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いよいよ定年を迎えるにあたり、会社の定年前休暇制度(2週間+お小遣い)を利用して何か有意義な事をしてみたい、単なる旅行ではなく、何か目的のあることをしてみたい。折しも、仕事上の必要性から始めた英会話の勉強。そんな時、素敵な英会話教室に出会いすっかり虜になってしまった。優しく気さくなスタッフ、そして何よりもフレンドリーでモディベーションの高い先生方と勉強仲間、全員がファミリーみたいな素晴らしい英会話教室に出会った。その存在が、長年やってみたかった海外語学留学に向けて、私の背中を押してくれた。そして、一番後押してくれたのは、かみさんと2人の娘たち、その歳で短期留学なんてちょっと素敵じゃん。長年、会社に貢献してきたご褒美なのだから、自分のしたい事をした方が良いよ。なんて、心に沁みた。<br />そんなこんなで、私はこの歳にも関わらず、2017年9月1日~17日、マルタ共和国の英語学校に約2週間の短期語学留学をすることになった。<br /><br />普段文章といえば、プレゼン資料や業績報告書とかビジネスライクなものばかりで、到底文学的なセンスなど持ち合わせていないが、爺さんが身をもって体験した希少なポンコツ珍留学をメイドの土産、じゃない、じゃない、冥途の土産に、徒然なるままに書き綴ってみたいと思う。<br /><br />今回は、初めてのバレッタ(Valletta )観光の巻です。

ポンコツ爺さんのマルタ留学日記 3 【9/3(日):バレッタ(Valletta)観光】

10いいね!

2017/09/01 - 2017/09/17

390位(同エリア796件中)

2

52

minivelo2956

minivelo2956さん

いよいよ定年を迎えるにあたり、会社の定年前休暇制度(2週間+お小遣い)を利用して何か有意義な事をしてみたい、単なる旅行ではなく、何か目的のあることをしてみたい。折しも、仕事上の必要性から始めた英会話の勉強。そんな時、素敵な英会話教室に出会いすっかり虜になってしまった。優しく気さくなスタッフ、そして何よりもフレンドリーでモディベーションの高い先生方と勉強仲間、全員がファミリーみたいな素晴らしい英会話教室に出会った。その存在が、長年やってみたかった海外語学留学に向けて、私の背中を押してくれた。そして、一番後押してくれたのは、かみさんと2人の娘たち、その歳で短期留学なんてちょっと素敵じゃん。長年、会社に貢献してきたご褒美なのだから、自分のしたい事をした方が良いよ。なんて、心に沁みた。
そんなこんなで、私はこの歳にも関わらず、2017年9月1日~17日、マルタ共和国の英語学校に約2週間の短期語学留学をすることになった。

普段文章といえば、プレゼン資料や業績報告書とかビジネスライクなものばかりで、到底文学的なセンスなど持ち合わせていないが、爺さんが身をもって体験した希少なポンコツ珍留学をメイドの土産、じゃない、じゃない、冥途の土産に、徒然なるままに書き綴ってみたいと思う。

今回は、初めてのバレッタ(Valletta )観光の巻です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
その他
  • 今日はヴァレッタ観光。まずは、世界一美しい首都を観ておかないと。<br />早起きして、シャワーを浴びる。<br />なんだろう。不思議と時差ボケもない。っていうか海外にきている感覚がまだない。<br />朝食は昨日買ったペイストリ(チョコチップデニッシュ風)とカフェオレ、電子レンジでチン。脂っこいけどちょー美味い。この脂っこさ日本だと許せないけど、マルタなら許せちゃう。さっき、海外に来ている気がしないと言っておいて舌の乾かぬうちに。きっと、食べ物は違うのだ。朝のテレビをつけて海外気分を味わいたいが生憎、今朝もテレビはつかない。<br />早めに朝食を済ませて出かける。受付には今日は爺さんが座っている。とっつきにくそうな不機嫌そうな顔の爺さんだ。これからバレッタ行きたいんだけど最寄りのバス停どこ?<br />爺さんは昨日のおばさんと同じ地図でここだと丁寧に行きかたを教えてくれた。人は外見で判断してはいけない。念のため、バス停の名前を聞いてみた。ちょっと待って、しばらく考えてから、そうだ確かルクソールだ。ルクソール。メモにスペルも書いてくれた。ルクソール。なんだかエジプシャンな名前が出て来たぞ。やっぱ、北アフリカのエッセンスハンパね~。着陸間際に飛行機の窓から見えた。土気色の景色。バスの車窓から見えた景色、迷子になったバス停付近の様子。ヨーロッパなんだけどちっと北アフリカのエッセンス。乾燥した土気色のイメージに、プチサプライズな印象。あと、おじさんに、部屋のテレビのスイッチが入らないんだけど、直してくれる?電池切れではないみたいなんだけど。と、お願いした。OK、後で見に行かせる。顔は相変わらず不機嫌そうだけど実は優しいおじさんに感謝。行ってきま~す。

    今日はヴァレッタ観光。まずは、世界一美しい首都を観ておかないと。
    早起きして、シャワーを浴びる。
    なんだろう。不思議と時差ボケもない。っていうか海外にきている感覚がまだない。
    朝食は昨日買ったペイストリ(チョコチップデニッシュ風)とカフェオレ、電子レンジでチン。脂っこいけどちょー美味い。この脂っこさ日本だと許せないけど、マルタなら許せちゃう。さっき、海外に来ている気がしないと言っておいて舌の乾かぬうちに。きっと、食べ物は違うのだ。朝のテレビをつけて海外気分を味わいたいが生憎、今朝もテレビはつかない。
    早めに朝食を済ませて出かける。受付には今日は爺さんが座っている。とっつきにくそうな不機嫌そうな顔の爺さんだ。これからバレッタ行きたいんだけど最寄りのバス停どこ?
    爺さんは昨日のおばさんと同じ地図でここだと丁寧に行きかたを教えてくれた。人は外見で判断してはいけない。念のため、バス停の名前を聞いてみた。ちょっと待って、しばらく考えてから、そうだ確かルクソールだ。ルクソール。メモにスペルも書いてくれた。ルクソール。なんだかエジプシャンな名前が出て来たぞ。やっぱ、北アフリカのエッセンスハンパね~。着陸間際に飛行機の窓から見えた。土気色の景色。バスの車窓から見えた景色、迷子になったバス停付近の様子。ヨーロッパなんだけどちっと北アフリカのエッセンス。乾燥した土気色のイメージに、プチサプライズな印象。あと、おじさんに、部屋のテレビのスイッチが入らないんだけど、直してくれる?電池切れではないみたいなんだけど。と、お願いした。OK、後で見に行かせる。顔は相変わらず不機嫌そうだけど実は優しいおじさんに感謝。行ってきま~す。

  • 道は一発で分かった。なんせ昨日 greens に行った道の途中のメインの通りに出たところがバス停らしい。<br />バス停に着いた。が、バレッタ行きは反対側。こちら側ブッギバ方面のバス停の端っこに押しボタン式の信号がある。これを押して向こう側に渡る。この道は国道1号線のようだ。片側3車線。結構広い。交通量もそれなり。

    道は一発で分かった。なんせ昨日 greens に行った道の途中のメインの通りに出たところがバス停らしい。
    バス停に着いた。が、バレッタ行きは反対側。こちら側ブッギバ方面のバス停の端っこに押しボタン式の信号がある。これを押して向こう側に渡る。この道は国道1号線のようだ。片側3車線。結構広い。交通量もそれなり。

