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4/14(土)<br />      パレルモからフェリー乗船  <br />    朝    ナポリ着<br />午前 高速船でカプリ島へ<br />   【青の洞窟】へ<br />   カプリ島散策<br /><br />午後 船でソレントへ 

地中海の美しい原風景を求めて シチリアと南イタリアの旅 7.カプリ島

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2018/04/10 - 2018/04/17

375位(同エリア789件中)

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76

ピンクのスマフォ

ピンクのスマフォさん

4/14(土)
    パレルモからフェリー乗船
朝 ナポリ着
午前 高速船でカプリ島へ
   【青の洞窟】へ
   カプリ島散策

午後 船でソレントへ 

旅行の満足度
2.0
観光
1.0
グルメ
3.0
交通
3.0
同行者
一人旅
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  • 早朝、ナポリ湾に到着。<br />甲板に出てみる。<br />

    早朝、ナポリ湾に到着。
    甲板に出てみる。

  • フェリーから見る日の出前のベスビオ山。

    フェリーから見る日の出前のベスビオ山。

  • 反対側は夜明け前のナポリの街。

    反対側は夜明け前のナポリの街。

  • ナポリ湾から見る朝日に照らされたベスビオ山。

    ナポリ湾から見る朝日に照らされたベスビオ山。

  • フェリーで朝食。

    フェリーで朝食。

  • フリゲートが停泊していた。

    フリゲートが停泊していた。

  • 大型客船も。

    大型客船も。

  • フェリーを下りる。

    フェリーを下りる。

  • ナポリ港埠頭。

    ナポリ港埠頭。

  • 同じ港からカプリ島行きの高速船に乗るのだが、こんなバンが待機していた。<br />近距離でも歩かなくてよいのはツアーならでは。<br />荷物も置いていけるので、カプリ島へは手荷物だけ持って観光。

    同じ港からカプリ島行きの高速船に乗るのだが、こんなバンが待機していた。
    近距離でも歩かなくてよいのはツアーならでは。
    荷物も置いていけるので、カプリ島へは手荷物だけ持って観光。

  • 高速船出発まで時間が有ったのか、ヌォーヴォ城の周りを車窓観光。

    高速船出発まで時間が有ったのか、ヌォーヴォ城の周りを車窓観光。

  • ヌォーヴォ城入り口。<br />アンジュー家の城とも呼ばれており、卵城の不便さを解消する為に建築されたとも言われている。<br />五本の塔で構成された城は重厚な印象。

    ヌォーヴォ城入り口。
    アンジュー家の城とも呼ばれており、卵城の不便さを解消する為に建築されたとも言われている。
    五本の塔で構成された城は重厚な印象。

