2018/03/05 - 2018/03/12
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azianokazeさん
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南インドの四日目、(その1)(その2)でも紹介した多彩な遺跡を回った3月9日の観光メニューのシメは、折り重なる巨岩の荒野、デカン高原に沈む夕日
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- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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南インド四日目、3月9日の観光のシメとしてやってきた夕日見物。
ガイド氏とオートリクシャーでヘーマクータの丘に戻ってきましたが、まだ日没まで時間があります。
近くの屋台でチャイなど飲みながら時間をつぶします。
そろそろ・・・ということで丘の上のヘーマクータ寺院群へ向かいます。 -
ヘーマクータ寺院群の一部
ヘーマクータ寺院群は、10~14世紀に建造されたジャイナ教寺院で、ハンピがヴィジャヤナガル王国の首都になる前からあった寺院群のようです。 -
ピラミッド型の小さな寺院・・・とガイドブックなどに紹介されています。
「これのこと?随分と“素朴”な・・・」とも思ったのですが・・・ -
よく写真が紹介されているピラミッド型三連寺院などは、この画像の中央奥あたりにあったようです。
このときは、関心が沈む夕日の方へ行っていましたので、ろくに見もせず、通り過ぎてしまいました。 -
よそ様の写真をお借りすると、こんな寺院建築が見られるようです。
【http://1st.geocities.jp/kawai5155/hampi-1.htm】 -
ちょうどヴィルーパークシャ寺院の塔門(ゴープラム)を見下ろす場所にもあるので、こんな感じにも。
【http://1st.geocities.jp/kawai5155/hampi-1.htm】
見逃したのが残念。 -
ヘーマクータ寺院群の脇を先に進むと、崖の突端に夕日見物の観光客がすでに集まっています。
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南インドの観光地はあまり外国人はみかけませんが、さすがにハンピになると、外国人観光客もそこそこ見かけます。
ただ、それでもそんなに大勢がつめかける・・・といったほどではありません。
犬は夕日には興味ないようです。 -
このゴロゴロした岩がハンピの最大の魅力です。
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夕日の写真はこんな画像になりがちですが、実際はまだ昼間の明るさです。
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夕日見物を終えて、ハンピの村に戻ります。
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ホテルのあるホスペットに戻っても仕方がないので、ハンピ村で夕食をすませることに。
ガイド氏とわかれて、ヴィルーパークシャ寺院付近をブラブラ。
レストランや旅行代理店(両替ができるところもありました)が集まる一画・・・と言っても、こんなものです。 -
ヴィルーパークシャ寺院の塔門
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付近には屋台もちらほら出ています。
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“ハンピバザール” 土産物屋が集まる広場
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隣には、食べ物屋の屋台も。
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牛さんたちが道をふさいでおり、バスも苦労しています。
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先ほどの“レストラン街”(あくまでも“”付きですが)に戻って食事することに。
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くどいですが、ヴィルーパークシャ寺院の塔門 珍しくきれいに撮れたので。
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数件あるレストランのなかで、2階にある店で食べることに。
2階ですから、ヴィルーパークシャ寺院の塔門がきれいに見えます。
ただし、蚊もいます。 -
インド料理ではなく、スパゲティを。味は・・・微妙です。
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