2018/04/10 - 2018/04/17
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ピンクのスマフォさん
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4/12 トラパニからパレルモへ
4/13 パレルモ市内観光
観光後モンレアーレへ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
4/12(木)19:00頃
パレルモのアストリアパレスホテルに到着。 -
部屋はきれい。
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バスタブ付き。
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近くのスーパーに行ってみた。
日本では見ない野菜も。 -
こちらにはハムや惣菜。
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ホテルのレストランで夕食。
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前菜はリガトーニ。
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メインはカリフラワーとチキン。
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ものすごく甘いチョコレートのデザート。
食べきれなかった人、多数。 -
市内の夜景を見にホテルの屋上へ。
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屋上で騒いでいた若い連中。
一緒に遊ぼうぜ(推測)と声をかけてきた。
ジェスチャーでお断りすると、写真撮ってくれと言うので一枚。 -
4/13(金)
ホテルの朝食。 -
出発まで少し時間があったので、ホテルの周辺を散歩。
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パレルモは、イタリアのシチリア島北西部に位置する人口約68万人のシチリア島最大の都市で、シチリア州の州都。
独自の国際色豊かな文化を生み出した中世シチリア王国の古都でもある。 -
ホテル周辺の道にはゴミが多い。
この辺りは治安も良くないのでは。 -
落書きなのか装飾なのか、外壁に不気味な絵。
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すぐ近くが港で大型フェリーが停泊していた。
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市街に入る。
ヨーロッパらしい街並み。 -
歩きながら、目についた建物を撮る。
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マッシモ劇場辺りまで行ってみるか。
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観光用の馬車。
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ポリテアーマ劇場は、美しい石畳のルッジェロ・セッティモ広場にある。
迫力あるドーム型の建物と凱旋門のようなファサード、躍動感あふれる馬や馬車のブロンズ像が一際目立つ大劇場。 -
マッシモ劇場まで行くのは時間的に厳しくなってしまった。
Uターンしてホテルへ戻ることにした。 -
メイン通りはゴミもなく綺麗。
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公園も多く、椰子の木やカポックの木など亜熱帯地方でしか見られない植物も見られる。
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公園内の巨大なガジュマルの木。
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ホテルに戻り、ツアーによる観光に出発。
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バスに乗り、暫くは車窓観光。
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車窓から見るマッシモ劇場。
マッシモの名の通り、ヨーロッパで最大級の大きさを誇るオペラ劇場。
映画「ゴッドファーザー Part 3」でマイケルの娘が射殺されるシーンはここで撮影された。 -
パレルモローマ通りに建つサン・ドメニコ教会が見えてきた。
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教会はバロック様式で建てられ、落ち着いた外観。
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プレトリア広場近くでバスを降り、ここからは徒歩で観光。
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プレトリア広場には噴水があり、アラブ色の強いパレルモでは珍しいルネッサンス様式の広場。
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プレトリア噴水には、30体を超える大理石彫刻が並ぶ。
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ベッリーニ広場にあるマルトラーナ教会。
シチリア最古のビザンチン様式の華麗な教会。 -
サン・カタルド教会。
ノルマン時代に建設された3つの赤いクーポラが印象的な小さな教会。 -
サンタ・カテリーナ教会?
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装飾が施された入り口。
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別角度から見るプレトリア広場。
手前の建物は市庁舎。 -
ちょっと情けない顔をしたライオン。
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パレルモ旧市街のど真ん中、クアトロ・カンティに出る。
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マクエダ通りとカッサロ通りの交差点にある4つの建物の角を切り落とし、彫刻を施して出来上がったクアトロ・カンティ。
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装飾はバロック様式。
装飾は三層に分かれ、下層は四季を象徴する噴水。
中層はカルロ5世、フィリッポ2世・3世・4世らのスペイン総督。
そして上層には町の守護聖女である聖クリスティーナ、聖ニンファ、聖オリーヴァ、聖アガタの像で装飾されている。 -
下層の噴水。
噴水というほど水は出ていない。 -
噴水横の街灯の装飾。
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反対側も同じような装飾。
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交差点からの車の侵入を防止するコンクリート壁。
可愛らしい絵。 -
路上の土産物店。
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クアトロ・カンティー方向を振り返って。
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誰のものか分からないが、痩せて異様に首の長い銅像。
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レモン絞り器の実演販売?
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古い城壁の跡かな。
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イタリアの女子大生。
美人揃いだったのでトリミングして拡大。 -
更に通りを歩いていく。
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カテドラーレ大聖堂(カテドラル)。
1185年建設のパレルモの大聖堂。
当時の姿は殆ど留めていないが、その豪華さに圧倒される。 -
パレルモで一番大きい大聖堂。
カテドラルとは司教座教会とも訳され、実際にパレルモ司教がミサを行う教会。
「昇天する聖母マリア」に捧げられたこのカテドラルは、外観が華やか。 -
建設されたのは1184年だが、オリジナルの部分は殆ど残っていない。
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パレルモ第一の教会ということで、次々に改修、改築がなされた。
統一感がない感じがするのはそのせいか? -
広場側入り口。
15世紀に増築された部分。 -
カテドラルは入場観光。
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創建時のカテドラル内部は黄金のモザイクで輝いていたが、後の改築工事で全て取り払われた。
入口扉の上部にある「聖母子」が唯一残るモザイク。 -
入り口横の彫刻。
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カテドラル内部。
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内部は1801年に改修された新古典様式。
非常にシンプル。 -
正面奥の主祭壇の右側にあるパレルモ守護聖人を祀る「サンタ・ロザリア礼拝堂」。
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柱の彫刻。
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正面奥の主祭壇。
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入って左側には、歴代ノルマン王とその近親者の霊廟が置かれている。
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宗教画も何点か飾られていた。
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カテドラルから広場へ戻る。
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塔の部分を見上げる。
装飾も凝っている。 -
広場の土産物売り場。
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広場を出て再び観光バスに乗る。
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車窓から見えたヌォーヴァ門。
ヌォーヴァ門は、ノルマン王宮脇に1585年建造された、ルネッサンス・アラブ・ノルマン混合様式の門。
スペインのカルロス5世がパレルモに凱旋し、入城を記念して造られたといわれる。 -
車窓から見えた鮮魚店。
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モンレアーレへと向かう。
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