ヴァレッタ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
いよいよ定年を迎えるにあたり、会社の定年前休暇制度(2週間+お小遣い)を利用して何か有意義な事をしてみたい、単なる旅行ではなく、何か目的のあることをしてみたい。折しも、仕事上の必要性から始めた英会話の勉強。そんな時、素敵な英会話教室に出会いすっかり虜になってしまった。優しく気さくなスタッフ、そして何よりもフレンドリーでモディベーションの高い先生方と勉強仲間、全員がファミリーみたいな素晴らしい英会話教室に出会った。その存在が、長年やってみたかった海外語学留学に向けて、私の背中を押してくれた。そして、一番後押してくれたのは、かみさんと2人の娘たち、その歳で短期留学なんてちょっと素敵じゃん。長年、会社に貢献してきたご褒美なのだから、自分のしたい事をした方が良いよ。なんて、心に沁みた。<br />そんなこんなで、私はこの歳にも関わらず、2017年9月1日~17日、マルタ共和国の英語学校に約2週間の短期語学留学をすることになった。<br /><br />普段文章といえば、プレゼン資料や業績報告書とかビジネスライクなものばかりで、到底文学的なセンスなど持ち合わせていないが、爺さんが身をもって体験した希少なポンコツ珍留学をメイドの土産、じゃない、じゃない、冥途の土産に、徒然なるままに書き綴ってみたいと思う。<br /><br />今回は、授業3日目の様子とバレッタに代表ユニフォームを買いに再び出かけたトピックについて書いてみます。

ポンコツ爺さんのマルタ留学日記 6 【9/6(水):授業3日目 & バレッタ(Valletta)再び】

13いいね!

2017/09/01 - 2017/09/17

320位(同エリア795件中)

0

33

minivelo2956

minivelo2956さん

いよいよ定年を迎えるにあたり、会社の定年前休暇制度(2週間+お小遣い)を利用して何か有意義な事をしてみたい、単なる旅行ではなく、何か目的のあることをしてみたい。折しも、仕事上の必要性から始めた英会話の勉強。そんな時、素敵な英会話教室に出会いすっかり虜になってしまった。優しく気さくなスタッフ、そして何よりもフレンドリーでモディベーションの高い先生方と勉強仲間、全員がファミリーみたいな素晴らしい英会話教室に出会った。その存在が、長年やってみたかった海外語学留学に向けて、私の背中を押してくれた。そして、一番後押してくれたのは、かみさんと2人の娘たち、その歳で短期留学なんてちょっと素敵じゃん。長年、会社に貢献してきたご褒美なのだから、自分のしたい事をした方が良いよ。なんて、心に沁みた。
そんなこんなで、私はこの歳にも関わらず、2017年9月1日~17日、マルタ共和国の英語学校に約2週間の短期語学留学をすることになった。

普段文章といえば、プレゼン資料や業績報告書とかビジネスライクなものばかりで、到底文学的なセンスなど持ち合わせていないが、爺さんが身をもって体験した希少なポンコツ珍留学をメイドの土産、じゃない、じゃない、冥途の土産に、徒然なるままに書き綴ってみたいと思う。

今回は、授業3日目の様子とバレッタに代表ユニフォームを買いに再び出かけたトピックについて書いてみます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
3.5
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
その他
  • 今朝は気持ちよく起きれた。

