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2016年の10月にイタリア・ドイツを周遊しました。<br /><br />ルートは<br />羽田→ドーハ→ローマ(1泊)→ナポリ(1泊)→アマルフィ→アルベロベッロ(1泊)→マテーラ→ナポリ(1泊)→フィレンツェ(2泊)→ベネツィア(1泊)→寝台列車泊→ローテンブルク(1泊)→ミュンヘン(2泊)→ドーハ(1泊)→羽田 <br />で12泊14日の旅です。<br /><br />今回はカタール航空でのドーハ乗継ぎについて、当日の流れも含めて記載します。

カタール航空 ドーハ乗継ぎ 無料ホテルサービス

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2016/10/11 - 2016/10/23

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ayaさん

2016年の10月にイタリア・ドイツを周遊しました。

ルートは
羽田→ドーハ→ローマ(1泊)→ナポリ(1泊)→アマルフィ→アルベロベッロ(1泊)→マテーラ→ナポリ(1泊)→フィレンツェ(2泊)→ベネツィア(1泊)→寝台列車泊→ローテンブルク(1泊)→ミュンヘン(2泊)→ドーハ(1泊)→羽田
で12泊14日の旅です。

今回はカタール航空でのドーハ乗継ぎについて、当日の流れも含めて記載します。

  • 私たちが今回の旅行で選んだのは、カタール航空です。<br />羽田→ローマ、ミュンヘン→羽田<br />の往復で7万円弱という安さに魅了されて即買い。<br /><br />ただ気がかりだったのが帰りの乗り継ぎ時間。夜遅くにドーハに到着し出発は翌朝と、8時間半ものトランジットタイムがありました。<br /><br />そこで乗り継ぎ時間の過ごし方について色々と調べていると、<br />カタール航空のホームページに、8時間以上の乗り継ぎ時間がある場合は無料でトランジットホテルを提供と記載があるのを発見!<br /><br /><br />このサービス、危うく気づかないところでした。。<br /><br />手配の事前予約はカタール航空に直接電話をするか予約した旅行会社を介して予約できるとのこと。<br /><br />今回このサービスに気づいたのが出発直前だったこともあり、私は直接航空会社に電話しました。<br /><br /><br />初の国際電話。なんとかホテルの予約のことを伝えてやりとりすること15分…。<br /><br />予約完了しました。詳細は今日中にメールで送りますね!と言われ電話が終了。<br /><br />そして、予約の確定書と当日の手続きの仕方が書かれたものがメールで送られてきました。<br /><br /><br />ちなみに私は時間がなかったので国際電話をしましたが、メールや日本のコールセンターもあるようです。<br />

    私たちが今回の旅行で選んだのは、カタール航空です。
    羽田→ローマ、ミュンヘン→羽田
    の往復で7万円弱という安さに魅了されて即買い。

    ただ気がかりだったのが帰りの乗り継ぎ時間。夜遅くにドーハに到着し出発は翌朝と、8時間半ものトランジットタイムがありました。

    そこで乗り継ぎ時間の過ごし方について色々と調べていると、
    カタール航空のホームページに、8時間以上の乗り継ぎ時間がある場合は無料でトランジットホテルを提供と記載があるのを発見!


    このサービス、危うく気づかないところでした。。

    手配の事前予約はカタール航空に直接電話をするか予約した旅行会社を介して予約できるとのこと。

    今回このサービスに気づいたのが出発直前だったこともあり、私は直接航空会社に電話しました。


    初の国際電話。なんとかホテルの予約のことを伝えてやりとりすること15分…。

    予約完了しました。詳細は今日中にメールで送りますね!と言われ電話が終了。

    そして、予約の確定書と当日の手続きの仕方が書かれたものがメールで送られてきました。


    ちなみに私は時間がなかったので国際電話をしましたが、メールや日本のコールセンターもあるようです。

  • ●当日の流れ●<br />ドーハについてまずTrainsit Accommodation at City Hotelsというカウンターの前に並びます。<br /><br />そこで泊まるホテル名が初めて分かり、チケットのような紙(上記写真)を渡されます。<br /><br />その後入国審査を行い、無事ドーハに入国。出たところで紙をピラピラさせながら歩いていると、スタッフの人が声をかけてどこに行けば良いか指示してくれます。<br /><br />もし誰にも声をかけられなかったら自分からカタール航空の制服を着た人などに声をかけて、カウンターで受け取った紙を見せてどこにいれば良いか聞いてみましょう。<br /><br />そして指定された場所で待っていると、係員が向かいに来て、市内のホテルまで送迎してくれます。

    ●当日の流れ●
    ドーハについてまずTrainsit Accommodation at City Hotelsというカウンターの前に並びます。

    そこで泊まるホテル名が初めて分かり、チケットのような紙(上記写真)を渡されます。

    その後入国審査を行い、無事ドーハに入国。出たところで紙をピラピラさせながら歩いていると、スタッフの人が声をかけてどこに行けば良いか指示してくれます。

    もし誰にも声をかけられなかったら自分からカタール航空の制服を着た人などに声をかけて、カウンターで受け取った紙を見せてどこにいれば良いか聞いてみましょう。

    そして指定された場所で待っていると、係員が向かいに来て、市内のホテルまで送迎してくれます。

  • 私たちのホテルは空港から15分ほどの場所にありました。<br /><br />ベットもふかふかで、すごく快適なお部屋でした。<br /><br />私たちの格安航空券プランには無料朝食はつきませんでしたが、ルームサービスや朝食も有料でなら利用できます。

    私たちのホテルは空港から15分ほどの場所にありました。

    ベットもふかふかで、すごく快適なお部屋でした。

    私たちの格安航空券プランには無料朝食はつきませんでしたが、ルームサービスや朝食も有料でなら利用できます。

  • 翌朝5時にまた係員の人が迎えに来て、空港へ。<br /><br />空港まで15分と離れていたおかげで、アラビア文字が並び地元の人たちが行き交うドーハの街並みが見れたのはとても良い経験でした。<br /><br />昼の時間帯だと無料観光の予約もできたりと、ほんとにカタール航空のサービスは素晴らしいです。<br /><br />カタール航空、ぜひお勧めします。

    翌朝5時にまた係員の人が迎えに来て、空港へ。

    空港まで15分と離れていたおかげで、アラビア文字が並び地元の人たちが行き交うドーハの街並みが見れたのはとても良い経験でした。

    昼の時間帯だと無料観光の予約もできたりと、ほんとにカタール航空のサービスは素晴らしいです。

    カタール航空、ぜひお勧めします。

  • 空港に着いた後は、朝食を食べて日本へ戻ります。<br /><br />本当に貴重な経験が目白押しの14日間でした。<br />周遊旅は、ぜひ個人手配で行かれることをお勧めします。

    空港に着いた後は、朝食を食べて日本へ戻ります。

    本当に貴重な経験が目白押しの14日間でした。
    周遊旅は、ぜひ個人手配で行かれることをお勧めします。

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