2018/05/04 - 2018/05/04
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まみさん
レッサーパンダは昼寝する動物です。
なので、レッサーパンダだけを目当てに1日動物園ですごそうとなると、時間を持てあますことがあるので、他の動物たちも楽しみにしています。
熱川バナナワニ園は、動物園というよりは、植物園+動物園で、バナナが先かワニが先か分かりませんが、植物園の中に動物を飼育しているエリアもあるようなイメージかもしれません。
なので、動物がいろいろいるわけではないのですが、日本で当園でしか飼育されていない、世界でも珍しいマナティは楽しみにしていました。
マナティは、本園・植物園にいます。
また、5年半前2003年2月に初めて当園を訪れたときは、ワニ園は回れなかったのですが、本園・植物園はひととおり回りました。
温室の花がメインですが、思った以上に広くて、珍しい花や植物がたくさんあって、駆け足で回りましたが、なかなか楽しかった覚えがあります。
私はもともとコンデジ・デビューしてから花をメイン・ターゲットにしていたのですが、じっくり取り組もうとすれば、半日は軽くかかるだろうと思いました。
いまは熱川バナナワニ園ではレッサーパンダの方に半日以上時間をかけるので、本園・植物園を全部回るつもりはありませんでしたが、今回はホームページの写真を見て、いままであまり関心を抱いていなかった分園のエアプランツ(ティランクジア)や、本園・植物園のジェードパイン(ヒスイカズラ/別名「女王の首飾り」)の写真も撮りたいと思いました。
他に、レッサーパンダがいる分園には、他にワニやゾウガメなどもいるので、見に行くようにしました。
そう考えたら、1日いても、レッサーパンダたちの昼寝時間が長くても、時間が足らなくなりそうでした。
それに、レッサーパンダは、減ったとはいえ9頭もいて、それぞれ昼寝のタイミングがずれるし、若い子が多いため、活動している時間も長く、レッサーパンダ全員が寝ていた時間はそれほど長くなかったです。
なので、レッサーパンダの昼寝のせいというわりは、私自身が休憩を取りたかったり、本園に行きたかったりしたので、やむなくレッサーパンダ展示場前から離れたようなものでした。
レッサーパンダ以外で楽しみにしていたのは、なんといってもマナティです。
推定54才なので、もう高齢だと思います。
当園では、去年2017年に飼育48年目にして初めて名前を公募し、「じゅんと」くんと命名されました。
飼育動物の名前を公表していない動物園の中には、単に公表していないだけでなく、特に名前をつけない方針で飼育しているところや動物もあるようです。
それでも飼育員さんは、愛称で呼んでいたろうと思います。1頭しかいなければ、マナティーくんのままとか、マナティのマナくんとかだった可能性はあるにせよ。
それを48年目にして名前を公募するなど、園の方針が変わってきていのは感じました。もしかしたらレッサーパンダの赤ちゃんの名前の公募や他の子たちの名前の公表もきっかけだったかもしれません。
今回訪れたのはゴールデンウィークの最中だったので、ワニにまつわるイベントはあったのですが、本園・ワニ園は割愛したので、子ワニのタッチはあきらめました。
ゴールデンウィーク中のワニ園の方は混むかも知れないし、順番待ちの時間ももったいないし、レッサーパンダのごはんタイムと時間がバッティングするかもしれないから、と自分を納得させました。
ワニの餌やりは、ふだんは隔週の日曜日らしいですが、ゴールデンウィーク中ということで、それよりも多く、4月29日、5月2日、5月6日に餌やりが見学できる日になっていましたが、あいにく私の訪問日とタイミングは合いませんでした。
それでも、前回2017年12月に訪問した時は、偶然、餌やりのある日で、分園のレッサーパンダ展示場の向かいワニ放飼池で行われたので、見学できました。
ただし、冬のワニは体力を消耗しないためにあまり動かないようにしているため、食欲もあまりわかないようで、、餌になかなか食いつかなかったです。
でも、本日は夏なみの気温だったからか、ワニたちは、全然動かないようでいて、意外に動きがありました。
もし餌やりの日だったとしたら、冬よりももっと迫力があるワニたちの姿が見られたろうと思います。
もっとも、餌をくわえたまま寝ちゃっているんじゃないの? というワニの様子も、それはそれで面白かったです。
※ワニの餌やりが見学できた前回の旅行記(2017年12月10日)
「三つ子の赤ちゃんが生まれた熱川バナナワニ園へ(3)迫力あるけどのんびりなワニの食事や水に生きるゾウの仲間のアマゾンマナティーその他の動物&温室植物撮影も楽しむ」
https://4travel.jp/travelogue/11314498
マナティのじゅんとくんは、毎週金曜日の午後2時前後に水槽の水を抜いて、午後3時頃に水槽のそうじをすると同時に、じゅんとくんのアカすりもするそうです。
その時のじゅんとくんはとても気持ち良さそうにするみたいです。
その様子を日テレの「志村どうぶつえん」で見たことがあったので、チャンスがあるなら見てみたいと思いました。
本日は金曜日なので、チャンスがあると期待していましたが、残念ながら、じゅんとくんのアカすりはお休みでした。ゴールデンウィーク中だから、何かといつもと違っていたのかもしれません。
ただ、ちょうどじゅんとくんのごはんタイム時に見学に行けました。
じゅんとくんがレタスを食べる様子は、面白いですし、癒されます!