    今朝は気持ちよく起きれた。

  • 食生活を変えたからか胃もたれが治まって来た感じだ。<br />今日は学校の入り口でドリスに会った。大丈夫?大丈夫よ。昨日はごめんなさいね。<br />いえいえ。元気になって良かったです。元気そうだ。<br />今日はテストよ。えっ。今日はテストって何?<br />教室で待っていると、ドリスがやって来て、今日はテストの日ね。皆んな、わきまえている体で、特に驚いた様子もない。なんだかレベルチェックテストを定期的にやっているらしい。この日は、5枚のプリントが渡され、テスト開始。最初の一コマはテスト。次の一コマが皆んなで答え合わせという感じみたいだ。月曜日にテストを受けたばっかで、おまけに、昨日は、いきなり人のうちの授業に回され、それぞれ同じレベルのクラスでもクラスによって進度がまるで違うようで、昨日の授業は、一昨日の授業とは、違うところをやった。なので、テストの範囲も私がドリスから受けた授業の範囲外の問題がほとんどだった。最初は結構スイスイやっていたが、途中、コピーが黒くて見えない部分があったり(言い訳ですね・・・)、問題の要領やそれ以前に問題の前の説明部分の文法英語がつかめず(以下の文章をreported speach(関節話法:せめてindirect speachとかって書いておいてだったら推測もできたのに)に変えよ、とか、適切なadjectiveやadverbを使って穴埋めせよ、とか・・・、)途中からペースダウン。若者たちは、出題スタイルに慣れているらしく、スイスイ終えて出て行く。とうとう、最後は私だけ、惨め。時間が来てもあと数問残っていて、先生も退出してしまった。帰りがけに、ドリス、休み時間使ってもいいからね。って、余計に惨め。<br />2コマ目の授業。答え合わせ。私は授業時間中に終わらず、結局、5分くらいハンディをもらい、105/135。135問 中105問正解。正解率で先生に報告 77%。<br />最高はスペイン人のおぼっちゃま君ディエゴ、82% 。私は3番目だった。なになに、皆んな、サッサと終えて時間前に出ていったじゃん。皆んな、時間余ってるなら時間いっぱい見直しとかしないの?そんなことするの日本人の爺さん世代だけ?日本の現代っ子もやらないの?<br />ドリスは今日もたっぷり、宿題をくれた。<br />午後はリサのクラス。午後のテーマはアノイ(annoy)。自分にとってウザイことを挙げていく。午後は和気藹々でおもしろい。<br />コロンビアーノのデービットと元イケメンモデル、ハメス似のフェルナンド、イタリアーナのセリーナの姉御、コロンビアーナのおしゃべりな女子トリオ、ターキッシュボーイ、ブラジルの肝っ玉母さん元小学校教師のバーニャ、皆んなよく喋る。文法、発音、語彙関係なくどんどん意思を伝えようとする。先生も辛抱強く聞いて確認して、訂正する。とにかく伝えること、伝えようとする意思が大事、という本質的なことを目から鱗で思い知らされる。言葉は重要だけど、コミュニケーションの一つの手段なのだ。言葉を学びに来ている身でこんな事言ってしまったら身もふたもないかもしれないが、こういうことを身をもって学べるのも、わざわざマルタまで来て、英語を身に付けようとしている学生たちの中に身を投じているからこそなのかもしれない。決して日本にいては肌で感じられない。

    食生活を変えたからか胃もたれが治まって来た感じだ。
    今日は学校の入り口でドリスに会った。大丈夫?大丈夫よ。昨日はごめんなさいね。
    いえいえ。元気になって良かったです。元気そうだ。
    今日はテストよ。えっ。今日はテストって何?
    教室で待っていると、ドリスがやって来て、今日はテストの日ね。皆んな、わきまえている体で、特に驚いた様子もない。なんだかレベルチェックテストを定期的にやっているらしい。この日は、5枚のプリントが渡され、テスト開始。最初の一コマはテスト。次の一コマが皆んなで答え合わせという感じみたいだ。月曜日にテストを受けたばっかで、おまけに、昨日は、いきなり人のうちの授業に回され、それぞれ同じレベルのクラスでもクラスによって進度がまるで違うようで、昨日の授業は、一昨日の授業とは、違うところをやった。なので、テストの範囲も私がドリスから受けた授業の範囲外の問題がほとんどだった。最初は結構スイスイやっていたが、途中、コピーが黒くて見えない部分があったり(言い訳ですね・・・)、問題の要領やそれ以前に問題の前の説明部分の文法英語がつかめず(以下の文章をreported speach(関節話法:せめてindirect speachとかって書いておいてだったら推測もできたのに)に変えよ、とか、適切なadjectiveやadverbを使って穴埋めせよ、とか・・・、)途中からペースダウン。若者たちは、出題スタイルに慣れているらしく、スイスイ終えて出て行く。とうとう、最後は私だけ、惨め。時間が来てもあと数問残っていて、先生も退出してしまった。帰りがけに、ドリス、休み時間使ってもいいからね。って、余計に惨め。
    2コマ目の授業。答え合わせ。私は授業時間中に終わらず、結局、5分くらいハンディをもらい、105/135。135問 中105問正解。正解率で先生に報告 77%。
    最高はスペイン人のおぼっちゃま君ディエゴ、82% 。私は3番目だった。なになに、皆んな、サッサと終えて時間前に出ていったじゃん。皆んな、時間余ってるなら時間いっぱい見直しとかしないの?そんなことするの日本人の爺さん世代だけ?日本の現代っ子もやらないの?
    ドリスは今日もたっぷり、宿題をくれた。
    午後はリサのクラス。午後のテーマはアノイ(annoy)。自分にとってウザイことを挙げていく。午後は和気藹々でおもしろい。
    コロンビアーノのデービットと元イケメンモデル、ハメス似のフェルナンド、イタリアーナのセリーナの姉御、コロンビアーナのおしゃべりな女子トリオ、ターキッシュボーイ、ブラジルの肝っ玉母さん元小学校教師のバーニャ、皆んなよく喋る。文法、発音、語彙関係なくどんどん意思を伝えようとする。先生も辛抱強く聞いて確認して、訂正する。とにかく伝えること、伝えようとする意思が大事、という本質的なことを目から鱗で思い知らされる。言葉は重要だけど、コミュニケーションの一つの手段なのだ。言葉を学びに来ている身でこんな事言ってしまったら身もふたもないかもしれないが、こういうことを身をもって学べるのも、わざわざマルタまで来て、英語を身に付けようとしている学生たちの中に身を投じているからこそなのかもしれない。決して日本にいては肌で感じられない。

