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第6日目‐1   6月23日  金曜  晴れ<br /><br />06時00分  起床<br />06時30分  朝食<br />07時45分  出発<br />08時20分  ダンブッラ石窟寺院見学<br />09時25分  出発<br /><br /><br />

光り輝く島スリランカ#11-2017年6月23日 ダンブッラ石窟寺院

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2017/06/18 - 2017/06/24

239位(同エリア249件中)

旅行記グループ スリランカ2017

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51

みそかつ

みそかつさん

第6日目‐1   6月23日  金曜  晴れ

06時00分  起床
06時30分  朝食
07時45分  出発
08時20分  ダンブッラ石窟寺院見学
09時25分  出発


旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 祭りに使われるという白色のランタン。道路沿いの家の軒先に下がっているのも見た。吹き流しが風に揺れて美しい。

    祭りに使われるという白色のランタン。道路沿いの家の軒先に下がっているのも見た。吹き流しが風に揺れて美しい。

    ホテル エデン ガーデン ホテル

  • 朝食風景。団体客専用時間なのかわからないが、他の宿泊客は座っていない。

    朝食風景。団体客専用時間なのかわからないが、他の宿泊客は座っていない。

  • ぱさぱさの食パン。野菜や果物でお腹を満たす。

    ぱさぱさの食パン。野菜や果物でお腹を満たす。

  • 相当使いこんだバスが信号待ちをする朝の町の風景。

    相当使いこんだバスが信号待ちをする朝の町の風景。

  • ダンブッラ石窟寺院はシーギリヤの西、海抜370mの岩山中腹にあるスリランカ最大の石窟寺院。

    ダンブッラ石窟寺院はシーギリヤの西、海抜370mの岩山中腹にあるスリランカ最大の石窟寺院。

  • 本当は大仏のある麓から数十分かけて登る所を観光バスは中腹に停車し、道中端折って楽をする。ツアーならでは。

    本当は大仏のある麓から数十分かけて登る所を観光バスは中腹に停車し、道中端折って楽をする。ツアーならでは。

  • ジモティかな?女学生ばかりで男女共学ではないようだ。

    ジモティかな?女学生ばかりで男女共学ではないようだ。

  • 平らな大地に岩山がポツンとあるのがスリランカらしい。

    平らな大地に岩山がポツンとあるのがスリランカらしい。

  • 開窟は五世紀。世界遺産に認定されている。

    開窟は五世紀。世界遺産に認定されている。

    ダンブッラ石窟寺院 史跡・遺跡

  • 気持ちがいい晴天だ。

    気持ちがいい晴天だ。

  • 古い順に5窟並んでいる。

    古い順に5窟並んでいる。

  • 壁と同じ自然石で出来た長さが14mの涅槃仏のある第一窟。

    壁と同じ自然石で出来た長さが14mの涅槃仏のある第一窟。

  • 瞑想中は足が揃っているが、左右の足が前後にずれているので涅槃を示している。足裏の赤色は人間としての血の色、スリランカの土の色と諸説ある。細かい花模様がキラキラ光っている。

    瞑想中は足が揃っているが、左右の足が前後にずれているので涅槃を示している。足裏の赤色は人間としての血の色、スリランカの土の色と諸説ある。細かい花模様がキラキラ光っている。

