2018/04/28 - 2018/04/30
248位(同エリア1713件中)
エビルさん
ゴールデンウィークに青森に行ってきました。
よかったらご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
3日目です。
朝早く起きて
桜のトンネルにやってきました。 -
西濠も幻想的です。
-
桜のハートです。
-
通りは綺麗ですね。
-
下乗橋も誰もいません。
-
こちらは春陽橋です。
-
橋からの景色はこのようになっています。
昼から夜にかけてここは人がいっぱいになります。
ここからホテルに戻ってチェックアウト後、三内丸山遺跡に向かいます。 -
つきました。
三内丸山遺跡です。
この遺跡ですが、約5500年前から4000年前まで続いた縄文集落遺跡です。
東京ドーム9個分で日本最大級を誇ります。 -
入口はこちらです。
-
こちらは考古学レッスン最多参加人数のギネス記録です。
平成29年11月5日に行われました。 -
こちらは、この地域の見取り図です。
かなり広いんですね。 -
このトンネルを通って遺跡に向かいます。
-
いやー。
道が広いですね。
しかも遠い。 -
建物がたくさんあります。
この建物は竪穴建物というもので
地面を掘って床を作り中央に炉を作るなどをしました。
因みにこの建物はここにあったんだろうという推測のもと
復元されています。 -
こちらの中は入ることは出来ませんでした。
-
こちらは、建物を建てていませんが
この場所では建物をうまく復元することが出来ないため
そのままにしているそうです。
そしてこの時代の人は土を燃やして建物を建てていました。
なのでその土は酸化で赤くなり、考古学者はどのくらいの大きさであったかを
判断しています。 -
こちらはお墓になっています。
道に沿って垂直に足を道側に頭を遠いほうにして
埋葬していました。
現在このお墓にはお骨はありません。
因みに当時の人間は身長が低かったみたいです。 -
こちらは、掘立柱建物跡です。
地面に柱穴を掘り、柱を建てて屋根を支えたものと考えられます。
3つあるのですが、何が何に使われていたのか分かっていません。 -
こちらは、北の谷というゴミ捨て場です。
一昔前の教科書では縄文時代の方は動物の狩猟民族だと言われましたが
ここを発掘したところ近海の魚介類のごみが出たため
教科書の内容が変わるほどの大発見だったそうです。 -
このような土器がたくさん出ていました。
-
こちらは子供がなくなった時に
使っていた土器に子供や赤ちゃんを入れて
埋葬したそうです。
その名残がこちらで見ることが出来ます。 -
こちらでは赤い部分は、縄文時代で
白い部分は平安時代に使われていた後だそうです。 -
こちらは大型掘立柱建築跡です。
三内丸山遺跡だとこちらをイメージする方は多いのでは
ないでしょうか。
この建築物は地面に穴を掘り、柱を建てて造った建物跡です。柱穴は直径約2メートル、深さ約2メートル、間隔が4.2メートル、中に直径約1メートルのクリの木柱が入っていました。
しかし復元するためにはこの大きさの木が手に入らずロシアから輸入してきました。
因みに立っていたのはここではなく -
この建物の中にあります。
-
中に入ると、すごさが分ります。
ガイドさんによると、柱は垂直に立っていたわけではなく
少し柱と柱が三角形になるように建てられ支えあうようになっていました。
それでも穴の大きさは迫力ありますね。
なんのために建てられたのかこちらもいまだにわかっていません。 -
最後に案内されたのが、この大型竪穴式住居です。
地面より深い床となっており集会所などに使われていたのではないかと
言われています。 -
ガイドはこちらで終了し
撮影スポットはこちらだと教えていただきました。 -
この写真も個人的に気に入っています。
-
こちらはトイレで、以前はここが入口だったそうです。
次に青森県立美術館に向かいます。 -
こちらが青森県立美術館です。
この美術館は強烈な個性を持つ青森県出身のアーティストたちの原風景を
探求発信をコンセプトに青森出身作家の作品を多数展示しています。
入口は左側にあり、チケットカウンターは上にあります。 -
この美術館に来た目的のあおもり犬はここから向かいます。
見るのはタダです。 -
ここに来るまでに入り口から階段を上り下りして行きます。
このあおもり犬は、奈良美智の作品です。 -
こんなふうに人でいっぱいです。
他にも棟方志功の作品などが見られます。
次に、ねぷたの家ワラッセに向かいます。 -
駐車場に着きました。
ワラッセに向かう前に青函連絡船の八甲田丸に向かいました。
こちらは青森ベイブリッジです。 -
こちらに向かっていきます。
-
こうやって車両が船に入って函館に向かったんですね。
1988年まで使われていました。 -
こちらがねぷたの家ワラッセです。
こちらの博物館は年間を通してねぷたの熱気を体験できる
博物館になっています。 -
入口は階段を上がったところになります。
-
中に入るとこのように各年度の最優秀賞が
パネルで展示していました。
以前は最優秀賞を田村麿賞と言っていましたが、名前の由来に関係が薄いことが分り、今ではねぶた大賞に名前が変更されています。
ねぶたの起源は諸説ありはっきりしていません。 -
このように他にも展示品があり
さらには -
このように本物のねぶた祭りに使用された作品が展示されています。
-
大きいですね。
このねぶたは優秀作品賞に選ばれています。 -
さらには太鼓や笛で館内を盛り上げています。
-
お腹は減ったのでワラッセで勧められました。
のっけ丼が食べられる
青森魚菜センターにやってきました。
こちらでは、5枚か10枚のチケットを購入し
そこからご飯を一杯、乗っけるものによってチケット枚数が変わります。
トロ2枚、うに3枚のような感じです。 -
僕が造ったのっけ丼がこちらです。
トロ、カンパチ、ふぐ、サーモン、ネギトロ、うにを
のせていただきました。
10枚1,300円でこれだけ新鮮で安くておいしく
いただけたのは満足でした。
ここは是非オススメです。
後は、帰るだけです。 -
新青森駅に着きました。
これで今回の青森旅行は終了です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46