2018/03/14 - 2018/03/17
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Dwind_999さん
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反時計周りにぐるっと台湾を一周して、大都会の台北に戻ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月14日(水)、基隆駅から9時12分発の区間車1153次に乗って台北へ。
所要45分で47元(\188)。基隆駅 駅
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区間車1153次の車内。
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台北駅に着いたあとMRTに乗って雙連駅で降り、歩いて「Dong Wu Hotel(東呉大飯店)」に来ました。
フロントは安心の日本語対応なので、英語ができない劣等感を味あわないですむのは嬉しい。
15時からの入室なので荷物を預けて出かけました。Dong Wu Hotel ホテル
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延平北路二段の歩道橋から見た東呉大飯店(ドンウーホテル)。
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歩いてやって来たのは、うなぎの店「肥前屋」。
肥前屋 和食
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11時半に入店するともう店の中はお客さんでいっぱい。相変わらずの人気ぶりです。
相席は当然の店で、うな重の大(480元=\1,920)を注文。
15年前の初訪台の時は240元だったのに、倍になってる。
収入は半分になったというのに。
あんがい早くテーブルに置かれたうな重。
喜び勇んで口にしましたが、う~ん、今一つ感動がない。
べちゃっとして柔らかすぎるうなぎ蒲焼の食感。以前のようにうなぎを食べる喜びが湧いてこない。養殖うなぎの質が落ちたのかな。 -
大きすぎた期待が手元からにょろりと逃げられたような、一抹の心残りを胸に、中山駅からMRT淡水信義線に乗って東側終点の象山駅へ向かいます。
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MRT象山駅で降りて、南側に広がる象山公園を抜け象山自然歩道入り口に来ました。
象山と呼ばれる183mの山の隣には、獅山、豹山、虎山が並んでいて、この4つの山を総称して「四獸山」と言うそうです。 -
途中、眼下の景色を眺めたりしながらひたすら階段を上がって20分弱、象山頂上付近にある六巨石の所に来ました。
標高183mの山頂付近にある6つの巨大な石は、「六巨石」と呼ばれているそうで、巨石の間からは高さは509mの台北101の立ち姿が望まれます。象山 山・渓谷
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象山駅から乗ったMRTを東門駅で降り、永康街にある人気店「思慕昔(スムージー)」に来ました。
店の前は人だかりがしていましたが、それほど待つことなく食べられたのでよかった。思慕昔 (本館) スイーツ
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マンゴーの旬ではないので冷凍ものを使った、一番人気らしい210元の「手工鮮ダイ酪芒果雪花冰」を注文。
パンナコッタというプリンのようなものが乗っかったかき氷でかなりのボリューム。3人で分け合って食べている家族もいました。
よく解凍されてない固いマンゴーも混じってたりして、期待したほどの感動はなかったが、とりあえず初めてのマンゴーかき氷体験ができて良かった。 -
永康街からMRTの駅へ戻る途中で目にしたベーカリーで、例によってあんぱんなどを買って帰りました。
今回の台湾で初めて見た「日式櫻花紅豆」(30元)。
パンのへそに桜花の塩漬がちょこっと乗っかった桜あんぱん。 -
悠々カードを使ってカルフールでビールやつまみなどを調達し、16時過ぎにホテルに戻りました。
8階の一番安いエコノミーダブルルームですが、1人には充分な広さ。
エアコンも冷蔵庫もあるし、当然熱いお湯も出る。
バスタブもあったがお湯を張るのに1時間近くもかかるとあっては使いものにならず、残りの二日はシャワーにしました。
1泊6千円くらいの部屋だけど、これでも数年前に比べたら宿代に対する私の許容範囲もだいぶ広くなりました。 -
桜の風味を楽しみながらいただいた桜あんぱん、あんこは少なかったけど美味しかったです。
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19時過ぎ、小雨が降ったりやんだりする中、ホテルからもわりと近い「寧夏路夜市」をちょっとのぞいてみました。
20時過ぎには部屋に戻って動画視聴。
ホテルのWiFiが遅いので、容量制限のないプリペイドSIMの4Gを利用。寧夏路夜市 散歩・街歩き
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3月15日(木)、7時からホテルの地下1階で朝食。
ビュッフェですが、ここも期待外れの品数ですがまあそれなりにおいしくいただきました。
たしかここも魯肉飯があったと思いますが、多くのホテルで魯肉飯が用意されていて、自分でお椀にご飯をつぎ、その上に魯肉の汁をかけて食べる。
5、6カ所で食べてみたが、電気保温鍋に入っている魯肉が煮詰まったように変に濃い辛くて、どこのも美味しく感じられなかったのは残念。 -
11階建ての細いビルに60室があるドンウーホテル。
日本人の宿泊が多いのか、朝食会場のレストランの一角には日本の雑誌などがたくさん置かれてました。 -
ホテルを出て北へ少し歩いた所にある、朝市で賑わう太平市場を通って大橋頭駅へ向かいます。
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物欲しげなワンちゃんもお鼻をヒクヒクさせながら仲間入り。
もう何でもありの市場は、ワンちゃんにとっては目の毒、鼻の毒。
肉の塊をぶらさげた強烈な肉売り場も、市場ではおなじみの光景。 -
ここはベトナム?
