ商館で働きそこで西洋料理を学んだという。 -
旧ウォーカー住宅の外部
イギリスの実業家ロバート・ニール・ウォーカーのじなっが暮らした邸宅(移築) -
有名な旧グラバー邸
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旧グラバー邸(国指定重要文化財・明治日本の産業革命遺産)文久3年に建てられた現存する日本最古の木造洋風建築。
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旧グラバー邸の食堂
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旧グラバー邸内の150年前の西洋料理の展示物
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旧グラバー邸の庭にある木
名前は? -
グラバーの銅像
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グラバー園の出口にある長崎伝統芸能館
ここを通って出口へ向かう。 -
長崎伝統芸能館内に展示されている龍踊の蛇
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大浦天主堂の説明板
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大浦天主堂の全体像
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横から見た大浦天主堂
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大浦天主堂の一番上にある十字架
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旧長崎大司教館と大浦天主堂
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大浦天主堂の敷地内にある県の有形文化財の「旧長崎大司教館」
神父の執務室として司祭館が完成した。 -
大浦天主堂へ上る参道と商店街
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別系統の「蛍茶屋」行きの電車
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乗り継ぎの電停「築島」で降りたところにある橋
第十八銀行の本店がある。 -
橋から山手のほうを見ると「新地中華街」が見える
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旧和蘭商館跡
ここが出島の東側「明治ゲート」になっている -
出島内にあるモニュメント
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1/15のミニ出島
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同じところにある日時計
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同じ出島内にバドミントン伝来の地の碑があった
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新しくできた表門である。ここから橋が作られている
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2017年11月25日に開通した出島への橋
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西側から見た出島のようす(右側)
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同じく出島の様子(右側)
手前に見えるのが第1期事業で復元された建物 -
西側「水門ゲート」方向から見た出島(右側のほう)
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出島の西側にある「水門」跡
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第1期事業で復元された一番船船頭小屋(左)とへトル小屋
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出島の電停
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原子爆弾落下地点のモニュメント
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原爆落下地点の戦没者慰霊碑と浦上天主堂の門扉
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原爆落下地点にある浦上天主堂の門扉
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原爆落下地点にある浦上展周堂の門扉の横にある千羽鶴
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原爆落下地点の当時の地層が保存されている
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原爆落下地点からの階段近くにある少女像
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平和の母子像
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長崎原爆資料館
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浦上天主堂の登り口から見たところ
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浦上天主堂の歴史と由来についての説明
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浦上天主堂の外観
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浦上天主堂の原爆で壊れた門扉
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浦上天主堂の入り口付近の様子
中には無料で入ってお祈りできる。係の人が二人おられた。 -
坂を下ったところから見た浦上天主堂
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長崎を象徴する平和公園の「平和祈念像」
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平和公園の横にある長崎市原子爆弾無縁死没者追悼祈念堂
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山王神社の一本鳥居
補強してあるそうだが今もこのような形で立っている。
この神社には幹回りが8m以上もある大きな楠が2本ある。
原爆に耐えて今も大きく育っている。
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