2017/11/17 - 2017/11/23
143位(同エリア383件中)
bamo47さん
- bamo47さんTOP
- 旅行記213冊
- クチコミ93件
- Q&A回答6件
- 391,970アクセス
- フォロワー36人
ワタクシのこれまでの海外旅行は、ほとんど公共交通機関が整備されたところだけを徘徊するものでした。ところがこのたびのたびは、ドイツ在住の舎弟的存在クマペンギンくんがついています。なかなか電車では行けないところへの観光を提案してくれました。
…ドイツを出て、おフランスのアルザス地方!フランクフルトからですと、そう遠くはないんですね。
ってか、うまれて初めて、おフランスにも行けるなんて!おパスポートのおスタンプがまたひとつ…
…えっ!…増えないんですかっ!?
-
おはようございます。11月21日火曜日です。ホテルの朝食も3日目ともなると、なんだかもう超常連みたいな気分ですね。席も、窓際を選んでます。
-
えっ!!!写真はいきなりここまで飛んじゃいますか!
えー、ワタクシの舎弟的存在で現在は何の因果かデッュセルドルフに住んでいる、クマペンギンくんのクルマに乗せられて、郊外に向けてドライブ。まずは、「ジンスハイム自動車・技術博物館」へ。
スーパーカーです。 -
スーパーカーです。
…後姿は、クマペンギンくん。 -
えー、スーパーカーです。
-
こちらも、スーパーカーです。
-
ワタクシが、スーパーカーにまったく興味がないことがよくおわかりいただけたことと思います。
っていうか、たぶんスーパーカーとは言わないんでしょうね。…レーシングカー?
そう、ワタクシの目的はこっちでしょう。 -
じゃーん。マシタニキマシタ。…近すぎます。
えー、こちらは、ニセモノのほうですね。ツポレフTu-144、ソ連のヒコーキです。 -
ってか、昨日に続いて、雨がすごい…。
-
中に入りました。このように、一部シートなども残されています。雨の平日なので、見学者の少ないこと!ほぼ独占状態です!
-
ばぁーっ!
見学者の少ないなかで、いきなりのマネキンは心臓に悪すぎます! -
うわっ!こっちにもマネキンっ!アクリルケースの中ってのがまた怖さを醸し出しますよね。
-
コクピットも見放題です。ここにはマネキンはいませんでした。
-
前方のドア…だったような。
-
実は、このコンコルドスキー(このように呼ばれていたとか)、機首を上げて展示されているので、機内は結構な傾斜なのです。クマペンギンくんが前のめりに歩いているのではなく、機内が上り坂なのです。
-
では、ソ連のヒコーキを出まして、本命のほうに参りましょう。あちらが、本物のコンコルドです。
-
それにしても、よくもまあ、こんな巨大なものを建物の上に乗っけたもんだ。
-
ご覧のように、コンコルドは大変とがっております。若いころは、触るもの皆、傷つけてきたのでございます。わかってくれとは言わないが、そんなにオレが悪いんでしょうか。ララバイララバイ、おやすみなさい(笑)。
-
おはようございます。ひとつ前のコマで寝たと思ったら、もう朝です。なにやら注意書きがしてあるゲートをくぐってコンコルドに入っていくわけですが、なんだか雨がすごくて何の注意書きなのかゆっくり見る気もおきません。
-
「bamoさま、お先にどうぞ」
さすが、舎弟のクマペンギンくん。目上の人に対する敬意がなかなかすばらしい(笑)。 -
…では、機内へ。
おお。やっぱり西側世界のヒコーキの機内はモダンですね。 -
さっきの東側世界のヒコーキで結構満足しちゃったようで、肝心のコンコルド様の機内はあんまり写真を撮っていない!