って見紛うほどの、MRT大橋頭駅前のバイク軍団。
でも、歩道に乗り上げて通り抜けていくバイクはいない。 -
大橋頭駅からMRTに乗り、民権西路駅と大安駅を経由して動物園駅で降り、台北市立動物園にやって来ました。
10時前に着いて悠々カードで入園。入園料は60元(\240)という驚きの安さ。
最初に訪れたのはやはりパンダ館。台北市立動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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初めて目にする、パンダ。
平日の10時前だったのでまだ混雑することなくゆっくり見れました。 -
ここには2頭のパンダがいるそうですがこの日は1頭だけが出てきて、動き回ったり竹笹を食べたりする姿をそばで見ることができてよかった。
お尻ふりふりしながら内股で歩く姿がなんとも可愛らしい。 -
小学生のグループがたくさん見学に来てました。
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緑豊かな広大な園内を歩いて見て回ります。
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動物園の動物たち。
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動物園の動物たち。
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動物園の動物たち。
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動物園の動物たち。
いや~ほんと、いろんな動物がいるもんだ。 -
小学生の社会科見学なのだろう、昼を過ぎても続々と子供たちが動物園にやってきて園内は大賑わい。
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約4時間のアニマルワールドを楽しんで動物園をあとにして、お待ちかねのお昼ご飯。
MRT行天宮駅で降りて、お目当てのガチョウ肉の人気店「阿城鵝肉」に来ました。
動物たちを見たあとにガチョウ肉とは、ちょっとえげつないかな。阿城鵝肉 地元の料理
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テーブルに置いてある注文票にチェックを入れて注文。
鵝肉の燻製(1-2人分で200元)と下水湯(60元)、それに鵝油拌飯(20元)。
ビールは冷蔵ケースから自分で取り出し、大瓶で85元。
適度に脂がのった薄塩味のガチョウ(雁を家畜化したもの)肉、さすがの美味しさでした。 -
ガチョウ肉を堪能したあと、そのまま歩いて行天宮へ。
三国志で有名な「関羽」が祀られている、商売の神様としても人気のある関帝廟。
相変わらず参拝者で賑わってます。 -
行天宮駅の方へ歩いていると行列のできている小さな屋台を目にし、何だろうとグーグルマップで口コミを読み、思わず私も列に加わりました。
行列は敬遠することが多いけど、スイーツ系はちと心が惹かれます。
「不老客家伝統麻蔗」という名の店で、口コミを参考に「ミックス」と伝えて、1つ10元の6種類の団子のような小さめの餅をゲット。不老客家傳統麻 露店・屋台
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17時過ぎにホテルへ戻り、あんぱんなどと一緒にきな粉をまぶした5種類の餡が入った餅と切り分けた餅をいただきました。
やわらかな口当たりの食べ心地のよい餅で、人気が出るのも納得の美味しさでした。 -
3月16日(金)。
朝食をすませ、部屋で少しゆっくりしてから10時にホテルを出ました。
乾物・漢方薬などの問屋街として有名な迪化街を歩く。 -
迪化街の通りにある、縁結びのご利益があるというこで良縁を願う女性に大人気の、1859年創建の台北霞海城隍廟。
男性諸君もけっこうお参りしてました。 -
霞海城隍廟のすぐ南にある永楽市場。
布市場としても知られているそうですが、食いしん坊の性(さが)とやらで、やっぱり食肉売り場の方へ足が向きます。
こんな生肉を見ると食欲をなくすデリケートな人もいるでしょうけどね。
買おうか買うまいか迷ったのち、意を決して豚足を適当に指さし注文。
