2018/04/06 - 2018/04/13
711位(同エリア2803件中)
駄目トラさん
いよいよドイツ旅行最終日です。夜のフライトで日本に帰ります。
昼間はハイデルベルグ日帰りツアーに参加しました。
※再掲
学生時代以来のドイツに行ってきました。卒業旅行では、鉄道を使ってデュッセルドルフ、ケルン、ローテンブルグ、ニュルンベルグを周りました。その後、社会人になって度々、フランクフルトで乗り継ぎなどを経験しましたが、空港から出ず、フランクフルト市内やミュンヘン、そしてノイシュバンシュタイン城にはまだ行ったことがありません。
毎度、バンコクばかり行っていてもしょうがないので、久しぶりにヨーロッパに足を伸ばして見ました。
今回の行程
1日目:HND-MUC
2日目:ミュンヘン市内観光
3日目:ノイシュバンシュタイン城観光
4日目:ダッハウ強制収容所等
5日目:ICEにてフランクフルトに移動
6日目:フランクフルト市内観光
7日目:ハイデルベルグ観光 夜FRA出発
8日目:HND着
以上のような行程になります。
よろしければご覧ください。
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ドイツ最終日は相変わらず肉々しい朝食から迎えます。
インターコンチネンタル フランクフルト ホテル
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ホテル近くのツアー会社から、ハイデルベルグ日帰りツアーが始まります。
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ツアーの受付。愛想はありませんが、この頃にはドイツ人は不用意にニコニコしないことを理解しております。
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ツアー参加者は、アメリカ人3名、香港2名、カナダ2名、中国人2名、私の10名です。英語ツアーですが、ガイドはドイツ人なのでわかりやすい英語です。しかも真顔で冗談ばかり言うので、はじめは戸惑いました。私のことを呼ぶ時は、「Mr.Yamamoto!」と声をかけてきます。山本じゃないんじゃ。
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1時間半くらいでハイデルベルグ城に到着です。
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ハイデルベルグを知ったのは、高校の時「アルト・ハイデルベルグ」と言う戯曲を読んでからでした。
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お城のテラスからの有名な景色
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でかいやつ
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併設されてるヤクの博物館
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自由時間をもらったので、テラスでジオラマ風の写真を撮ったり
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昼過ぎに集合し旧市街へ。右のオサーンがガイドさんです。結構いい年ですが、ふざけてばかりです。
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旧市街に着くと申し訳程度のサンドイッチと水をもらって、自由時間です。
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メインストリートを歩きます。お菓子屋で買ったりんごチップが美味しかったです。
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学生牢。京大のハイデルベルグ事務所もあります。
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わんこ。でかいわんこ。おとなしいわんこ。
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学食らしいです。やはりテラス好き。
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橋までやってきました。
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橋幸夫
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ちょうどお城がよく見えます。
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さて、予定通り15時にフランクフルトに帰ってきました。レイトチェックアウトで16時まで部屋が使えるので、一旦ホテルの部屋へ。お土産等でスーツケースもかなり重くなったので、楽をしてタクシーで空港へ向かいます。
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20分ほどでフランクフルト空港に。30ユーロほどかかりました。
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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さて、最後に一仕事!おのぼりさんらしくルフトハンザ・リモワのスーツケースを2個ネットで注文しておりました。その引き取りがあります。しかし、そこで少しトラブル。2個注文したのですが、そのうち1個が見つからない。店員さんは2名しかいませんが、2人で一生懸命探してくれて、ようやく階下の倉庫で見つかりました。2人ともかかりきりだったため、途中お客さんが何人かきたのですが、対応できず皆帰ってしまいました。すみません。店員さんも最後、日本語で「本当にごめんなさい」と謝ってくれましたが、最終的に見つかったので無問題。早めに空港にきていてよかった。
ルフトハンザ ワールドショップ (フランクフルト空港ターミナル1ホールB店) 専門店
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さて、大人買いしたリモワを積んで、チェックインします。
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一応ダイヤなので3個まで荷物無料なので、カートでチェックイン。明らかに周りの人が、「あいつ、あんなにリモワ買ってるよ」と言う視線が痛いです。いいもん!
チェックインカウンターの免税品の対応は慣れたものです。早々にチェックインを済ませます。 -
引き続き、カートで税関へ。あっけなくスタンプをもらって、横のドロップオフ・カウンターでスーツケース2箱を預けます。その後、向かいの返金カウンターで返金処理を。1万8000円くらい返金を受けました。
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保安検査はかなり時間がかかりました。早めにきた方がいいですね。とりまゲート近くのルフトハンザ・セネター・ラウンジへ。
ルフトハンザ セネターラウンジ (フランクフルト国際空港) 空港ラウンジ
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夜便なので、昼間のハイデルベルグとスーツケース購入であたふたした汗を流すべく、シャワーを借ります。
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シャンプー等もロクシタンで、すっきり。
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シャワー後はラウンジでまたーり
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ここのラウンジにはバー・カウンターがあります。
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カクテル・メニュー
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モヒートをいただきました
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デザートとリースリングワインも。今回は、ワインほとんど飲まなかったなぁ
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復路の機材。ミュンヘン便と違って、フランクフルト便は出張のビジネスマンが多かったです。夜行便でもスーツを着る日本人ビジネスマンの鏡です!
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乗りつけないので知らなかったのですが、復路もスタッガードですが、777のスタッガードと789のスタッガードは、少し異なるのですね。
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ここもちと違う
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離陸して夕食。もう現地時間22時すぎ。ドイツに来てからは、もう寝ている時間なので眠くて。
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洋食を選びました。前菜。しかし、眠くて飲み物はお茶。自分でも珍しいです。
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洋食ですが、パンではなくご飯と味噌汁にしてもらいました。パンはもう飽きたんじゃ。
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いろいろなCAさんが声かけてくれましたが、皆さん「出張ですか?」と聞くので、最後の方は面倒臭くて「はい」と嘘をつきました。ごめんなさい。
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寝ました、アイマスク、耳栓をして。10時間半ほどのフライトですが、夕食2時間、朝食2時間なので、実際に眠れる時間は短いですが。
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朝食は洋食にします。パンに飽きたはずじゃなかったの?
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食後、パーサーの方とお話していて、「何かサービスでお気づきのことなどありますか?」と聞かれましたが、八方美人の私はとりまANAを褒めちぎっておきました。すると着陸前に再びパーサーがいらっしゃって、「よろしければ」とプレゼントをいただきますた。
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家に帰って開けたら、こんな感じですた。とりまタグは嬉しいです。
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ほぼ定刻に羽田につきました。東京もいい天気。
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羽田に着くとたくさんの女の子たちが私を出待ちしておりました。いえ、すみません、誰か芸能人だと思います。
そんなこんなで、8日間の旅が終わりました。
今回もご覧いただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- nikさん 2018/09/30 17:51:20
- 褒めちぎるとプレゼントが貰える?
- 参考にさせていただきます。
ANAも割りとよく乗ってますもので。
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