  • 放課後、バレッタに行った。先日、見かけた、代表のユニフォームが欲しくて。そのためだけに。あの時は、他にも売っている店があるだろうくらいに思っていたが、パーチビルにもスリーマにも売っていなかった。きっと私の探し方が的外れなだけなのだろうけど、このために、探すという無駄な時間を使うのはもったいないので、いっそバレッタまで行って買ってしまった方が良いと考えた。そのために行くなら土日は避けて(前回は日曜が定休日だったので閉まっていたが、授業が休みの土曜日も考えたが、万一土曜日も休みだったら無駄足になってしまうので)敢えて平日にした)バレッタのあの店には確実にお目当ての代表ユニフォームがあるのだから。マルタバスのシステムにもすっかり慣れて、まるでマルチーズ(マルタ人)のような体(てい)でマルタバスを乗りこなし、バレッタへ。今回は脇目もふらずユニフォーム店へ。開いていてくれ。やったー!開いていた~。前に来た時は、シャッターがしまっていたので中の様子は伺い知ることは出来なかったが、店は6畳くらいの広さでいろいろなチームのユニフォームが所狭しと飾られていた。ハンガーに掛けられているものや畳まれて棚に積まれているもの。どうやら、ユニフォームの専門店みたいだ。中には恰幅の良いオヤジが。お目当てのウインドウに飾ってあった、白地に斜めに十字の模様、胸に丸いマルタ代表のエンブレム。店の中にもあった。やっぱ、カッチョいい。私の目に狂いは無かった。と、この為だけにバレッタまでやってきた自分の判断に間違いはなかった、と自画自賛。ふと見てみると、同じデザインで赤いのもある。きっと、赤がホーム、白がアウェイ用なんでしょうね。赤もイケてる。迷わず両方手にとってレジに向かおうとすると、すぐそばに見たことないこれまたイケてるデザインのシャツが。全体が縦横4分割、田んぼの田の字に区分けされそれぞれ対角線上に黒と白のパート。マルタリーグの各チームのユニフォームも売っていたので何処かのチームのユニフォームかな。何処のチームか一応確認。と、胸にマルタのエンブレム。え、これも代表の。きっと、過去のシャツ?カッコイイ。思わずそれも手に取った。後で分かったがエンブレムにはrugbyの文字が、同じ代表ユニフォームでも、これはラグビーの代表チームのユニフォームだった。でも、イケてるデザインなので満足。結局3着シャツ、ホーム&amp;アウェイ両方プラス1、を持って恰幅オヤジの待つレジへ。実は、日曜日も来たんだけど閉まってて、でも、どうしてもこのデザインが欲しくてスリーマとかパーチビルとか色々探したんだけど、別のデザインは見かけたけどこのデザインのが無くて。どうしてもほしくて今日はこれを買うためだけに来たんだ。と、お目当てのものをゲット出来た嬉しさと安堵感から、拙い英語ですが、切々とこの恰幅オヤジに語ってしまった。オヤジは痛く感動した体で、すげえ!!と言いながら私にハグして、良いよおまけだ。と言いながら、端数を値引きしてくれた。別にそれを期待して言った訳ではないので、それが端数でもその気持ちが嬉しかった。何よりも、感動を人目も憚らず直接的に自然に表現する生き方にこっちも感動した。<br />自分の気持ちを包み隠さず飾らずそのままあからさまに表現できたらどんなに楽でどんなに幸せだろう。それは分かっているはずなのに出来ない、で日本のお国柄のせいにしている自分に自己嫌悪を感じる。

