2018/04/05 - 2018/04/09
55位(同エリア3135件中)
Papanさん
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- 旅行記46冊
- クチコミ100件
- Q&A回答286件
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- フォロワー69人
2018年4月初旬、ミラノとトリノを旅行してきました。最後の晩餐の見学、トリノの名物ビチェリンを飲むことが最大の目的でした(^-^)
フィレンツェから.italoでミラノへ、駅前のホテルに2泊しドゥオモへ登ったり最後の晩餐を見学、ジェラートやステーキを楽しみました。そして.italoでトリノへ。エジプト博物館、市街&郊外のお城の見学や登山鉄道に乗ったりして一日半の観光を満喫。
9日はストでTGVのパリ行きが全日運行停止となり、キャンセルする他ありませんでした。当日は予備に買っておいた格安長距離バスFlixBusで、高速道に乗ってアルプス越え。
10時間半の長旅、乗る前は不安に押し潰されされそうでしたが、実際は思っていたほど苦痛でもなくトラブルもなく、アルプス山脈の車窓や山中の休憩なども楽しむことができ、パリへ到着できました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここはフィレンツェ、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅
.italoで初めてミラノへ行きます。
やっぱり初めての街に訪れるときはわくわくしました(^-^)フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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Prima、という1等席がたったの14ユーロ
他にもう少しお高くラウンジなども使える特等席があります。
ちなみにPrimaの早割でも数ユーロの手数料で変更など可能です
コーヒーなどのサービスもあり、大変お得な感じ
美しい田園風景を眺めていたら1時間40分はあっという間でした -
ミラノ中央駅に到着!大きい!
意外なことにミラノはイタリア一治安が悪くスリや置き引きひったくり、夜間や早朝に強盗などもあるんだそうです…事前にそういうことを読んでいたので大変ビクビクしてました。
事前に親切なミラノのブログなどで読んでいた通り、駅構内でなく外のタバッキで今日から使用する交通2日券を購入しました。ミラノ中央駅 駅
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中央駅周辺は治安が悪い、と読んでたので少々悩んだものの、ホテルは駅前にしました。キャリーケースを持って街中を動くほうが大変ですし、やはり駅近は便利ですからね。
ホテル・アウリーガ
まるでサーカスみたいな少々派手な建物と内装なんですが、実際は至って普通のビジネスホテルです。確かにここは大変便利でした。ホテル アウリーガ ホテル
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朝から中に入れて貰えて助かりました!シンプルなシングルルーム、絨毯が可愛い。朝食付き1泊1万円弱でとりました。
もしこのホテルに宿泊する方がいたら、エレベーターから離れた部屋を指定してください。この部屋、エレベーターの正面でしたが、夜間にエレベーターの動く音がうるさかったです。 -
ホテルで身支度を整えなおし、ミラノ中央駅に戻ってメトロで一気にドゥモ広場へ
ミラノに来た~って感じがしました!ドゥオーモ広場 (大聖堂広場) 広場・公園
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広場からガレリアというアーケードに入れます。
アーケードって言っていいんでしょうか。大きい!ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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商店街・・・などというレベルではないようです。
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ご存知だと思いますが、ガレリアの中央にある、この雄牛のモザイクの股間のところにヒールをつけて3回転するとまた戻ってこれるとか・・・
恥ずかしいけど多くの観光客がみてるなかでやりました! -
しかしとりあえず、まず最後の晩餐がある教会へ下見を兼ねていくことにしました。明日の午後1時すぎに予約してるんです。
ミラノって大都市ですし、迷ったりしないように予め行っておこうと。
ドゥオモ広場前のトラム乗り場から16番です。 -
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
この左側の建物から最後の晩餐へのチケットの交換や入場が行われます。
第二次世界大戦で大部分が破壊されたものの、レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐は奇跡的に助かったという教会
この前で署名詐欺の人たちが数人群がってきました。とんでもないです。サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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教会は普通に入って見学できます。
質問しに行った受付のひとは前日に様子見に来たことに少々びっくりした模様。大きめのバッグやペットボトルが持ち込み不可なので、その場合は事前に預けることになるとか教えてくれました。 -
下見後、またドゥオモにトラムで戻りました。
最後の晩餐で頭いっぱいだったため、このドゥオモに関しては、かなり予習不足でした。
複合チケットを買うのも入場するのも毎回凄まじく並び、この日のほとんどすべてを並んでドゥオモ登頂、ドゥォモ入場や博物館見学などに費やすことに・・。ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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まず最初に登って見渡そう。
エレベーターでなく、安い階段利用のチケットを買ったあと50分ぐらい並びました。そして階段を登り、屋根の横側を歩いてここまで辿りつきました。 -
これはドォオモの屋根の天辺です。
ここで日向ぼっこしてる人多数。しかし、なんせドゥオモの天辺ですから達成感は格別。 -
広場をみるとクラクラしました( ̄ー ̄;)
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次に別館の宝物殿に入りました。
こんなのがあります。この周りの綺麗な石を剥ぎ取りたい・・・ドゥオーモ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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一旦ガレリアに戻り、老舗ジェラート屋のアイスを試すことに
リストランテ サヴィーニ イタリアン
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この紫のやつを試すことに Uva Fragola
日本であれば紫芋かと思うかもしれませんが、ここはイタリア。これ葡萄味なんです。 -
葡萄味、と~っても美味しかったです!
ミラノを離れる前にもう一回食べようと思いました。 -
アイスを食べながらガレリアから反対へ出ると、そこにレオナルド・ダ・ヴィンチ像が。一緒に自撮り。他にガレリアのなかの老舗の書店へ寄りました。
スカラ広場 広場・公園
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この後、こんどはドゥオモ内部に入るのに40分ぐらい並びました。
なんせ兵隊が2人がかりで観光客全員をひとりひとり、かなり入念にチェックしてるんです。金属探知機係、カバンチェック係と。
観光客は両手を広げて大の形に立ってチェックを受けます。そのとき金属探知機がボコッて当たって痛かった・・・もちろん兵士は謝ったりしませんでした・・。ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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上を見上げます。
この屋根の上をさっき歩いたんです。 -
この後疲れたので、ガレリアのなかのメルカートというフードコートでパスタを注文して食べました。本日のお薦めという内容。15ユーロぐらいだったかな、生パスタで美味しかったです。
Il Mercato del Duomo -
これは次の日の朝、アウリガホテルの朝食です。
朝食会場はサービスもテキパキしていて量も多く、とても満足でした。 -
ここはアンブロジアーナ図書館。
レオナルド・ダ・ヴィンチのアトランティコ手稿の展示もやってました。
今日はダヴィンチ祭だな・・・アンブロジアーナ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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修復作業の見学がガラス越しでできるのが大変興味深かったです。
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レオナルド・ダ・ヴィンチの「音楽家の肖像」
薄暗いところにガラス張りなので、何度撮っても反射しまくりです。 -
手をアップで撮ってみました
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ここが図書館のなかです。
下にズラーッとガラス張りで並んでるのがアトランティコ手稿 -
ダヴィンチの手稿の一枚・・・鏡文字だし何がなんだか
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早めに到着して、ここの教会正面のカフェでキッシュを注文して食べたりして時間を潰しました。
昨日の受付の方や警備員が覚えていたみたいで、意外とつんけんしていた昨日とは違ってとびきりの笑顔で迎えてくれました。ひょっとして昨日は怪しい人だと思われてたのかな…(・∀・;)
しかし、昨日話した警備員が私のカバンのなかを見もせず金属探知機がピーッと鳴ったのに「いいよいいよ♪」と入れてくれたのには驚き!!本当に怪しい人だったらどうするんだ…!Σ(゚д゚;)
ここは中庭です。サンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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そして最後の晩餐見学!
