石岡・霞ヶ浦旅行記(ブログ) 一覧に戻る
「近くて遠きは茨城県」<br /><br />世の中にこんな言葉はありませんが、我が家ではよく使われている言葉。<br /><br />娘に「どこか名所は知ってる?」とたずねると、名所だっつってるのに、かなり考え込んだあげく「納豆」と回答された茨城県。<br />全国都道府県の魅力度ランキングでは安定して最下位をキープする茨城県。<br />そして最近ではそれを「おいしい!」と言いはじめた茨城県。<br /><br />そんな茨城県に初めての旅行を計画。さあどこへ行こうかと調べると...まあ出るわ出るわ、名所がたくさん!<br /><br />僕「ちょ!おまっ!!隠してたな!!!」<br /><br />と言うのが率直な印象です。<br /><br />今回も妻と二人の長い旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合いください。<br /><br />《総走行距離:341.8km》 <br /><br />[こちらは 6-4 です]

驚きの茨城県 大洗観光と百里基地 (6-4) 霞ヶ浦湖畔の上質な宿 別邸 翠風荘 慶山

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2018/04/21 - 2018/04/22

73位(同エリア261件中)

れおん

れおんさん

「近くて遠きは茨城県」

世の中にこんな言葉はありませんが、我が家ではよく使われている言葉。

娘に「どこか名所は知ってる?」とたずねると、名所だっつってるのに、かなり考え込んだあげく「納豆」と回答された茨城県。
全国都道府県の魅力度ランキングでは安定して最下位をキープする茨城県。
そして最近ではそれを「おいしい!」と言いはじめた茨城県。

そんな茨城県に初めての旅行を計画。さあどこへ行こうかと調べると...まあ出るわ出るわ、名所がたくさん!

僕「ちょ!おまっ!!隠してたな!!!」

と言うのが率直な印象です。

今回も妻と二人の長い旅行記ですが、どうぞ最後までお付き合いください。

《総走行距離:341.8km》

[こちらは 6-4 です]

  • [これより前は 6-3 をご覧ください]<br /><br />大洗マリンタワーから下道を走ること50分、本日の宿へ近づいてきました。

    [これより前は 6-3 をご覧ください]