    放課後、バレッタに行った。先日、見かけた、代表のユニフォームが欲しくて。そのためだけに。あの時は、他にも売っている店があるだろうくらいに思っていたが、パーチビルにもスリーマにも売っていなかった。きっと私の探し方が的外れなだけなのだろうけど、このために、探すという無駄な時間を使うのはもったいないので、いっそバレッタまで行って買ってしまった方が良いと考えた。そのために行くなら土日は避けて(前回は日曜が定休日だったので閉まっていたが、授業が休みの土曜日も考えたが、万一土曜日も休みだったら無駄足になってしまうので)敢えて平日にした)バレッタのあの店には確実にお目当ての代表ユニフォームがあるのだから。マルタバスのシステムにもすっかり慣れて、まるでマルチーズ(マルタ人)のような体(てい)でマルタバスを乗りこなし、バレッタへ。今回は脇目もふらずユニフォーム店へ。開いていてくれ。やったー!開いていた~。前に来た時は、シャッターがしまっていたので中の様子は伺い知ることは出来なかったが、店は6畳くらいの広さでいろいろなチームのユニフォームが所狭しと飾られていた。ハンガーに掛けられているものや畳まれて棚に積まれているもの。どうやら、ユニフォームの専門店みたいだ。中には恰幅の良いオヤジが。お目当てのウインドウに飾ってあった、白地に斜めに十字の模様、胸に丸いマルタ代表のエンブレム。店の中にもあった。やっぱ、カッチョいい。私の目に狂いは無かった。と、この為だけにバレッタまでやってきた自分の判断に間違いはなかった、と自画自賛。ふと見てみると、同じデザインで赤いのもある。きっと、赤がホーム、白がアウェイ用なんでしょうね。赤もイケてる。迷わず両方手にとってレジに向かおうとすると、すぐそばに見たことないこれまたイケてるデザインのシャツが。全体が縦横4分割、田んぼの田の字に区分けされそれぞれ対角線上に黒と白のパート。マルタリーグの各チームのユニフォームも売っていたので何処かのチームのユニフォームかな。何処のチームか一応確認。と、胸にマルタのエンブレム。え、これも代表の。きっと、過去のシャツ?カッコイイ。思わずそれも手に取った。後で分かったがエンブレムにはrugbyの文字が、同じ代表ユニフォームでも、これはラグビーの代表チームのユニフォームだった。でも、イケてるデザインなので満足。結局3着シャツ、ホーム&アウェイ両方プラス1、を持って恰幅オヤジの待つレジへ。実は、日曜日も来たんだけど閉まってて、でも、どうしてもこのデザインが欲しくてスリーマとかパーチビルとか色々探したんだけど、別のデザインは見かけたけどこのデザインのが無くて。どうしてもほしくて今日はこれを買うためだけに来たんだ。と、お目当てのものをゲット出来た嬉しさと安堵感から、拙い英語ですが、切々とこの恰幅オヤジに語ってしまった。オヤジは痛く感動した体で、すげえ!!と言いながら私にハグして、良いよおまけだ。と言いながら、端数を値引きしてくれた。別にそれを期待して言った訳ではないので、それが端数でもその気持ちが嬉しかった。何よりも、感動を人目も憚らず直接的に自然に表現する生き方にこっちも感動した。
    自分の気持ちを包み隠さず飾らずそのままあからさまに表現できたらどんなに楽でどんなに幸せだろう。それは分かっているはずなのに出来ない、で日本のお国柄のせいにしている自分に自己嫌悪を感じる。

  • 目的のものを手に入れ、充実感いっぱいで、この日は、せっかくバレッタに来ているのだから、バレッタのまだ見ていない場所を見ることにした。<br />前回は、バレッタを縦に貫くリパブリック通り(Republic St.)やオールドベーカリー通り(Old Bakery St).、オールドミント通り(Old Mint St.)、ウエスト通り(West St.)などを中心に見て歩いたが、今日は、小さな横道にも入ってみよう。

