2017/11/22 - 2017/11/25
2581位(同エリア4989件中)
まるなさん
かねてよりマカオに行きたいといっていた相方さん。
でもね、台湾に行ってきたばかりじゃない?
なんて渋っていたら、「連れて行ってあげる(お金は出してあげるよ)」
「あ、行く、行く。」
ということで、マカオに行ってきました。
11月22日 セントレア発 → 香港 → フェリーでマカオ
11月23日 1日中世界遺産を歩いて回る
11月24日 コタイのメガリゾートでへとへとになる
11月25日 フェリーで香港へ → セントレア着
たくさん歩いた旅行でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ギャラクシーマカオに来ました。
カジノの入り口。
ここのカジノに最初に入る時には三脚を持っていても何も言われませんでした。
いったんカジノの外に出て、別の入り口からカジノに入ろうとしたら、止められました。
「ん?年齢確認?」なわけがなく、」三脚を持っての入場を断られたのでした。
「だって、あっちの入り口からは入れたのに!」と、日本語(ここ重要)でごねてみても(当然)ダメの一点張り。
カジノを通っていけば近道なのに、遠回りをする羽目になりました。 -
運気を呼ぶといわれるウィッシング・クリスタル。
お願い事をすると、運気が上がるらしい。 -
しかしお願い事をする人は皆無。
カジノに行く前にはお願い事をするといいかも。 -
メインロビーに着いたときに、ちょうどフォーチュン・ダイヤモンドのショーがはじまりました。
ゲストの富と幸運を祈って作成されたとか。 -
巨大なダイヤモンドがせりあがってきます。
なんかご利益がありそうな。
このダイヤモンド、高さが3mあるそうで。 -
色が変わっていきます。
-
だんだん下がっていきます。
みなさん撮影はスマホですね。 -
おしまい。
この噴水の周りはベンチになっていて腰掛けられるんですが、少し休憩していたら大陸観光団の団体がやってきました。
みなさまグループごとに同じ色の上着を着ています。 -
メインロビーにあった、スワロで埋め尽くされたサンタとくま。
-
静かになった噴水。
中央に小林幸子がいても違和感なし。 -
クリスマスシーズンが終わったら、このくまの処遇はどうなるのか。
-
レセプションです。
スタイルが抜群にいいおねいさんが案内してました。
この日の午後、相方さんはお買い物をしました。
もともと(資産価値としての)GOLDに大変な興味をお持ちで、ドバイでも金を買っていました。
大通りに、ホテルのモールに並ぶ金のお店を見て食指が動かないわけがありません。
一晩いろいろ悩み、(自分の)財布の中身とも相談して、自分の干支のゴールドプレート(のちいさいやつ)を購入しました。
さて、支払いをするときに出したクレカがアメックス。
店「アメックスは使えないから、VISAかマスターで。」
しかし相方さん、メインのカードはアメックスかJCB。
マスターがついているのは、会社の生協でつくったカードだけ。
しかも暗証番号はうろ覚え。
でも、カードを出した瞬間に機械に通され、暗証番号を入力しろと迫られる。
しかし暗証番号がわからない(使うつもりがなかったから)。
暗証番号を忘れたから、サインじゃダメかと聞いても、言葉が通じない振りをされて、暗証番号を入れろといわれる。
悩んだ相方さんがこれと思った番号を入れたら、なんとクリアできました。
しかしここから問題が。
いったん奥に引っ込んだ店員が、「このカードはどこの銀行が発行している?これに書いてくれ」と聞いてきました。
相「え?銀行?引き落としの口座のこと?引き落としは△△だけど、それを書けばいいのかな?」
私「いや、引き落としの口座なんてどうでもいいだろう。この生協カードのブランドが知りたいんじゃないの?どこ銀行が発行してるものさ?」
生協発行のカードなので、カードには「SUMITOMO BANK」とかの銀行の表示がありません。
きっとカード表面に記載された「■■Seikyo Card」という名前を検索したら、ヒットしなかったのでどこの発行か知りたかったみたいでした。
それでも二人で首を傾げていたら、店員が「MUFG」と書きました。
相「発行はUFJだけど?」
私「じゃあ、MITSUBISHI TOKYO UFJ BANKで、いいんじゃないか?」
伝票の裏に 「MITSUBISHI TOKYO UFJ BANK」と書いたら、もう一度奥に引っ込んで、その後無事伝票と商品が渡されました。
やれやれ。
私は海外で使うカードは楽天カードなんだけど、この場合は「RAKUTEN BANK」でいいのかな?