15分とは意外にも長く、じっくり見たり、写真を撮ったり録画したり、自撮りしまくったりしました。 -
正直に言うと、感動というよりテレビでみたままだという印象・・・しかし、ここでダヴィンチが描いて動かせないんですから!(ノ゚ο゚)ノ
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自分にとってミラノ最大のイベントが終わった・・・
その後、徒歩でスフォルツェスコ城へ向かいました。スフォルツェスコ城 城・宮殿
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ここは城塞、そして巨大です!
迫力満点で凄く気に入りましたが、場内は大半が撮影禁止
なかは7つの博物館に分かれており、膨大な量で一日ではとても・・・そのため数ユーロ払って3日券にすることもできます。
私はもう最後は疲れ果て喉が渇き、ただただ出口を探して歩いてました… -
ガレリアに戻り、昨日とても美味しかったUva Fragolaをもう1度!
勿論、同じ老舗のサヴィー二で買いました。
もう一つはレモンのジェラートです。暑くてさっぱりしたくて…リストランテ サヴィーニ イタリアン
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トラムを乗り継ぎ、イータリーへ向かいました。
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内装の古臭い木の感じが逆に良かったです
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全部が食べ物のデパート!規模が凄いですね。
イータリー (ミラノ ズメラルド店) 専門店
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私はヨーグルトとかお惣菜がちょい買えればいいぐらいに思ってたんですが。
中はミニコンサートが始まってて盛り上がっており、店内に歌声が響いてました。 -
フラフラ歩いてると、ステーキを目撃。私もそろそろお肉食べとくべきかな・・・と思い始めたのが顔に出てたんでしょう、店員のお姉さんに呼び止められ座らされ、本日のお薦めセットをそのまま注文してしまいました。
最初は食べきれないよ、こんなの…と思ったら全然ペロッといけました。柔らかくて美味しかったです。しかもワインも入れて全部で20ユーロちょいとお手軽価格で。 -
一旦ホテルに戻り、夜景を撮るためにまたドゥオモ広場へ
しかし夜のガレリア、レストラン以外は閉まってガラガラでした。ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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夜景を撮ってホテルへ戻りました。
ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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これは次の日ミラノ中央駅から、また.italoに乗りました (^∇^)
トリノまで1時間の旅、1等席のPrimaを15ユーロでとりました。ミラノ中央駅 駅
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今回はエスプレッソのほかにクッキーも出ました。
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トリノ・ポルタ・ヌォーバ駅に到着!
この駅の向かいの広場に観光案内所の小屋があります。
そこで2日分のトリノ・ピエモンテカード、そして2日分の交通券のセットを購入しました。39ユーロでした。
とにかく、このカードと交通券ですべての観光施設と、トリノ&トリノ郊外への乗り物が無料でしたので大変お得でした。特にお城やエジプト博物館などそれぞれ10数ユーロするのが全部含まれてますから。
ただしスペルガ聖堂への登山鉄道だけは割引料金ではありますが切符購入が必要でした。 -
駅前から王宮広場まで伸びるポルティコのなかに本日宿泊するホテルがありましたが、まだ清掃中で入れないというので荷物だけ預けました。
預けるとはいえフロントデスクの後ろに放置されたままでしたが…。 -
いきなり、ですがここはマダマ宮、市立古典美術館のなか。
とりあえずホテルのチェックイン時間まで市内のお城巡りをしてみることにしました。マダマ宮殿 城・宮殿
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舞踏会とかが似合いそうな大広間があります。
お城だらけというか、街のあちこちに王宮とか元王宮で博物館になってるようなものがあります。なんか過去に凄い栄光に満ちた都市だったんだろう、というのは歴史に疎い私でも歩いてるだけでわかりました。 -
このマダマ宮の中で喫茶しました。
残念ながら本当に小さくしか写ってませんが、このカフェのウェイトレスさん、大変な美人なうえに感じ良くキビキビしてました。今回のイタリア旅行のなかでピカ一の美人だったかと。 -
イタリアで出されるエスプレッソって凝縮されてて、飲むとスキッと感が全然違いますね。癖になります。
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城内からみたトリノの街
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鍵が素敵
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華やかに装丁された本
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次にトリノ王宮へ
トリノ王宮 城・宮殿
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ここが今回訪れたお城のなかで内装が一番豪華でした
やはり近年の戦争の影響もあって外観が立派でも中が寂しいところも結構ありますからね。 -
規模も大きくて圧倒されました
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王宮兵器庫と繋がってます
王宮武器庫 城・宮殿
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今までみた武器展示のなかでダントツ
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迫力がありました
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日本から送られた鎧兜。
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一緒に日本刀もありました
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やはりトリノ王宮が一番豪華でしたね
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この後、やっとホテルに戻りました。
駅前のポルティコ内にある
ホテル ローマ エ ロッカ カヴール
朝食込みで1泊9000円弱、お得にとれました。ホテル ローマ エ ロッカ カヴール ホテル
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それが、シングルルームだと思ってたらテラス付きの結構広い部屋でびっくり。
プチアップグレードして貰えたのかな?
バスルームも新しめで、お湯のたっぷりでるバスタブもあり大変助かりました。 -
奥にテーブルと机のある一角が。
防音もしっかりしてるみたいで大変静かでした。バスルームからして最近改装したのかもしれません。
狭苦しい部屋に決まってると思いこんでたので、ゆったりできて本当に嬉しかったです。 -
この後、まずお目当てのビチェリン発祥とされるカフェに。
カフェ アル ビチェリン カフェ
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ずっと憧れで飲んでみたかったトリノ名物ビチェリン、注文しました!