  • 不思議発見!こっちの信号は赤から青に変わる時、一旦、黄色も点灯して、赤+黄になって、それから、青になる。待っているドライバーさんにもう直ぐですよ~って教えてくれるシステムだ。なんてドライバーさんの心をくすぐる親切。これいいじゃん。痒いところに手が届く。まさにおもてなしじゃん。<br />イギリス連邦だから?それともマルタ独自のシステム?なんで日本でもこのシステムにしないんだろう。確かに、赤から青に変わる時には黄色はハブにされているよね。両方向とも黄色を経由すればシステム的にもきっと非常にシンプルになるでしょうに。この時はそう思ったが、後で考えると、日本はせっかちな国なので、そんなことしたら普段シャイなおじさんまでハンドルを握ると人が変わっちゃって公道レーサーモードになってるから黄色でちょい漏れ、赤で急発進、信号変わり端急発進事故が交通事故の上位を占めるような事態になりかねない。マルタだから良いのだ。マルタ人は信号でちょい漏れ、急発進で公道でゼロヨンを競おうなんてケチな根性は持ち合わせていないのだ。彼らは、日頃の運転で車の限界に挑んでいるのだから。特にバスの運ちゃん。<br />道を渡って反対側のバス停に。バス停の表示を見るとペンブロークパーク&ライド2(Penbroke park &amp; ride 2) となっている。あれ?ルクソールじゃない。間違えた?でも教えてもらった地図の通り道なりに来たから間違えようがない。今度は、マルタあるあるかも。自分のアバウトな記憶を確信を持って教えてくれる。基本的に一生懸命教えてくれようとしてくれる、とってもホスピタリティ溢れる人たちです。バレッタ行きのバスは沢山あった。比較的大きなバス停でガラス張りの囲いと屋根が着いているが、中は暑いので誰も座っていない。風は涼しいが、日差しは強烈だ。炎天下で立っているのは、結構辛い。お爺さんが公園の縁の石組みの木陰にもたれかかっていた。私もそれにならって横に並ばせてもらった。ひゃー。木陰は涼しい~。乾いた風が心地いい~。この場所の存在を暗黙のうちに教えてくれたお爺さんに、こちらも暗黙のうちに感謝していると、13番のバレッタ行きが来た。いつのまにか10人位の人がバスを待っていた。今回もターリンヤ君に支払いを任せてすんなり中へ。日曜日の早朝だからか乗客はまばらで、奥の進行方向左手窓側の席に座った。昨日バレッタから宿舎までの反対側に座ってたので、今度は、綺麗っぽかった海側を見てみたかった。バスは走り出し、直ぐに、次のバス停の表示とアナウンス。ルクソール!次のバス停だった。大体の方向は合っていたし、そもそも、行きたかったバレッタ行きのバスに乗れたのだから、OK、OK。受付の爺さんに感謝。次が若者の街サンジュリアンズ、ここで大量の若者たちが乗って来た。みんな、男の子も女の子もモデルみたいな人達だ、いや、ここに限ったことではない。マルタで見かけた若者たちは押し並べて美形だ。他の欧米諸国や南米から英語を学びに来ている人が多いと聞く、そういう人たちも含まれているんだろうけど見分けがつかない。女の子は超短いホットパンツかミニスカ、上はピッチピチのタンクトップ。あっけらかんとしているので、別にエロさは感じない。みんながそんな格好、そんな感じなので、当たり前の風景として普通に受け止めている。次のスピノーラでは若者に混じって家族づれも。通勤ラッシュ状態になって来た。結構、現金で払う人が多いので、バスの入り口は芋洗状態だ。とうとう超満員になってしまったので、運ちゃんが、残りのお客に、もう乗れない次のバスにしてくれ。不満げなお客を残して、バスは発車。そうか、繁華街の手前だったから空いてたのね。ラッキー!それ以降のバス停では、非情な、というか厳格な算数の世界が繰り広げられた。乗客数保存の法則宜しく、バス停で降りた数だけ乗せる。例えば、バス停で3人降りたとすると、乗って来る人たちが数人のグループだったとしたら。4人は載せてくれない。3人だけ乗せてくれる。なので、降りる人がいないバス停は当然のごとく通過だ。スリーマのフェリース(Ferries )という繁華街バス停(きっと観光フェリー乗り場があるからこの名前?日本なら「フェリー乗り場前」とか。私のセンスのなさ炸裂?) では人がバス停に溢れ返っていたが3人しか降りなかったので、先着3名様しか乗れなかった。残りの人たちは仕方ないのはわかっていても、無情にも残された。不思議な罪悪感。なんだか、「宇宙戦争」のフェリーに乗れなかった人たちのシーンを見ているよう。でもあの映画では、せっかく乗れたフェリーが海の上で宇宙人に攻撃の的にされてしまうのだった。気がつけば、なんだか、くだらないことで勝手にブルーになっている。<br />それにしてもさっきから、降車ボタンが立て続けに鳴っている。子供でもいたずらしているのだろうか。運ちゃんは押されれば止まらざるを得ないので、都度、ほぼ各駅で止まるが、その殆どで誰も降りない。余りにも頻繁なので乗客達も誰が鳴らしているのか探し始めた。<br />犯人が分かった、年配のすこし体格の良い女性が柱のボタンのところに寄りかかっていてバスが揺れるたびに背中で押していたのだ。原因がわかって、みんなから笑いが出た。怒る人は一人もいない。なんて寛大で優しい人達なんだろう。

    不思議発見!こっちの信号は赤から青に変わる時、一旦、黄色も点灯して、赤+黄になって、それから、青になる。待っているドライバーさんにもう直ぐですよ~って教えてくれるシステムだ。なんてドライバーさんの心をくすぐる親切。これいいじゃん。痒いところに手が届く。まさにおもてなしじゃん。
    イギリス連邦だから?それともマルタ独自のシステム?なんで日本でもこのシステムにしないんだろう。確かに、赤から青に変わる時には黄色はハブにされているよね。両方向とも黄色を経由すればシステム的にもきっと非常にシンプルになるでしょうに。この時はそう思ったが、後で考えると、日本はせっかちな国なので、そんなことしたら普段シャイなおじさんまでハンドルを握ると人が変わっちゃって公道レーサーモードになってるから黄色でちょい漏れ、赤で急発進、信号変わり端急発進事故が交通事故の上位を占めるような事態になりかねない。マルタだから良いのだ。マルタ人は信号でちょい漏れ、急発進で公道でゼロヨンを競おうなんてケチな根性は持ち合わせていないのだ。彼らは、日頃の運転で車の限界に挑んでいるのだから。特にバスの運ちゃん。
    道を渡って反対側のバス停に。バス停の表示を見るとペンブロークパーク&ライド2(Penbroke park & ride 2) となっている。あれ?ルクソールじゃない。間違えた?でも教えてもらった地図の通り道なりに来たから間違えようがない。今度は、マルタあるあるかも。自分のアバウトな記憶を確信を持って教えてくれる。基本的に一生懸命教えてくれようとしてくれる、とってもホスピタリティ溢れる人たちです。バレッタ行きのバスは沢山あった。比較的大きなバス停でガラス張りの囲いと屋根が着いているが、中は暑いので誰も座っていない。風は涼しいが、日差しは強烈だ。炎天下で立っているのは、結構辛い。お爺さんが公園の縁の石組みの木陰にもたれかかっていた。私もそれにならって横に並ばせてもらった。ひゃー。木陰は涼しい~。乾いた風が心地いい~。この場所の存在を暗黙のうちに教えてくれたお爺さんに、こちらも暗黙のうちに感謝していると、13番のバレッタ行きが来た。いつのまにか10人位の人がバスを待っていた。今回もターリンヤ君に支払いを任せてすんなり中へ。日曜日の早朝だからか乗客はまばらで、奥の進行方向左手窓側の席に座った。昨日バレッタから宿舎までの反対側に座ってたので、今度は、綺麗っぽかった海側を見てみたかった。バスは走り出し、直ぐに、次のバス停の表示とアナウンス。ルクソール!次のバス停だった。大体の方向は合っていたし、そもそも、行きたかったバレッタ行きのバスに乗れたのだから、OK、OK。受付の爺さんに感謝。次が若者の街サンジュリアンズ、ここで大量の若者たちが乗って来た。みんな、男の子も女の子もモデルみたいな人達だ、いや、ここに限ったことではない。マルタで見かけた若者たちは押し並べて美形だ。他の欧米諸国や南米から英語を学びに来ている人が多いと聞く、そういう人たちも含まれているんだろうけど見分けがつかない。女の子は超短いホットパンツかミニスカ、上はピッチピチのタンクトップ。あっけらかんとしているので、別にエロさは感じない。みんながそんな格好、そんな感じなので、当たり前の風景として普通に受け止めている。次のスピノーラでは若者に混じって家族づれも。通勤ラッシュ状態になって来た。結構、現金で払う人が多いので、バスの入り口は芋洗状態だ。とうとう超満員になってしまったので、運ちゃんが、残りのお客に、もう乗れない次のバスにしてくれ。不満げなお客を残して、バスは発車。そうか、繁華街の手前だったから空いてたのね。ラッキー!それ以降のバス停では、非情な、というか厳格な算数の世界が繰り広げられた。乗客数保存の法則宜しく、バス停で降りた数だけ乗せる。例えば、バス停で3人降りたとすると、乗って来る人たちが数人のグループだったとしたら。4人は載せてくれない。3人だけ乗せてくれる。なので、降りる人がいないバス停は当然のごとく通過だ。スリーマのフェリース(Ferries )という繁華街バス停(きっと観光フェリー乗り場があるからこの名前?日本なら「フェリー乗り場前」とか。私のセンスのなさ炸裂?) では人がバス停に溢れ返っていたが3人しか降りなかったので、先着3名様しか乗れなかった。残りの人たちは仕方ないのはわかっていても、無情にも残された。不思議な罪悪感。なんだか、「宇宙戦争」のフェリーに乗れなかった人たちのシーンを見ているよう。でもあの映画では、せっかく乗れたフェリーが海の上で宇宙人に攻撃の的にされてしまうのだった。気がつけば、なんだか、くだらないことで勝手にブルーになっている。
    それにしてもさっきから、降車ボタンが立て続けに鳴っている。子供でもいたずらしているのだろうか。運ちゃんは押されれば止まらざるを得ないので、都度、ほぼ各駅で止まるが、その殆どで誰も降りない。余りにも頻繁なので乗客達も誰が鳴らしているのか探し始めた。
    犯人が分かった、年配のすこし体格の良い女性が柱のボタンのところに寄りかかっていてバスが揺れるたびに背中で押していたのだ。原因がわかって、みんなから笑いが出た。怒る人は一人もいない。なんて寛大で優しい人達なんだろう。

  • 終点バレッタ、現在は、有名なバスロータリーは工事中のようで囲いがされている。昨日も来たが現在はその右側にバスステーションが、十数個整然と並んでいる。今日は昨日は大荷物で諦めた左側のバレッタの街に。工事の囲いの間が通路になっていてそこを通って城壁の入り口へ。城壁の入り口は凱旋門的なものを想像していたが、屋根の部分がない建造物だった。この趣はなんかエジプトちっくで、ここでも地中海の真ん中でヨーロッパ、北アフリカ両方が絶妙に融合した文化を感じる。<br /><br />城壁の入り口を入るとツルツルのライムストーンの広い広場。両脇は決して雰囲気を損なわない近代的な建物。右が国会議事堂の建物(Parliament Building)、左手にリノベーションされた商業ビル。3、4階が伝統的な美しいブルーグリーンのマルチーズバルコニー、1,2階にはストランやお土産屋が入っているのだが、大きなテラスを兼ねた吹き抜けの白いアーチと柱を配して、そのコントラスト(ホワイト、ハニー、ブルーグリーンの色のコントラストと新旧のコントラスト)が絶妙だ。