マカオでマイナーなカードを使うときは、注意が必要です。 -
さて、コタイ地区は広いです。
ホテルとホテルの間も広いし、道路も広い。
ホテル間を行き来しようと思っても、歩くのは大変。
そこでホテル間の移動は、コタイエリアを巡回するシャトルバス「コタイ・コネクション」を利用しました。
たいていホテルの裏側にバス乗り場があります。
この看板が目印。
巡回なので目的のホテルまで時間がかかることもありますが、歩くより楽。
バスは、6ホテルを巡回するルートと、3つ(どこか忘れた)のホテルを巡回するルートの2つあります。
行きたいホテルに止まるバスに乗りましょう。
そしてここで大陸観光団が同じ色の上着を着ていた理由が判明。
マカオは中国本土と隣接しているので、ボーダーゲートを通ってたくさんの観光客が押し寄せます。
なのでバス乗り場はたくさんの観光客であふれかえっています。
このたくさんの観光客の中から、添乗員が自分のツアー客を見つけるのに同じ色の上着は大変有効だと感じました。 -
何より無料。
ただ乗り場はどこのホテルも裏手にあるので、巨大モールやカジノを抜けていく必要があります。
これで今度はWYNNに行きます。 -
コタイ・コネクションに揺られてWYNNに到着。
正確には、WINN・パレス・コタイです。
マカオ半島側にあるWINNは、マカオ・WINNになります。
バスはホテルの裏側に到着するので、裏側から入ってみました。
WINNのモールはウィン・エスプラネードといいます。
チューリップのオブジェ。 -
カジノへの廊下。
見切れているのは相方さんじゃない。 -
ホテルのテーマは「花とアート」らしい。
館内には観覧車もあります。 -
乗っている動物がパンダなのが中国らしい。
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どや顔のチーター。
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見てるだけで楽しいですね。
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ここ、トイレです。
トイレに見えないけど、トイレです。 -
さて、WYNNといえば噴水ショーなので、ホテルの外に出たかったのですが、このホテル、正面玄関というものが内容で、ぐるっと回らないとホテルに出られません。
なんとか外に出ようとさまよっていたら、メリーゴーランドがありました。 -
なんかもういろいろが巨大すぎて、外には思うように出られないし、なんか疲れてきたし、ということで、再びコタイ・コネクションに乗って移動。
バスの中は、(たぶん)広東語、中国語、英語のアナウンスがあります。
唯一聞き取れるのが英語なので、一生懸命ヒアリングしました。
ってもコタイ地区から出てしまうわけではないし、目的のホテルを通り過ぎても乗ってればまた戻ってくるし。
で、今度はサンズに来ました。
道路の反対側はパリジャンになります。
このころになるとなんかぐったりしちゃって、あまり写真を撮る元気もなくなってきました。
ホテルのロビーには滝が流れています。 -
パリジャン方面に向かう通路。
-
朝っぱらから三脚を抱えてうろうろしていたのは、夜景を撮るため。
でもなかなか日が沈まないので、まずは腹ごしらえをすることに。
とりあえずはフードコートを目指します。
明朝帰国するのであまりお金の持ち合わせがなく、手持ちのお金で食べられるものを探したら、こうなりました。
干し蝦の焼きそば -
チャーハン
-
おねだん
注文してお金を払って出てくるのを待ちますが、なんと、チャーハンのオーダーが通ってなくてしばらく待たされました。
チャーハンが出てきたときには、焼きそばはすっかり冷めていました。
味?フードコートの味です。
お値段も高め設定。
昨日のランチと同じぐらいの値段。
そして、マカオは香港ドルがほぼ等価で使えますが、マカオ滞在中、おつりでパタカをもらったのはこのフードコートだけです。
街のエッグタルト屋さんでもおつりは香港ドルでくれたのに、メガリゾートの、観光客しか来ないだろうという巨大ホテルのフードコートのおつりがパタカだったのにびっくりしました。
それでは日も暮れてきたので、夜景を撮りに行きます。 -
やっと日没です。このときのために朝から三脚を持ち歩いていました。
今から思えば15時ぐらいまでマカオ半島側で観光して、夕方からコタイに来てもよかったなと。
でも、来てみないとどんな感じかわからないからね。
次(があれば)は、コタイは来なくてもいいかな、が共通の意見でした。
では夜景。
サンズの前に出てみました。
エッフェル塔とホテル・パリジャン。
満月のように見えるけど、実は電灯。 -