※以前も見学できたマナティの食事のときの写真がある関連の旅行記(2015年11月22日)
「伊豆熱川温泉ホテルに前泊して今年2度目の熱川バナナワニ園のニシレッサーパンダ詣(4)伝説の人魚アマゾンマナティーはレタスが大好き!~ゾウガメやワニやバナナや温泉の花たち
https://4travel.jp/travelogue/11079875
植物の中で今回楽しみにしていたジェードパインとエアプランツのうち、エアプランツの方はコレクションがたくさんありましたが、ジェードパインの方は見頃ぎりぎり、というか、ややピークを過ぎていました。
見頃のときはもっとすばらしい花房が長く伸びていたろうと思いますが、だいぶ短くなっていました。
ただ、ピークを過ぎた花は落ちてしまうのか、房についていなくて、房が短いけれど、全体的には美しいエメラルドクリーンのままでした。
<2018年度ゴールデンウィークの通算9回目の熱川バナナワニ園の1日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)ゴールデンウィークの熱川バナナワニ園のアクセス・おみやげ・伊豆や静岡に関係ないグルメ編~ついつい惹かれるレッサーパンダ・グッズと子供の日の鯉のぼりならぬワニのぼり
□(2)ニシレッサーパンダ特集:9頭に激減していて大ショック!~だけど目の前のレッサーパンダたちはやっぱり可愛くて、みつばちゃん・よつばちゃんは大放飼場で見違えるように生き生き@
■(3)その他の動物や植物:お目当てのマナティーはお食事中&ぜひ見たかったエメラルドグリーンのジェードパインは見頃ぎりぎり
熱川バナナワニ園の公式サイト
http://bananawani.jp/
<タイムメモ>
05:00頃 家を出る
06:30頃 品川駅着
07:04 品川駅発新幹線こだま633号に乗車
(GW中なので指定席)
07:43 熱海駅着
07:56 熱海駅発JR伊東線伊東行に乗車
(この時刻の伊豆急下田行は無くなっていた!)
08:20 伊東駅発・伊豆急行・伊豆急下田行に乗換え
(乗換時間1分/向かいのホーム)
08:53 伊豆熱川駅に到着
09:15 熱川バナナワニ園の分園に入園
09:20-12:00 分園のニシレッサーパンダ(&時々ワニ)
(食事タイムは遅れて10:30頃から)
12:00-12:30 休憩
12:40-13:10 分園の温室植物(ソテツ~熱帯果樹)
13:10-13:15 フラミンゴ・ゾウガメ等
13:15-13:30 分園の温室植物(パパイヤ~香料・香辛料)
13:35-14:00 喫茶店でランチ休憩
14:00-14:30 分園のニシレッサーパンダ
14:30-14:35 分園の売店をまわる
(シャトルバスで本園へ移動/1便待ち)
14:45-15:30 本園・植物園&マナティ
15:35-16:40 分園のニシレッサーパンダ
(食事タイムは遅れて16:20頃から)
16:45-16:55 分園の売店で買い物
17:00 シャトルバスで本園に戻る=熱川バナナワニ園を出る
17:05 伊豆熱川駅へ
17:05-17:10 駅の売店で買い物
17:20 伊豆熱川駅発の特急踊り子号118号(最終)に乗車
19:58 終点の東京駅着
20:10-20:40 東京駅隣接のKITTEの伊達の牛タン本舗で夕食
23:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの熱川バナナワニ園の旅行記のURL集は、熱川バナナ園行きの旅行記シリーズの最初の旅行記「GW日帰りレッサーパンダ遠征第2弾は熱川バナナワニ園(1)ゴールデンウィークの熱川バナナワニ園のアクセス・おみやげ・伊豆や静岡に関係ないグルメ編~ついつい惹かれるレッサーパンダ・グッズと子供の日の鯉のぼりならぬワニのぼり」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11356619
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
熱川バナナワニ園の園内マップにこの旅行記でアップした写真を撮った場所の印をつけたもの
この旅行記は、分園のワニたちや温室の植物、それから本園・植物園のマナティや花の写真でまとめました。 -