    大洗マリンタワーから下道を走ること50分、本日の宿へ近づいてきました。

  • のどかな田園の中に、木々で囲まれた建物が突如出現。

    のどかな田園の中に、木々で囲まれた建物が突如出現。

  • 本当に田んぼの中にあります。

    本当に田んぼの中にあります。

  • こちらが本日の宿《別邸 翠風荘 慶山》。霞ヶ浦の湖畔にある6室だけの旅館で、石造りの門構えが印象的です。

    こちらが本日の宿《別邸 翠風荘 慶山》。霞ヶ浦の湖畔にある6室だけの旅館で、石造りの門構えが印象的です。

    別邸翠風荘慶山 宿・ホテル

  • 駐車場に入ると、すぐに宿の方が出てきて温かくお出迎えいただきました。<br /><br />さっそく重厚な雰囲気の玄関を抜けて、中へ入ります。

    駐車場に入ると、すぐに宿の方が出てきて温かくお出迎えいただきました。

    さっそく重厚な雰囲気の玄関を抜けて、中へ入ります。

  • 妻「わおっ!綺麗っ!」<br /><br />コンパクトにまとまったロビーですが、天井も高く、とてもゆったりとしています。

    妻「わおっ!綺麗っ!」

    コンパクトにまとまったロビーですが、天井も高く、とてもゆったりとしています。

  • そしてロビーの横には大きな池と日本庭園が。鯉好きの妻は、僕がチェックインしている間、ずっと池を眺めていました。

    そしてロビーの横には大きな池と日本庭園が。鯉好きの妻は、僕がチェックインしている間、ずっと池を眺めていました。

  • 素敵な日本庭園です。

    素敵な日本庭園です。

  • 宿の方に案内され、部屋へ向かいます。廊下の壁も石造りなので、重厚な雰囲気があります。

    宿の方に案内され、部屋へ向かいます。廊下の壁も石造りなので、重厚な雰囲気があります。

  • ところどころに置かれた洒落た調度品が、より上品な雰囲気をかもし出しています。

    ところどころに置かれた洒落た調度品が、より上品な雰囲気をかもし出しています。

  • 僕たちの部屋は2階です。吹き抜けの明るい階段を上りましたが、ちゃんとエレベーターも完備されています。

    僕たちの部屋は2階です。吹き抜けの明るい階段を上りましたが、ちゃんとエレベーターも完備されています。

  • 部屋はこの廊下の突き当たり。こちらも光の差し込む明るい設計です。

    部屋はこの廊下の突き当たり。こちらも光の差し込む明るい設計です。

  • 部屋は珍しいメゾネットタイプで、こちらは2階の寝室。西陽が差し込む、明るい部屋です。

    部屋は珍しいメゾネットタイプで、こちらは2階の寝室。西陽が差し込む、明るい部屋です。

  • ベッドの間には、小型の冷蔵庫が。寝ながら冷たいものが飲めるので、これは嬉しい。

    ベッドの間には、小型の冷蔵庫が。寝ながら冷たいものが飲めるので、これは嬉しい。

  • 今度は階段を下りてみますが、なんか高そうな壷が見えるんですけど...

    今度は階段を下りてみますが、なんか高そうな壷が見えるんですけど...

  • 下りたところには、大きな壷と花瓶。左は自由に使える冷蔵庫。ここにもあるのか。

    下りたところには、大きな壷と花瓶。左は自由に使える冷蔵庫。ここにもあるのか。

  • コーヒーセット。

    コーヒーセット。

  • 1階は居間になっていて、池と滝が眺められます。<br /><br />妻「あっ!鯉がいる!」<br /><br />と大喜び。

    1階は居間になっていて、池と滝が眺められます。

    妻「あっ!鯉がいる!」

    と大喜び。

  • しかも、その隣には露天風呂が。

    しかも、その隣には露天風呂が。

  • ちゃんと洗い場まであります。

    ちゃんと洗い場まであります。

  • 酔っ払って、壷を倒さないように気をつけなきゃ...

    酔っ払って、壷を倒さないように気をつけなきゃ...

  • 洗面台も石造り。

    洗面台も石造り。

  • 温泉は1階と2階の2ヶ所にあり、時間帯で男女が入れ替わります。<br /><br />今は15時過ぎなので野郎風呂は2階ですが、メンテナンスのため今日は2階の風呂は16時からと言うことなので、もう少し後で入ることにします。

    温泉は1階と2階の2ヶ所にあり、時間帯で男女が入れ替わります。

    今は15時過ぎなので野郎風呂は2階ですが、メンテナンスのため今日は2階の風呂は16時からと言うことなので、もう少し後で入ることにします。

  • と言うことで、16時まで僕は外を散歩、妻は1階の風呂へ入ることに。<br /><br />浴衣はこの中から好きなものを選べます。

    と言うことで、16時まで僕は外を散歩、妻は1階の風呂へ入ることに。

    浴衣はこの中から好きなものを選べます。

  • 外へ出てみました。玄関へ続く外壁の石垣には大きな石が使われていて、まるで城壁のようです。

    外へ出てみました。玄関へ続く外壁の石垣には大きな石が使われていて、まるで城壁のようです。

  • 宿の裏手には、広大な霞ヶ浦が広がっています。

    宿の裏手には、広大な霞ヶ浦が広がっています。

    霞ヶ浦 自然・景勝地

  • 海のようです。

    海のようです。

  • 裏手から見た宿。

    裏手から見た宿。

  • 周囲をぶらぶらしましたが、田んぼしかないので、宿へ戻ることにします。

    周囲をぶらぶらしましたが、田んぼしかないので、宿へ戻ることにします。

  • と言うことで戻ってきたところ、宿の方が「面白いものがありますよ。どうぞご自由にご覧になってください」と、敷地内のこの場所へ。<br /><br />なんだろうと思って開けてみると...

    と言うことで戻ってきたところ、宿の方が「面白いものがありますよ。どうぞご自由にご覧になってください」と、敷地内のこの場所へ。

    なんだろうと思って開けてみると...

  • わぁお!なんと立派な平城京!<br /><br />こんなところに黒いナニが!なんでまた!?<br /><br />...すいません、ここのコメントはこれくらいで。ツッコミどころは山ほどあるけど。

    わぁお!なんと立派な平城京!

    こんなところに黒いナニが!なんでまた!?