お味は・・・ちょっと意外だったかも。全然甘くないです。
底がカカオ率が高そうなダークチョコレート、中間が熱いエスプレッソ、上が生クリームです。
これが昔、発祥したといわれる18世紀なら大変な贅沢な飲み物だったに違いないでしょう…。小作人だったらまず飲めなかったでしょう…たぶん。王侯貴族の飲み物だったという気がします!(私の勝手な推測ですが)
う~ん、材料を揃えたら自宅で作れそうな気がする。いやでもカフェの雰囲気もいいので本当に来て良かったですが。
ちびちび味わいながら、トリノを離れる前にもう1度来なくては!と思いました。 -
ここは、ビチェリンのカフェの前にある教会です。
中は大変豪華、ミサの最中でしたのでそーっと見学して離れました。コンソラータ大聖堂 寺院・教会
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で、ここ、大きすぎて全体が撮れないヴェナリア宮殿へ着くまで、ヴェナリアエキスプレスという専用のバスを使わずローカル線の11番バスで来ました。
そのバスが○○経由、とあったので気になってたんですが、やはり別の地域に寄る遠回りでした。途中、かなり貧しい地域と思われる団地群密集地域を延々と…あとバス会社の敷地にトラムやバスが集まってて、その前でバスの運転手が交替したり。郊外にこんな地域が・・・と社会勉強になった気になりました。
そして途中のバス停で運転手が休憩モードに。どうみても周りは団地なんですが、ここがヴェナリア宮だと言い張るので(笑)、降りてスマホでGoogle mapみながら10分ほど北に歩くと、ヴェナリア宮のあるエリアに辿りつきました。トリノ市内から1時間以上かかってしまいました。
スマホ地図とGPSがなければ、私は団地をウロウロしながら一日を終えてたと思います(^-^;;ヴェナリーアの王宮 世界遺産
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城内は、いかに破壊され尽くされた後のこの城を頑張って修復してきて世界遺産になったかという展示が多く・・・
ここが一番の見所、大理石の大回廊です。 -
このタペスリーと壁は昔のままぽい。
当時はもう、それは華やかだったんでしょうけども。
何と言っても世界遺産でトリノ・ピエモンテカードで無料で入れますし、有名なお城をここまで来て見学できたのは良かったです。 -
途中で庭園へ出ようとしたとき、SNCFからSMSが来ました!
明後日のトリノ⇒パリはキャンセル、他の2本もキャンセルで2日間全日運休ですって…(-_-)当日振替えに乗ることもできない。頭が真っ白になりました。
SNCFのアプリは優秀で、キャンセルも振替もサクッとできます。次の日への振替は不可。ストではなく午前中が一部運休、夕方の分は満席のためです。なのでキャンセルをしたら1秒後にSNCFからメールが届いて、デビットカードに全額54ユーロを返金しましたって。仕事早っ!(゚∇゚ ;)
ここで観光を切りあげて市街地へ戻ることに。宮殿から近い11番バスのバス停に行き、今度は団地などに寄る事もなく真っ直ぐ市街に戻りました。 -
ここへはトリノ・ポルタ・ヌォーバ駅前から西にトラム9番で来ました。
5分程でしょうか、トリノ・ポルタ・スーザ駅停留所の次です。
長距離バスのバスターミナルです。
ターミナル・・・といっても単に公園沿いにバスが停まるポールと小さな店があるだけ。小屋みたいなチケット売り場の周囲も殺伐としていて夕方には閉まってます。観光を切り上げFlixbus乗り場の下見に来たんです… -
公園といっても子供はおらず、雰囲気は良くないです。
トリノ真夜中発~パリ朝着なのが一番人気があるようで最初に売り切れてました。自分のは午前11時半発で前晩にみたときは売り切れてました。その直前に90ユーロ位になっていたかと。私は1週間前に39ユーロで買っていました。 -
たまたまザグレブ行きのバスが停まってました。
この左の緑の蛍光ジャケットを着た方がですね、とてもフレンドリーで感じが良く、訛りのない流暢な英語で質問に答えてくれました。
Flixbusはいつもここの3-5の間に停まるよ、と。これ結構重要でした。
彼の優しいスマイルと親切さのおかげで気持ちが明るくなり、安心した気分になってバスターミナルを離れました。 -
気分も晴れて、トリノで絶対行こうと決めていた店に来ました!
トリップアドバイザーで評判だった店です。
CROSTONE.IT
タルタル、つまり生肉のパニー二というかバーガー専門店です。小さい店の前が非常に賑わっていてテイクアウトすることにしましたが、それでも30分以上待つ羽目になりました。 -
これ、凄く美味しかったです! タルタルも新鮮そのもので味付けも絶妙で!
この夜、改めてFlixbusの情報を集めようと検索すると、凄まじい悪評の数々がザクザクと! 日本人の方々も散々な目に遭ったレビューが…。預け荷物がなくなったというのが一番多く、トイレの故障、突然のキャンセル、数時間の遅延、運転手が性格異常・・・そして高速のサービスエリアで休憩中に置き去りにされたというのもいくつか!!Σ(゚Д゚;;
そしてFlixbusに乗り慣れてるというい方々のブログも拝見。かなり詳しい自称サバイバルガイドもあり、上記の内容は全て起こる可能性あるよ、荷物盗まれたくなかったら目立つようにするのがいい、とか(( ;゚Д゚)) -
次の日の朝食です。ホテルは良かったけど朝食は平凡でした。Flixbusのレビューやブログを読みすぎ、頭がいろいろなことで一杯。
他に唯一、頭にあったのがミラノ・マルペンサ空港発のeasyJetで、夜21時頃発~パリ・オルリー空港に夜23時位着のが一番安く、まだ150ユーロ程でありました。
まず午前中にFlixbusで行くことにして、いきなりキャンセルとか理不尽な事があれば、アプリからeasyJetの便をとり、同じバスターミナルからミラノ・マルペンサ空港行きの空港バスに乗ろう。
薄っすらですが、大体そんな感じにしようかなと考えてました。 -
まず朝一番にもう1度行きたかったビチェリンのカフェへ。
早朝は空いてて空気もさわやか
今度はクッキーとセットで注文
朝の教会の鐘の音が響き渡るなか、まったりビチェリンを飲んで大変心地良かった一時でした。カフェ アル ビチェリン カフェ
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そしてエジプト博物館へ
開館したばかりでしたが大変混雑してました。それでも15分ぐらいしか並ばずにすんだのはよかったです。古代エジプト博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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当時の動物の壁画が興味深かったです
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これはラムセス2世像だそうです。
ファラオ! -
ここは、こういう演出がされてていい感じでした。
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こういう中にも入ってみました。
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ここは、エジプト博物館のそばにあるトリノで有名なチョコレート店
グイド・ゴビーノ
家族へのお土産にジャンドゥーヤのパックを数袋。
可哀想な自分のバス旅のおやつとして、バラでいろいろ詰めてもらいました。それが、どれも大変美味しかったです。ここお薦めです! -
次はプチ旅
4番トラムに乗って南の最終停留所まで行き、そこから更に41番バスに乗り換えました。 -
意外にもすんなり行けて、着いたのがストゥピニージ宮殿
なんと素晴らしい壮麗な宮殿の外観でしょうか。
ちなみに41番バスの運転手さんが親切極まりない人で、手前の建物のバス停に着いたとき私がボーッとしていると「ここがストゥピニージ宮殿だから降りなさい、そしてまたここに戻ってきなさい」というんです。私は一言も喋ってないのに!
このバス停に戻るってどういうことだろ…?帰りはトリノ市内に戻りたいのに。まあ大人しくいう事を聞こうと思いました。ストゥピニージ狩猟宮殿 世界遺産
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変に立派で足を縛られた赤ちゃんの絵が。
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なかは豪華。
そういえばヴェナリア宮も狩猟のための宮殿とか言ってなかったか…
これも狩猟のための宮殿、凄い王国だったんですね! -
こんな感じで移動するんですが
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この真ん中の白い絨毯から出ちゃ駄目っ、という規則がありました。
1時間もせずに城の見学が終わり、庭を歩いたりして元のバス停に戻ると・・・タイミングよくバスが来ました。そしてそこには戻って来いと言った同じ運転手さんが。 -
大人しくトリノ市街と反対方向の41番バスに乗り込むと、グル~ッと住宅地を周りお爺さんが乗り込んできて運転手さんとお喋りし始めます。
その後、とある場所でバスが停車、乗客のお爺さんがいきなり私に向かってクワトロなどと言うのでみると、トラム4番の始発停留所ではないですか!
