2018/04/20 - 2018/04/22
3828位(同エリア7544件中)
小鉄さん
この旅行記のスケジュール
2018/04/21
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宇和島バスセンター
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徒歩での移動
宇和島バスセンター → 宇和島城
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徒歩での移動
宇和島城 → 別格8番 龍光院
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徒歩での移動
別格8番 龍光院 → トヨタレンタカー 宇和島
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トヨタレンタカー 宇和島
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車での移動
トヨタレンタカー 宇和島 → 龍光寺
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車での移動
龍光寺 → 仏木寺
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車での移動
仏木寺 → 明石寺
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徒歩での移動
明石寺 → 常楽苑
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常楽苑
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車での移動
常楽苑 → 十夜ヶ橋食堂
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車での移動
十夜ヶ橋食堂 → 大宝寺
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車での移動
大宝寺 → 古岩屋
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車での移動
古岩屋 → 岩屋寺
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車での移動
岩屋寺 → 四国カルスト
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車での移動
四国カルスト → ビジネスホテル美町
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徒歩での移動
ビジネスホテル美町 → JR松山駅前駅
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伊予鉄 JR松山駅前駅
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電車での移動
JR松山駅前駅 → 道後温泉駅
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徒歩での移動
椿の湯 → ビジネスホテル美町
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この旅行記スケジュールを元に
~ 別格6番 龍光院 → 41番 龍光寺 → 42番 仏木寺 → 43番 明石寺 → 別格8番 十夜ヶ橋 → 44番 大寶寺 → 45番 観岩屋寺 ~
お遍路も前回やっと愛媛にたどり着きました。
今回はついに松山に到着です!
徳島を歩いてたときは、松山なんて遠い先で本当に辿り着くのか?とか思ってたものですw
まあ、高知は各種交通機関とレンタカーの力を借りないと無理だったわけですが。
ちなみに今回もレンタカー遍路です。そろそろ歩きたいっ
本日は、奇岩に囲まれた山にあるお寺があるようで、歩き遍路に関係深いあのお寺にも寄ってみようと思います。
そして、松山といえば道後温泉!
何度か来たことのある大好きなところですー温泉~鯛めし~!
それでは、いつものように夜行バスに乗るところからです。
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『ハービスOSAKAバス乗り場』
今回は宇和島まで夜行バスで行くので、ハービス大阪から乗ります。
乗り場は1階だと思ってたんですが、2階になるんですね。
阪神バスは初めて利用します。 -
22時20分発のサラダエクスプレスです。
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今回は明石海峡大橋ではなく瀬戸大橋を通るルートのようです。
途中、吉備サービスエリアで止まってたようですが、休憩はなかったような気がします。
爆睡してて気付かなかったのかも?
朝の6時です。そろそろ宇和島着ですかね。 -
『宇和島バスセンター』
予定通り宇和島到着です。
天気も良さそうですね。
レンタカー屋が開くまで時間があるので、少し宇和島城に寄ってみることにします。 -
『宇和島城』
バスセンターの近くに門があったのでここから入ることにします。
藤堂高虎築城だそうで楽しみです。宇和島城 名所・史跡
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門をくぐるとちょっとした山でした。
緑が綺麗です。 -
20分くらいで天守までたどり着きました。
すごく小さな天守閣ですが、宇和島伊達家の時代に建てたものだそうです。
残念ながら時間が早くてまだ入れませんでした。