分園の入口スロープにて
熱川バナナワニ園は温室の花が多いのですが、屋外の花もあります。
そしてやはり春は、なにかと花が多くて、華やかでした。 -
炎のような花に迎えられて
なんか温室の花ちっくですが、テロペア・スペシオシッシマ。
原産地オーストラリア。 -
春というより、夏を演出しているみたいな花
-
分園のワニ放飼池
ここには、大人のワニたちがいます。
一番多いのは、クチヒロカイマン、次にミシシッピワニかな。
ナイルワニとシャムワニもいます。 -
ワニたちはほとんど動かない
一番広い中央のエリアにいるのは、クチヒロカイマン。
今日は、たまーに動いて泳いだらしく、水音が聞こえるたびにドキッとしました。 -
獰猛なワニも、寝ている顔は可愛い
-
ひと回り小さな子がいる!
-
子ワニが若者となって、大人の仲間入りしたかな
あくびをしていたわけではないと思います。
このまま固まっていましたから(笑)。
ワニはは虫類で子育てはしませんから、卵からかえったワニたちは、子ワニのケージで飼育されています。 -
真っ正面から見たら、寄り目に見えたミシシッピーワニ
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草むらの中で寝ていたクチヒロカイマンたち
-
暑いわけじゃないと思うんだけど、ぐてーっ
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2頭だけいたシャムワニの方が、なんだか獰猛そうに見えた@
アリゲーター科とクロコダイル科の違いでしょう。 -
倒木を枕に寝ていたミシシッピーワニ
けっこう緑っぽいです。 -
ワニ放飼池のまわりに咲いていた花
名前が分からないのは残念でした。 -
白くてふわふわ、太陽の光に照らされてさらに美しく
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こんな花も咲いていた@
-
分園の温室第1号室のエアプランツ・コレクション
これまでほとんどスルーしていましたが、今回、行く前の予習で公式サイトをチェックし、エアプランツの写真を見たとき、急に興味が湧きました。 -
独特な美しさのエアプランツ
公式サイトで紹介されていたのは、この子かな。 -
これも観葉植物の一種かな
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すっきり片付いて殺風景なオフィスあたりに彩りを添えそう
-
分園の温室のベゴニア・コレクション
ベゴニアってまるでバラのようです。
以前、オーストリアを旅行中に花壇に植えられているのを写真に撮ったときに、あとで調べてバラではないんだと驚いたことがあるので印象に残っているのですが、ベゴニアは日本での園芸に適していないので、日本ではあんまり知られていなくて残念だという説明を読んで、そうかも知れないと思いました。 -
ふちがほんのりピンクがかったやさしいクリーム色のベゴニア
ベゴニアはとげがないし、高芯剣咲きのようなきりっとした花姿の花を見たことはなく、バラよりやわらかい雰囲気があります。
分園のベゴニアは、ガラス越しで大半は写真は撮りづらかったですが、本園・植物園で、今回、私が割愛した温室にコレクションがあった覚えがあります。 -
胡蝶蘭は春でも見られるんだ@
私がらん三昧するのは、東京ドームで毎年2月に行われる世界らん展なので、つい、らんは一律冬の花のように思いがち。 -
お祝いの鉢植えみたいに咲いてなくても、1つ1つの花が誇らしげで
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変わったサボテンもちょっと覗いてみる
乾燥した砂漠のような地ではなく、ジャングルに咲くサボテンだそうです。
なので、このタイプのサボテンは、しっかり水やりする必要があるようです。 -
楽しい形のサボテン「ハクビクジャク」
原産地はメキシコ。
思えばメキシコは、砂漠地帯もあれば、ジャングルもありました。 -
鉢の中からいまにも飛び出してきそう
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バナナ温室は分園にあり
鈴なりのバナナは見事!