運転手さんとお爺さんは、この浮きまくった私がどこで降りるべきか、最初から何もかもお見通しでした!(ノ∀`) 彼らが居なかったら私はトリノ郊外で右往左往してたでしょう…
運転手さんとお爺さんにお礼を言ってバスを降り、4番トラムでトリノのポルタ・ヌォーバ駅前へ戻りました(^▽^) -
トリノ・ボルタ・ヌォーバ駅前から68番バスに乗り込み、降り場所をひとつ間違えて歩き始めましたが、その周辺がスペルガ聖堂⇒という看板だらけでしたので、素直に従うとそこは登山トラムの発着、Sassi駅。
登山鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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登山鉄道に乗り込みました。なかが木の感じがいいです。
切符は、トリノ・ピエモンテカードで割引です。ここでも非常に親切な鉄道職員さんが代わりに自動券売機を操作して割引で購入してくれました。往復で4ユーロほどでした。 -
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ぐんぐん登っていきます。空気が綺麗~
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残念なお天気ですが、素晴らしい眺め
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壮麗なスペルガ大聖堂
スペルガ聖堂 寺院・教会
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このとき知らなかったんですが、トリノのサッカーチームの飛行機が山の裏手に激突した際の慰霊碑があったんだそうです。それはそれは・・・知ってたら手を合わせたかったですね。
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ここでもトリノ・ピエモンテカードで聖堂のドームへ登ることができました。
またカフェがあったのでエスプレッソも飲みました。 -
一時間後に戻ってきました。乗ってきた登山鉄道。
その後はバスで市街地へ -
ポー川がみえたので、バスを下車して徒歩で橋を渡りました。
Vittorio Emanuele I 橋
しばらく河畔を散策しました。 -
街のあちこちに立派な建物がある街ですよね、本当に。
グラン マッドレ ディ ディオ 寺院・教会
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そんな、のんびりポー川の散策をしたせいで、カリニャーノ宮へ行ったら丁度受付を終了してたところでした。残念。
それよりショックだったのは、この日はタルタルバーガーのお店が閉まってたことです!(´□`;) もう1度食べたかった・・・
それでイータリーでお惣菜を買って帰りました。なんせバス旅の準備がありますから…。カリニャーノ宮 城・宮殿
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この日の夜、バスの貨物室に預けなければいけないキャリーの荷造りをしました。無くなっても旅が続けられるものだけ・・・。車内に持ち込む小カバンとハンドバックにだけ土産物や貴重品などを入れました。
私のキャリーは地味なものですが、街で購入した派手なネームタグ2つ、駅前で購入した安物キーホルダーを複数つけ、普段から旅行に持ち歩いてるシルバーの防水テープで一部をグルグル巻きにし、少々ヘンテコな外観にしました。
Flixbusの体験記には、カバン2つ持ち込もうとしたら1つ取り上げられ、それが紛失したなどというとんでもない内容のものまであったので、取り上げられないように渡すお金も少々用意しました…。
この晩は不安で一睡もできず…(/ー ̄;) -
イケアです。
これは次の日の朝、Flixbusの中から。
ホテルをチェックアウトし、早めにバス停に行きました。数人で小雨に濡れながら待っている間、念のため最後に防水テープでキャリーの持ち手をふさぎました。
小柄で痩せてて眼光の鋭い運転手と体格のいい係員。小カバンを取り上げられることなどなく、このときは空いていて窓側にひとりで座って車窓を眺めていました。意外に快適…。
ただ係員、運転手ともイタリア語、しかも運転手は相当強い訛りのイタリア語しか話さない。なんか、ニャアニャアした感じの喋り方で大声。パリはイタリア語でParigi パリジー!と言うのをこの日初めて知りました! -
山頂のお城
スカーラ・ディ・サン・ミケーレ
座席でスマホのチャージができるので、自分がどこを走ってるのか地図を見てました。どうやらTGVで通るはずだった線路に沿ってる道路A32(E70)を走り、このままE70のルートで伊・仏の国境の街(バルドネッキアとモダーヌ)を抜け、シャンベリー、リヨンまで行く模様。
つまりTGVに乗ってたら窓から眺めてたはずの高速道を今バスで走ってると…。 -
のんびり快適に綺麗なイタリアの田舎の風景を眺めてました。
のんびり、といっても運転手と係員が凄い大声で会話してるので、それが車内に響き渡ってますが。 -
天気が悪いものの、迫力のある山脈が見え隠れ
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1時間もしないうちにサービスエリアに停車。
Valle Di Susa 地図ではGran Bosco Ovest
運転手が何か大声で叫んで降ります。周りのフランス人達は顔を見合わせ、イタリア人に聞きます。係員もイタリア語しか話さないんです…。
他の乗客が教えてくれました。休憩、時間は言わなかったが多分10分じゃないかと。多分って…全然当てにならないっ( ̄□ ̄;) -
ここ、めっちゃ空気が綺麗~なアルプスの山中。寒い!でも気分良かったです。まだまだですが、ここまでは意外に楽しい・・・
まず走って運転手を追いかけていくと、トイレに並んでいるのを確認。私も女子トイレに入って出てバスに近づくと、今度は係員の男性がゆっくり出てくるではありませんか。 -
この右の平屋の建物がカフェと店とトイレ、向こうにガソリンスタンド。
係員をつけてカフェにはいると他の乗客が、あれ見て、って感じで笑顔で小さく指を差す、その先に運転手が大声でコーヒーを注文したり喋ってました。あ~皆で見張ってる、と(笑)
まだ5分は大丈夫かなと思い、私はバスの周辺をウロウロしてました。 -
自分の乗るFlixbusバスを記念撮影
-
バスは結局15分ほど休憩して出発前に、係員が人を数えていき後部で大声で叫ぶと運転手は発車しました。
寒いはずですよ、この辺まだ全然雪が残ってるし・・・ -
ここはバルドネッキアという、国境を越える前の最後のイタリアの街です。
通路向こうに座ってるカップルだと思ってたのが実は姉弟、他に両親も一緒。そして前に座ってる不良ぽいのも普通に話すと素朴でかわいい。カフェで買ったチップスなどをくれ、皆でボリボリ食べながら輪になってちょっと喋る。
私はパリまで行くと言うと皆一瞬シーン。彼ら全員シャンベリーで降りると。そうですね、やはりパリまで10時間半は長いし・・・ -
フランス国旗がありますが、地図でみるとまだまだイタリア。でもここを通る直前、フランスの警官達が乗り込んで来ました!
