2018/04/27 - 2018/04/28
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りんごうさぎさん
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連休中のお出かけスポットとして人気の富山・砺波のとなみチューリップフェア。
http://fair.tulipfair.or.jp/
今年は4/20-5/5開催です。
チューリップというと、身近な花ですが、あらゆる品種のチューリップが咲き誇る姿は圧巻としかいえません。
地元の子供たち、高齢者が頑張ってみなで準備したそうで、子供たちがゲートで出迎えてくれたり。
外国からのゲストもたくさん、チューリップ畑で大はしゃぎ。
働き方改革にて?有給休暇を早めに消化すべくお休みもらえたので平日金曜日の午前に行ってきました。
週末だったら大混雑だったでしょうが、平日早めということで、がっつり写真も撮れたし、楽しんできました。
4/27 ANA313 羽田7:55-富山8:55(15分位遅れ)
空港バスも遅れ9:15-9:40富山駅
あいの風とやま鉄道9:42富山-高岡10:01
城端線高岡10:12-砺波10:34
城端線砺波13:14-高岡13:36 あいの風とやま鉄道14:41-富山13:59
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今回はANAのマイルで羽田ー富山便を利用しました。1週間前くらいでもマイルで予約できました。やはり北陸新幹線開通後は、東京からのアクセスは北陸新幹線一択になってしまったのかも。
富山空港でとなみチューリップフェアの宣伝中。 -
富山空港ーバスで富山駅ーあいの風とやま鉄道で高岡駅と移動。
飛行機が少し遅れて、乗り継ぎがぎりぎりでヒヤリとしました。
で、高岡駅から城端(じょうはな)線というJR西日本の路線を利用します。
なんと、びっくりなレトロな列車が待ってました。 -
城端線の車内。
昭和のかおりが残ってます・・扇風機も、つり革も、網棚も。 -
懐かしい座席。
なお、あいの風とやま鉄道はイコカ、スイカなどのICカード利用できますが、城端線は利用できないので、事前に切符を買うか、窓口で現金決済となりました。 -
砺波駅に到着。
乗客の大半がおりました。みなさん考えることは同じ。
会場には歩いても行けるそうですが、無料のシャトルバスのサービスがあるので利用します。
期間中、平日は15分に一本、土日は5分に1本の運行が目安だそうです。 -
会場到着~さっそく入場です。
おとな1000円 ですが、砺波駅の改札近くなどで300円割引券を配っているので700円で入場できました。 -
ゆるキャラがお出迎え。
チューリップそのものでわかりやすい。
黄色の子のお名前はチューリくん。
ピンクの子はリップちゃん。 -
折り紙細工的なものも。
なお、北口ゲート近くには無料記念撮影スポットあり。
来場記念に写真撮ってくれて、無料で一枚もらえます。大きなサイズの有料プリントもあるそう。 -
一面チューリップの世界です。
均整の美しいチューリップ畑がぎっしり。 -
多種多様なチューリップがお出迎え。
みな写真撮りまくりです。 -
人気のチューリップタワーです。
休日は入場のために行列必至ですが、平日午前なのでさくっと登れました。 -
チューリップタワーには、階段利用となります。
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確かにチューリップタワーに上るとよく見える。
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地上からではわからないのですが、チューリップタワーに上るとわかる。
リボン柄になっております。 -
なるほど、イラストを見るとリボンが見えてくる。
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ゆるキャラ リップちゃん頑張ってますね。
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こんな感じでチューリップがてんこ盛り。
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チューリップ畑には、あぜ道というか通路があるので、お花に囲まれてお姫様のような写真を撮ることも可能です。
中華系の方たちは自撮りやポーズ撮って記念写真撮りまくり。 -
ため息がでる美しさ。
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白というか淡い黄色が清楚で美しいです。
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説明文が随所にあります。
これもチューリップなのか、と驚く八重咲チューリップ。 -
色や形もさまざま。言われないとチューリップとわからないかも?
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品種の紹介です。
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アイスクリームという品種。
確かに、わかる。おいしそうな色と形です。 -
華やかでレタスっぽい?パーロット咲き。
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形の美しいユリ咲き。
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こちらも豪華。ビリディフローラ群。
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緑の引き締め効果で?凛々しい感じ。
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可憐なイメージの強いチューリップですが、こんな渋い濃色タイプも。
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でもピンク系が一番多かったかな。
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多色タイプは華やか。
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元祖チューリップといった真っ赤な品種。
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富山で開発された品種。乙女桜。
確かに日本人好みの色、形です。 -
池に浮かぶ花壇コーナーです。
曇り空のせいかどんよりした感じですが、会場で風でゆらゆら動くチューリップ花壇をみるとなかなかです。
ハート形花壇もあります。 -
これだけのチューリップを見ると買いたくなるかも?
球根を買って発送してもらうこともできます。あ、買っておりませんが。 -
グルメコーナーもありました。まだ昼前だしお腹すいてないので買ってないけど、面白そうな食べ物がいっぱい。
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ホタルイカソフト・・気になります。
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チューリップラーメン・・?
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通路やちょこっとしたところにもチューリップ、チューリップ・・
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感覚がマヒしそうなチューリップ三昧。
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花びらがレースのようで可憐です。
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この時は90%の開花状況で本当に見頃。
枯れているお花もちらほらありました。 -
こちらも大人気。特別コーナー
花の大谷
子供たちが走り抜けてました。 -
白いチューリップの大群
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雪の壁を作り出します。
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お見事です。
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こんなたくさんのチューリップを見ることは人生の中でもまずないかな・・
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どの花見てもキレイだな、です。
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サーモンピンク?の花はとくに気に入りました。
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つぼみもちらほら。これもいい感じです。
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チューリップの開花時期をコントロールするのは難しそうですが、さすがですね。
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さて、会場内にはこんな場所も。古い民家が無料休憩場所になってます。
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内部には古道具が。へええ~~
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チューリップばかり、と思いきや鮮やかな芝桜も。
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四季彩館という屋内型施設もあります。
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おお~現代アートみたいなガラスの塔です。
花瓶に一本ずつ、見頃のチューリップを活けるという、気の遠くなるような作業が行われているそうです。 -
2階から見下ろしてみます。
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となみチューリップフェアの歴代ポスターも展示してありました。
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色が褪せているものもありますが、どれもそれらしい。
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チューリップの歴史を学ぼう!コーナーもありました。
これだけ美しいチューリップなら、値段が暴騰してバブルになるかもしれないな~と感じます。 -
ゆるキャラのお名前はチューリくん。
ピンクの子はリップちゃん。 -
皇室献上品のチューリップ。
確かに品格が違う・・ -
水車の並ぶ一角もあって、なんか穏やかです。
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もちろんチューリップが賑やかに咲き誇ってます。
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四季彩館の室内には特に人気のチューリップが並んでました。
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いやいや、チューリップの世界満喫できました。
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お花にあまり興味ない人でも楽しめそう。
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特に一眼レフなどいいカメラ持っている方にはおススメですね。
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ではたっぷりチューリップの世界を楽しんだあと、シャトルバスで砺波駅に戻り、城端線とあいの風とやま鉄道にて富山に移動します。
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城端線、車両は忍者ハットリくんのラッピング電車でした。
車内はとなみチューリップフェアを楽しんだ人たちでいっぱい。
なお、翌日、氷見線でも別のバージョンのラッピング電車を見つけました。
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2018連休 富山や白川郷、五箇山
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