  • トリエステ・エ・トレント広場。

    トリエステ・エ・トレント広場。

  • 小さな広場だが、噴水が涼しげ。<br />ロータリーを一周して港方向へ。

    小さな広場だが、噴水が涼しげ。
    ロータリーを一周して港方向へ。

  • ナポリは治安が悪いと言われている。<br />落書きは多いが、車窓から見た限りではそれほど感じられなかった。

    ナポリは治安が悪いと言われている。
    落書きは多いが、車窓から見た限りではそれほど感じられなかった。

  • ナポリではツアーとしての市街観光が一切無いので、これが唯一のナポリ市街観光。

    ナポリではツアーとしての市街観光が一切無いので、これが唯一のナポリ市街観光。

  • ヌォーヴォ城の裏手に戻ってきた。

    ヌォーヴォ城の裏手に戻ってきた。

  • この高速艇に乗りカプリ島へ。<br />

    この高速艇に乗りカプリ島へ。

  • ナポリ港を出港。

    ナポリ港を出港。

  • ヴォメロの丘のサンテルモ城が見える。<br />

    ヴォメロの丘のサンテルモ城が見える。

  • 海の彼方にベスビオ山。

    海の彼方にベスビオ山。

  • カプリ島が見えてきた。

    カプリ島が見えてきた。

  • カプリ島の玄関口「マリーナ・グランデ」。 <br />

    カプリ島の玄関口「マリーナ・グランデ」。

  • カプリ島に上陸。<br />タクシーは白のオープンカー。

    カプリ島に上陸。
    タクシーは白のオープンカー。

  • リゾート感たっぷり。

    リゾート感たっぷり。

  • このボートで「青の洞窟」へ向かう。

    このボートで「青の洞窟」へ向かう。

  • ボートに乗り込み出発。

    ボートに乗り込み出発。

  • 綺麗な海辺。

    綺麗な海辺。

  • ボートは別の日本人ツアーと一緒だった。<br />こちらは人数が多く、カップルの姿もちらほら。

    ボートは別の日本人ツアーと一緒だった。
    こちらは人数が多く、カップルの姿もちらほら。

  • カプリ島の様子が良く分かる。<br />島の大部分は断崖絶壁となっている。

    カプリ島の様子が良く分かる。
    島の大部分は断崖絶壁となっている。

  • カプリ島は世界のセレブが別荘を構えるリゾートアイランド。<br />フェラーリ社長の別荘もあった。

    カプリ島は世界のセレブが別荘を構えるリゾートアイランド。
    フェラーリ社長の別荘もあった。

  • 岸辺には洞窟のような穴がいくつか見られる。

    岸辺には洞窟のような穴がいくつか見られる。

  • 石の砦のようなものも見られる。

    石の砦のようなものも見られる。

  • 青の洞窟の入り口に着いたようだ。<br />あのボートに乗り換えて洞窟に入るのかな。

    青の洞窟の入り口に着いたようだ。
    あのボートに乗り換えて洞窟に入るのかな。

  • 青の洞窟入り口。思ったより小さい。<br />こんな小さな穴からボートに乗って人が入れるのか?

    青の洞窟入り口。思ったより小さい。
    こんな小さな穴からボートに乗って人が入れるのか?

  • 波があると、入り口がほとんど塞がってしまう。<br />ここで、「残念ですが中に入れません」との無情の宣告。<br />「え~。ショ、ショック!」 <br />青の洞窟、一番楽しみにしていただけに茫然自失。<br />意気消沈して、港へ戻る。<br />帰りは写真撮る気力も無し。

    波があると、入り口がほとんど塞がってしまう。
    ここで、「残念ですが中に入れません」との無情の宣告。
    「え~。ショ、ショック!」 
    青の洞窟、一番楽しみにしていただけに茫然自失。
    意気消沈して、港へ戻る。
    帰りは写真撮る気力も無し。

  • 「青の洞窟」の代替としてカプリ島観光となった。<br />マリーナ・グランデからバスで山の方へ。<br />ケーブルカーもあるらしいが、まだ試運転中で乗れないとのことだった。

    「青の洞窟」の代替としてカプリ島観光となった。
    マリーナ・グランデからバスで山の方へ。
    ケーブルカーもあるらしいが、まだ試運転中で乗れないとのことだった。

  • 「青の洞窟ショック」から立ち直れず、バスから見える風景の写真も撮る気力なし。<br />カメラは隣の座席に置いていた。<br />ぼーっとしていたら「降りますよ」と言われ、あわててバスを降りた。<br />バスを降りてすぐ「しまった、カメラを忘れた」。<br />しかし、バスは既に発車して遥か彼方へ。<br />すぐに添乗員にその旨伝えたところ、同行ガイドが何処かに電話してくれた。<br />多分、バス会社に連絡してくれたのだと思うが、カメラは戻って来るのだろうか?<br />不安なまま観光を続けることになった。

    「青の洞窟ショック」から立ち直れず、バスから見える風景の写真も撮る気力なし。
    カメラは隣の座席に置いていた。
    ぼーっとしていたら「降りますよ」と言われ、あわててバスを降りた。
    バスを降りてすぐ「しまった、カメラを忘れた」。
    しかし、バスは既に発車して遥か彼方へ。
    すぐに添乗員にその旨伝えたところ、同行ガイドが何処かに電話してくれた。
    多分、バス会社に連絡してくれたのだと思うが、カメラは戻って来るのだろうか?
    不安なまま観光を続けることになった。

  • バス降車後のカプリ島観光は自由行動ということで、一人でぶらぶらすることになった。<br />しかし、「青の洞窟ショック」に「カメラ紛失ショック」のダブルショックで観光する気分になれず、適当にぶらぶら歩く。

    バス降車後のカプリ島観光は自由行動ということで、一人でぶらぶらすることになった。
    しかし、「青の洞窟ショック」に「カメラ紛失ショック」のダブルショックで観光する気分になれず、適当にぶらぶら歩く。

  • シャッター押しを頼まれたハネムーナー。<br />楽しそうだった。<br />

    シャッター押しを頼まれたハネムーナー。
    楽しそうだった。

  • 藤の花が綺麗。

    藤の花が綺麗。

  • ホテルや別荘が建ち並ぶ通り。

    ホテルや別荘が建ち並ぶ通り。

  • セレブの別荘か?

    セレブの別荘か?