Portal Frejus tunnel
どやどや入ってきてID、パスポート提示しろ!と叫びます。私には婦人警官が来たんですが、私のパスポートを透かしながら一枚一枚めくってはニコ~ッとして、笑顔で何も質問せずにパスポートを返してくれました。
私、知らなかったんですけど、パスポートに富士山や桜の模様の透かしであるんですね。数日後に思い出して自分でみてびっくりしました! 警官らからバスが解放されるまで20分以上はかかりました。
その後、凄く長いトンネルを延々と・・・ -
トンネルを抜けると、そこはフランス
周りはまだまだ険しい山々が -
両側とも結構迫力のある山々が続きました
-
川に沿って走る。車窓が素敵で飽きません。
ときどき怖いのは、運転手がときどきスマホをするみたいで、そのときは喋り声が止みちょっと蛇行気味になることです( ̄▽ ̄;) -
もう高速道は降りたんですが、絶景です。
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ここはシャンベリー。
-
ここはシャンベリーのFlixbusのバス停辺り
今度は私服にピンクの腕章の人達が乗り込んできて、誰も降りるな!って。この方々、TGV Lyriaやタリスでも国境越えるときに乗ってきてランダムに詰問する人達と同じ腕章です。
20分ぐらい留置かれ、順番にIDと質問攻め。私はかなりのイケメンに出入国履歴や旅程などを詰問されましたが、ニヤニヤが止まらず聞かれる度にベラベラ喋りました('ー') やっぱり格安バスで国境越えって怪しいですよね。
貨物室のチェックなどが終わってから降りる許可がでました。
私は窓にへばりついて自分の荷物が持ち去られないように見張ってました。 -
2時間後ぐらい、ここはリヨンです。
リヨンでは暗い屋内ターミナルでまた大勢が入れ替わりました。私は荷物を見張るため窓にへばりつきましたが暗くてよくみえません。
ここでは、きちんとした感じの女性が挨拶して私の隣に座りました。完全に満席。運転手が歩き回り、荷物を座席に置いてるような人に大声で「オイ!」って怒鳴って腕を振って荷物をどけさせ、全員が全席につけるように配慮してました。 -
バスからは鉄道から見る風景とは少し違うし、高速道では途中通りすぎるサービスエリアをみるのも結構面白い…。窓側のおかげで随分退屈せずに済みました。
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ここが2度目のサービスエリア、夜の19時40分で、丁度パリとリヨンの中間地点です。
ここでいきなり運転手が大声でシンクミニュッツ!みたいな、イタリア語かフランス語かはっきりしない言葉で叫んで降りていきました。誰も突っ込まず…この程度はフランス人には方言レベルの違いなんでしょう。
Aire de Repos de Chevreuil、というところ。
大勢が降りてタバコをスパスパ吸い始めました。皆ニコチン中毒みたい・・・遠方のトイレに走る人達もいましたが、5分で間に合うか不安だったので私はバスのそばから離れませんでした。 -
周りのタバコが気にはなりますが、空気が綺麗な感じ。
私はバスに近いまま少しだけ離れて深呼吸したり体を動かしました。あと2時間ちょいの辛抱…。 -
日が暮れ始めました。
パリのベルシーに、ほぼ定刻の午後10時過ぎごろ到着。
暗い屋内ターミナル内は混んでて、大勢でごった返し、ドアが開いたとたん悪臭が。外にでると貨物ドアは開け放たれ、後は勝手に取れ状態で係員もほったらかし。
バスから自分のキャリーを引きずり出し、防水テープや派手な名札をはずしていると、悪臭のホームレスが近寄ってきて、お前のかって聞くんですよ!私が人様のキャリーの名札をはずしてるんじゃないかと…?
例え私のじゃなくてもホームレスのお前のカバンな訳ないだろ!! 大切な小カバンのほうも見るな! こんな人達が狙ってるから盗難あるわけだわ…。やばいやばい。
さっさと離れ、真っ暗なベルシー公園を大勢の人達と横切り、アコーホテルズスタジアムを周りこみ、ベルシーのメトロ駅に到着。結構歩きました。地図のFlixbusの停留所とは違ってました。 -
予約していたホテル Citadines Austerlizまで、ベルシーからメトロ6番でたった3駅なので、午後10時45分頃には既にホテルに着いてました。
SNCFのストで遅れるかもしれないメールをしてたので、フロントの方は大変感じ良く…。
ほぼ時間通りに着き、荷物もなにも紛失することなく何より。
10時間半は長く後半は疲れてウトウトしましたが、トリノからシャンベリーまでの高速道でのアルプス越えは快適で、正直楽しかったです…。2、3時間程で預け荷物無しなら、Flixbus使うのもまたありかもと思いました。シタディーンズ オステルリッツ パリス ホテル
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この旅行記へのコメント (23)
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- chikiroomさん 2018/10/23 22:59:00
- フレキシブルバスの犠牲者です(笑
- もう、絶対Flixbusなんて呼んでやんない(苦笑
私のブログにご訪問、投票ありがとうございました。
そうそう、荷物は自分で乗せるんですよ~。それも地面に近い貨物庫ではなく、私の頭上より高い所へ他の荷物の更に上にジャンプして乗せないといけない。どうやってラージサイズのキャリーをジャンプして乗せるんだよって呆然としていたら、とっても親切なブラジル系ぽい男の子が乗せてくれて。でも、そのバスは別行きのバスでした。。。
再びキャリーを下ろしてくれた彼。君に幸あれ。
ハイデルベルグ→フランクフルト空港行きのバスが2時間遅れとわかり、急遽ICEに乗り換えました。フレキシブルバスの評判を知らずに予約したのですが、知ってたらpapanさんのようにナーバスになっていたかも。というか、帰りの航空機への接続交通機関だから、このあてにならないバスは予約しなかったと思います。ハイデルベルグ駅の切符売場の人も、焦って飛び込んでくる人に慣れているんでしょうね。淡々としてたもの。あ、またかって。
2時間遅れと書きましたが、乗れなかったので、本当に2時間で済んだのか、だいたい来たのかどうかもわからない。恥知らずにもアンケートは送ってくる。置き去りにされるかもしれないバスには安くても乗らないでしょう、この先。
でも、素敵な景色を見られてよかったですね。トラブルはキレイな景色よりも記憶に残るから旅のオプションになってめでたし、ということで。
続きも拝見しますね。
- Papanさん からの返信 2018/10/24 17:35:57
- RE: フレキシブルバスの犠牲者です(笑
- chikiroomさん、こんにちは☆
旅行記にご訪問&コメントありがとうございます!
ハイデルベルクではやばかったですよね〜
読んでてハラハラしました。
飛行機に間に合ってよかったですね!(^-^;)
私が思うにFlixbusっていうのは運転手さんの人格にすべてが懸かってるのかなと(笑)4travelでも普通に利用している方がおられる一方で、結構散々な目に遭った方々も…
Q&Aに運転手が意地悪で乗せてくれなかったなんてのも読みましたし。
私、スマホにまだFlixbusのアプリ入れてるのでみてみましたが、ハイデルベルクからフランクフルト、今日も2時間遅れのやつがありますね〜( ̄▽ ̄;) でも凄く安いし、あんまり列車と時間変わらないですね。私がハイデルベルクに行ったとき、通学時間だったのでフランクフルトまで1時間半かかりました。しかも学生らで凄い騒がしかったです。この値段で時間通りなら、Flixbusはかなり賢明な選択ですよね。ただ2時間遅れアリを考えると大変な諸刃の剣ですが…(^-^;)
私はまだ痛い目に遭ってないせいで(苦笑)数時間で済むならまた利用すのもアリかな〜と薄っすら考えています。2度と利用しない可能性もありますが。
chikiroomさんの旅行記、またフランス編なども読ませて頂きますね♪ アルザスの村々、昨年訪れたところなので懐かしく拝見しました。私のときは冬で剪定されてて葉ひとつなかったですが…。またよろしくお願い致します♪
papan
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- イタリア大好きさん 2018/10/23 13:37:12
- すごい経験ですよね。
- イタリア大好きです。
Papanさん、TGVがキャンセルって、まるで自分の5月の
「パリ=>ニース」間のエアフラのキャンセルを思い出しました。鉄道もキャンセルあるんですね。でも、キャンセルの連絡前にバスを取っていたんですか?
