2018/04/10 - 2018/04/17
375位(同エリア789件中)
ピンクのスマフォさん
- ピンクのスマフォさんTOP
- 旅行記132冊
- クチコミ33件
- Q&A回答3件
- 200,962アクセス
- フォロワー44人
4/14(土)
パレルモからフェリー乗船
朝 ナポリ着
午前 高速船でカプリ島へ
【青の洞窟】へ
カプリ島散策
午後 船でソレントへ
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 1.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
早朝、ナポリ湾に到着。
甲板に出てみる。 -
フェリーから見る日の出前のベスビオ山。
-
反対側は夜明け前のナポリの街。
-
ナポリ湾から見る朝日に照らされたベスビオ山。
-
フェリーで朝食。
-
フリゲートが停泊していた。
-
大型客船も。
-
フェリーを下りる。
-
ナポリ港埠頭。
-
同じ港からカプリ島行きの高速船に乗るのだが、こんなバンが待機していた。
近距離でも歩かなくてよいのはツアーならでは。
荷物も置いていけるので、カプリ島へは手荷物だけ持って観光。 -
高速船出発まで時間が有ったのか、ヌォーヴォ城の周りを車窓観光。
-
ヌォーヴォ城入り口。
アンジュー家の城とも呼ばれており、卵城の不便さを解消する為に建築されたとも言われている。
五本の塔で構成された城は重厚な印象。 -
トリエステ・エ・トレント広場。
-
小さな広場だが、噴水が涼しげ。
ロータリーを一周して港方向へ。 -
ナポリは治安が悪いと言われている。
落書きは多いが、車窓から見た限りではそれほど感じられなかった。 -
ナポリではツアーとしての市街観光が一切無いので、これが唯一のナポリ市街観光。
-
ヌォーヴォ城の裏手に戻ってきた。
-
この高速艇に乗りカプリ島へ。
-
ナポリ港を出港。
-
ヴォメロの丘のサンテルモ城が見える。
-
海の彼方にベスビオ山。
-
カプリ島が見えてきた。
-
カプリ島の玄関口「マリーナ・グランデ」。
-
カプリ島に上陸。
タクシーは白のオープンカー。 -
リゾート感たっぷり。
-
このボートで「青の洞窟」へ向かう。
-
ボートに乗り込み出発。
-
綺麗な海辺。
-
ボートは別の日本人ツアーと一緒だった。
こちらは人数が多く、カップルの姿もちらほら。 -
カプリ島の様子が良く分かる。
島の大部分は断崖絶壁となっている。 -
カプリ島は世界のセレブが別荘を構えるリゾートアイランド。
フェラーリ社長の別荘もあった。 -
岸辺には洞窟のような穴がいくつか見られる。
-
石の砦のようなものも見られる。
-
青の洞窟の入り口に着いたようだ。
あのボートに乗り換えて洞窟に入るのかな。 -
青の洞窟入り口。思ったより小さい。
こんな小さな穴からボートに乗って人が入れるのか? -
波があると、入り口がほとんど塞がってしまう。
ここで、「残念ですが中に入れません」との無情の宣告。
「え~。ショ、ショック!」
青の洞窟、一番楽しみにしていただけに茫然自失。
意気消沈して、港へ戻る。
帰りは写真撮る気力も無し。 -
「青の洞窟」の代替としてカプリ島観光となった。
マリーナ・グランデからバスで山の方へ。
ケーブルカーもあるらしいが、まだ試運転中で乗れないとのことだった。 -
「青の洞窟ショック」から立ち直れず、バスから見える風景の写真も撮る気力なし。
カメラは隣の座席に置いていた。
ぼーっとしていたら「降りますよ」と言われ、あわててバスを降りた。
バスを降りてすぐ「しまった、カメラを忘れた」。
しかし、バスは既に発車して遥か彼方へ。
すぐに添乗員にその旨伝えたところ、同行ガイドが何処かに電話してくれた。
多分、バス会社に連絡してくれたのだと思うが、カメラは戻って来るのだろうか?
不安なまま観光を続けることになった。 -
バス降車後のカプリ島観光は自由行動ということで、一人でぶらぶらすることになった。
しかし、「青の洞窟ショック」に「カメラ紛失ショック」のダブルショックで観光する気分になれず、適当にぶらぶら歩く。 -
シャッター押しを頼まれたハネムーナー。
楽しそうだった。 -
藤の花が綺麗。
-
ホテルや別荘が建ち並ぶ通り。
-
セレブの別荘か?
-
アウグスト公園に入る。
入場料1ユーロだったかな。 -
アウグスト公園は、ドイツ人大富豪フリードリッヒ・アウグスト・クルップが19世紀末に造った庭園で、様々な彫刻や色鮮やかな花が咲いている。
-
彫刻の一つ。
-
アウグスト公園からは、カプリ島の象徴とも言えるトラガラ岬や、美しいティレニア海の絶景を見ることができる。
-
洒落たベンチもある。
-
公園から崖下の海を見る。
-
海は綺麗だが、見てると「青の洞窟ショック」がフラッシュバック。
-
歩いて降りていけるようだが、気力なし。
-
遊歩道には綺麗なタイル。
-
左手にテラスが見える。
-
テラスの方向へ。
-
タイルの案内板。
-
Carthusiaという店があった。
-
漢方薬の店みたいだと思ったが、香水の店らしい。
-
白衣を着た店員の女性は優しく微笑んで、荒んだ心の私を癒やしてくれた。
何も買わなくて申し訳ない。 -
きれいにディスプレーされた香水。
-
店先には小さな蒸留器が置かれ、色とりどりの花が咲いていた。
-
ジューススタンドがあった。
-
レモンスムージーを飲んで一息つく。
-
古そうな建物があったので入ってみる。
-
ヨガ教室のポスター。
-
中は修道院のようだった。
-
リゾートホテル。
-
ちょっと中庭を覗いてみた。
ここで、持っていたスマホが鳴ってびっくり。
添乗員からの電話で「今どこにいますか?集合時間過ぎてますが…」。
集合時間を1時間も間違ってた私。「直ぐに向かいます」と集合場所へダッシュ。
多分「11時に出発するので10分前の50分に集合して下さい」と言われたのだと思うが、ぼーっと上の空で聞いていたので、11時50分集合と誤認してしまった。
ツアーの皆さんは、余裕を持って集合する品行方正な方ばかりだったので、30分位待たせてしまったと思う。
本当に申し訳ない。 -
全員揃ったところで、こちらの店でランチ。
-
庭にあったベンチ。
-
眺めの良いレストラン。
-
海鮮リゾットとオレンジジュース。
-
ポークピカタ。
-
アイスクリームとコーヒー。
-
マリーナ・グランデに戻る。
バスに置き忘れたカメラは土産物店に預けてあり、無事に受け取ることが出来た。
添乗員からは紛失物捜索は5400円掛かると言われていたが「電話一本しただけなので」と請求されず、金銭的な実害は無かった。 -
カプリ島から船でソレントに到着。
-
ソレントからミニバスに乗り、アマルフィーへ向かった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ピンクのスマフォさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
76