現存十二天守のひとつなので是非見てみたかったんですが、仕方ないですね。 -
宇和島城からの景色もなかなかです。
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『上り立ち門』
天守を後にして正面側へ降りてきました。
なんと、こちらの門も当時からのものだそうです。
隣に銅像が立ってましたが、児島惟謙という人みたいです。上り立ち門 (宇和島城) 名所・史跡
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『別格6番 龍光院(福寿寺)』
宇和島駅の近くに別格6番のお寺があるので寄ってみました。
少し奥まってますが、すぐわかりました。龍光院 寺・神社・教会
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階段をあがると思ったより広かったです。
本堂もすごく立派です。 -
大師堂も特徴ありますね。
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修行大師像もあります。
四国八十八霊場のお砂踏みになってるみたいです。
こちらも南予七福神のお寺なんですが、看板しか見つけられませんでした。 -
『トヨタレンタカー 宇和島』
今回はこちらでトヨタの車を借ります。 -
青色のヴィッツになりました。
綺麗な色で嬉しいです。
今日と明日とお世話になります! -
『第41番札所 稲荷山 護国院 龍光寺』
40分ほどて最初のお寺に到着です。
歩きだと下の鳥居のところから階段を上がるんですが、車は上の駐車場まで上がれます。
個人的には下から階段を登りたいところなんですがw
駐車場横に遍路道への階段が見えてました。
何か楽しそうで、やっぱり歩いてみたくなりますねw稲荷山龍光寺 寺・神社・教会
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神仏分離前の名残と言うことで境内には狛犬です。
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『本堂』
境内がそれほど広くないからか、本堂はちょっと小さめです。
こちらのお寺、空海が唐から帰るときに投げた宝珠が楠の木に引っかかってたことから開かれたそうです。
高野山以外にも色々投げてたんですね。 -
『大師堂』
大師堂も同じく小さめです。 -
『三間のお稲荷さん』
明治時代までは稲荷明神像を祭るこちらの稲荷神社が本堂だったそうです。
下の本堂にある本尊は、同じく弘法大師が彫造した十一面観世音菩薩だそうです。 -
龍光寺は稲荷神社からのこの景色が有名みたいです。
左右の山に囲まれた町を見守ってるんですねぇ。 -
『南予七福神』
先の観自在寺から続いて、こちらにも七福神霊場です。
こちらは恵比須尊さんをお祀りしてるみたいです。
次の仏木寺までは3キロくらいなので歩きたいところですが、車を取りに戻るのはさすがに厳しいので車で移動します。 -
『第42番札所 一カ山 毘盧舎那院 仏木寺』
あっという間に仏木寺到着です。
龍光寺から仏木寺までの道は「花街道」と呼ばれていてチューリップやコスモスが咲くそうです。
当日も何か咲いてたような気がしますw仏木寺 寺・神社・教会
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仏木寺の境内。
木々に囲まれて良い雰囲気です。
秋には紅葉で真っ赤になって綺麗らしいです。 -
『本堂』
境内の写真の中央が本堂なんですが、本堂だけ撮るとなぜか小さく見えますね。
宇和島藩主 伊達秀宗の建立だそうです。 -
『大師堂』
本堂のとなりが大師堂です。 -
『家畜堂』
仏木寺は牛馬安全のお寺だったそうで、現在はペットなど動物一般の霊を供養しているそうです。
色んなペットの写真や置物が奉納されてました。 -
『不動堂』
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『聖徳太子堂』
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『鐘楼』
かや葺き屋根が特徴的な鐘楼は300年前のもので、かや葺き屋根のものは四国霊場唯一だそうです。 -
『南予七福神』
こちらも七福神霊場です。
大黒天を祀ってあるみたいです。 -
仁王門入ってすぐに修行大師像があります。
すごく存在感があって気になりました。
なので、今回の旅行記のタイトル写真に決定!
次の明石寺までは少しあります。
歩くと峠越えみたいですが車なのでラクチンです。 -
『第43番札所 源光山 円手院 明石寺』
40分ほどで明石寺到着です。
ちなみに、「あかしじ」ではなく「めいせきじ」なんですね。
けっこうな山道で車でも大変でした。
途中に宿も無さそうだったんですが、歩きだとどうするんですかね?明石寺 寺・神社・教会
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『本堂』
こちらの本堂は屋根がちょっと変わってますが、唐破風様式というそうです。 -
本堂の屋根には絵馬がたくさん。
かなり古いものみたいですね。 -
『大師堂』
大師堂は小ぶりですが、年代ものっぽくてかっこいいです。 -
『熊野神社』
こちらの神社は中が広そうで気になるところですが、時間の関係で割愛します。 -
境内のどこかに「しあわせ観音」があるはずなんですが見つけられませんでした。
こちらのお堂がそうかと思ったんですが、本堂の裏の林にあったんですね。
四国八十八ヶ所霊場もここから折り返しです。
何か感慨深いですね。 -
『常楽苑』
駐車場のところに売店があったので何か食べることにしました。 -
お大師うどんにしました。
わかめが入ってて美味しかったです。 -
ついでにソフトクリームも食べてしまいました。
抹茶だったかな?