    目的のものを手に入れ、充実感いっぱいで、この日は、せっかくバレッタに来ているのだから、バレッタのまだ見ていない場所を見ることにした。
    前回は、バレッタを縦に貫くリパブリック通り(Republic St.)やオールドベーカリー通り(Old Bakery St).、オールドミント通り(Old Mint St.)、ウエスト通り(West St.)などを中心に見て歩いたが、今日は、小さな横道にも入ってみよう。

  • あと、先日、中を見学できなかったバレッタのランドマーク的な存在である(こんな言い方は罰当たりかも)カリメルテ大聖堂(Basilica of Our Lady of Mount Carmel)にも入らせて頂いた。建物が密集する中に建てられているので暗めの内部を想像していたが十二分に設定上の配慮がされた採光が教会内部を野外のように明るく照らしている。高さ42メートルのドームの天井も周りの壁面も白一色で統一せれており、壁面には落ち着いたサーモンピンク柱がとてもきれいなコントラストになっている。それ故、祭壇の青と入り口左の聖母像がとてもエレガントに引き立って見える。リパブリック通り沿いの聖ヨハネ大聖堂の絢爛豪華な内部装飾も素敵だけど、シンプルで明るいこちらの内装のほうが、個人的には好きかな。

    あと、先日、中を見学できなかったバレッタのランドマーク的な存在である(こんな言い方は罰当たりかも)カリメルテ大聖堂(Basilica of Our Lady of Mount Carmel)にも入らせて頂いた。建物が密集する中に建てられているので暗めの内部を想像していたが十二分に設定上の配慮がされた採光が教会内部を野外のように明るく照らしている。高さ42メートルのドームの天井も周りの壁面も白一色で統一せれており、壁面には落ち着いたサーモンピンク柱がとてもきれいなコントラストになっている。それ故、祭壇の青と入り口左の聖母像がとてもエレガントに引き立って見える。リパブリック通り沿いの聖ヨハネ大聖堂の絢爛豪華な内部装飾も素敵だけど、シンプルで明るいこちらの内装のほうが、個人的には好きかな。

  • 帰りがけ、出口の手前にドネイション(donation:寄付金)の集金機があったので、2ユーロ寄付して、ドネイションの記念メダルを頂いた。

    帰りがけ、出口の手前にドネイション(donation:寄付金)の集金機があったので、2ユーロ寄付して、ドネイションの記念メダルを頂いた。

  • そのお陰かどうかわからないが、ちょっとだけ素敵な出会いがあった。マルタ人(Maltese)は昔から、船のネズミを退治してくれる猫をとっても大切にしていて、そのため、マルタには猫がいっぱいいると聞いていた。けど、マルタに来てから1匹も目にしていなかった。でも、この日、このお参りの後、ついに、アッパーバラッカガーデンでとってもエレガントなレディに会いました。私がマルタで見かけたのはこのレディが最初で最後だったなー。みんなどこにいるの?

    そのお陰かどうかわからないが、ちょっとだけ素敵な出会いがあった。マルタ人(Maltese)は昔から、船のネズミを退治してくれる猫をとっても大切にしていて、そのため、マルタには猫がいっぱいいると聞いていた。けど、マルタに来てから1匹も目にしていなかった。でも、この日、このお参りの後、ついに、アッパーバラッカガーデンでとってもエレガントなレディに会いました。私がマルタで見かけたのはこのレディが最初で最後だったなー。みんなどこにいるの?

  • そう言えば、マルタ人(Maltese)は、猫だけでなく、とっても犬好きでもあって、ご主人と一緒に散歩している犬はたくさん見かけたのですが、不思議なことにマルタ原産のマルチーズ(Maltese)は一匹も見かけなかったなー。なんでやねん!

    そう言えば、マルタ人(Maltese)は、猫だけでなく、とっても犬好きでもあって、ご主人と一緒に散歩している犬はたくさん見かけたのですが、不思議なことにマルタ原産のマルチーズ(Maltese)は一匹も見かけなかったなー。なんでやねん!