10時間バスでパリってちょっと想像できないです。
イタリアのトリノ、興味あるんです。あとジェノバも。北イタリアって春先はまだ寒いんですね。
来年のGWは南ドイツ一周なので、夏には「イタリア」か「フランス」に行きたいなって思っているんですが、列車のキャンセルは想定していませんでした。
- Papanさん からの返信 2018/10/23 19:59:24
- RE: すごい経験ですよね。
- イタリア大好きさん、こんばんは♪
コメントありがとうございます(^▽^)
先程イタリア大好きさんの南仏バカンス旅行記拝見しました♪
最初に乗り継ぎがストでトラブルがあったものの、随分精力的に街巡りされたのですね。お写真がとても素敵で、地中海が目が覚めるほど蒼く綺麗で、私も行ってみたくなりました☆
イタリア大好きさんのキャンセルのときって出発の30分前に告知(?!)って酷いですね〜。私の場合、日本出発前からスト日を知ってたのである程度調べてたんです。鉄道はストの切符持ってれば難なく同路線の別の列車に乗り込めるので割と気楽に考えてました。全日キャンセルとか普通ないし…みたいな(笑)
それが、この日の一週間前にスト第1弾が始まって国際列車はドイツを除いて2日間全日運休(スイス・スペイン・イタリア等)だったので、私はフィレンツェのホテルでグズグズ〜グズグズ悩みに悩み、なんせストは中止の可能性もあったので、Flixbusが最初20数ユーロだったのが39ユーロになったとき買っておいたんです。キャンセル可(但し現金ではなくクーポンで)なので他の移動日もスト日だったので、今回のストが中止になれば他のスト日用に使いまわせると思って。
でも正直39ユーロは保険みたいな捨て金になると思ってましたし、こんな私でさえバス10時間半とかしんどそうで嫌だなあと思ってたんです(-_-;) エールフランスの子会社HOP!のトリノ⇒パリが700ユーロほどだったので、この時はお金持ちが羨ましいと思いました(-_-;) ミラノからLCCのパリ深夜着便ってのが数万で買えそうでしたが気が乗らず…夜まで待つのも不安で。
Flixbusはレビューが大変醜いので決して人にはお薦めしませんが、私のときは時間通りでトラブルなくパリに着いて本当に助かりました。トリノ⇒シャンベリーに関してはアルプス越えと検問、国境トンネルにワクワクしまして(笑)私にとっては結構な旅のハイライトでした。今回は緊張して気分が高まっていたせいか退屈しませんでしたが、やはり2度目はちょっと…(^-^;)
でもトリノはとっても素敵な街でした。ぜひまた行きたいと思っています♪
papan
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- ドロミティさん 2018/07/01 16:16:38
- グイド・ゴビーノ
- Papanさん、こんにちは^^
ミラノ&トリノの街歩きとFlixbusの旅、再びお邪魔しています。
やはり今回もまた、リアルで楽しいPapanさんのコメントに笑わせて
いただきました。
やきもきした今夏の旅行ですが、1か月を切ってやっと決行すること
に決めました。なので、パリートリノ間TGVがお高くて、飛行機を
探してもこれまたお高く、、、結局JALの特典マイルでパリートリノ
移動することにしました。
列車旅は次回のお楽しみにとっておきます(^_-)
トリノには夜入り翌日レンタカーで移動するので観光する時間はなくて
ビチェリンも怪しいけど、何とか「グイド・ゴビーノ」のチョコだけは
買いたいと思っていまーす。
ドロミティ
- Papanさん からの返信 2018/07/03 13:30:02
- RE: グイド・ゴビーノ
- ドロミティさん、こんにちは☆
いつも訪問&コメントありがとうございます!
やはりトリノに訪れることになったんですね。私はもうちょっと居たくて名残惜しかったので羨ましいです・・・
飛行機、やっぱり高いんですか。私がみたときはHOP!のLCCなので普通安いはずなんですが、トリノ⇒パリなんか700ユーロとかそんな風になっててびっくりしました。ミラノからだと夜発のeasyjetなどが一部安いのが残ってたので迷ったんですが…。飛行機でサッサとアルプス超えちゃったほうが楽ですよね。
ビチェリンですが、旅行番組をみてとても憧れてたので飲めてよかったですが、絶品というほどでもない…というのが感想です。雰囲気はよかったんですけども。ただグイド・ゴビーノのチョコレートはお高いんですがすっごく美味しかったです!トリノ滞在中には全く食べなかったので、あ〜もっといろいろ買えばよかった!って後悔しました。
やっぱりもう一度行きたいです…。イタリアをドライブ羨ましいです・・・一ヵ月後ですか、旅行記とっ〜〜ても楽しみにしてますね♪ どうかお気をつけて楽しんできてください☆
papan
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- mistralさん 2018/06/21 19:52:05
- 冒険の書
- Papanさん
こんばんは。
Itaroのお写真から始まったパリまでの旅は
一大「冒険の書」となりましたね。
今回のsncf のストの影響ですよね。
便利なアプリと書かれていたのは「OUI,sncf」の
ことでしょうか。
本当に運休のお知らせが来て、更にキャンセルの手続きまで
できてしまうんですね。超便利アプリと評判通り!
それにしても、旅行記を拝見しながらハラハラしてました。
観光されながら、続きのコメントにFlix Bus にまつわる
心配事なども書かれていて。
きっと気が気でなかったんでしょう。
乗車されてからも、途中の休憩時間がハッキリしなかったり
キャリーを持ち去られないか窓から見張っていたり。
それでも、無事パリに到着できたのは事前にスト対策で
バスのティケットを確保されていたし
キャリーの盗難予防グッズも用意されていて、
本当に感心致しました。
mistral
- Papanさん からの返信 2018/06/22 21:23:04
- RE: 冒険の書
- mistralさん
こんばんは。
いつもながら拙い旅行記にご訪問くださり
コメントまでありがとうございます!
今回は本当にストに振り回されました(;∀;)
飛行機は私にはちょっと手が出せない値段になってて…
LCCにあまり気が乗らないのもあったんですが、格安バスよりはずっと楽だったとは思うので迷いどころでした。
アプリは仰る通り、OUI.sncfです。とっても優秀だと思います。皆さんよくバスの切符を買ってたね、と仰ってくださいますが、実際は4月初めのストが大規模だったので、それを見て事前に考えるチャンスがあって助かりました。初めのストに遭った方達の苦労は相当だっただろうな、と…。
また、OUI.sncfのアカウントの電話番号もスマホの海外用simカードの番号に変更しておきました。なので旅行中はアプリに加えてスマホにSNCFから直接テキストメッセージも届いて助かりました。
ストには怒ってますが、速攻で全額返金されたこともあり対応には結構満足してます…
Flixbusは、悪評というか酷い目に遭った方達のレビューの数が尋常じゃなかったので…でも読んだおかげで最低限の心の準備はできたかな、と。全く期待してなかったせいで、スケジュール通りに無事に着いただけで本当にホッとしました(;∀;)
ただアルプスの高架道路を通り伊国境のトンネルを抜ける経験は楽しかったです♪
それではまた☆
papan
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- 蒼さん 2018/05/23 22:24:27
- す…すごい旅ですね!
