2017/11/22 - 2017/11/25
3258位(同エリア4959件中)
まるなさん
かねてよりマカオに行きたいといっていた相方さん。
でもね、台湾に行ってきたばかりじゃない?
なんて渋っていたら、「連れて行ってあげる(お金は出してあげるよ)」
「あ、行く、行く。」
ということで、マカオに行ってきました。
11月22日 セントレア発 → 香港 → フェリーでマカオ
11月23日 1日中世界遺産を歩いて回る
11月24日 コタイのメガリゾートでへとへとになる
11月25日 フェリーで香港へ → セントレア着
たくさん歩いた旅行でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
では、モンテの砦から聖ラザロ教会方面に向かいます。
今度は下りだからいいぞ。
マカオの庶民の生活が垣間見えます。 -
落ちない(洗濯物を落とさない)ための柵かな。
-
下りも結構な勾配で、ひざにきます。
そして見事な路駐。
マカオに住むには坂道発進と縦列駐車が得意でないと無理かも。 -
ラザロ地区に着いたようです。
-
じつはラザロ地区についてはあまり調べていませんでした。
でも、大陸観光団がいたのできっと有名な建物なんだろうと、のぞいてみました。 -
<仁慈堂婆仔屋>
1984年に保護指定建築に指定された色鮮やかなポルトガル建築物。
かつて年老いた女性たちの救護施設として使用されていた。
2003年に改築され現在は「藝竹苑」としてレストランやショップが入る。 -
オープン前(そんなんばっかり)だったので、人もいなくて静かでした。
-
お店が開いていたら覗いてみたかった。
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消防署のバイク。
宅配ピザ屋に見えなくもない。 -
<瘋堂斜巷>
聖ラザロ地区のメインストリートともいえる通り。
美しいモザイク模様の石畳の道には聖ラザロ教会が建つほか、19~20世紀に中国人信者が造ったコロニアル調建物が残り、異国に迷い込んだかのような気分を味わえる。
ここは本当に中国圏か?と思うような通りです。 -
<馬忌士街>
瘋堂斜巷とならび昔ながらのポルトガル建築物が軒を連ねる小道。
黄色の建物は今も政府の機関や住居などに使われている。
昔ながらの木枠の窓やタイルの石畳がヨーロッパ的なムードを出している。 -
ふらふら歩いていたら到着しました。
<聖ラザロ教会>
聖アントニオ教会、聖ローレンス教会と並び、マカオ最古の三教会のひとつ。
1568年、初代マカオ司祭がハンセン病患者のための施設と礼拝堂としてつくり、増改築を重ねて現在の重厚な建物になった。 -
同じ敷地内に学校がありました。
-
聖ラザロ教会の向かいにあった建物。
大瘋堂と書かれていますが、何かは不明。 -
再びカラフルな町並みを歩いて、この近くにるるぶに載っていたお土産屋さんがあったはずなので行ってみました。
信号のない、見通しのない五叉路ぐらいの道路を横断しなければいけません。
右見て、左見て、もう一回右見て、いちにのさんで渡りました。
それなのに・・・・
まーさーかーの午後12時から。
あ、るるぶにもそう書いてあった。 -
仕方がないのでセナド広場方面に向かいます。
交差点の真ん中で交通整理をするおまわりさん。
びゅんびゅん車が走る道路の真ん中で、怖くないんだろうか。 -
今にも何かが落ちてきそうなんだけど。
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オーバーパスがあったのでわたってみることにしました。
っていうかこれ渡らないと道路の反対側にいけない。
こちら側は生活観があふれる。 -
反対側はすっきりしていて都会的。
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オーバーパスを降りたところに果物を売っていました。
おいしそうなんだけど、台湾ほどおいしそうじゃない。 -
マカオの領事館
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看板がきれい過ぎて読めん。