ただ、これまで一年くまなく当園を訪れたことはないのですが、黄色く色づいているところにはなかかな見る機会はないです。 -
バナナハートと呼ばれるバナナの花
さわりたくなるような美しい質感でした。 -
最近新しくなった、バナナの成長の解説
全体だけでなく、2ステップずつ4枚に分けた写真も撮っておきました。
あとで過去の旅行記をいくつかひっくり返してみたら、以前も撮っていましたが、それはそれで。 -
親株から新芽が生まれて、約半年
1日に20センチも伸びることがあるなんて、タケノコ並みか、それ以上!? -
バナナの花ができていくようす
「咲く」ってイメージではないです。 -
バナナの房が成長していく様子
温室では、この段階のものは、見る機会が多いです。
というか、一番気付きやすいせいでしょう。 -
バナナが熟した後と、親株の最後
バナナが収穫できるのは、小株ができてから、早ければ1年半ということは、2年近くかかることもあるのかな。
そして親株は命を終え、小株に引き継がれるわけです。 -
熱帯果樹の温室前にある人工池にて
迫力のある、黒っぽい魚が飼育されていました。
鯉なみの大きさ。 -
えさやりもできるらしい
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えさをあげたら、みんな一斉に水から飛び出してきそうで、しょっと怖い
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温室のまわりには、たくさんの鉢植えの花が咲いていて
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春なのであちこちで花盛り
名札がなかったので、名前はわかりませんでした。 -
冬に訪れると青い実がやっとのコーヒーノキは……
私はコーヒー党なので、コーヒーノキには興味があります。 -
きれいな赤紫に熟したコーヒーノキの実
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小さなブドウみたいに成るコーヒーノキの実
いわゆるコーヒーは、この実の種です。
コーヒーノキの実は、生でこのまま食べられるようです。 -
タチバナアデクも結実中
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かわいい実が成っていたタチバナアデク
赤い方が完熟かな。 -
緑の中で熟した実が点在する美しさ
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ピンポンは、花が咲いていて
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なんという可愛らしくて、不思議な花!
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花芯がちょっぴり赤い、小さなかごのよう
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ぽろぽろこぼれるかのように咲いて
とっても可愛らしくて気に入りました。
変わったパスタに見えると思っても、美しくてわくわくしました。
この花の写真は、表紙候補でした。 -
すてきな壁の装飾になっていた葉に中毛したあとは
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パパイヤ温室へ
まさに南国に行ったような気分続きになります。 -
冬よりも黄色く熟した実が多いかも
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たわわに成った実って、見ているだけで幸せな気分になる
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青空に映えるコデマリ
いったん温室の外に出ました。 -
これから見に行くゾウガメの説明
この説明はゾウガメの飼育室に掲げられてあったものです。 -
ガラパゴスゾウガメとアルダブラゾウガメの違い
熱川バナナワニ園をきっかけに調べたことがあるのですが、その時だけのにわか勉強だったので、なかなか頭に定着してくれませんでしたので、また写真を撮っておきました。 -
ケヅメリクガメとゾウガメの見分け方
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巨大だけ、顔はなかなか可愛い、ガラパゴスゾウガメ
足爪は鋭くなく、背中の甲羅の真ん中が対になっています。
他の子たちもいたのですが、影のかかり方や位置の都合から、うまく写真は撮れませんでした。 -
ワニのようなカメなので、ワニガメ
淡水では最大のカメです。 -
クロトキとベニフラミンゴとチリーフラミンゴ
ベニフラミンゴの方が羽根の色が濃く、チリーフラミンゴの方は淡いピンクです。 -
すっと立ったポーズのフラミンゴを撮るのは至難の業
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ピンク色のマーガレットかしら
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面白い花を発見!
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バナナの仲間で、いかにも中国風!?