さっぱりとしてて美味しかったです。
早速、次のお寺へ向かいます。
卯之町とか宇和米博物館とか寄りたいとこですが、もっと行きたいお寺があるんですよね。 -
『別格8番札所 十夜ヶ橋(永徳寺)』
こちらが是非寄りたかった永徳寺です。
思ったより開けたところにあってびっくりしました。十夜ヶ橋食堂 グルメ・レストラン
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歩き遍路さていると橋の上で杖をついてはいけないんですが、「橋の下でお大師様が寝てるかもしれないから」と言われているからです。
このお話のもとになったのが、こちらの十夜ヶ橋だそうです。
ちなみに、こちらは四国で唯一野宿OKなんだそうです。
本堂裏にも遍路小屋があるそうですよ。 -
お参りして御朱印をいただきました。
お接待で饅頭をいただけました。
甘いもの有り難いです。
それでは次のお寺に向かいます。 -
『第44番札所 菅生山 大覚院 大寶寺』
大寶寺の駐車場は山の下にありました。
こちらの赤い橋から表参道です。 -
なかなかに山深いです。
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途中、地蔵堂がありました。
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『山門』
山道はそれほど長くなく5分ほどで着いてしまいました。
山門が立派すぎてカメラに収まりません。大宝寺 寺・神社・教会
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『大師堂』
大師堂はすごく大きいです。
ちょっとびっくり。 -
『本堂』
階段をあがると本堂です。
風格がありますね。 -
『鐘楼』
平和の鐘 -
『納経所』
こちらで御朱印をいただいて終了です。 -
何か大きな建物がありますね。
さて、次は岩谷寺です。
ちょっと変わったお寺みたいですよ。 -
『古岩屋』
岩谷寺への道の途中に変わった岩山がありました。
気になったので車を止めて写真撮影。
あとで調べたら、こんな感じの岩山が20ほとあって観光地になってました。
古くからの修行の場らしく、洞窟の中に不動尊があるそうです。古岩屋 自然・景勝地
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『第45番札所 海岸山 岩屋寺』
途中少し寄り道しましたが、大寶寺から40分ほどで到着です。
下の駐車場に車を止めて、こちらから登ります。
入口の細い道に無理やり店が張り付いてて面白いですね。
実は最後にこちらのお店で事件が起こるんですけど~w -
ここからが山道です。
けっこう急勾配の予感! -
『山門』
しばらくすると山門が現れます。
もう境内かと思って門をくぐると長い階段がw岩屋寺 寺・神社・教会
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階段の上には小さな広場になってました。
よく見ると不動明王がいらっしゃいますね。 -
『極楽橋』
さらにその先には、赤い極楽橋があります。
左手の階段ではなく、右へ行きます。 -
さらに進みます。
道は綺麗ですが細いですね。 -
ものすごい数のお地蔵様が。
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上が開けたと思ったら巨大な岩山が!
なにかお堂のようなものも見えますが、あんなギリギリのところにあるんですね。
ちょっとすごい景色です。
元々は女性の仙人で法華仙人という方の修行場だったそうです。
弘法大師に帰依して修行場を譲ったそうです。 -
なんとか到着したみたいです。
30分くらいかかりました。
境内がかなり狭いですが、けっこう人が多いです。 -
『本堂』
岩山ギリギリに本堂が建ってます。
石とか落ちて来ないんですかね?
岩山には穴が掘ってあって、法華仙人の修行場跡だそうです。
ハシゴで登るようになってましたが、絶えず誰かが上り下りしてました。
かなり高そうですけどー -
『大師堂』
大師堂も岩山ギリギリ。
建物建てられる場所がないんですね。 -
『仁王門』
仁王門の向こうには、法華仙人の修行場である逼割行場があるそうです。
なんでも岩山の裂け目を鎖やハシゴを使って登っていくらしいです。
まさに修行ですね。
登りきった先に岩屋寺の奥の院があるそうですが…やめておきましょうw -
『穴禅定』
本堂の階段下あたりにある真っ暗な洞窟です。
洞窟の中にはお大師様が掘った「独鈷の霊水」がありました。
ちょっと入口が分かりにくいので、探さないと見落としてしまうかもです。 -
もっとゆっくり見たいところですが撤収します。
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お大師様も、たくさんのお地蔵さんを連れていました。
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帰りはなかなかに良い景色です。
このまま山道を下って下の売店を見てると声をかけられました。
「これ、あなたのカギですか?」
嫁さんの持ってる家のカギでした!