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これ登っていったら、モンテの砦にいけそう。
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領事館の向かいにあった建物。
このまままっすぐ歩いていたら、セナド広場に戻れました。
セナド広場に戻ってきたら、なんか人がたくさんいる路地があったのでそちらにいってみました。 -
蘆家屋敷(大堂巷七号住宅)
清朝の光緒15年(1889年)ごろに建てられたマカオの有名な商人でもある蘆華紹(蘆九)一族の旧住居です。
蘆華紹は広東省新会の人で、清の咸豊6年(1857年)ごろマカオに移住しました。家系図には「早くに頼みを失い生活は困窮、成人ののちマカオへ行き両替商に従事、幾ばくかの蓄えを得て、大きな質・両替商を経営、商才に恵まれたため財を成した。」とある。
蘆家屋敷は中国式の灰色レンガの建築物で清朝末期の繊細な風合いを持った広東中部の民間住宅の典型的な作品です。
屋敷は奥行きが三部屋分あり、二階建て、天窓が多数取り付けられ風通しや採光が十分にできるようになっています。
石柱が上まで貫く空間は吹き抜けで、わずかに衝立で区切られているだけです。屋内の装飾は趣向が凝らされ、嶺南地区によく見られる石彫りや、石膏の彫刻、掛落の飾り、飾り窓があり、そのほかにも洋式の飾り窓やブラインド、満州窓、鉄の欄干など中洋折衷の様々な特徴が融合し、マカオ独特の住宅建築文化を反映しています。 -
おしゃれな窓です。
日の入る時間だったらもっときれいだったかも。 -
やたら詳しい解説は、これを書き起こしたもの。
簡単な解説はるるぶからの引用。
これ、観光しているときは読まずに写真だけ撮ってきたけど、今読んでみても「なるほど~。見ておけばよかった~」と思うことがたくさんあるので、ぜひ読んでから観光するのをお勧めします。
ガイドさんがいたらこういうことを説明してくれるんだろうな。 -
蘆家屋敷の前の坂道を登っていったら、素敵な(ガイドブックに載っていたともいう)噴水はけーん。
電線が邪魔だったわ。 -
ここがどこなのかまったくわからなくて、でもなんかきれいな広場だなと思っていたら、カテドラル広場でした。
歩きつかれて噴水前のベンチで休憩をしただけだったのが、超絶悔やまれる。 -
<大堂(カテドラル)>
1622年に建てられた大聖堂で、聖母マリア誕生に捧げられ、マカオのカトリック教会の中心的役割を担っています。
昔は周りに高層ビルがなかったため、それから海を眺めることができたので、船乗りの妻たちはこの教会で夫が帰ってくるのを見ていました。
そのため「望人寺(人待ち寺)」とも呼ばれていました。「キリスト受難行列」の儀式もここで行われます。
この教会の中にもきれいなステンドグラスがあるそうです。
マカオの世界遺産は入場無料のところが多いのに、今回はあまり中に入っていないことにいまさらながらに気づく。 -
<大堂広場(カテドラル広場)>
15世紀に建設されたマカオ教区の拠点となっていたカテドラル横にある広場。
石畳がきれいに敷き詰められた噴水やベンチがあるマカオ市民の憩いの場。
なんかね、黄色がたくさん使われていて、黄色好きな私としてはとてもうれしい。 -
たくさん歩いてちょっと疲れて、そして朝ご飯をたらふく食べたはずなのに、香ばしいにおいにひかれて小腹が空きました。
そして目の前にはマカオ名物のエッグタルトの看板。
「いつ食べるの?今でしょ。」
散々使い古されたフレーズが頭の中でリフレイン。
で、お買い上げ。 -
これからまだたくさん食べる(と思われるの)ので、1個だけ。
あわててかぶりつくと、上あごやけどします。
後ろの親子連れも食べていました。
初めて食べるエッグタルト。
プリンというよりはカスタードクリームに近い。
結構甘くて、コーヒーがほしくなりました。 -
マカオ初エッグタルトのお店は、セナド広場からすぐのこちら。
鉅記餅屋。1個100MOPでした。
150円ぐらいならまぁまぁなお値段。 -
こんな路地もすごく気になる!