おばちゃんが、切る?と手で切る仕草を見せて聞いてきたので、こちらもノーと言いながら手を横に振ると、「ノー切り?」と言って了解してくれたが、その日本語交じりの言葉が面白い。
以前、カイロに行った時の「ノー高い」を思い出しました。
豚足を秤にかけて110元。永楽布業商場 市場
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豚足を手にいそいそとやった来たのは、滞在ホテルのすぐ前にある慈聖宮。
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昼飲み天国として紹介されていたブログを見て、ホテルそばということもあり目星をつけていました。
お昼前の「慈聖宮」の境内でいただくビールと豚足。
しかしこの豚足、選び方を失敗したようで7割ほどが骨、食べられるとこはほんの少しでがっかり。
でも60元(\240)の大瓶ビールで喉を潤す境内での昼呑みはまた格別。 -
慈聖宮の境内を囲むようにして並ぶ店舗型屋台。
どの店にもビールを置いてるわけではなく、中国語でビールと書いたメモを見せ3軒目にしてようやくありつけました。(ビール持ち込みもできるんだろうけど)
週末や休日になると境内はテーブルでいっぱいになるそうです。 -
この世の昼飲み天国を大らかに見守る、天上聖母を祀った慈聖宮。
大稻埕慈聖宮 寺院・教会
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台北駅の南、重慶南路一段沿いにある福州世祖胡椒餅で、1つ50元の胡椒餅を立ち食い。店のお兄さん、「アリガト」と言ってくれました。
日本人とわかるんですね。福州世祖胡椒餅 (重慶店) 地元の料理
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ピリッとした胡椒で味付けされた豚肉餡とネギのコンビネーションが絶妙な味わいを生む、釜で焼きあげられた胡椒餅を路上で頬ばりました。
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重慶南路一段をさらに南下して、YAMAZAKIに入店。
カフェのようなイートインスペースもあるこの店、おじちゃんおあばちゃん率が妙に高かく、みなさんパンを食べながらお昼のティータイムを楽しんでおられました。 -
YAMAZAKIのベーカリーショップだけでしか目にしなかった、独特な形をしたとんがり型の日式紅豆(あんぱん)。
今回の台湾で毎日最低1個は食べたあんぱん、その中でこれは37元(\148)といく分高めですが、ジャパニーズ・クオリティーであんこも多く、お気に入りです。 -
あんぱんとカプチーノで午後のティータイムを楽しんだあと、近くの二二八和平公園に来ました。
公園の一角には「健康歩道」が。
びっしり敷き詰められた丸い小石が足の裏を刺激して健康にいいという健康歩道。
前回(と言っても12年前ですが)来た時にも靴を脱いで痛みをこらえて歩いた歩道ですが、今回も頑張って何とか向こうまで到達するも、片道でギブアップ。
なさけなか~。 -
二二八和平公園の南にある「二二八紀念館」(20元)に入ってみました。
2003年に訪れた時は日本語を話す男性ボランティアに案内されて見学した紀念館なので、いくらか懐かしさを覚えました。二二八紀念館 (旧NHK台北支局) 博物館・美術館・ギャラリー
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二二八和平公園の西側にある、レトロにして華麗な中華民國總統府の建物そばを通り、龍山寺の方へ歩いていきました。
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龍山寺近くに来たところで、人が集まっている、赤レンガのレトロっぽい建物群に遭遇。
ぜんぜん知らなかったですが、「剥皮寮歴史街区」というところで観光スポットにもなっているそうです。
皮を剥ぐ、という恐ろしい名前だけど調べてみると、その昔、清の時代だった頃この辺りは中国の福州から杉の木材が船で運ばれ、杉の皮を剥いで加工したことからこの名前がついたそうです。
2010年の台湾映画「モンガに散る」はこの辺りや龍山寺周辺が舞台となっているそうで、そのうち観てみようかな。 -
剥皮寮歴史街区を通り抜けて、「台湾の人情食堂」というブログに紹介されていた街角屋台に来ました。
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注文の仕方がわからないので、屋台のおばちゃんにスマホでブログの写真を見せながら注文。