本堂の前あたりに落ちてたみたいです。
拾ってくれた方がカギに付いてた飾りから、なんとかくこの人のかと思ったらしいです。
なんということ!ありがとうございます!
ちなみに、嫁さんは岩屋寺でおみくじ引いてたんですが。
「探しもの、外より出る」だったそうです。
探してすらない!w -
『美川峰』
今日のお遍路は切り上げて、ちょっと四国カルストを見に行きます。
曲がりくねった道を1時間ほど進むと一気に視界が開けて絶景になりました。 -
はるか彼方に何重にも連なって見える山脈。
左手にはうっすら風力発電の風車が見えます。 -
所々に真っ白な奇岩がちらほら。
ホントはもっと大きな岩がゴロゴロしてるらしいです。 -
夕方だったのでちょっと寂しげな雰囲気でしたが、天気が良くて良かったです。
本当はもっと奥まで行きたかったんですが、程々に切り上げて帰ります。 -
『ビジネスホテル美町』
車で松山駅まで来ました。
今日こちらのホテルを利用します。
JR松山駅近くで便利です。ビジネスホテル美町 宿・ホテル
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部屋は普通のタタミ部屋です。
古そうなホテルですけど、部屋はけっこう綺麗ですね。 -
『伊予鉄 JR松山駅前駅』
ホテルに荷物を預けたので、温泉と晩飯を求めて道後温泉へ向かいます。
JR松山駅から路面電車で移動します。 -
『伊予鉄 道後温泉駅』
道後温泉駅到着です。
何度か来たことがあるんですが、いつ来ても良いですね。道後温泉駅 駅
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『道後温泉商店街 道後ハイカラ通り』
道後温泉駅前の商店街です。
人力車が通り過ぎて行きましたね。道後ハイカラ通り (道後商店街) 市場・商店街
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『道後温泉本館』
いちど道後温泉本館まで来てみました。
例のアニメの元とかそうでないとかw
いつも凄い人ですけど、今日は空いてるみたいですね。道後温泉本館 温泉
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『かどや 道後店』
時間も遅いので、先に晩飯にすることにしました。
鯛めしの美味しい店は閉まってたんですが、こちらの店で食べられそうです。かどや 道後椿坂店 グルメ・レストラン
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「宇和島づくし鯛めし膳」にしてみました。
鯛めしと宇和島の郷土料理がセットになってます。
鯛めしはもちろん絶品です。
大満足! -
最後はお茶碗に鯛を乗せて~
出汁をかけてサラサラっとね。 -
デザートのアイスモナカが美味しそうだったんで食べてみました。
悩んでほうじ茶を選択。
カッチカチなんですが美味しいです。
ちょっと溶かして食べると美味しいです。 -
『道後温泉 椿の湯』
鯛めしも満喫したので待望の温泉です。
道後温泉本館は前に入ったことがあるので、前から利用してみたかった椿の湯に来ました。
地元の人はこちらを利用するそうで、ずっと入ってみたかったんですよね。道後温泉椿の湯 温泉
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椿の湯の入口です。
電飾がきれいですね。
ちなみに、隣に飛鳥の湯というのが出来てました。
道後温泉本館っぽい旅館風の建物が良さげです。 -
中のロビーもすごくきれいです。
改装したんですかね?
お風呂は道後温泉本館と同じようなかんじ。
湯船は御影石で中央には円筒形の湯釜、これぞ道後!って感じです。
深めの湯船に浸かると松山に来たなぁと思います。 -
『伊予鉄 道後温泉駅』
鯛めしと温泉を満喫してホテルに帰ります。
で、路面電車の終電終わってました。
がーん。
仕方ないのでホテルまでぼちぼち歩いて帰りました。
夜の松山も楽しかったです。
本日はここまでです~
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