    ...すいません、ここのコメントはこれくらいで。ツッコミどころは山ほどあるけど。

  • 16時になったので、2階の展望風呂へ。

    16時になったので、2階の展望風呂へ。

  • 脱衣場。

    脱衣場。

  • いよいよ浴場へ。

    いよいよ浴場へ。

  • そんなに大きくありませんが、部屋が6室しかないので誰にも会うことがなく、いつ入っても貸切状態。<br /><br />洗い場は3つ。左側にサウナがあり、右側の小さな湯船は水風呂です。

    そんなに大きくありませんが、部屋が6室しかないので誰にも会うことがなく、いつ入っても貸切状態。

    洗い場は3つ。左側にサウナがあり、右側の小さな湯船は水風呂です。

  • んでもって、その奥には霞ヶ浦を一望できる展望風呂がありました。

    んでもって、その奥には霞ヶ浦を一望できる展望風呂がありました。

  • 肩までゆっくりつかると...思わず「ふーっ」と大きな声が出てしまいます。でも他に誰もいないので安心。<br /><br />なめらかな湯触りで、とっても良い風呂でした。

    肩までゆっくりつかると...思わず「ふーっ」と大きな声が出てしまいます。でも他に誰もいないので安心。

    なめらかな湯触りで、とっても良い風呂でした。

  • 部屋に戻り宿の案内を読んでいると、どうやら中庭の日本庭園を散策できるそう。

    部屋に戻り宿の案内を読んでいると、どうやら中庭の日本庭園を散策できるそう。

  • 敷地内の半分は日本庭園という、贅沢な造り。これは見てみなくては!

    敷地内の半分は日本庭園という、贅沢な造り。これは見てみなくては!

  • と言うことで、日が暮れる前に妻と二人で庭へ出てみることにしました。

    と言うことで、日が暮れる前に妻と二人で庭へ出てみることにしました。

  • ただ平坦な庭が広がってるのではなく、高低のある造りが特徴です。

    ただ平坦な庭が広がってるのではなく、高低のある造りが特徴です。

  • 庭の小高い場所から眺めるロビー。

    庭の小高い場所から眺めるロビー。

  • ロビーの近くまで来ました。水のある風景が素敵です。

    ロビーの近くまで来ました。水のある風景が素敵です。

  • 段差を利用して、川や滝が配されています。

    段差を利用して、川や滝が配されています。

  • 一番左が僕たちの部屋です。

    一番左が僕たちの部屋です。

  • こちらは特別室の下に広がる池。<br /><br />6室だけの宿に、こんなに広くて贅沢な庭園があるのには驚きました。

    こちらは特別室の下に広がる池。

    6室だけの宿に、こんなに広くて贅沢な庭園があるのには驚きました。

  • 部屋から眺める霞ヶ浦に、陽が沈み始めました。<br /><br />そろそろ夕食の時間です。

    部屋から眺める霞ヶ浦に、陽が沈み始めました。

    そろそろ夕食の時間です。

  • 夕食は、霞ヶ浦を眺めるこちらの食事処でいただきます。

    夕食は、霞ヶ浦を眺めるこちらの食事処でいただきます。

  • ドリンクメニュー。さあてと、夕食のお相手は誰にしようかな?

    ドリンクメニュー。さあてと、夕食のお相手は誰にしようかな?

  • まず最初のお相手は、茨城県の地酒「一品超辛口」を一合。<br /><br />飲み口しっかり、後味すっきりの日本酒です。

    まず最初のお相手は、茨城県の地酒「一品超辛口」を一合。

    飲み口しっかり、後味すっきりの日本酒です。

  • 先付前菜は、左から時計回りに、「〆鯖」「ホタルイカ」「菜の花」「飯蛸」「よもぎ豆腐」、真ん中は「鯉のあらい」。<br /><br />ほどよく〆られた鯖が、日本酒をぐいぐいと進めます。<br /><br />それから今が旬のホタルイカ。今年のGW旅行は富山の予定で、富山の名物と言えばまさにホタルイカ。今から楽しみです。