  • 五体の仏像があり、弟子のアーナンダが立っている。

    五体の仏像があり、弟子のアーナンダが立っている。

  • 頭の黒髪を除き全身は黄金色。

    頭の黒髪を除き全身は黄金色。

  • 優しい中にも威厳のある表情。

    優しい中にも威厳のある表情。

  • 壁画は仏陀や弟子たち。

    壁画は仏陀や弟子たち。

  • ヒンドゥー教も同居。

    ヒンドゥー教も同居。

  • ダンブッラとは「水が湧き出る黄金の岩」の意。

    ダンブッラとは「水が湧き出る黄金の岩」の意。

  • これもガジュマルかな。

    これもガジュマルかな。

  • 高さ180mの岩山の頂上近くにある自然の洞窟をさらに拡張して造られている。

    高さ180mの岩山の頂上近くにある自然の洞窟をさらに拡張して造られている。

  • 静寂そのもの‥しかしこの後、中国人の団体がやってきてそれは夢となった。

    静寂そのもの‥しかしこの後、中国人の団体がやってきてそれは夢となった。

  • 第二窟の窟内は幅50m、奥行き25m、高さは入口で6m。奥に向かってだんだん低くなってくる。

    第二窟の窟内は幅50m、奥行き25m、高さは入口で6m。奥に向かってだんだん低くなってくる。

  • 仏像が56体、しかし壁画に目を奪われる。

    仏像が56体、しかし壁画に目を奪われる。

  • 第二窟の天井の岩の割れ目から水が染み出て下に落ち、流れる川にたとえられている。

    第二窟の天井の岩の割れ目から水が染み出て下に落ち、流れる川にたとえられている。

  • 2000年以上絶えることなく水滴が壺に落ちている。水は崇められ、儀式に使われる。

    2000年以上絶えることなく水滴が壺に落ちている。水は崇められ、儀式に使われる。

  • 涅槃のブッダ。

    涅槃のブッダ。

  • おびただしい壁画は17世紀の物。

    おびただしい壁画は17世紀の物。

  • 壁面はスリランカの歴史も描いている。シンハラ人とタミル人の戦いの様子。

    壁面はスリランカの歴史も描いている。シンハラ人とタミル人の戦いの様子。

  • 釈迦の生涯、ブッダの姿などいろいろ。

    釈迦の生涯、ブッダの姿などいろいろ。

  • 悟りを得ようとする釈迦を邪魔する悪魔たち。悪魔とは人間の様々な欲で、醜い頭部にして表現しているのが面白い。

    悟りを得ようとする釈迦を邪魔する悪魔たち。悪魔とは人間の様々な欲で、醜い頭部にして表現しているのが面白い。

  • 仏塔の前で蛇のとぐろの上で瞑想する仏陀像。

    仏塔の前で蛇のとぐろの上で瞑想する仏陀像。

  • 禅定仏など仏像の横に並んで写真をとると、仏さまにお尻を向けることになるので避けるように注意があった。

    禅定仏など仏像の横に並んで写真をとると、仏さまにお尻を向けることになるので避けるように注意があった。

  • そんな事お構いなしにブッダにお尻を向けてツーショットに余念のない中国人団体客。

    そんな事お構いなしにブッダにお尻を向けてツーショットに余念のない中国人団体客。

  • ひっそりとしていれば幽玄の世界に浸れるのに。

    ひっそりとしていれば幽玄の世界に浸れるのに。

  • 右側はヴィシュヌ神像。

    右側はヴィシュヌ神像。

  • 美男美女。

    美男美女。

  • 涅槃像の足裏と同じく赤色の掌。

    涅槃像の足裏と同じく赤色の掌。

  • これもヒンドゥーっぽい。

    これもヒンドゥーっぽい。

  • 第三窟に入る。

    第三窟に入る。

  • 第三窟の本尊仏。18世紀のもので高さは約2m。

    第三窟の本尊仏。18世紀のもので高さは約2m。

  • 本尊仏の上の花模様はウイリアム・モリスかと思われるほど素敵。

    本尊仏の上の花模様はウイリアム・モリスかと思われるほど素敵。

  • 涅槃仏は第一窟が一番好き。

    涅槃仏は第一窟が一番好き。

  • 1人だけ横を向いている。

    1人だけ横を向いている。

  • 仏陀と菊の花。

    仏陀と菊の花。

  • 花模様や植物由来の壁画が多い。

    花模様や植物由来の壁画が多い。

  • 左に立つのは、第三窟を改築し仏教を勧めたラージャシンハ王の漆喰像。

    左に立つのは、第三窟を改築し仏教を勧めたラージャシンハ王の漆喰像。

  • 第四窟、壊されたひび割れを補修してあるのがわかる。

    第四窟、壊されたひび割れを補修してあるのがわかる。

  • だんだん規模が小さくなり、一目で見渡せる。

    だんだん規模が小さくなり、一目で見渡せる。

  • 第五窟、狭くて見学者が多くて身動きが取れない。

    第五窟、狭くて見学者が多くて身動きが取れない。

  • 一番新しいはずだが痛みがあるので他より古く見えたりもする。

    一番新しいはずだが痛みがあるので他より古く見えたりもする。

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