2018/04/13 - 2018/04/14
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キューロクさん
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ボッカ氏は、安達太良山の前くろがね小屋支所長のS氏。
彼は、厳冬期の頂上直下で行った人命救助で叙勲を賜っているが、私の記憶では3代前のN氏に次ぎ2人目の叙勲だった。
今回のタイトル「昔取った杵と柄は山では通用しない」は、30年来の知人であるS氏からの忠告である。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
20Kgをボッカ。
相変わらずの健脚である。 -
週末のくろがね小屋は混み合うので金曜日へ1日ずらす作戦。
良くしまった雪道は舗装道路のようで以前から好きだ -
2年前から山を始めた知人を連れての残雪期の安達太良山。
モンベルで冬山装備を買い揃えてきた知人だが、クランポンまでも買い揃えてきたのには驚いた。
新調したこのポールは体重をかけすぎたせいかよく縮むらしく、知人は「タイム」を連発。
しかし、急登時のみに連呼していたことを考えれば、「靴ひも締め」と同様の効果を期待していたのかも? -
安達太良山の主峰乳首山が木立から覗ける。
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山道を登りながらくろがね小屋のSさんが現役の小屋番だったころに思いを寄せる。
当時、この狭い登山道にきれいなシュプールを描いたくろがね小屋のSさんだが、登りの途中で、このシュプールに出会うと、彼の下山は確定的となった。 -
登山道を登り切り、馬車道に出る。
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積雪が増えてきたが、快適な山旅である。
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勢至平に出る。
ここからは強風地帯。
右下にある休憩岩と命名している岩で、パタゴニアのナノパフフーディーを纏う。 -
残雪期のルートで唯一緊張するくろがね小屋手前東斜面のトラバース。
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時刻は15時を少し回ったころ。
雪が締まってきた。
クランポンとピッケルを持参すべきだったと多少後悔するが、初心者と一緒なので仕方がなかった。
今回の山旅ではロングスパッツは未装着でもOkey!
山靴はフルオーダーで作ったICI石井のムスターグ。
現在は8万円余り、納期は2年後とのこと。 -
くろがね小屋が見えてきた。
この光景は何度見ても感動である。 -
積雪期は16時までのチェキンを要請されているが、15時30分過ぎのチェキンと何とかセーフ。
一回り小さくなっただるまストーブは、現在国内で入手できる最大のサイズとか。 -
ほとんど何も変わっていない。
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携帯の充電設備が夏用入口のそばに設置された。
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今宵のOur room。
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部屋から鉄山を望む。
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何も変わらないOur roomの天井。
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カーテンを閉めれば「個室」に早変わり。
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長年連れ添ったグランテトラ。
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夕食前のリラックスタイム。
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