中国の昔の金満家が好みそう、という言い方をしたら、偏見に満ちているかしら。 -
チヨウキンレンの花芯に迫る
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なにかとステキな花との出会いが多い、香料・香辛料植物温室
分室を順路通りに回ったら、最後の温室です。 -
肉厚の花が見下ろしていた@
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叫んでいる口みたいに見えるけど、色合いはとってもきれい
原産地インドでショウガ科のゲットウ(月桃)だそうです。
ちょっとぐぐってみたら、葉に爽やかな芳香があり、防虫効果、消臭効果、鎮静効果のある芳香剤、お茶などに利用されているとありました。
お茶にするとポリフェノールが含まれるので、健康茶として売り出されているとも。
だけど、花に気を取られていたので、葉の匂いを嗅ぐことは思いつきませんでした。 -
原産地がペルーでも、身近に見かけそうなニオイムラサキ
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可愛らしいニオイムラサキ
どことなくワスレナグサに似ていると思ったら、同じムラサキ科同士でした。 -
花芯の模様がステキな肉厚のヘディキウム・フオレスティー
原産地は中国で。ショウブ科。
和名がないということは、日本ではそれほど身近ではないのでしょう。 -
ショウガ科の花は独特な花姿あり
中央アメリカ原産のコスタス・コモーサス・ベ―カリーだそうです。 -
ここからは本園・植物園にて
入口にあったアジサイです。
今年はアジサイも開花が早いのかしら。
要チェックです。 -
本園・植物園の第1温室で咲いていたハイビスカス
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ハイビスカスの魅惑の花芯に迫る
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麗しの金色のハイビスカス
ちなみに、もっと季節が早いと、第1温室はブーゲンビリアのアーチがあり、色とりどりのブーゲンビリアであふれているのですが、今回はブーゲンビリアはほとんど咲いていませんでした。 -
ふわふわな糸みたいな花のスティフティア・クリサンタ
原産地ブラジル。キク科。 -
コエビソウも花がくっきり!
コエビソウ自体は冬でも温室でよく見かけましたが、こんなにきれいな花が覗いているところを見た覚えがないかも。 -
その名のとおり全体の姿はエビみたい
鎧のような重なり方には惹かれるものがあります。 -
ちょっとエッチな(?)実が成るオオミヤシの種
分園の資料室に展示されている実というか種というか。 -
編み込みみたいなステキな花
コスタリカ原産のキツネノマゴ科のアフェランドラ・シンクレリアナ。 -
清楚な姿に惹かれたマッケイヤ・ベラ
原産地南アフリカのキツネノマゴ科。 -
白地につつましく入ったラインが、どこかアフリカのフォークアートチック!?
アフリカのフォークアートチックといっても、そもそも広大なアフリカに、たくさんの民族がいるのですから、あまりに漠然とした言い方ですが、こういうデザインのものもありそうな気がしたからです。 -
2つの温室を抜けると、鯉の池の前に出る
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白い鯉に惹かれる
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泳ぐのが速いからカメラで捉えるのは意外にむずかしい
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着物の柄を連想してしまう
色留袖をイメージしました。 -
けっこう過密?
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そしてマナティのじゅんとくんに会いに行く
この看板は、本園・植物園の入口にありました。
公式サイトによると、アマゾンマナティー生息国であるブラジルの共用語のポルトガル語で「じゅんと(Junto)」は「一緒」という意味があるそうです。
できるだけ長生きして、いつまでも一緒に元気でいてねという願いがこめられているのでしょう。 -
「人魚」の由来とされるアマゾンマナテイーの解説
じゅんとくんの体重は300キロです。
2017年12月現在、推定53才。 -
ローレライ伝説の由来といわれるマナティー・ジュゴンの人魚説について
じゅんとくんの水槽の上に掲げられた解説のつづきです。 -
マナティのこと
絶滅危惧種で、マナティはひとなつっこくく、警戒心が少ないそうです。
人が乗る船などに寄ってくるのですが、エンジンなどに巻き込まれて死亡してしまうケースもあるようです。
ゾウの仲間という意味では、ちっちゃなケープハイラックスほど驚かないですが、見た目からだとなかなかそうは思えません。 -
背中をなでると喜ぶ
アカすりをしてあげると気持ち良さそうなのは、このためでしょう。 -
ぬうっとガラスのすぐそばまで泳いできた、じゅんとくん
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鼻から口もとが、スポンジみたいにふわふわ動いていて
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お口にレタス@
口回りが一部白っぽいところが、なにげにおしゃれです。 -
もぐもぐしながら、ゆっくり水面へと上がり
ごはんのレタスが、まだたくさん浮いていました。 -
パクッとレタスをくわえる
-
水面のレタスを、いただきまーす!