    先付前菜は、左から時計回りに、「〆鯖」「ホタルイカ」「菜の花」「飯蛸」「よもぎ豆腐」、真ん中は「鯉のあらい」。

    ほどよく〆られた鯖が、日本酒をぐいぐいと進めます。

    それから今が旬のホタルイカ。今年のGW旅行は富山の予定で、富山の名物と言えばまさにホタルイカ。今から楽しみです。

  • 2品目でいきなり椀物が登場。「蛤の吸物」です。<br /><br />一口飲めば、蛤の旨味が口の中いっぱいに広がります。うーん、美味しい。

    2品目でいきなり椀物が登場。「蛤の吸物」です。

    一口飲めば、蛤の旨味が口の中いっぱいに広がります。うーん、美味しい。

  • 造りは「鮪」「カレイ」「ホタテ」。しかもホタテにはウニが乗っています。

    造りは「鮪」「カレイ」「ホタテ」。しかもホタテにはウニが乗っています。

  • カレイのすっきりした淡白な味としゃっきりした食感、鮪の脂の甘味、そこに濃厚なウニの旨味をまとったホタテが加わると、もう最高の組み合わせです。

    カレイのすっきりした淡白な味としゃっきりした食感、鮪の脂の甘味、そこに濃厚なウニの旨味をまとったホタテが加わると、もう最高の組み合わせです。

  • 凌ぎの「トマトお浸し」。皮まで箸でほぐせるくらい柔らかいトマトには、ほんのり出汁が染み込んでいます。<br /><br />妻「美味しいー!今度うちでも作ってみよっと」<br />僕「えっ、まじで!?」<br />妻「たぶん」<br /><br />作らないパターンだな、こりゃ。

    凌ぎの「トマトお浸し」。皮まで箸でほぐせるくらい柔らかいトマトには、ほんのり出汁が染み込んでいます。

    妻「美味しいー!今度うちでも作ってみよっと」
    僕「えっ、まじで!?」
    妻「たぶん」

    作らないパターンだな、こりゃ。

  • 2本目は、同じく茨城県の地酒「筑波」。純米生酒なので、飲み口の柔らかい飲みやすいお酒です。

    2本目は、同じく茨城県の地酒「筑波」。純米生酒なので、飲み口の柔らかい飲みやすいお酒です。

  • 焼き物は、贅沢にも「のど黒」の塩焼きです。<br /><br />脂の乗った身が美味い!これも富山へ行った時に、食べられるかなあ?

    焼き物は、贅沢にも「のど黒」の塩焼きです。

    脂の乗った身が美味い!これも富山へ行った時に、食べられるかなあ?

  • ちょうど胸ビレのところだったので、鯛の鯛ならぬのど黒ののど黒を発見!

    ちょうど胸ビレのところだったので、鯛の鯛ならぬのど黒ののど黒を発見!

  • 煮物の「まこカレイ煮付け」、甘辛い煮汁が酒の肴にもなります。

    煮物の「まこカレイ煮付け」、甘辛い煮汁が酒の肴にもなります。

  • 油物「うなぎの天婦羅」は初めてですが、一度蒸してあるのか、身がフワッと柔らかくさっぱりといただけます。

    油物「うなぎの天婦羅」は初めてですが、一度蒸してあるのか、身がフワッと柔らかくさっぱりといただけます。

  • 霞ヶ浦側と反対方向の大窓からは、ライトアップされた庭を眺められます。<br /><br />うーん、この景色も肴になるなぁ。

    霞ヶ浦側と反対方向の大窓からは、ライトアップされた庭を眺められます。

    うーん、この景色も肴になるなぁ。

  • メインの鍋料理「常陸牛のせいろ蒸し」には、常陸牛がいっぱい!<br /><br />こちらはビフォアー。

    メインの鍋料理「常陸牛のせいろ蒸し」には、常陸牛がいっぱい!

    こちらはビフォアー。

  • そしてアフター。<br /><br />いい具合に蒸し上がりました。

    そしてアフター。

    いい具合に蒸し上がりました。

  • 野菜を巻いて、特製ポン酢につけてと...蒸してあるので、ほどよく脂が抜けてさっぱりしてます。<br /><br />うーん、美味い!3本目のお酒が欲しくなっちゃう。

    野菜を巻いて、特製ポン酢につけてと...蒸してあるので、ほどよく脂が抜けてさっぱりしてます。

    うーん、美味い!3本目のお酒が欲しくなっちゃう。

  • お食事は「かつお寿司」、それに赤出汁と香の物。<br /><br />メニューを見たとき、「かつお寿司ってなんだろ?手ごね寿司かな?」と思ってたら、まんま握り寿司でした。<br /><br />お食事は白飯や混ぜご飯などが多いですが、握り寿司もいいなぁ。