しばらく待って屋台の狭いテーブルに置かれた「鶏もつスープ」(110元)。
わりとあっさりしたスープにたっぷりの鶏もつ。
近くの薬局で調達した缶ビールをお供に、汁も残さずいただきました。 -
次に、鶏もつスープのすぐそばにある「坤山四神湯」という四神湯の屋台へ。
四神湯は豚の小腸とハト麦ご飯などが入った薬膳スープの一つだそうです。 -
70元の四神湯。
小さ目のお椀で量は少なかったが、半透明の白いスープに柔らかいけどコリッとした食感の小腸がなかなかの美味しさでした。 -
満足な2軒の屋台をあとにして、西へ少し行ったところにある龍山寺に来ました。近くに来たのなら、いちおう訪れないわけにはいかない。
赤い蝋燭が盛大に灯る17時頃の龍山寺。
線香を1本もらって参拝しました。 -
龍山寺からMRTを乗り継いでホテルへ戻る途中に寄ったのは、寧夏路夜市の屋台ナンバー44番の「牛媽媽控肉飯」。
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ご飯の上に豚ばらブロックの甘辛煮込みが乗っかった控肉飯(65元)。
久しぶりに夜市で食べた肉飯、満足の一品でした。 -
3月17日(土)。
台湾に来て22日目、いよいよ帰国の日です。
9時過ぎにホテルをチェックアウトして台北駅に来ました。
ここからMRT桃園空港線(桃園機場捷運)の直達車で桃園空港へ向かいます。運賃は160元で最後の悠々カード利用。
初日に2000元分のチャージをした悠々カード、最後のほうではコンビニやスーパーでの買い物の時にも悠々カードで支払ったりしましたが、結局135元の余りとなりました。
そういえば、コンビニで悠々カード払いの時、必ず何か聞かれるがわからないので「ジャパニーズ」と答えると「あ~」と了解したような反応で、何だか訳のわからないままに支払いを終えていました。
帰ってきて調べてみると、「悠遊カードで支払う場合はレシートを印刷するかどうか必ず聞かれるので要(ヤオ)か不要(ブーヤオ)で答えます」とありました。もっと早く調べとけばよかった。台北駅 駅
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桃園空港第2ターミナルに着いて、スタッフの助けをかりてセルフチェックインしたので並ばずに受託手荷物を預けることができ、飛行機出発の約3時間前には出発ロビーに出ることができました。
空港ラウンジのある2階部分からは出国審査風景が丸見え。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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旅の最後の楽しみは、空港ラウンジ。
ということでまずは、PLAZA PREMIUM LOUNGEに突入。
料理の品数が少なくて物足りないが、生ビールを飲めるのがいい。 -
次に、もう一つのPLAZA PREMIUM LOUNGE。
ここも料理の品数は期待したほどではないが、こうやって旅の最後を締めくくれるのはありがたいことです。 -
そして最後は、The More Premium Lounge。
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[SYDNEY]、[LONDON]、[NEWYORK]、[SHANGHAI]と4つの都市をテーマにした小部屋があったり、なかなかユニークなラウンジです。
青島ビールのビールサーバーもあったので、もうお腹いっぱいだけどやっぱり口にしないわけにはいかない。 -
おお~、ハーゲンダッツがあるじゃないか!
しかも食べ放題。
「頭頂部はハーゲン脱髪(ダッパツ)が進んでるくせして、そんなんで喜んでるような歳でもないだろ」ってなツッコミはご勘弁を。 -
ラムレーズンのアイスクリームをいただきながら旅の余韻を楽しみます。
たいして観光もせずなんとなく台湾を一周しただけですが、治安もよく、鉄道やバスでの移動も楽で、異国感は少ないけど、親日国台湾はほんとに旅行しやすいところだと再認識しました。
ATMから2万元引き出した台湾元は1400元(\5,600)の余り。
悠々カードもお金も余ったし、また台湾においで、ということなのかな。
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