水面を境に線対称で、美しく撮れました@ -
もぐもぐじゅんとくんの横顔
-
水面に映った自分の姿とキッスしているみたい@
じゅんとくんは、ずっと一人暮らし。
でもどうやらマナティは単独生活する動物みたいなので、悠々自適でそんなに寂しくなかったかな。 -
美味しそうにレタスを食べる姿にしびれる@
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イチオシ
ひれを使ってゆうるりと泳ぎながら、もぐもぐ@
やはり、ふつうに泳いでいるところよりは、食事しているところの方が、見ごたえがありました! -
本園・植物園にある代表的な食虫植物であるウツボカズラ
前回2017年12月に訪れたときは、きれいな状態のものが少なくて、なかなか写真が撮れなかった覚えがあります。 -
まだ若いのか、きれいな緑色をしたウツボカズラ
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なつかしのオジギソウ
さわったら、ゆっくりと葉を閉じるオジギソウが面白くて、小さい頃にたくさんさわった覚えがあります。
はて、どこにあったオジギソウかは忘れました。 -
綿帽子チックなオジギソウの花
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花は可愛いのだけど、なぜか葉に触ってもお辞儀せず
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花は可愛いのだけど、なぜか葉に触ってもお辞儀せず
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その名かは、サルオガセモドキ
まさしく自然のカーテン! -
ワニのトピアリーとサボテンの花のデコレーション
これは毎度写真を撮っておきたくなります。
良い記念撮影スポットでもあります。 -
サルオガセモドキのカーテンも美しい、南国の観葉植物にあふれた部屋
ここでエレベーターに乗り、崖の上にある第6室に行きました。
オオオニバスやハス池があるのはさらにその上なのですが、今回は、公式サイトやフェースブックで写真を見てひとめ見たいと思ったジェードパイン目当てに第6室まで行くことにしました。 -
第6室でさらにすばらしいカーテンの木を見つけた@
こちらは、タコノキ科で同じ仲間ではありませんでした。
ビヨウタコノキというそうです。 -
妖精のマントのようなカーテンに日が射して幻想的に
-
あのマントのようなカーテンは、パイナップル科のサルガオモドキ
巨大さが分かるでしょうか。
ちなみに、この部屋は、残念な名前の植物があつまっているようです。
サルガオモドキだなんて、確かになんともいえない名前です(笑)。 -
サンテクジュペリの「星の王子様」でその存在を知ったバオバブの木
「星の王子様」の物語に惹かれた少女時代(テレビアニメの影響でしたけど)は、バオバブの木がどんな木かよく分からないまま、巨大な木を、勝手にバオバブの木と呼んでいたものです。 -
日本人にとって、バオバブの木といえば、やはり「星の王子様」
このように、本の該当ページと解説が、バオバブの根元にありました。 -
ジェードパイン(ヒスイカズラ/別名「女王の首飾り」)は第6室の入口前の部屋にあったけど……
天井からぶら下がっていたのがそうですが、花房がだいぶ短くなっていたので気付かず、第6室をぐるっと回っても見当たらなかったので、ひょっとしたら、と思って戻ってきました。 -
エメラルドグリーンのジェードパイン!
よく見ると、見頃の花がありました。 -
女王の首飾りというより、デザイン的にはピアスのイメージ@
こういうタイプの首飾りだと、フォークアートっぽいかも。 -
この色合いの花はなかなかないと思う
これがもっと長々とたくさんぶら下がって咲いていたら、さぞや圧巻だったでしょう。
とはいえ、藤の花みたいにぎっしり咲くものでもなさそう。 -
園路沿いに咲いていたスミレ
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灌木の隙間からこんにちは
回りの葉は、このスミレのものではありません。 -
本園・植物園を出るときに入口にあったのに気付いたステキな花
メディニラ・マグニフィカというノボタン科の花だそうです。
フィリピン原産。 -
これもまるで首飾りのよう@
-
再び分園に戻って来たときに撮った、入口のスロープの吊し鉢植えのサボテン系の花
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豆みたいな可愛らしい実? 花?
札が見当たらなかったので、名前は分かりませんでした。 -
分園の入口のスロープのヤシの木は……
-
ぎょぎょぎょっ、これは何?
実なの?
ほじくりたくなる~! -
大ぶりのムラサキカタバミにもうっとり@
最初に分園にやってきたときには、はやる気持ちを抑えられずに、スロープの花の写真をあまり撮りませんでしたが、惹かれてはいたのです。 -
見慣れた花だけど、なんと存在感があったことか
スロープには他にも惹かれる花があったので、風が強くなければ、もっと撮れたと思います。
ゴールデンウィークに訪れた熱川バナナワニ園の旅行記・おわり。
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