    お食事は「かつお寿司」、それに赤出汁と香の物。

    メニューを見たとき、「かつお寿司ってなんだろ?手ごね寿司かな?」と思ってたら、まんま握り寿司でした。

    お食事は白飯や混ぜご飯などが多いですが、握り寿司もいいなぁ。

  • デザートに「メロン、さくらんぼ、いちご」をいただき、夕食終わり!<br /><br />旬を盛り込んだ、季節を感じるとっても美味しい夕食でした。

    デザートに「メロン、さくらんぼ、いちご」をいただき、夕食終わり!

    旬を盛り込んだ、季節を感じるとっても美味しい夕食でした。

  • 20時を過ぎたら、お風呂が男女入れ替え。<br /><br />今度は1階の露天風呂へ入ってみます。

    20時を過ぎたら、お風呂が男女入れ替え。

    今度は1階の露天風呂へ入ってみます。

  • 入口の暖簾は赤いですが、この時間は男性用です。

    入口の暖簾は赤いですが、この時間は男性用です。

  • 脱衣場。

    脱衣場。

  • すのこの間を抜けて浴場へ。

    すのこの間を抜けて浴場へ。

  • 露天風呂と言ってもほぼ建物の中。半露天風呂ですね。<br /><br />でも日本庭園を模した岩風呂で、とても風情があります。

    露天風呂と言ってもほぼ建物の中。半露天風呂ですね。

    でも日本庭園を模した岩風呂で、とても風情があります。

  • 襖からは柔らかい光が差し、のんびりゆっくりと寛げるお風呂でした。

    襖からは柔らかい光が差し、のんびりゆっくりと寛げるお風呂でした。

  • 部屋に戻ると、今夜の相棒たちが待っています。

    部屋に戻ると、今夜の相棒たちが待っています。

  • そして部屋の露天風呂へドッポン!うーん、極楽じゃぁ。<br /><br />こうして、天国にいるかのような気分を味わいながら、春の夜は更けていきました。

    そして部屋の露天風呂へドッポン!うーん、極楽じゃぁ。

    こうして、天国にいるかのような気分を味わいながら、春の夜は更けていきました。

  • 【2日目】<br /><br />翌朝は朝6時半に起床。すぐさま部屋の露天風呂へ飛び込み朝風呂を楽しんだ後は、8時から昨夜と同じ食事処で朝食です。

    【2日目】

    翌朝は朝6時半に起床。すぐさま部屋の露天風呂へ飛び込み朝風呂を楽しんだ後は、8時から昨夜と同じ食事処で朝食です。

  • こちらの朝食はボリュームがあると聞いていましたが、まさに噂通り。しかも、どの品も手が込んでいて美味しい!朝食の満足度が高いと、宿の最終評価もグッと高まります。<br /><br />今回のお宿、余計な施設や設備のないシンプルな旅館ですが、高いホスピタリティとクオリティを感じました。まさに「上質な」と言う形容詞がピッタリあてはまります。<br /><br />それに、全体的に「高級別荘」と言う印象も受けました。後で調べてみると、とある有名な大富豪(もう他界されてますが)の別荘だったようです。<br /><br />さて、9時を過ぎました。今日も色々と観光するので、そろそろ出発します。

    こちらの朝食はボリュームがあると聞いていましたが、まさに噂通り。しかも、どの品も手が込んでいて美味しい!朝食の満足度が高いと、宿の最終評価もグッと高まります。

    今回のお宿、余計な施設や設備のないシンプルな旅館ですが、高いホスピタリティとクオリティを感じました。まさに「上質な」と言う形容詞がピッタリあてはまります。

    それに、全体的に「高級別荘」と言う印象も受けました。後で調べてみると、とある有名な大富豪(もう他界されてますが)の別荘だったようです。

    さて、9時を過ぎました。今日も色々と観光するので、そろそろ出発します。

  • 宿から車で10分、《道の駅 たまつくり》に到着。<br /><br />[続きは 6-5 をご覧ください]

    宿から車で10分、《道の駅 たまつくり》に到着。

    [続きは 6-5 をご覧ください]

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