- Papanさん
こんばんはー。
ただただ驚きと、読みやすい文面に引き込まれるように読んでしまいました。
スト…確かに全力でお休みしますよね。しかしすぐに次の案を見つけてさっと行動できる行動力。カッコイイです///
電車の旅もバスの旅も、現地の人たちとの交流も、これがあるから旅行はやめられない、そんな雰囲気にうんうんと頷いています。
北イタリア、いいですよね。私はツアーで行ったので、もう一度ゆっくり行きたいなぁ…と思っている場所です。ツアーですとやはり自由時間に限りがあり、あれもこれもがなかなかできないんですよね……。
また行きたいなぁ…とうずうずです。
次の記事も楽しみにしています!
蒼
- Papanさん からの返信 2018/05/24 12:26:01
- RE: す…すごい旅ですね!
- 蒼さん、こんにちは
このような拙い旅行記に訪問してくださり、コメントまでありがとうございます。
今回の旅行は本当にストに振り回されっぱなしで散々でした…
嫌な予感があったのでバスのチケットだけは買っておいて良かった、でもいざ本当に乗ることになったら、不安に押しつぶされそうでした。前晩は一睡もできなかったです。
個人手配の一人旅って自分の好きなようだけ旅行できるのはいいですが、不便な場所にはとても時間がかかるし、遅延やストは直撃されますよね〜。ただ今回は思わぬバス旅でとても想い出になりました。ただもう一度やれっていわれたらしんどすぎますが…
現地の方々との思わぬ出逢い、交流もとても心に残るものばかりでした。そういえば今回、日本人と全然出会わなかったので現地の人からみたら浮きまくってて何もかもお見通しだったのかも…。
北イタリアとっても良い所ですよね〜〜。また行きたいです!私も本当にまたすぐ行きたくてうずうずします。特に食べ物も美味しかったですから。
蒼さん、たくさん旅行されてて美味しそうな写真がたくさんありますね♪またお邪魔させて頂きます! それではまた☆
papan
-
- sanaboさん 2018/05/12 23:47:42
- ビチェリンとグイドゴビーノ♪
- Papanさん、こんばんは~
昨晩遅くにこちらの旅行記を拝見したので、コメントが今日になってしまいました。 (物凄く面白かったので、どうしても伝えたかったの~)
ハイライトはパリに到着し、悪臭のホームレスがPapanさんに接近した場面で、深夜一人で大爆笑しました~~!!!
『バスから自分のキャリーを引きずり出し、防水テープや派手な名札をはずしていると、悪臭のホームレスが近寄ってきて、お前のかって聞くんですよ!私が人様のキャリーの名札をはずしてるんじゃないかと…?
例え私のじゃなくてもホームレスのお前のカバンな訳ないだろ!! 大切な小カバンのほうも見るな!』
↑もう、コレ最高~~☆彡
悲しい出来事があっても、これを思い出したら笑えそうです(´艸`*)
シエナの旅行記も拝見したいのに、先日からPapanさんを恐怖のどん底に陥れたFlixbusのレビューってどんなものだったのか、ずっと気になっていました。 突然のキャンセルや遅延、トイレの故障はアルアルだけど、「運転手が性格異常」には笑えました。
結果的にTGVから見るはずだった車窓の風景も楽しめたり、乗客同士和気あいあいとしたシーンもあったりして安心しました。 サービスエリアでの休憩時間が分からなくて、運転手の後を付けたあたりも可笑しかった~(´艸`*) でも、置いて行かれたら大変だものネ!
とにかく、無事パリに着いて本当に良かったです♪
ところで、タイトルのビチェリンとグイドゴビーノですが、、、
旅番組で見て、絶対に行きたいと思っていたお店です☆彡
以前、新宿伊勢丹のイタリアンフェアに出展されてて、ビチェリンをいただいたことはあるのですが、やっぱりあの素敵なカフェの雰囲気に浸りながらいただきたいです♪
グイドゴビーノはそのチョコを買うためだけにでも、トリノに行きたいと思ったくらいなのですが、チョコレートは結構甘かったですか? (ベルギーでいろんなチョコを買ってきたけど、甘さ控えめのピエールマルコリーニが一番好みだったので…)
またシエナ編にお邪魔しますね♪
sanabo
- Papanさん からの返信 2018/05/13 15:15:27
- RE: ビチェリンとグイドゴビーノ♪
- sanaboさん、こんにちは☆
ご訪問&コメントをいつも有難うございます♪ このような旅行記でも読んで頂けて嬉しいです。
ただ…あ…笑うツボそこでしたか?( ;∀;)
私はただ自分の荷物を守るのに必死すぎただけなんです…
主にトリップアドバイザー、旅関連のブログ、Flixbusへの怒りと抗議のためだけにつくられたブログとかを震えながら読んでたんですよ…中には全ての荷物がバスの中、靴とパスポートさえバスに置いたままサービスエリアで置き去りにされた人がいるとか。
旅の途中で置き去りにされないこと&荷物盗まれないこと&パリに近づくことが目標で、運転手と係員には感じ良く挨拶、目が合えば微笑んでました(笑) なんせ4travelでもFlixbusの運転手の対応が悪くバスに乗れずお金が無駄になった方の書き込みも読んでて( ;∀;)
ただ私は今回幸運なことにトラブルがなく思ってたより快適で。トリノ⇒シャンベリー間ならまた乗りたいと思ったぐらいです。決して人にお薦めするわけではありませんが!
トリノですがビチェリンを旅番組で観て以来、とても飲んでみたくて〜あれを飲むのが目標で寄ったようなものなんです(笑)カフェの雰囲気は老舗でこじんまりしてて良かったです。2度目に訪問した朝はゆったりしてて至福の時でした(⌒〜⌒)
グイドゴビノですが・・・これは本当に美味しいです・・・私的には今まで食べたチョコで最高です。
まずバラで色々詰めたものをFlixbusのなかでちょびちょび食べ、残りもパリで食べたんですが、本当に目が覚めるぐらい美味しくて!トリノ滞在中は食べなかったのを後悔しました。
土産用のも最初家族に渡したものの、後で自分用に隔離して隠れて食べているという最低な行為に出るぐらい美味しいんです!甘さは控えめだと思います。私は断然ダークチョコレート派なので。
トリノいいところでした!!また行きたいなと思ってます〜♪ sanaboさんのブルージュ旅行記にでた@tattie'sにも行きたいですし、また計画建てると移動だらけの旅行になりそうで困ります〜(ノ▽`;) それではまた☆
papan
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- じんざえもんさん 2018/05/11 20:35:13
- Papanさんの行動力はすごい!