  • 宿舎に6時過ぎに戻り、大分、溜まって来た洗濯物を処理するため、greens に洗濯洗剤を買いに。洗濯洗剤は初日からずっと見ているのだが、着替えを沢山持って来たのでそんなに切羽詰まった気持ちでは見ていないせいか、これ!というものが見つからず、これまで買えずじまいだった。そろそろ洗濯物も溜まって来たので今日は買って帰ろうと心に決めてきたのだ。やはりどれもデカイ。3リットルくらいが標準のようだ。おまけにイタリア製品が中心なので、洗剤か柔軟剤か柔軟剤入りの洗剤かその区別が未だに付かない、勿論、日本でも名の知れたブランドは見当がつくのだが、いかんせん小さいのがない。で、洗濯洗剤売り場で端からローラー作戦で見に行ってやっと、名前で想像がついて、手頃とは言えないものの多少小振りの粉のアリエールを見つけた。これも説明書はイタリア語。絵とか単語の雰囲気から洗剤と柔軟剤と漂白剤が入ってるようだ。3 in 1 と書いてある。マルタでは、液体洗剤が主流らしく、粉の洗剤は種類が少ない。結局、これを買って宿舎に戻った。あと、このあいだ、散々迷ったCISK 8缶パックも買っちゃいました。<br />洗濯。最初はコインランドリーで洗濯しようと考えていた、というかそれ以外の洗濯の選択肢を思いつかなかったのだが、先日、授業の合間に洗濯物の話になって、同じクラスのヨウト君が教えてくれたのだが、マルタのコインランドリーは馬鹿高いので、自分は日本から持ってきた洗濯洗剤で手洗いしている、とのこと。うーん、それは目から鱗だ。そういう洗濯の選択肢があったのね。確かに、マルタのコインランドリーは異常に高い1回6ユーロ、約800円。マルタの物価は聞いていたほど安くはないけれど、総じてさほど高くない。食材や地元のファストフードやイタリアン惣菜は激安だ。なのにコインランドリー代は何故?マルタは年中水不足と聞いているので、水を多量に使うサービスは特別に高いのかも知れない。とにかく、今日は、ヨウト君のアドバイスに従って、試しに手洗いに挑戦。まずは無難なパンツで試行。洗面台にお湯を7分目ほど溜めて、粉アリエールを目分量で直接箱から振掛ける。このアリエールは優れもので、箱の横の上側に、チョコボールの箱のような開け口が付いていて、そこから直接、洗剤を振り掛けられるようになっている。手で掻き回し、ある程度、溶かしてから、初日に履いたパンツ投入。洗面台からお湯が溢れないように優しく手洗い。考えてみたら、手洗いなんて、娘たちのオシメ以来かも。ウチは、布の方が早くオシメが取れるというので、娘2人共、紙おむつは使わず、布のオシメだった。なんか懐かしい~。でも、赤ちゃんのウンチって、何であんなに臭いんだろう。ミルクだけだから、腐ったチーズみたいな匂いになるん?懐かし~な~。あんなに小さく世話が焼けたのに(って、さも面倒見た様に書いていますが、全くイクメン失格でした。)、今では、2人共、親より立派な社会人になって。ちょっぴり寂しい時もあるけど、幸せだな~。<br />何てウンチの感傷に浸りながら洗っていたら、水の色がパンツの濃いブルーにだんだん染まって来た。色落ちだ。最初、ま、面倒だからポロシャツとかと一緒に洗っちゃおっかな~。何て、安易に考えていたけど、そんなことしなくてよかった~。この日は、結局、パンツ2枚、ポロシャツ2着を洗って、折りたたみの式の室内用の物干し棚に干した。干しながら開いた窓から、ドーン、ドーンと花火の音が、そういえば、昨日見た学校の催し物のパンフにパーチビルで花火があるって書いてあったっけ。よし、行ってみよう。そそくさと、部屋を出て、花火が終わってしまわないうちにパーチビルへ。へっ。やってないじゃ~ん。パーチビルにもドーン、ドーンと花火音が響いているが、音の出元はもう一つ向こうの海岸のようだ。そそくさと、宿舎に帰り。シャワーを浴びて、夕飯を食べたら眠くなってそのまま寝てしまった。3時に目が覚めて、宿題やって<br />いないのに気づき、慌てて机に向かう、すると直ぐに睡魔が。半分寝ながらなので、なかなかはかどらない。そんな感じだから、終わったのが、朝の6時。まだ、2時間は寝れそうだ。