    終点バレッタ、現在は、有名なバスロータリーは工事中のようで囲いがされている。昨日も来たが現在はその右側にバスステーションが、十数個整然と並んでいる。今日は昨日は大荷物で諦めた左側のバレッタの街に。工事の囲いの間が通路になっていてそこを通って城壁の入り口へ。城壁の入り口は凱旋門的なものを想像していたが、屋根の部分がない建造物だった。この趣はなんかエジプトちっくで、ここでも地中海の真ん中でヨーロッパ、北アフリカ両方が絶妙に融合した文化を感じる。

    城壁の入り口を入るとツルツルのライムストーンの広い広場。両脇は決して雰囲気を損なわない近代的な建物。右が国会議事堂の建物(Parliament Building)、左手にリノベーションされた商業ビル。3、4階が伝統的な美しいブルーグリーンのマルチーズバルコニー、1,2階にはストランやお土産屋が入っているのだが、大きなテラスを兼ねた吹き抜けの白いアーチと柱を配して、そのコントラスト(ホワイト、ハニー、ブルーグリーンの色のコントラストと新旧のコントラスト)が絶妙だ。

  • と思えば、その直ぐそばには、ローマ風の神殿跡。

    と思えば、その直ぐそばには、ローマ風の神殿跡。

  • 道は門から真っ直ぐ伸びている。<br />入り口の広場を抜けると両側に特徴的な木製のバルコニーが美しい中世の街並みが延々と続いている。1階部分はお店になっていてさまざまなお店が入っている。お土産屋さん。アパレルショップ。レストラン。ジェラート屋さん。ジュエリーショップ。などなど、

    道は門から真っ直ぐ伸びている。
    入り口の広場を抜けると両側に特徴的な木製のバルコニーが美しい中世の街並みが延々と続いている。1階部分はお店になっていてさまざまなお店が入っている。お土産屋さん。アパレルショップ。レストラン。ジェラート屋さん。ジュエリーショップ。などなど、

  • かと思うといきなり、教会の入り口だったり。(サンタバルバラ(聖バーバラ)教会(Santa Barbara Church))

    かと思うといきなり、教会の入り口だったり。(サンタバルバラ(聖バーバラ)教会(Santa Barbara Church))

  • やがて、道が少し開けて、右手にグレートセージのモニュメント、

    やがて、道が少し開けて、右手にグレートセージのモニュメント、

  • その奥に聖ヨハネ大聖堂(St.John Kathedrale)、

    その奥に聖ヨハネ大聖堂(St.John Kathedrale)、

  • 左手には、ローマ風の巨大な柱が配された裁判所(Malta Law Courts)の重厚な建物が。

    左手には、ローマ風の巨大な柱が配された裁判所(Malta Law Courts)の重厚な建物が。

  • しばらく行くと、右手に広いテラスにたくさんのパラソル、その下で幾組かの人たちが談笑しながらブランチを楽しんでいる。<br />左手には老舗のカフェ・コルディナ(Cafe Cordina)。そこを抜けると視界が急に開けて、

    しばらく行くと、右手に広いテラスにたくさんのパラソル、その下で幾組かの人たちが談笑しながらブランチを楽しんでいる。
    左手には老舗のカフェ・コルディナ(Cafe Cordina)。そこを抜けると視界が急に開けて、

  • 左手はセント・ジョージズ広場(St.George&#39;s Square)、

    左手はセント・ジョージズ広場(St.George's Square)、

  • 向かいは騎士団長の宮殿(Palace of the Grand Master)。

    向かいは騎士団長の宮殿(Palace of the Grand Master)。

  • 運よく、近衛兵の交代式の時間帯に遭遇。珍しい交代式を堪能することができた。

    運よく、近衛兵の交代式の時間帯に遭遇。珍しい交代式を堪能することができた。

  • 騎士団長の宮殿を過ぎてしばらくすると、急に下り坂がきつくなり注意して歩道を歩かないとツルっと滑って下手すると下まで転がってしまいそう。(余談ですがマルタの歩道は結構滑りやすいです。所々にライムストーンなのか大理石なのか私にはよくわからないツルツルの石が使われている。おまけに、夏のマルタは結構みんなサンダルでどこでも出かけるので余計に滑りやすい。地元の人も結構滑っていたな。)<br />坂の傾斜とともに両側の建物も俄然生活感が増してきた。小振りな建物が連なっていて普通の市民生活が垣間見える。商店やローカルの人しか入りそうにないレストラン、バールみたいなところに人の良さそなおっさん達が昼間から酒盛りしている。でも殆どの建物が2階、3階にはあのカラフルな木製バルコニーで飾られている。中には半分朽ちているものもあるが、それはそれでこの中世の街並みに溶け込んで趣きを醸し出している。日本とは異なるテイストの侘び寂びの世界だ。とか、わかったようなわからないような想いを巡らせながら坂を下っていくとこの街の先端のエルモ砦(Fort St. Elmo : Forti Sant Lermu)の城壁に出た。

    騎士団長の宮殿を過ぎてしばらくすると、急に下り坂がきつくなり注意して歩道を歩かないとツルっと滑って下手すると下まで転がってしまいそう。(余談ですがマルタの歩道は結構滑りやすいです。所々にライムストーンなのか大理石なのか私にはよくわからないツルツルの石が使われている。おまけに、夏のマルタは結構みんなサンダルでどこでも出かけるので余計に滑りやすい。地元の人も結構滑っていたな。)
    坂の傾斜とともに両側の建物も俄然生活感が増してきた。小振りな建物が連なっていて普通の市民生活が垣間見える。商店やローカルの人しか入りそうにないレストラン、バールみたいなところに人の良さそなおっさん達が昼間から酒盛りしている。でも殆どの建物が2階、3階にはあのカラフルな木製バルコニーで飾られている。中には半分朽ちているものもあるが、それはそれでこの中世の街並みに溶け込んで趣きを醸し出している。日本とは異なるテイストの侘び寂びの世界だ。とか、わかったようなわからないような想いを巡らせながら坂を下っていくとこの街の先端のエルモ砦(Fort St. Elmo : Forti Sant Lermu)の城壁に出た。

  • 右手には観光馬車乗り場が有り、おじさん達が通りがかりの観光客に呼び込みしている。お馬はそんな彼らにお構いなくものすごい勢いで用を足している。羨ましい。私もかつての勢いが欲しいもんだ。一度など、オシッコに時間が掛かり過ぎて、電車に乗り遅れたことがある。なんて、この美しい街にはおよそ似つかわしくない思い出に耽っていると、突然、尿意が。イカン。トイレ確認してない。<br />日本なら最悪コンビニに駈け込めばなんとかなるが、海外の観光地は私のような頻尿老人には事前のトイレ確認は必須だ。公共のトイレ。ファストフードチェーン。この辺の小さなレストランは往々にしてトイレ無しも。トイレをあてにして入って注文したは良いが、トイレはないよって、最悪だ。かといって、開口一番、トイレある?はシャイな爺さんには勇気がいる。勇気を振るおうにも、ここは街中からちょびっと外れた城壁の手前。お馬さんのように垂れ流しはご法度だし、困った。と、お土産屋らしき建物が。マルタヒストリカルエンカウンターの受付だった。ここで、トイレあります?ここには無いわ。この前の道をずっと下って行くと右手に公園があるからそこに公衆トイレがあるわ。サンキュウ。どういたしまして、5分くらいよ。お姉さん、気がきく。

    右手には観光馬車乗り場が有り、おじさん達が通りがかりの観光客に呼び込みしている。お馬はそんな彼らにお構いなくものすごい勢いで用を足している。羨ましい。私もかつての勢いが欲しいもんだ。一度など、オシッコに時間が掛かり過ぎて、電車に乗り遅れたことがある。なんて、この美しい街にはおよそ似つかわしくない思い出に耽っていると、突然、尿意が。イカン。トイレ確認してない。
    日本なら最悪コンビニに駈け込めばなんとかなるが、海外の観光地は私のような頻尿老人には事前のトイレ確認は必須だ。公共のトイレ。ファストフードチェーン。この辺の小さなレストランは往々にしてトイレ無しも。トイレをあてにして入って注文したは良いが、トイレはないよって、最悪だ。かといって、開口一番、トイレある?はシャイな爺さんには勇気がいる。勇気を振るおうにも、ここは街中からちょびっと外れた城壁の手前。お馬さんのように垂れ流しはご法度だし、困った。と、お土産屋らしき建物が。マルタヒストリカルエンカウンターの受付だった。ここで、トイレあります?ここには無いわ。この前の道をずっと下って行くと右手に公園があるからそこに公衆トイレがあるわ。サンキュウ。どういたしまして、5分くらいよ。お姉さん、気がきく。

  • 途中、大きな鐘撞堂?モニュメント?らしきものがあったので(セージベルウォーメモリアル:Seige Bell War Memorial)、目的の公園の公園の真向かいでもあり、多少の安心感もあって寄ってみた。

    途中、大きな鐘撞堂?モニュメント?らしきものがあったので(セージベルウォーメモリアル:Seige Bell War Memorial)、目的の公園の公園の真向かいでもあり、多少の安心感もあって寄ってみた。

  • そのあと、教えてもらった公園ロウアーバラッカガーデン(lower Barracca Garden)のトイレで無事に用を足せた。公園はとても美しく素敵たっだが、でも、残念なことにトイレがあまり綺麗ではなかった。が、この状況で文句を言ったらバチが当たりそうだ。

    そのあと、教えてもらった公園ロウアーバラッカガーデン(lower Barracca Garden)のトイレで無事に用を足せた。公園はとても美しく素敵たっだが、でも、残念なことにトイレがあまり綺麗ではなかった。が、この状況で文句を言ったらバチが当たりそうだ。

  • 公園を出て海沿いの道をしばらく歩いた。ここも趣のある集合住宅が整然と並んでいる。バルコニーが美しく整備されている。集合住宅の間、間から市街地の方に急勾配の登り坂が伸びている。

    公園を出て海沿いの道をしばらく歩いた。ここも趣のある集合住宅が整然と並んでいる。バルコニーが美しく整備されている。集合住宅の間、間から市街地の方に急勾配の登り坂が伸びている。

  • 先程のメインストリートもそうだったが、歩道部分がストロークの長い階段状になっている。先程のメインストリートが市街を縦に貫く道なら、この道は市街を横断する道の一つだ。しばらく登ったところで縦貫ストリートの一つに出た。ここから緩やかな勾配になりメインストリートに通じている。

    先程のメインストリートもそうだったが、歩道部分がストロークの長い階段状になっている。先程のメインストリートが市街を縦に貫く道なら、この道は市街を横断する道の一つだ。しばらく登ったところで縦貫ストリートの一つに出た。ここから緩やかな勾配になりメインストリートに通じている。

  • ここまで登って来たので、さぞかしと思って振り返る、ワォ!期待通りの絶景だ。<br />マルチーズバルコニーにライムストーンの壁その狭間から青い海が眩しく、対岸のビットリオーサのサンアンジェロ砦の城壁さらに視線の先には吸い込まれそうなブルースカイ。

    ここまで登って来たので、さぞかしと思って振り返る、ワォ!期待通りの絶景だ。
    マルチーズバルコニーにライムストーンの壁その狭間から青い海が眩しく、対岸のビットリオーサのサンアンジェロ砦の城壁さらに視線の先には吸い込まれそうなブルースカイ。

  • きっと交差点ごとに美しい別の顔が垣間見えるんだろうな。まるで、…ちょっと思いつかない。マルタはマルタなのだ、何にも例えられない。

    きっと交差点ごとに美しい別の顔が垣間見えるんだろうな。まるで、…ちょっと思いつかない。マルタはマルタなのだ、何にも例えられない。

  • 道を進んで再びメインストリート。そろそろお腹が空いたのでランチ。全くひねりなしだけど、初めてなので、定番のカフェコルディナに入った。入り口は普通なのに中に入ると思いのほか広い。横幅はそうでもないが、奥行きが外見から想像出来ないくらいある。入り口右側にショーケース。沢山のペイストリが並んでいる左手中央がキャシアー。どう言うシステムだろう。聞くに限る。ペイストリショーケースの奥のおばさんに、どうやって注文したら良いの?ペイストリが食べたいの?ここで好きなのを決めて、中の席に座って注文するのよ。オススメは?今日は、アンチョビとほうれん草のパイね。<br />ありがとう。それにするよ。席を探せったって、バレッタで一番有名なカフェみたいだから超満員みたい。一応奥まで行ってみよう。あ、空いてる空いてる。丁度、小さな丸テーブルの2人掛けの席が空いていた。そこに腰を下ろして改めて店内を見渡して見ると、歴史的な内装が美しい。でもウイーンやベネチアのサン・マルコ広場のカフェの様に、気後れする様な雰囲気はない、しっかり生活に根付いていて、上質な普段着の様な親しみやすさがある。<br />これは、マルタ全般に言えることの様に思う。街並みはどの街もどこを切っても絵になるほど美しいのだが、近づき難い雰囲気は微塵もない。どの景色も温かみと親しみに溢れている。そう感じる。混んでいるからだろうか、店員が中々来ない。近くを通ったらこちらから声をかけよう。でもこんな時に限って通らない。向こうに店員が見えた。すかさず手を上げて意志表示、えっ、バス停方式?年期の入った爺さんが注文を聞きに来た。このカフェの主?先程の店員さんのオススメ、アンチョビとほうれん草のパイを注文。飲み物はカプチーノで良いかと聞いて来た。炎天下を歩いて来た私は、キンキンに冷たい物を欲していたので夏のメニュー表に載っていた、ベリーのスムージーを注文。その時、爺さんは明らかに怪訝な顔をした。おいおい、マジかよ、カフェコルディナだぜ。ここへ来たらカフェオレに決まってんじゃん。なんて、ヤングな言葉は使わなかったとしても、心に秘めた想いは顔に十分に現れていた。それは、東洋人の私が有り得ない注文をした事を蔑んでいる顔ではなく。明らかに彼が長い経験の中で育んで来た誇りからくるものだったのだと感じた。<br />でも、この時は、普段は豆腐の様に優柔不断な私の意思は、彼の視線に負けなかった。<br />程なく、注文の品が来た。熱い。味は、パイ生地は美味しい。でも、具の方は、私の口には合わなかった様だ。スムージーも結構酸っぱくて。私の味覚がついて行けていないのだと思う。爺さんは正しかったのだ。

    道を進んで再びメインストリート。そろそろお腹が空いたのでランチ。全くひねりなしだけど、初めてなので、定番のカフェコルディナに入った。入り口は普通なのに中に入ると思いのほか広い。横幅はそうでもないが、奥行きが外見から想像出来ないくらいある。入り口右側にショーケース。沢山のペイストリが並んでいる左手中央がキャシアー。どう言うシステムだろう。聞くに限る。ペイストリショーケースの奥のおばさんに、どうやって注文したら良いの?ペイストリが食べたいの?ここで好きなのを決めて、中の席に座って注文するのよ。オススメは?今日は、アンチョビとほうれん草のパイね。
    ありがとう。それにするよ。席を探せったって、バレッタで一番有名なカフェみたいだから超満員みたい。一応奥まで行ってみよう。あ、空いてる空いてる。丁度、小さな丸テーブルの2人掛けの席が空いていた。そこに腰を下ろして改めて店内を見渡して見ると、歴史的な内装が美しい。でもウイーンやベネチアのサン・マルコ広場のカフェの様に、気後れする様な雰囲気はない、しっかり生活に根付いていて、上質な普段着の様な親しみやすさがある。
    これは、マルタ全般に言えることの様に思う。街並みはどの街もどこを切っても絵になるほど美しいのだが、近づき難い雰囲気は微塵もない。どの景色も温かみと親しみに溢れている。そう感じる。混んでいるからだろうか、店員が中々来ない。近くを通ったらこちらから声をかけよう。でもこんな時に限って通らない。向こうに店員が見えた。すかさず手を上げて意志表示、えっ、バス停方式?年期の入った爺さんが注文を聞きに来た。このカフェの主?先程の店員さんのオススメ、アンチョビとほうれん草のパイを注文。飲み物はカプチーノで良いかと聞いて来た。炎天下を歩いて来た私は、キンキンに冷たい物を欲していたので夏のメニュー表に載っていた、ベリーのスムージーを注文。その時、爺さんは明らかに怪訝な顔をした。おいおい、マジかよ、カフェコルディナだぜ。ここへ来たらカフェオレに決まってんじゃん。なんて、ヤングな言葉は使わなかったとしても、心に秘めた想いは顔に十分に現れていた。それは、東洋人の私が有り得ない注文をした事を蔑んでいる顔ではなく。明らかに彼が長い経験の中で育んで来た誇りからくるものだったのだと感じた。
    でも、この時は、普段は豆腐の様に優柔不断な私の意思は、彼の視線に負けなかった。
    程なく、注文の品が来た。熱い。味は、パイ生地は美味しい。でも、具の方は、私の口には合わなかった様だ。スムージーも結構酸っぱくて。私の味覚がついて行けていないのだと思う。爺さんは正しかったのだ。

  • カフェコルディナを出て、ガイドブックで印象的な写真が載ってたオールドベーカリーストリート(Old Bakery Street)へ行ってみることにした。カフェコルディナの横の通りを進む、オールドシアターストリート(Old Theatre Street)。右手にはセントジョージズ広場、この広場はフリーWIFIが使えるのでバレッタに来るたびお世話になった。左手にはうまそうなイタリアンのお店。路上に席を出してモデルの様なカップルや陽気な家族づれ、お友達同士が、美味しそうに談笑している。

    カフェコルディナを出て、ガイドブックで印象的な写真が載ってたオールドベーカリーストリート(Old Bakery Street)へ行ってみることにした。カフェコルディナの横の通りを進む、オールドシアターストリート(Old Theatre Street)。右手にはセントジョージズ広場、この広場はフリーWIFIが使えるのでバレッタに来るたびお世話になった。左手にはうまそうなイタリアンのお店。路上に席を出してモデルの様なカップルや陽気な家族づれ、お友達同士が、美味しそうに談笑している。

  • 50mほどで最初の通りとクロス、この交差点の右手の角が有名なマヌエル劇場(Teatru Manoel)だが、現在改装工事中で足場が組まれ、工事車両が狭い脇道を占領していた。ここがオールドベーカリーストリートのようだ。若干ガイドブックの写真とは雰囲気が違って見えるが、これはこれで味わい深い。この交差点をピークに左右の道が下っていて、どちらも美しい街並みが見渡せる。

    50mほどで最初の通りとクロス、この交差点の右手の角が有名なマヌエル劇場(Teatru Manoel)だが、現在改装工事中で足場が組まれ、工事車両が狭い脇道を占領していた。ここがオールドベーカリーストリートのようだ。若干ガイドブックの写真とは雰囲気が違って見えるが、これはこれで味わい深い。この交差点をピークに左右の道が下っていて、どちらも美しい街並みが見渡せる。