  • アウグスト公園に入る。<br />入場料1ユーロだったかな。

    アウグスト公園に入る。
    入場料1ユーロだったかな。

  • アウグスト公園は、ドイツ人大富豪フリードリッヒ・アウグスト・クルップが19世紀末に造った庭園で、様々な彫刻や色鮮やかな花が咲いている。

    アウグスト公園は、ドイツ人大富豪フリードリッヒ・アウグスト・クルップが19世紀末に造った庭園で、様々な彫刻や色鮮やかな花が咲いている。

  • 彫刻の一つ。<br /><br />

    彫刻の一つ。

  • アウグスト公園からは、カプリ島の象徴とも言えるトラガラ岬や、美しいティレニア海の絶景を見ることができる。

    アウグスト公園からは、カプリ島の象徴とも言えるトラガラ岬や、美しいティレニア海の絶景を見ることができる。

  • 洒落たベンチもある。

    洒落たベンチもある。

  • 公園から崖下の海を見る。

    公園から崖下の海を見る。

  • 海は綺麗だが、見てると「青の洞窟ショック」がフラッシュバック。

    海は綺麗だが、見てると「青の洞窟ショック」がフラッシュバック。

  • 歩いて降りていけるようだが、気力なし。

    歩いて降りていけるようだが、気力なし。

  • 遊歩道には綺麗なタイル。

    遊歩道には綺麗なタイル。

  • 左手にテラスが見える。

    左手にテラスが見える。

  • テラスの方向へ。

    テラスの方向へ。

  • タイルの案内板。

    タイルの案内板。

  • Carthusiaという店があった。

    Carthusiaという店があった。

  • 漢方薬の店みたいだと思ったが、香水の店らしい。

    漢方薬の店みたいだと思ったが、香水の店らしい。

  • 白衣を着た店員の女性は優しく微笑んで、荒んだ心の私を癒やしてくれた。<br />何も買わなくて申し訳ない。

    白衣を着た店員の女性は優しく微笑んで、荒んだ心の私を癒やしてくれた。
    何も買わなくて申し訳ない。

  • きれいにディスプレーされた香水。

    きれいにディスプレーされた香水。

  • 店先には小さな蒸留器が置かれ、色とりどりの花が咲いていた。

    店先には小さな蒸留器が置かれ、色とりどりの花が咲いていた。

  • ジューススタンドがあった。

    ジューススタンドがあった。

  • レモンスムージーを飲んで一息つく。

    レモンスムージーを飲んで一息つく。

  • 古そうな建物があったので入ってみる。

    古そうな建物があったので入ってみる。

  • ヨガ教室のポスター。

    ヨガ教室のポスター。

  • 中は修道院のようだった。

    中は修道院のようだった。

  • リゾートホテル。

    リゾートホテル。

  • ちょっと中庭を覗いてみた。<br />ここで、持っていたスマホが鳴ってびっくり。<br />添乗員からの電話で「今どこにいますか?集合時間過ぎてますが…」。<br />集合時間を1時間も間違ってた私。「直ぐに向かいます」と集合場所へダッシュ。<br />多分「11時に出発するので10分前の50分に集合して下さい」と言われたのだと思うが、ぼーっと上の空で聞いていたので、11時50分集合と誤認してしまった。<br />ツアーの皆さんは、余裕を持って集合する品行方正な方ばかりだったので、30分位待たせてしまったと思う。<br />本当に申し訳ない。<br />

    ちょっと中庭を覗いてみた。
    ここで、持っていたスマホが鳴ってびっくり。
    添乗員からの電話で「今どこにいますか?集合時間過ぎてますが…」。
    集合時間を1時間も間違ってた私。「直ぐに向かいます」と集合場所へダッシュ。
    多分「11時に出発するので10分前の50分に集合して下さい」と言われたのだと思うが、ぼーっと上の空で聞いていたので、11時50分集合と誤認してしまった。
    ツアーの皆さんは、余裕を持って集合する品行方正な方ばかりだったので、30分位待たせてしまったと思う。
    本当に申し訳ない。

  • 全員揃ったところで、こちらの店でランチ。

    全員揃ったところで、こちらの店でランチ。

  • 庭にあったベンチ。

    庭にあったベンチ。

  • 眺めの良いレストラン。

    眺めの良いレストラン。

  • 海鮮リゾットとオレンジジュース。

    海鮮リゾットとオレンジジュース。

  • ポークピカタ。

    ポークピカタ。

  • アイスクリームとコーヒー。

    アイスクリームとコーヒー。

  • マリーナ・グランデに戻る。<br />バスに置き忘れたカメラは土産物店に預けてあり、無事に受け取ることが出来た。<br />添乗員からは紛失物捜索は5400円掛かると言われていたが「電話一本しただけなので」と請求されず、金銭的な実害は無かった。

    マリーナ・グランデに戻る。
    バスに置き忘れたカメラは土産物店に預けてあり、無事に受け取ることが出来た。
    添乗員からは紛失物捜索は5400円掛かると言われていたが「電話一本しただけなので」と請求されず、金銭的な実害は無かった。

  • カプリ島から船でソレントに到着。

    カプリ島から船でソレントに到着。

  • ソレントからミニバスに乗り、アマルフィーへ向かった。

    ソレントからミニバスに乗り、アマルフィーへ向かった。

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