    宿舎に6時過ぎに戻り、大分、溜まって来た洗濯物を処理するため、greens に洗濯洗剤を買いに。洗濯洗剤は初日からずっと見ているのだが、着替えを沢山持って来たのでそんなに切羽詰まった気持ちでは見ていないせいか、これ!というものが見つからず、これまで買えずじまいだった。そろそろ洗濯物も溜まって来たので今日は買って帰ろうと心に決めてきたのだ。やはりどれもデカイ。3リットルくらいが標準のようだ。おまけにイタリア製品が中心なので、洗剤か柔軟剤か柔軟剤入りの洗剤かその区別が未だに付かない、勿論、日本でも名の知れたブランドは見当がつくのだが、いかんせん小さいのがない。で、洗濯洗剤売り場で端からローラー作戦で見に行ってやっと、名前で想像がついて、手頃とは言えないものの多少小振りの粉のアリエールを見つけた。これも説明書はイタリア語。絵とか単語の雰囲気から洗剤と柔軟剤と漂白剤が入ってるようだ。3 in 1 と書いてある。マルタでは、液体洗剤が主流らしく、粉の洗剤は種類が少ない。結局、これを買って宿舎に戻った。あと、このあいだ、散々迷ったCISK 8缶パックも買っちゃいました。
    洗濯。最初はコインランドリーで洗濯しようと考えていた、というかそれ以外の洗濯の選択肢を思いつかなかったのだが、先日、授業の合間に洗濯物の話になって、同じクラスのヨウト君が教えてくれたのだが、マルタのコインランドリーは馬鹿高いので、自分は日本から持ってきた洗濯洗剤で手洗いしている、とのこと。うーん、それは目から鱗だ。そういう洗濯の選択肢があったのね。確かに、マルタのコインランドリーは異常に高い1回6ユーロ、約800円。マルタの物価は聞いていたほど安くはないけれど、総じてさほど高くない。食材や地元のファストフードやイタリアン惣菜は激安だ。なのにコインランドリー代は何故?マルタは年中水不足と聞いているので、水を多量に使うサービスは特別に高いのかも知れない。とにかく、今日は、ヨウト君のアドバイスに従って、試しに手洗いに挑戦。まずは無難なパンツで試行。洗面台にお湯を7分目ほど溜めて、粉アリエールを目分量で直接箱から振掛ける。このアリエールは優れもので、箱の横の上側に、チョコボールの箱のような開け口が付いていて、そこから直接、洗剤を振り掛けられるようになっている。手で掻き回し、ある程度、溶かしてから、初日に履いたパンツ投入。洗面台からお湯が溢れないように優しく手洗い。考えてみたら、手洗いなんて、娘たちのオシメ以来かも。ウチは、布の方が早くオシメが取れるというので、娘2人共、紙おむつは使わず、布のオシメだった。なんか懐かしい~。でも、赤ちゃんのウンチって、何であんなに臭いんだろう。ミルクだけだから、腐ったチーズみたいな匂いになるん?懐かし~な~。あんなに小さく世話が焼けたのに(って、さも面倒見た様に書いていますが、全くイクメン失格でした。)、今では、2人共、親より立派な社会人になって。ちょっぴり寂しい時もあるけど、幸せだな~。
    何てウンチの感傷に浸りながら洗っていたら、水の色がパンツの濃いブルーにだんだん染まって来た。色落ちだ。最初、ま、面倒だからポロシャツとかと一緒に洗っちゃおっかな~。何て、安易に考えていたけど、そんなことしなくてよかった~。この日は、結局、パンツ2枚、ポロシャツ2着を洗って、折りたたみの式の室内用の物干し棚に干した。干しながら開いた窓から、ドーン、ドーンと花火の音が、そういえば、昨日見た学校の催し物のパンフにパーチビルで花火があるって書いてあったっけ。よし、行ってみよう。そそくさと、部屋を出て、花火が終わってしまわないうちにパーチビルへ。へっ。やってないじゃ~ん。パーチビルにもドーン、ドーンと花火音が響いているが、音の出元はもう一つ向こうの海岸のようだ。そそくさと、宿舎に帰り。シャワーを浴びて、夕飯を食べたら眠くなってそのまま寝てしまった。3時に目が覚めて、宿題やって
    いないのに気づき、慌てて机に向かう、すると直ぐに睡魔が。半分寝ながらなので、なかなかはかどらない。そんな感じだから、終わったのが、朝の6時。まだ、2時間は寝れそうだ。

13いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

minivelo2956さんの関連旅行記

minivelo2956さんの旅行記一覧

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

マルタで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マルタ最安 394円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

マルタの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP