2018/05/17 - 2018/05/19
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イメ・トラさん
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大江戸温泉物語が串本にオープンしたので、友人たちと連れ立って早速行ってみた。
大阪からホテルまで、往復税込み¥2980という送迎バスまで、を利用して快適な旅だった。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9:05大阪発の送迎バスは2台出て、大盛況だ。
途中、和歌山のとれとれ市場で昼食タイムを取り
渋滞もなく快適なドライブで、2;00過ぎにホテルに到着
玄関の大きなパンダがのお出迎え。
和歌山はパンダ大国でもあった。 -
チェックインを済ませ、フロント横の棚から好きな浴衣を選び……
着るもののことになると、つい目移りがして、
入浴前と入浴後に別なのを着よう……
これこれ、欲張りすぎ -
いずこも同じ売店風景
きわめて平凡でした -
部屋から橋杭岩が見える。
とりあえず行かなくちゃ -
と言う訳で海沿いを徒歩十分
満ち潮が緩やかに始まり -
潮が満ちる前に赤い鳥居のある弁天岩まで行こう。
やっとたどり着いた磯に降りる階段そばで名称プレートにタッチ -
岩には地蔵岩やら何とか岩やらそれぞれ名前があるけれど
今となっては頭ぐっちゃぐちゃ
多分オオオガミ岩かな
とにかく巨大な岩が850mほども並んでいる -
小さな丘?は満潮でも沈没しないのか
草木が茂り
緑のオアシスになっていた。
バックは平岩 -
足元を見ると
小さな泥だんごがいっぱい -
何だこれ????
変なの変なの、カニの穴?
指先ほどの泥まみれのカニを発見
写真を撮る間もなく闘争されました。
どうやら、おにぎり名人と言われる「コメツキガニ」のよう -
唄の文句のとおり、向かいは大島。
突端に白く小さく樫野埼灯台が見える。トルコ船が座礁し
地元住民が救出に当たった場所です -
潮が満ちるまでに弁天岩にたどり着いた。
木が生い茂り、岩というより島です
このゴロゴロの赤岩を乗り越え、茂みの中を登ると
弁天様が祀ってあるらしい。
山慣れない連れは
「えー こんな所登れるの!」などと不満、心配、を連発してが
無視してみんなどんどん登るので、泣きの涙で超ミニ登山 -
石ゴロゴロの坂を転ばないように慎重に登ること5分
行き止まりの大岩の下に
弁天様と -
えびす様がお祀りしてありました。
どちらも海の神様。
それにしてもこんなちょっとした空き地にも神様をお祀りするのは
さすが、海の民 -
そうして、磯に戻ると、潮はまだまだ満ちてこず、
美しく澄んだ海の上に串本大橋が見えます。
「仲を取り持つ巡行船」と唄われた串本節の世界も消滅 -
少し潮が満ちたような
真ん中に木の生えている蛭子島
植物もしたたかです -
観光バスが着いたのか、人も増えて写真撮るのに熱中です。
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チェックインの波も一段落か、ロビーの漫画コーナーも今は静か
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ロビーのソファーでくつろぎ、大島を眺めながら休憩です。
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入浴の後はお決まりのバイキング。
手始めはこんなもんでしょうか。 -
各テーブルにお醤油が一本デーンとあります。
まあ、こぼさなくていいけれど。
毎日行われるマグロ解体ショーの案内放送が有ったけれど
パスしてゆっくり出かけたら、マグロも食べそこなった。
食事はメニューも味も平均的でした。
宿泊料金はかなり安いので、お値打ちかも。
食後はお部屋で、ぐーたらゴロゴロ
いつものように、写真撮り忘れました。
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