- 私はスペルガ大聖堂には2009年に、ヴェナーリア王宮とストゥピニージ宮殿には、
2012年に1日ずつかけていきました、それを1日で行くなんてすごい!
- Papanさん からの返信 2018/05/11 21:38:48
- Re: Papanさんの行動力はすごい!
- じんさえもんさん、こんばんは。
ご訪問&コメントありがとうございます!
じんざえもんさん、トリノにもう5回も訪れてるんですよね?!大変羨ましいですっ!王宮群も良かったですが、グイド・ゴビノのチョコレートも絶品すぎて、土産分も今は家族から一部隔離して毎日1人でコソコソ食べてる状態です。また買いにいかないと(ノ∀`*)
じんざえもんさんの旅行記を拝見して、国立映画博物館に行きたかったな~と思いました。再訪できれば、まず最初に訪れたいです。過去のトリノ旅行記もまた参考にさせて頂きます~♪
papan
-
- yoshiboさん 2018/05/03 17:45:56
- FLixBUS
- FLIXBUSは評判が良くない事を初めて知りました。
スロベニアのリュブリャナからザグレブまで乗る予定です。電車は、都合の良い時間の便が無いのでバスを予約しました。
私たちも派手に何かを荷物に付ける様にします。
情報 ありがとうございます。
- Papanさん からの返信 2018/05/03 19:44:56
- Re: FLixBUS
- yoshiboさん、こんばんは。
ご訪問&コメントありがとうございます。
私も最初は日本人でFlixbusを利用する方の好意的な旅ブログしか読んでなかったので、いざ利用することが決まりTripadvisorなどで悪評が溢れてるのを見たときは震えあがりました。
yoshiboさんは2時間ちょいですし、途中停車しないですよね。私はシャンベリーやリヨンで途中停車しましたし、パリでも相当雑多な状況で降りるのも少々時間がかかったので(満員だったので)、地味なキャリーのままだったら間違ったふりで持っていかれた可能性はあると思ってます。
今回はトラブルもなくホッとしました。思ってたより快適でした。
yoshiboさんも道中どうぞお気をつけてご旅行を楽しんできてください♪
それではまた☆
papan
-
- ぶどう畑さん 2018/05/02 20:44:18
- 確かに荷物は心配…
- Papanさん
ぶどう畑です。
バスの長旅、お疲れ様でした。
エクス・アン・プロヴァンスのバスターミナルからTGV駅に行った時ですが、同じバスに乗っていたオネエサンが、自分の荷物と間違えて、私のキャリーを持って行こうとしていた。
早く気がついたからよかったけど、焦った~!
バスのチケット、早めに押さえておいて、ホント、よかったですね!
いろいろ心配もよぎったようですが、アルプス越えもして、貴重な体験。
トラブルがないにこしたことはけれど、その経験は、後から役立つと感じます。
Papanさんは、よくパリにいらしゃっているようですけれど、パリにこだわりがあるのかな?
私なら、アルプス越えして、スイスからフランクフルトに行くかなぁ。
バスの旅は、トイレが心配で…。(^^;
続きを楽しみにしています!
- Papanさん からの返信 2018/05/02 22:36:32
- Re: 確かに荷物は心配…
- ぶどう畑さん、こんばんは☆
またまたご訪問頂きコメントありがとうございます♪
ぶどう畑さん、間違えてキャリー持って行かれそうになったんですか?気がついて本当によかったですね!!荷物持ってかれるなんて凄い嫌ですよね…
Flixbusのブログに、荷物紛失は間違えて持って行かれるのと、間違えて持っていくフリをした盗難だから、目立つようにしとけってあったんです。それで私、いろいろ付けたりテープ巻いてたんですよ。やっぱりどこかに目印つけとくの大切だなって今回つくづく思いました。
トリノ⇒シャンベリー間のアルプス越えは快適で景色もよく、これは本当に良かったです。これから役に立つ…かな?(^-^;; Flixbusを早めに買うのは本当に悩んだんですが、日本出発前から調べておいたのが良かったかもです。
私はパリが大好きなんです。だから毎年行ってるんですが、今回のストにはとことん頭に来ました。それにJALが特典航空券を取らせてくれない (# ゚Д゚)
だから次の旅行の計画のとき、まだSNCFがスト継続してたらパリをはずすかもですっ。
ぶどう畑さんの旅行記の続きも楽しみにしてますね☆
それではまた♪
papan
-
- senda3さん 2018/05/02 17:48:44
- 北イタリア
- 北イタリアが踏破空白地帯になっています。とても参考になりました。見事な宮殿がまた素晴らしいですねえ。(#^.^#)
- Papanさん からの返信 2018/05/02 21:44:10
- Re: 北イタリア
- senda3さん、こんばんは♪
旅行記に訪問&コメントありがとうございます!
こんな拙い旅行記でも参考になったとは・・・恐縮です。
トリノは街も郊外も宮殿だらけで本当にびっくりしました。名物のチョコレートやビチェリンも、そういう宮廷文化の流れらしいですね。
そしてミラノのスフォルツェスコ城は迫力ありました。senda3さんも、ぜひぜひ!とってもお薦めです!
papan
-
- ぐれーぷふるーつさん 2018/05/02 08:29:32
- 無事にパリに到着、よかったね。
- トリノ観光しながら気が気じゃなかったでしょうね。
こっちもドキドキ!しました。
Flixbusって聞いたことあるなあって思ったら、ウイーン→ブダペスト間も走ってたは
ず、預け荷物は本当に心配ですよね、トイレ休憩も、あせりますよね。
ドブロブニク→スプリトをバス移動したときに、信じられないような途中休憩所のトイ
レ、(清潔でない、ドアの」鍵がこわれてる)、あと乗っていたバスが故障して突然
おろされ、違うバスにのせられたことを思い出しました。
とにかく無事にパリのホテルにつけてよかったです。
- Papanさん からの返信 2018/05/02 21:35:55
- Re: 無事にパリに到着、よかったね。
- ぐれーぷふるーつさん、こんばんは。
旅行記に訪問して頂き、またコメント有難うございます☆
ドキドキして頂けて幸いです…私、滅茶苦茶ドキドキ、不安で頭真っ白で半泣きになったりしてました。
自分でも呆れるほど肝が据わってない…(^-^;;
汚いトイレの話は思い出したくないんですが私も何度かみましたよ。最初は本当にトラウマになりました、しばらく…。あとバスの故障もサンジミニャーノで今回初めて経験しました。
ぐれーぷふるーつさん、スプリトにも訪れてるんですね。世界遺産ですね!また旅行記拝見させていただきます☆
papan
- ぐれーぷふるーつさん からの返信 2018/05/03 07:47:37
- Re: 無事にパリに到着、よかったね。
- スプリトとてもいいところですよ、ドブロブニクは大観光地、イタリアでいえばベネチアみたいな立ち位置、スプリトは神戸とか横浜みたいな感じ、
人々の暮らしが感じられます。私もまたスプリトに行ってみたいです。
クロアチアの人ってってイタリア人をまじめにしたような感じ、そしてパンがおいしい。
私も旅行記もっとゆっくり見せてもらいますね。ではまた。
ぐれーぷふるーつ。
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