  • 左手は一度下ってまた急勾配で登っているその変化に一瞬遠近感を失い、おとぎの世界に紛れ込んだ様な感覚にとらわれる。家々のバルコニーはちょっと年期が入っている様に見えるがカラフルで趣深い。坂の途中右手にカテドラル。

    左手は一度下ってまた急勾配で登っているその変化に一瞬遠近感を失い、おとぎの世界に紛れ込んだ様な感覚にとらわれる。家々のバルコニーはちょっと年期が入っている様に見えるがカラフルで趣深い。坂の途中右手にカテドラル。

  • 一方右手に目を転じると坂の先に城壁とその先の地中海の青い色が目に飛び込んでくる。

    一方右手に目を転じると坂の先に城壁とその先の地中海の青い色が目に飛び込んでくる。

  • 交差点を抜け、工事車両の脇を抜け、また50mほど進むと通りに出くわした、ガイドブックによるとクロスするこの道がオールドミントストリート(Old Mint Street)の様だ、斜め右手前のカテドラル(Carmelite Church)の彫刻が素敵だ。

    交差点を抜け、工事車両の脇を抜け、また50mほど進むと通りに出くわした、ガイドブックによるとクロスするこの道がオールドミントストリート(Old Mint Street)の様だ、斜め右手前のカテドラル(Carmelite Church)の彫刻が素敵だ。

  • さらに進むと、3本目の縦貫道路と出くわした。ウエストストリート(West Street)、その名の通りバレッタ城壁内の一番西側の縦貫通りだ。ここからオールドシアターストリートは海に向かって急こう配の階段となって下っている。そのためか正面の景色が鮮やかなスカイブルーとメディテレーニアンブルーになる。カテドラル(セントポールズアングリカン大聖堂:St.Paul&#39;s Anglican Pro Cathedral)と趣のある建物の合間から海と空のブルーが眩しいくらい美しく素敵だ。

    さらに進むと、3本目の縦貫道路と出くわした。ウエストストリート(West Street)、その名の通りバレッタ城壁内の一番西側の縦貫通りだ。ここからオールドシアターストリートは海に向かって急こう配の階段となって下っている。そのためか正面の景色が鮮やかなスカイブルーとメディテレーニアンブルーになる。カテドラル(セントポールズアングリカン大聖堂:St.Paul's Anglican Pro Cathedral)と趣のある建物の合間から海と空のブルーが眩しいくらい美しく素敵だ。

  • 最終的にはこの日はまたメインストリートに戻ってお土産探しをすることにした。カフェコルディナを右に折れて今度はウインドウショッピングしながら戻ってみる。ベタな話で恥ずかしいが、お土産の定番?マルタ十字&amp;Maltaロゴ入りのマグカップとか「I love Malta.」のロゴ入りTシャツをイメージして、ただ、もっと良いものがきっとある筈と、確証のない期待を秘めて、見て歩いていると、明らかにサッカーのユニフォームとわかるカッチョいいウエアがウインドウに飾ってあるのが目に入った。太めの十字が斜めに大きく貫いていて左胸のところでクロスしていて、そこにマルタナショナルフットボールチームのエンブレムが配されている。一目惚れしてしまった。なんてカッコ良いの!絶対自分のお土産はこれ。これしかないでしょ。<br />でも、ショウウインドウのお店閉まっているような。だとしたらショック!一応、その隣のお土産屋さんに聞いてみる。あそこに飾ってあるナショナルチームのユニフォームが欲しいんだけど。おーあれは、ジョージのお店のよ。今日は日曜日だからお休み、昨日だったら空いていたのにね。明日はやっているわよ。そっか、今日は日曜日、安息日だもんね。敬虔なクリスチャンの多いマルタの人たちは、例え一番の観光地であっても、商売は二の次なんだろうな。最近は外圧や過労が原因の痛ましい問題が問題視されるようになって来たこともあり、遅ればせながら、日本でも、働き方改革、ワークライフバランスの方向にシフトしつつあるけど、オブラートに包んでいるけど結局ノルマやボリュームにはあまりメスが入らんもんな~。文化として根付くにはまだまだ時間と啓蒙と日本の偉い人たちの根本的な意識改革が必要なんだろうな~。<br />いかんいかん、直ぐに頭の中が脱線する。ということは、明日から英語の授業が始まるし、そうすると、わざわざ平日に、それだけのためにここまで来るのもアホらしいし、次の土曜日に来るか。でも、土曜日はゴゾ島観光したいし。パーチビルのお土産屋で売ってないか見てみよう。で、結局、バレッタでは買おうと思っていた、コテコテのマグカップを2つ買った。一つは、きっと要らないわよって言われそうな、カミさんに。余計なお世話かもしれないけど、こんな独り善がりの我儘な旅を快く許してくれた感謝を込めて。

    最終的にはこの日はまたメインストリートに戻ってお土産探しをすることにした。カフェコルディナを右に折れて今度はウインドウショッピングしながら戻ってみる。ベタな話で恥ずかしいが、お土産の定番?マルタ十字&Maltaロゴ入りのマグカップとか「I love Malta.」のロゴ入りTシャツをイメージして、ただ、もっと良いものがきっとある筈と、確証のない期待を秘めて、見て歩いていると、明らかにサッカーのユニフォームとわかるカッチョいいウエアがウインドウに飾ってあるのが目に入った。太めの十字が斜めに大きく貫いていて左胸のところでクロスしていて、そこにマルタナショナルフットボールチームのエンブレムが配されている。一目惚れしてしまった。なんてカッコ良いの!絶対自分のお土産はこれ。これしかないでしょ。
    でも、ショウウインドウのお店閉まっているような。だとしたらショック!一応、その隣のお土産屋さんに聞いてみる。あそこに飾ってあるナショナルチームのユニフォームが欲しいんだけど。おーあれは、ジョージのお店のよ。今日は日曜日だからお休み、昨日だったら空いていたのにね。明日はやっているわよ。そっか、今日は日曜日、安息日だもんね。敬虔なクリスチャンの多いマルタの人たちは、例え一番の観光地であっても、商売は二の次なんだろうな。最近は外圧や過労が原因の痛ましい問題が問題視されるようになって来たこともあり、遅ればせながら、日本でも、働き方改革、ワークライフバランスの方向にシフトしつつあるけど、オブラートに包んでいるけど結局ノルマやボリュームにはあまりメスが入らんもんな~。文化として根付くにはまだまだ時間と啓蒙と日本の偉い人たちの根本的な意識改革が必要なんだろうな~。
    いかんいかん、直ぐに頭の中が脱線する。ということは、明日から英語の授業が始まるし、そうすると、わざわざ平日に、それだけのためにここまで来るのもアホらしいし、次の土曜日に来るか。でも、土曜日はゴゾ島観光したいし。パーチビルのお土産屋で売ってないか見てみよう。で、結局、バレッタでは買おうと思っていた、コテコテのマグカップを2つ買った。一つは、きっと要らないわよって言われそうな、カミさんに。余計なお世話かもしれないけど、こんな独り善がりの我儘な旅を快く許してくれた感謝を込めて。

  • 何だかんだで、この日はバレッタ中を歩き回り、

    何だかんだで、この日はバレッタ中を歩き回り、

  • アッパーバラッカガーデン(Upper Barakka Gardens)、

    アッパーバラッカガーデン(Upper Barakka Gardens)、

  • 祝砲台が並ぶサルーティングバッテリー(The saluting Battery)、

    祝砲台が並ぶサルーティングバッテリー(The saluting Battery)、

  • 現在は首相官邸となっているオーベルジュ・ドゥ・カスティーユ(Auberge de Castille)、

    現在は首相官邸となっているオーベルジュ・ドゥ・カスティーユ(Auberge de Castille)、

  • 聖キャサリンオブイタリー(St.Catherine of Italy)教会、<br /><br />気がつくともう夕方になっていた。マルタの夏の日は長く、もう4時近いのにお日様はかなり高い位置からまだまだ、今日の仕事はこれからやで~、とばかりに強烈な日差しを送ってくれている。有難いこっちゃ。

    聖キャサリンオブイタリー(St.Catherine of Italy)教会、

    気がつくともう夕方になっていた。マルタの夏の日は長く、もう4時近いのにお日様はかなり高い位置からまだまだ、今日の仕事はこれからやで~、とばかりに強烈な日差しを送ってくれている。有難いこっちゃ。

  • 流石に疲れたのでそろそろ帰って、明日の確認をしよう。バレッタのバスターミナルのスイーイ方面の乗り場は一番遠くだ。昨日は恐ろしくデカくて重いスーツケースを抱えてバス待ちしていたが、今日はそれに比べたら身軽だ。今日は、宿舎前ではなく、パーチビルのお土産屋さんに寄って行くから、サンジュリアンで降りよう。サンジュリアンを通るバスは16番だけでなく沢山ある。14番のバスが丁度一番端から2番目のターミナルに止まっていた。ラッキー、これはサンジュリアン通るね。OK、OK。直ぐに乗り込み、左側の窓側の席直ぐ隣に降車ボタンがあるところに陣取った。2日目だけどもう慣れたものだ。初めてのルートのバスだが、コースは昨日の16番と同じだった。スピノーラのヘアピンカーブを過ぎると急な上り坂。登り切ったところを左に折れると「Next Stop St.julian&#39;s 」のアナウンスが、降り損ねたら大変。すかさず降車ボタン。やがてバスはバス停で止まった。

    流石に疲れたのでそろそろ帰って、明日の確認をしよう。バレッタのバスターミナルのスイーイ方面の乗り場は一番遠くだ。昨日は恐ろしくデカくて重いスーツケースを抱えてバス待ちしていたが、今日はそれに比べたら身軽だ。今日は、宿舎前ではなく、パーチビルのお土産屋さんに寄って行くから、サンジュリアンで降りよう。サンジュリアンを通るバスは16番だけでなく沢山ある。14番のバスが丁度一番端から2番目のターミナルに止まっていた。ラッキー、これはサンジュリアン通るね。OK、OK。直ぐに乗り込み、左側の窓側の席直ぐ隣に降車ボタンがあるところに陣取った。2日目だけどもう慣れたものだ。初めてのルートのバスだが、コースは昨日の16番と同じだった。スピノーラのヘアピンカーブを過ぎると急な上り坂。登り切ったところを左に折れると「Next Stop St.julian's 」のアナウンスが、降り損ねたら大変。すかさず降車ボタン。やがてバスはバス停で止まった。

  • バスを降りたら何やら見慣れぬ風景。あれー、サンジュリアンだよね。バス停の掲示板を確認。たしかに「St.julian&#39;s」。自分としてはもっと繁華街の真ん中を想像していたが何やら高速のインターチェンジみたいなところだ。やっちまった。昨日に引き続き今日も迷子!?やっぱ、2日目で余裕ぶっこいて、未知のルートに挑戦なんかするんじゃなかった。16番のルートで素直に宿舎に帰って、一服してから、パーチビルに出かける手もあったのに。悔やんでも後の祭りなので、ここは切り替えて冷静にどうすべきか考えよう。一番無難なのは、このまま、ルート16のバスをここで待って、宿舎まで一旦戻る方法。でも、冷静に考えると、それって面白くない。折角の2週間、常に新しいことにチャレンジして見たい。あれ、さっきと、えらく違うぞ。いずれにしてもここはサンジュリアンなんだし、昨日と違って、自分が今どの辺にいるか位は大雑把な地図でも分かるし、(欲を言えばこの地図にバス停が載っていればもっと完璧だったんだけど)地図によればここから宿舎もパーチビルも歩いて5分位の距離みたいだし、良し、当たりをつけて歩いてみよう。バス停の対岸へまず渡ってみよう。どうやら向こうが海側のようだ、いざ渡ろうとすると意外に交通量が多いことに気付く、見るとバス停が並んで2つあって、手前側のバス停の脇に地味に横断歩道が。ちょっと距離があるが戻ってそこで車の流れが止むのを待っていると、両側とも直ぐに車が止まってくれた。この辺は、マルタのドライバーは徹底している。普段の運転は皆、ラリードライバー並みに限界ギリギリを攻めるが、対歩行者に対しては、本当に優しい、歩行者ファーストのマナーが徹底されている。この辺は、ブリティッシュコモンウェルスの誇りなのか、マルチーズ気質なのか私にはわからないが、兎に角、マルタの人たちは他人に心底優しい。<br />横断歩道を渡って道なりに下って行く、まるで高速の出口のような道でここも結構な交通量だ。一見、自動車専用道路を間違えて歩いているような感覚にとらわれるが、きちんと歩行者専用の歩道があり、そこには大人と子供が手をつないでいるシンボルマークがペイントされている。確かに、この道は歩道があっても子供には危険な道かもしれない。巻道を下り切ると交差する道が。あれれ!この景色違う角度からだけど見たことあるぞ~。そうだこの交差してる道左手のガードから伸びている。ガードの上が例の高速みたいな国道ね。で、右手はパーチビルの繁華街を通って、セントジョージズビーチに繋がってる、昨日通った道じゃ~。やっぱ冒険はして見るもんや。色んな発見があるもんね~。また、現実の地理的な位置関係と地図がシンクロした。兎に角、ホッとした拍子に手のひらが裏返り、態度まで、まるで、天下でも取ったようになった。外ズラの態度じゃなくて、あくまでも内なる態度。気持ちの上の話ね。他の人に心を見透かせられたら、あまりにも下らないマヌケなプチ冒険までしてここまで来たのは、ショッピングセンターでお友達にあげられるナイスなお土産探しと自分へのご褒美(使っておきながらなんだよですが、この言い方あまり好きじゃないです)として、あの代表シャツがここにないか探す。2点目は、無性にフラペチーノが食べたい。暑くて乾燥してるからやたらと喉が乾く。水は飽きるほど飲んだので、フラペチーノ無性に食いて~。スタバ的なマルタのコーヒーショップがあれば絶対そこ行く。まずはショッピングモール探検。

    バスを降りたら何やら見慣れぬ風景。あれー、サンジュリアンだよね。バス停の掲示板を確認。たしかに「St.julian's」。自分としてはもっと繁華街の真ん中を想像していたが何やら高速のインターチェンジみたいなところだ。やっちまった。昨日に引き続き今日も迷子!?やっぱ、2日目で余裕ぶっこいて、未知のルートに挑戦なんかするんじゃなかった。16番のルートで素直に宿舎に帰って、一服してから、パーチビルに出かける手もあったのに。悔やんでも後の祭りなので、ここは切り替えて冷静にどうすべきか考えよう。一番無難なのは、このまま、ルート16のバスをここで待って、宿舎まで一旦戻る方法。でも、冷静に考えると、それって面白くない。折角の2週間、常に新しいことにチャレンジして見たい。あれ、さっきと、えらく違うぞ。いずれにしてもここはサンジュリアンなんだし、昨日と違って、自分が今どの辺にいるか位は大雑把な地図でも分かるし、(欲を言えばこの地図にバス停が載っていればもっと完璧だったんだけど)地図によればここから宿舎もパーチビルも歩いて5分位の距離みたいだし、良し、当たりをつけて歩いてみよう。バス停の対岸へまず渡ってみよう。どうやら向こうが海側のようだ、いざ渡ろうとすると意外に交通量が多いことに気付く、見るとバス停が並んで2つあって、手前側のバス停の脇に地味に横断歩道が。ちょっと距離があるが戻ってそこで車の流れが止むのを待っていると、両側とも直ぐに車が止まってくれた。この辺は、マルタのドライバーは徹底している。普段の運転は皆、ラリードライバー並みに限界ギリギリを攻めるが、対歩行者に対しては、本当に優しい、歩行者ファーストのマナーが徹底されている。この辺は、ブリティッシュコモンウェルスの誇りなのか、マルチーズ気質なのか私にはわからないが、兎に角、マルタの人たちは他人に心底優しい。
    横断歩道を渡って道なりに下って行く、まるで高速の出口のような道でここも結構な交通量だ。一見、自動車専用道路を間違えて歩いているような感覚にとらわれるが、きちんと歩行者専用の歩道があり、そこには大人と子供が手をつないでいるシンボルマークがペイントされている。確かに、この道は歩道があっても子供には危険な道かもしれない。巻道を下り切ると交差する道が。あれれ!この景色違う角度からだけど見たことあるぞ~。そうだこの交差してる道左手のガードから伸びている。ガードの上が例の高速みたいな国道ね。で、右手はパーチビルの繁華街を通って、セントジョージズビーチに繋がってる、昨日通った道じゃ~。やっぱ冒険はして見るもんや。色んな発見があるもんね~。また、現実の地理的な位置関係と地図がシンクロした。兎に角、ホッとした拍子に手のひらが裏返り、態度まで、まるで、天下でも取ったようになった。外ズラの態度じゃなくて、あくまでも内なる態度。気持ちの上の話ね。他の人に心を見透かせられたら、あまりにも下らないマヌケなプチ冒険までしてここまで来たのは、ショッピングセンターでお友達にあげられるナイスなお土産探しと自分へのご褒美(使っておきながらなんだよですが、この言い方あまり好きじゃないです)として、あの代表シャツがここにないか探す。2点目は、無性にフラペチーノが食べたい。暑くて乾燥してるからやたらと喉が乾く。水は飽きるほど飲んだので、フラペチーノ無性に食いて~。スタバ的なマルタのコーヒーショップがあれば絶対そこ行く。まずはショッピングモール探検。

  • 一階エントランスはフルオープン。イベントスペースのようだ。今日はサンダルのワゴンセールをやっているその奥に上の階に繋がるエスカレーターが有り、その傍に可愛い丸太小屋風のお店が2件並んでいる。手前は石鹸屋さん。奥がオーガニックのコスメショップ。メインはフェイシャル&amp;ボディークリームのようだ。なんか、マルタっぽいシャレオツなお土産が見つかりそう。まずは石鹸屋さんに。おお、畳2畳ほどの(爺さんなので例えが思いっきり和ですが)空間に店員のお姉さんが2人。しかも、とってもキュート。シャレオツなお店、オーガニックソープの清潔な香り、ブロンドの天使たち、終日、バレッタ散策で汗まみれのヨレヨレジジイ、これ以上のミスマッチはあるだろうか?逃げ出したい気持ちをグッとこらえて、お土産にふさわしいものがあるか物色していると、お姉さんが寄ってきて。これは全部ハンドメイド。100%オーガニックよ。ずっと気になっていた、お土産としての最重要要素を確認する。これって全部メイドインマルタだよね。ノー。違うわ。ちゃんとフランス製。うちの石鹸は全てフランス製よ。と誇らしげに。そうか~。残念。ごめんなさい。マルタ土産を探してるんで、マルタ産がいいんだ。ありがとう。と言って店を出る。恥かきついでに、勢いで、隣のコスメショップに突撃。今度は店番は上品なマダムだった。ここって地元の? 外国製のオーガニックよ。マルタ産のお土産探してて。ありがとう。<br />イベントスペースの先は建物の中でドンとカフェカウンターとオープンスペースの椅子とテーブルが10卓以上配置されている。その周りを囲むようにブティック、お土産屋さん2軒、鞄屋さん、先ほどのイベントスペースの周りにはadidasショップ、反対側に携帯ショップ。取り敢えず、フラペチーノ飲もう。カフェのカウンターには生憎列が出来ている。10人くらいだろうか。店の中は、おばさんと、少年の2人だけ。アフリカ系の人達に接客しているが、揉めているようだ。何でも、お客さんの方は、貰ったお釣りが足りなかったとクレームをつけているが、アルバイトの少年はあなた達の注文はこれとこれとこれだったのだから合計いくらで。30ユーロ受け取ったのだから、引き算していくらいくら返した、私は絶対に正しい。そんなはずはない。注文が違う。レシートが間違ってる。の押し問答でどちらも引かない。押し問答が15分以上続いた挙句。お客さんの方が怒って帰ってしまった。信じられない。二度と来ないぞ。シビレを切らしていたマッチョなお兄さんと、対照的なスレンダーで小柄な彼女の番。このやり取りが怖かったのか、彼のイラつきがいつ爆発するか心配だったのか。彼女の目から涙が溢れてきた。マッチョさん。すかさず彼女を抱きしめて頭にキスしてる。マッチョくん優しい。このギャップがたまんないんだろうな。彼女が一頻り落ち着いたところでご注文。後ろも含めて7人ぐらい同じグループのお友達みたいで彼らの分もご注文。ここで、また、15分。やっと私の番だ~。大きくポスターが貼ってあるカフェフラペチーノ with キャラメル!で、でかいというより。長い!そして、ほかの人の品物と比べて女子力高すぎる飾り付け!ポスターはもっと地味なのに~。他の人達は女性も含めてみんな、テーブルの上はシンプルな見た目のものが並んでいるが、私のテーブルだけ、宝塚(宝塚ファンのみなさんごめんなさい。)の衣装を爺さんが纏っているような状態になっている。明らかに、周りの視線が痛い、というより痒い、擽ったい。穴があったら入りたい。慌てて生クリームの塔をスピード攻略したがなかなか陥落しない。見た目をもっと地味に爺さんが食べても大丈夫状態にしたいというのが一番だが、早くお目当てのカプチーノのフラッペ or スムージーに辿り着きたいという気持ちもあった。大量の生クリームが処理できた頃には少し気持ち悪くなってしまっていた。で、たどり着いたと思ったフラッペなりスムージーを一口味わおうとした。が、上手く吸えない。何度吸おうと思っても無情にも冷たいカプチーノ状態の液体が口の中に運ばれる。えー!これがマルタのフラペチーノ?フラッペとかフラペチーノってかき氷、スムージーって勝手に妄想してたけど、よく考えてみたら、英語のフロートだよね冷たいカプチーノの上に大量の生クリームのお山が浮いている体(テイ)?あんな恥ずかしい思いまでして、辿り着いたのは、カプチーノかい!美味しいけど~。<br />食器をカウンターに戻す人もいれば、そのままで帰って行く人もいる。私は、勿論戻す人。テーブルも綺麗に拭きました。勝手に日本代表の肩書きを背負ってます。<br />カフェを出でお土産屋さん。さっそく、マルタの代表シャツを探す。店の中にはない。やっぱね、もう一軒行ってみよう。外に出てみると左手奥にマルタTシャツを大量に売っているコーナー発見。もしやと思って探してみると、あった、さらに奥の一角がフットボール(イギリス連邦に敬意を評して、サッカーとは言わない)コーナーになっていて、ハンガーにフットボールチームのシャツがたくさん掛かっている。見てみると代表チームのシャツだけでなく、マルタのプロリーグのチームシャツも混じっている。代表チームのシャツはバレッタのあの専門店で見たのとデザインが違う、日本代表もそうだが、各国の代表チームのシャツは大抵毎年デザインが変わるので、それぞれ違う年のシャツなんだろう。こっちにあったのは十字ではなく、表現が難しいのだが、前面右側に菖蒲の葉のような模様が2本、背面下の左側にはマルタ十字とMaltaの文字がデザインされているもので、このデザインも赤ベースのものと白ベースのものがあった。きっとホーム用とアウェイ用なんだろう。白ベース赤ベースもデザイン部分は一段と濃い赤になっている。これはこれで良い。実は、同じものは、バレッタの別なお店でも見ていた。その店では、これが最新のデザインだとか言っていたので、本来は、こっちを買うべきなんだろう。でも、私はあのショウウインドウを見てしまった。あのシャツに会ってしまった。やっぱ、あれの方が断然いい。残念ながら、この店には無かった。隣のお土産屋さんも探したが、無かった。これは、もう一度、バレッタまで行かんといかんな。

    一階エントランスはフルオープン。イベントスペースのようだ。今日はサンダルのワゴンセールをやっているその奥に上の階に繋がるエスカレーターが有り、その傍に可愛い丸太小屋風のお店が2件並んでいる。手前は石鹸屋さん。奥がオーガニックのコスメショップ。メインはフェイシャル&ボディークリームのようだ。なんか、マルタっぽいシャレオツなお土産が見つかりそう。まずは石鹸屋さんに。おお、畳2畳ほどの(爺さんなので例えが思いっきり和ですが)空間に店員のお姉さんが2人。しかも、とってもキュート。シャレオツなお店、オーガニックソープの清潔な香り、ブロンドの天使たち、終日、バレッタ散策で汗まみれのヨレヨレジジイ、これ以上のミスマッチはあるだろうか?逃げ出したい気持ちをグッとこらえて、お土産にふさわしいものがあるか物色していると、お姉さんが寄ってきて。これは全部ハンドメイド。100%オーガニックよ。ずっと気になっていた、お土産としての最重要要素を確認する。これって全部メイドインマルタだよね。ノー。違うわ。ちゃんとフランス製。うちの石鹸は全てフランス製よ。と誇らしげに。そうか~。残念。ごめんなさい。マルタ土産を探してるんで、マルタ産がいいんだ。ありがとう。と言って店を出る。恥かきついでに、勢いで、隣のコスメショップに突撃。今度は店番は上品なマダムだった。ここって地元の? 外国製のオーガニックよ。マルタ産のお土産探してて。ありがとう。
    イベントスペースの先は建物の中でドンとカフェカウンターとオープンスペースの椅子とテーブルが10卓以上配置されている。その周りを囲むようにブティック、お土産屋さん2軒、鞄屋さん、先ほどのイベントスペースの周りにはadidasショップ、反対側に携帯ショップ。取り敢えず、フラペチーノ飲もう。カフェのカウンターには生憎列が出来ている。10人くらいだろうか。店の中は、おばさんと、少年の2人だけ。アフリカ系の人達に接客しているが、揉めているようだ。何でも、お客さんの方は、貰ったお釣りが足りなかったとクレームをつけているが、アルバイトの少年はあなた達の注文はこれとこれとこれだったのだから合計いくらで。30ユーロ受け取ったのだから、引き算していくらいくら返した、私は絶対に正しい。そんなはずはない。注文が違う。レシートが間違ってる。の押し問答でどちらも引かない。押し問答が15分以上続いた挙句。お客さんの方が怒って帰ってしまった。信じられない。二度と来ないぞ。シビレを切らしていたマッチョなお兄さんと、対照的なスレンダーで小柄な彼女の番。このやり取りが怖かったのか、彼のイラつきがいつ爆発するか心配だったのか。彼女の目から涙が溢れてきた。マッチョさん。すかさず彼女を抱きしめて頭にキスしてる。マッチョくん優しい。このギャップがたまんないんだろうな。彼女が一頻り落ち着いたところでご注文。後ろも含めて7人ぐらい同じグループのお友達みたいで彼らの分もご注文。ここで、また、15分。やっと私の番だ~。大きくポスターが貼ってあるカフェフラペチーノ with キャラメル!で、でかいというより。長い!そして、ほかの人の品物と比べて女子力高すぎる飾り付け!ポスターはもっと地味なのに~。他の人達は女性も含めてみんな、テーブルの上はシンプルな見た目のものが並んでいるが、私のテーブルだけ、宝塚(宝塚ファンのみなさんごめんなさい。)の衣装を爺さんが纏っているような状態になっている。明らかに、周りの視線が痛い、というより痒い、擽ったい。穴があったら入りたい。慌てて生クリームの塔をスピード攻略したがなかなか陥落しない。見た目をもっと地味に爺さんが食べても大丈夫状態にしたいというのが一番だが、早くお目当てのカプチーノのフラッペ or スムージーに辿り着きたいという気持ちもあった。大量の生クリームが処理できた頃には少し気持ち悪くなってしまっていた。で、たどり着いたと思ったフラッペなりスムージーを一口味わおうとした。が、上手く吸えない。何度吸おうと思っても無情にも冷たいカプチーノ状態の液体が口の中に運ばれる。えー!これがマルタのフラペチーノ?フラッペとかフラペチーノってかき氷、スムージーって勝手に妄想してたけど、よく考えてみたら、英語のフロートだよね冷たいカプチーノの上に大量の生クリームのお山が浮いている体(テイ)?あんな恥ずかしい思いまでして、辿り着いたのは、カプチーノかい!美味しいけど~。
    食器をカウンターに戻す人もいれば、そのままで帰って行く人もいる。私は、勿論戻す人。テーブルも綺麗に拭きました。勝手に日本代表の肩書きを背負ってます。
    カフェを出でお土産屋さん。さっそく、マルタの代表シャツを探す。店の中にはない。やっぱね、もう一軒行ってみよう。外に出てみると左手奥にマルタTシャツを大量に売っているコーナー発見。もしやと思って探してみると、あった、さらに奥の一角がフットボール(イギリス連邦に敬意を評して、サッカーとは言わない)コーナーになっていて、ハンガーにフットボールチームのシャツがたくさん掛かっている。見てみると代表チームのシャツだけでなく、マルタのプロリーグのチームシャツも混じっている。代表チームのシャツはバレッタのあの専門店で見たのとデザインが違う、日本代表もそうだが、各国の代表チームのシャツは大抵毎年デザインが変わるので、それぞれ違う年のシャツなんだろう。こっちにあったのは十字ではなく、表現が難しいのだが、前面右側に菖蒲の葉のような模様が2本、背面下の左側にはマルタ十字とMaltaの文字がデザインされているもので、このデザインも赤ベースのものと白ベースのものがあった。きっとホーム用とアウェイ用なんだろう。白ベース赤ベースもデザイン部分は一段と濃い赤になっている。これはこれで良い。実は、同じものは、バレッタの別なお店でも見ていた。その店では、これが最新のデザインだとか言っていたので、本来は、こっちを買うべきなんだろう。でも、私はあのショウウインドウを見てしまった。あのシャツに会ってしまった。やっぱ、あれの方が断然いい。残念ながら、この店には無かった。隣のお土産屋さんも探したが、無かった。これは、もう一度、バレッタまで行かんといかんな。