ベネチアン方面。
満月に見えるけど、電灯。 -
サンズ・コタイ・セントラルホテル。
割と地味。 -
ランドマークがあるとわかりやすい。 -
もうちょっと近づいてみました。
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ラスベガスのようなキラキラを想像していくと、ちょっと拍子抜けするかも。
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エッフェル塔だけだとちょっと寂しい。
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大通りなのにあまり車が通りません。
ホテル群の中には民家がないからかな。 -
エッフェル塔の真下のリース。
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ちょっと引くとこんな感じ。
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スタジオ・シティはもっと地味。
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正面に回ってみました。
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写真全体を明るくしたほうがいいか?
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ゴールデン・リールは、夜になると本当にゴールデン。
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パリジャンが一番キラキラだったかな。
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エッフェル塔と一緒に。
電灯が邪魔なので、ちょっと移動。 -
ここっちのほうがいいかな。
この交差点は横断歩道があります。
サンズの前から道路を渡ろうとしたら、ここまで来ないと渡れません。 -
横断歩道を渡ってパリジャンの下まで来ました。
真横から見る夜の凱旋門。 -
コタイ・ストリップをベネチアン方面(帰る方向)へ。
ストリップの反対方向は結構地味です。 -
ベネチアンとリアルト橋。
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プロジェクションマッピング、やってました。
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カーニバルの仮面。
思いのほか暗かった。 -
プロジェクションマッピングも終わったし、朝から歩き尽くめで疲れたのでそろそろホテルに戻ります。
WYNNの噴水ショーを見る元気は残っていませんでした。 -
クリスマスツリー
このあとWYNN前まで行こうか悩みましたが、一日うろうろしていたらなんか疲れてしまったので、ベネチアンからコタイ・コネクションでWYNNに行くことにしました。
バス乗り場に行ってみてものすごい人にびっくり。
マカオは半島の北で中国の広東省珠海市に接していて、そこにボーダーゲートがあります。
ボーダーゲートからたくさんの中国人が日帰りでマカオに遊びに来ているみたいです。
各ホテルからボーダーゲートに行くシャトルバスもたくさん出ていますが、ボーダーゲートに行くバスに乗るには、そのホテルで買い物をしてレシートを見せる必要があるみたいです。
コタイ・コネクションでWYNNまで行き、マカオ・WYNN行きのシャトルバスに乗り換えてホテルへ。
なんか何もしていないけど、疲れた1日でした。
もう明日は帰国なので、いったんホテルに戻ってから最後のお土産を買いに街に出ました。
スーパーロイヤルに向かう途中、同じ道はつまらないからと1本奥の道に入りました。
ら、なんか怪しい雰囲気満載でした。
大通りは明るくてそんなに治安が悪い感じはしませんでしたが、大通りを外れるとそこは地元民の道路で、並んでいるカジノもちょっと怖そうな雰囲気でした。
歩いている人もちょっと目つきが厳しかったりで、なんか下手に写真を撮っていたら襲われそうな気がしたので、上着の前をしっかりにぎって足早に通り過ぎました。
スーパーで最後の買い物をして、難しいお風呂のスイッチを全部試してみました。
個人的にはミストサウナと、天井からでるシャワーが気に入りました。
お風呂でさっぱりした後は、荷物の整理です・・・
ああ・・・帰国か・・・・
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