-
このあとついうっかりお土産をたくさん買い込んでしまったので、いったんホテルに戻ることにしました。
セナド広場も人がたくさんになってきました。 -
朝は出てなかった噴水も活動中。
-
その帰り道に、これもマカオでちょー有名なエッグタルト屋さん。
マーガレット・カフェ・エ・ナタでエッグタルトをご賞味。ここでも1個を半分こ。 -
人気店ということで行列を覚悟していましたが、そんなに並ぶことはなかったです。
みなさんお目当てはエッグタルトなので、回転が速い。
店の奥から焼きたてが次々出てきます。
最初に食べたエッグタルトはホットケースに入っていたのでそんなに熱くはなかったけど、ここのは本当に焼きたてて、ついうっかりかぶりついた相方さんは、上あごを火傷して、大騒ぎしました。
だから「熱いよ、あついよ、アツイヨ」って3回言ったのに。
難儀なやっちゃ。(≒ めんどーくさいのぅ、おい) -
そのあとこれまた名物の牛乳プリンのお店を探したけど、地図の場所にはなく。
相方さんは地図と格闘していたけど、そういやwifiルータ持ってきてるんだった、ということでグーグル先生に聞いてみたら、なんとお店が移転していました。
ええ、このときも相方さんはゲーム専用スマホ(ここ重要)を出すこともせず。
異国でGPSをONにしたら、マカオマフィアに拉致られるとでも思っているのか、かたくなにGPSをONにしない。
でも、人のスマホは覗く。
GPSをONにしないとグーグル先生だって探せないじゃん。
いったい何のためにwifiをレンタルしてきたんだと思ったら、なんとホテルでゲームにログインするためだったらしく。
こんなんで、「マカオなら(ドバイなら、ラスベガスなら)自分たちでこれるよね。」とかいいやがる。
「いーや。あんたには絶対無理!!!!!」
ホテルの近くの美しいアズレージョで気分直ししながら、お土産を置きにいったんホテルに戻ります。 -
さて、いったんホテルにお土産を置いて、お昼ごはんを食べに出かけます。
相方さんは前日の夜に行った中華のお店にまた行きたいといったので、一応お店の前まで行って見ましたが外から見る限り満席。
「俺は相席でもいいよ。」とかのんきなことを言いましたが、あのねぇ、メニューの漢字からどんな料理が出てくるのか想像して、あんたの食べられないものを注文しないように細心の注意を払うのは私なんだよ。
あんたはただ私の解読できた料理の中から選ぶだけじゃん。
ただでさえ海外にいるときは気が張っているのに、余計な気を使わすんじゃないよ。
自分では何もしないくせに、「次は(ツアーじゃなく)自分たちでもこられるよね。」とか、言うんじゃない。
あんた一人では絶対に無理だから。
(敬称が「相方」から「あんた」になっているのは怒っているからです 笑)
お店が混んでいるのを理由にして、ほかのお店を探す。
そしたらランチメニューらしき紙を持って客引き(?)をしている女の人がいました。
メニューを見たら食べられそう(相方さんがね)だったので、入店しました。
お昼のセットメニューのようなものを頼みました。
おかず2品とご飯と、なぜがコーラ。
これはバンバンジーみたいなもの。
鶏肉のかわりにこんにゃくで、ごまだれであえてありました。 -
日本で言うところの、レバニラ炒め(みたいなもの)。
-
牛すじの炒め物(みたいなもの)。
かなり歯ごたえ(≒硬い)がありました。
ピリ辛でまぁまぁおいしかったのですが、なにしろ歯ごたえがありすぎてあごが疲れました。 -
いわゆるトマトラーメン(みたいなもの)。
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あとはご飯です。
二人で126HK$≒1,890円。高いか安いか?
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