  • ちょっぴりブルーになって、宿舎に戻り、greensに出かけた。初日からgreensにはまってしまった。夕方のgreens通いが、日課になりそうな予感。今日は、結局昨日買えなかった洗濯用の洗剤と台所用の洗剤、食器洗いのスポンジ、布巾辺りを揃えたかった。後者は、イタリア製のでかめのものが見つかったが(それでも小さい方だった)、洗濯用の洗剤は種類がありすぎるのとどれもあまりにもでかすぎたのと、あと、どれが洗剤で、どれが柔軟剤かの区別がつかず、というのも殆どが、イタリア製でイタリア語でラベルも書かれているので。かろうじてアリエールはわかったがこれもイタリア製なので商品名以外のディスクリプションはすべてイタリア語、しかもこれまたデカイ。明日、学校でマユミさんに、おススメを聞いてみよう。服はまだいっぱいあるし。<br />宿舎に戻って風呂、飯、そして、明日の準備をして就寝。あそう、テレビ点けたら、ちゃんと映りました。直してくれたのね。チャンネルはニュース中心で、NHK world news、Euro news、CNN、あとロシア語のニュースチャンネルもあった。<br />これで寂しくないな。

    ちょっぴりブルーになって、宿舎に戻り、greensに出かけた。初日からgreensにはまってしまった。夕方のgreens通いが、日課になりそうな予感。今日は、結局昨日買えなかった洗濯用の洗剤と台所用の洗剤、食器洗いのスポンジ、布巾辺りを揃えたかった。後者は、イタリア製のでかめのものが見つかったが(それでも小さい方だった)、洗濯用の洗剤は種類がありすぎるのとどれもあまりにもでかすぎたのと、あと、どれが洗剤で、どれが柔軟剤かの区別がつかず、というのも殆どが、イタリア製でイタリア語でラベルも書かれているので。かろうじてアリエールはわかったがこれもイタリア製なので商品名以外のディスクリプションはすべてイタリア語、しかもこれまたデカイ。明日、学校でマユミさんに、おススメを聞いてみよう。服はまだいっぱいあるし。
    宿舎に戻って風呂、飯、そして、明日の準備をして就寝。あそう、テレビ点けたら、ちゃんと映りました。直してくれたのね。チャンネルはニュース中心で、NHK world news、Euro news、CNN、あとロシア語のニュースチャンネルもあった。
    これで寂しくないな。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • あまいみかんさん 2018/06/11 22:02:07
    マルタ語学留学生活。
    minivelo2956様、

    初めまして。
    自分へのご褒美って言葉はお好きじゃないそうではありますが、
    定年を控えてのマルタへの語学留学、正しく、長年勤めあげられた
    ご自分へのご褒美、第一弾ではないかと感じ入りました。
    ホントに素晴らしい事ですね!!!
    2013年に出掛けたイタリア旅行のツアー添乗員の方が、かつてマルタ島へ留学
    したことがあるっていうのをお聞きして、どんな所なのかな~て
    想像しておりました。
    街並はどの街のどこを切りとっても絵になる程の美しさだけど、近づき難い
    雰囲気ではなく、どの景色も温かみと親しみに溢れている・・・って
    書き込まれているのを、お写真の数々から、本当にそうだな~っと
    思いながら読ませて頂いております。
    立派な石造りの建物、見た事のないバルコニーの様相。
    途中から読み始めて、あれ~⓵はって、捜しているのですが発見できず。
    まだ2巻しか読めていませんが、どの巻を読んでも、チャレンジ精神と
    これ迄体験なさって来られたであろう職業人としての様々なシーンがジワ~~ンと
    美しく滲み出て来て、とても読み応えのある体験記として、憧憬の気持ちで
    読ませて頂いております。
    背中を押して下さったご家族の方もいい感じですね
    外国でのバス乗車って難しいですよね。
    でも、いろんなパターンに挑戦なさって、同じ道は行かないぞ・・・って
    言うの学びたい所です。
    宝塚の衣裳を纏ったおじさんの如きカフェフラッペ・・・とか、色々な表現につい
    微笑んで(大笑いしたりして)います。

    ☆テーブルは綺麗にふきました。
    ☆勝手に日本代表の肩書を背負ってます。

    この部分にも共感です。
    私達も、テーブルを汚したまま立ち去ったり、椅子を乱雑なままに
    しておかないよう、小さな(老いた人達ではありますが)日本代表の様な
    気持ちで旅行するよう努めています。
    誰が見てる訳でもありませんが、日本人としての矜持を持っていたい・・・。

    今後、読み進めて行くのが、愉しみです。
    留学は無理でも、マルタに行ってみたいな・・・っと夢見ていたので
    バスとかでどのように移動、観光できるのかほんまに
    楽しみです。

    ありがとうございました。
    あまいみかん





    minivelo2956

    minivelo2956さん からの返信 2018/06/12 00:54:19
    RE: マルタ語学留学生活。
    あまいみかん様

    身に余るご感想を頂き、恐縮しております。
    ありがとうございます。

    自分の希少な記録を何かの形でしっかり残したいと、
    てにをはも語尾ぞろえもいい加減なまま、思いのままに
    書き綴っております。
    年を取るに従い、残りの人生を悔いの無いように、
    とにかく前向きに何でもチャレンジしていこうと思っております。
    というか、なるべくそう思うようにしています。
    気持ちの持ちようで、どうにでもなるもんです。

    少しずつですが、最終日まで書き綴っていきますので、
    今後とも、ごひいきにお願いします。

    > minivelo2956様、
    >
    > 初めまして。
    > 自分へのご褒美って言葉はお好きじゃないそうではありますが、
    > 定年を控えてのマルタへの語学留学、正しく、長年勤めあげられた
    > ご自分へのご褒美、第一弾ではないかと感じ入りました。
    > ホントに素晴らしい事ですね!!!
    > 2013年に出掛けたイタリア旅行のツアー添乗員の方が、かつてマルタ島へ留学
    > したことがあるっていうのをお聞きして、どんな所なのかな?て
    > 想像しておりました。
    > 街並はどの街のどこを切りとっても絵になる程の美しさだけど、近づき難い
    > 雰囲気ではなく、どの景色も温かみと親しみに溢れている・・・って
    > 書き込まれているのを、お写真の数々から、本当にそうだな?っと
    > 思いながら読ませて頂いております。
    > 立派な石造りの建物、見た事のないバルコニーの様相。
    > 途中から読み始めて、あれ??はって、捜しているのですが発見できず。
    > まだ2巻しか読めていませんが、どの巻を読んでも、チャレンジ精神と
    > これ迄体験なさって来られたであろう職業人としての様々なシーンがジワ??ンと
    > 美しく滲み出て来て、とても読み応えのある体験記として、憧憬の気持ちで
    > 読ませて頂いております。
    > 背中を押して下さったご家族の方もいい感じですね
    > 外国でのバス乗車って難しいですよね。
    > でも、いろんなパターンに挑戦なさって、同じ道は行かないぞ・・・って
    > 言うの学びたい所です。
    > 宝塚の衣裳を纏ったおじさんの如きカフェフラッペ・・・とか、色々な表現につい
    > 微笑んで(大笑いしたりして)います。
    >
    > ☆テーブルは綺麗にふきました。
    > ☆勝手に日本代表の肩書を背負ってます。
    >
    > この部分にも共感です。
    > 私達も、テーブルを汚したまま立ち去ったり、椅子を乱雑なままに
    > しておかないよう、小さな(老いた人達ではありますが)日本代表の様な
    > 気持ちで旅行するよう努めています。
    > 誰が見てる訳でもありませんが、日本人としての矜持を持っていたい・・・。
    >
    > 今後、読み進めて行くのが、愉しみです。
    > 留学は無理でも、マルタに行ってみたいな・・・っと夢見ていたので
    > バスとかでどのように移動、観光できるのかほんまに
    > 楽しみです。
    >
    > ありがとうございました。
    > あまいみかん
    >
    >
    >
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    >
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