-
コクピットも見放題です。コンコルドにマネキンはいませんでした。
-
ということで、記念撮影。またとない経験ができました。だって、ここ、一人旅ではなかなか来られませんよ。地下鉄の駅から歩いて3分って感じではなかったですもんね。クマペンギンくん、ありがとう。
-
ジンスハイムをあとにしまして、アウトバーンをひた走ります。
-
途中でフランスに入ったわけですが、特に入国審査があるわけでもなく、なにやらゲートのようなものをくぐっただけでした。あっけない越境。
-
そして、着いたのはニューヨーク(笑)。
…違いますね。
そう、お台場です。 -
ニーダーモルシュヴィールという街のようです。クマペンギンくんは以前にもショッピングに来たことがあるようでして。
それにしても、ニーダーモルシュヴィール。ちょっとやそっとじゃ覚えられません。 -
クルマを停めて歩きます。こじんまりした街ですね。雰囲気のよい路地です。
-
まるでカルピス名作劇場の世界なんですが、こういうのは、歴史ある建物が残ってるのか、今でもこういう建物が主流なのか、あえて昔ながらの建物っぽく建てているのか…。どうなんでしょう。
-
窓の下に並ぶフラワーハンギングがとってもいい感じ。
-
ああ!もう!いいですねえ!左にも右にも行ってみたくなっちゃうじゃないですか!
-
窓の飾りがクリスマス仕様です。カーテンとか、きれいにしてらっしゃるなあ…。
-
フジテレビ広場です(笑)。
過去にフジテレビ制作の「アルザスの青い空」っていうテレビドラマがあったんですね。 -
そして、山一面のブドウ畑。おいしいワインにな~れ♪
-
なんとなく、平衡感覚がなく思えるのはワタクシだけなのでしょうか。特に、あの、壁の、木の、枠というか柱というか…いや、ちゃんと見ればちゃんと左右対称なんですけど、…なんか、ちょっと…。
-
お店の外観を撮らなかったのは人生最大の失態なのですが(笑)、メゾンフェルベール。ここのコンフィチュールが絶品とのことで、言われるがままにクマペンギンくんについてまいりました。で、せっかくですのでコンフィチュールを2つほど購入。
-
お店を出て今度はワイナリーの方に向けて歩きます。道の先がぱっと開けて景色が広がる…というこのシチュエーションは最高です。ワタクシがもっといいカメラを持っていれば最高の写真が撮れたに違いありません。
…「もっといいカメラ」どころか、ワタクシ、この度の旅には、カメラすら持ってきていません(汗)。 -
路地とブドウ畑。
-
ああ…平衡感覚が…(汗)
-
平衡感覚どころか、家が顔に見え始めました…。末期症状です。
-
幻覚が見える前に辛うじて、クマペンギンくんのおすすめワイナリーに到着しました。小さな小さなワイナリーです。
-
Domeine de l'Oriel というそうです。おじさんと、店番のおばあちゃんだけでやってる(…わけではないと思いますが)、ほんとに小さなワイナリーでした。クマペンギンくんは何語でお話ししていたのでしょうか…。
-
試飲させてもらったワイン2本を買い求め、フランスの旅、終了~。
フランクフルトまで送ってもらってクマペンギンくんとはお別れ。クマペンギンくんはその後、デュッセルドルフまで帰っていきました。…持つべきものは舎弟ですね(笑)。 -
さて、フランクフルト最後の晩です。ごはんを食べに行きましょう~。駅から伸びる通りを歩いて…そこそこカジュアルな感じのこのお店に決定。MEET ROOM。肉部屋(笑)。
-
「ビールを、くーだーさいっ」
ほれ、呑めー。 -
「この、地球の彷徨い方にも載っている、グリューネゾーセっていうのを、くーだーさいっ」
ほれ、喰えー。 -
グリューネゾーセっつーのは、グリーンソースってことっすね。MEET ROOMなのに肉っけゼロ。ゆで卵にグリーンのタルタルソースがかかってるイメージです。主食はこれでもかと盛られたジャガイモ。そしてサラダがどっさり。
-
最後の晩ですので、少しくお散歩して帰ります。
このモニュメントは夜のほうがきれい。 -
ハウプトヴァッヘ。こちらも夜のほうが美しい。
-
キミはトナカイかい(笑)?
-
で、マイ・ツァイルの地下のスーパーで部屋呑み用のレモンビールとハムを買ってホテルへ。これ、呑み喰いしたら寝ます。おやすみなさい。また次の旅行記で!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
bamo47さんの関連旅行記
コルマール(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51