2018/04/02 - 2018/04/11
11位(同エリア418件中)
ままさん
ずっと訪れたかったモロッコのカサブランカに着いた。モロッコと云えば映画「カサブランカ」それと「情熱のシーラ」どちらも第二次世界大戦頃のモロッコを舞台に異国情緒溢れる物語だったな。
さて、旅を自力でプラニングしよう!の意気込みはあったのだが「アフリカは危険だし…旅行会社のツアーにしない?」と皆の意見。…で、安心のツアー旅行に決定。
どこか物足りない気もするが…実は小心者の私もモロッコ個人手配にチトビビリを感じていた。
これが正解なのかどうか? なんせオバサン5人衆のモロッコ旅なのだから・・どうなることやら(^^;
兎にも角にも憧れてたモロッコ!どんなところか楽しみ (・ε-。)⌒☆
こちらはカサブランカを観光してラバトのホテルへ向かいラバト観光までの旅行記です。
スケジュール
4/ 2 23:45 関西国際空港 → ドバイ B777-300ER
4/ 3 07:25 ドバイ → カサブランカ A380-800
4/ 3 カサブランカ
4/ 3 RABAT泊 Hotel Belere Rabat泊
4/ 4 ラバト
4/ 4 シャウエン
4/ 4 FEZ泊 Royal Mirage Fes泊
4/ 5 フェズ
4/ 5 FEZ泊 Royal Mirage Fes泊
4/ 6 イフレン
4/ 6 ズイズ渓谷
4/ 6 MERZOUGA泊 Yasmina Hotel Merzouga泊
4/ 7 エルフード
4/ 7 トドラ渓谷観光
4/ 7 ティネリール
4/ 7 OUARZAZADE泊 Hanane Club Hotel泊
4/ 8 アイト・ベン・ハッドゥ
4/ 8 マラケシュ
4/ 8 クトゥビア・モスククトゥビア・モスク
4/ 8 ジャマ・エル・フナ広場ジャマ・エル・フナ広場
4/ 8 MARRAKECH泊 Adam Park Marrakech Hotel & Spa泊
4/ 9 カサブランカ
4/ 9 MARRAKECH泊 Adam Park Marrakech Hotel & Spa泊
4/10 13:55~14:30 カサブランカ → ドバイ
4/11 17:10/関西国際空港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
今回の旅行は時計回りにモロッコを移動します。
カサブランカ空港に着いたら、空港で日本円をDH(ディラハム)に換金。
DHの国外持ち出しは原則禁止なので足りなくなったらその都度、使う分だけをホテルで換金しました。 -
カサブランカはトラムも走り、映画「カサブランカ」のイメージは残念ながらない。それもそのはず「カサブランカ」の撮影は全てハリウッド。
あの霧のかかった夜の空港でトレンチコートを着たハンフリー・ボガートとイングリッド・バーグマンが向かい合っているラストシーン…あぁ~あれもハリウッドでの撮影。。。ここカサブランカでの撮影は全く無しなのよね(:_;) -
カサブランカは想像とは違い大都市でトラムも走りビジネスマンが行き来してます。
-
世界で3番目に大きいハッサン2世モスクに来ました。
ところで世界で3番目に大きいってあとはどことどこなのかな?
ここモロッコのハッサン2世モスクと、UAEアブダビのシェイク・ザイード・モスク。。。あと一つはインドのタージ・マハルかな?
だけどハッサン2世モスクの世界で7番目の大きさっていう人もいるし… まっ、いいか! -
総敷地面積が9ヘクタールで、収容人数が10万人。やっぱデカッ!(*_*)
屋根も扉もすべて電動で開閉でき、床暖房で冬でも温かくお祈りできるとか。。。
このモスクを造ったハッサン2世国王は、コーランの「神は海の上にモスクを造った」という言葉を実現したかったため、総敷地の3分の2を海上に建てました。 -
遠目から見ると、このモスクは本当に海に浮かんでるように見えるそうです。
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ミナレットの高さは200mで世界一。高いです!
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ドアや壁などのデザインは偶像崇拝(人物像・動物像の描写)が禁じられていて文字、植物、そして幾何学的形態の装飾が施されています。
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。。
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地下1階の全面を青系の色で統一したモザイクタイルが見事でした
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噴水が綺麗だったわ。
スペインのアルハンブラ宮殿でガイドさんから聞いたけど、イスラームでは水は生命を維持する物質であり、浄化を担う重要な要素とか言ってたな。 -
乾いた気候のなかでは潤いのイメージをつくりだし、富の象徴もあるみたい。。
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。。
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一度は訪れたいと思っていたカサブランカ、見学するところは結構少ないんだよね(^^;)
ささ、ハッサン2世モスクを後に海沿いを走り約90Km先のラバトのホテルへ向かいます -
モスク横のモロッコ国旗の脇で。。。
さて、1915年までモロッコの国旗はただの赤で、アラウィー朝のもと真っ赤から「赤の背景に緑の星」へと変えられました。
モロッコの国旗の色に込められた意味は、赤「勇敢さ、忍耐力、力強さ」緑の五芒星は、「愛、喜び、希望」を意味しています。 -
車でラバト方向に走っていると海に向かってオープンカフェがある。
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天気の良い日に海を見ながらのお茶なんて気持ちイイだろうなぁ。.。* だけど今日は長袖にコート必要だよ(>_<)
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PM6:00ラバトの【Belere Hotel Rabat】い着きました。
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無料インターネット接続環境:接続が悪いという人もいれば、サクサクOKだったという人もいました。私はOKでした~♪
このホテルでも現地通貨DHへの換金可能です。銀行での換金と同じレートです。 -
到着時にミントティー(甘め)とビスケットのwelcomeドリンクをホテルスタッフが持ってきました。嬉しいサービスです!(^^)!
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エレベータ脇の階段
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部屋の掃除は行き届いていて、Wifiも良好でした。
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エアコン、シャワーなど全く問題なしです。特にシャワーヘッドが取り外し可能なのは点数高いです。
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セミダブルの感じかな。一人で休むにはで充分です。
ビッフェ式の夕食を食べ、部屋に戻りお風呂に入り今日はゆっくり。。。
モロッコの一日目…おやすみなさい…(=_=) -
おはようございます~~~ヾ(^∇^)
爽やかに目覚め朝食まで1時間程ホテル付近(ラバト)を散歩してみます。
一人行動が癖になっていて皆を置いての散歩です。 -
ラバトヴィル駅まで歩いて4分くらいでした。早朝の散歩は気持ちいいです。
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トラムも走っています
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王宮となりルワー門迄も3分
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散歩から帰って、スタッフに「写真とってもいい?」って言ったら…、こんな素敵な笑顔。「旅行楽しんでいますか?」なんて声を掛けてくれて…大変フレンドリーな女性でした。笑顔対応ってホテルの評価UPするよね。
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朝食バイキングの種類は豊富でした。なくなったら直ぐ補充していました。
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ハムやチーズ、タマゴのほかにトマト、キュウリなどの生野菜、シリアル、ソーセージ、ヨーグルトや生のカットフルーツもありました。
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パンも多くの種類が揃っていて味もGood!
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。。。
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朝8:00 Belere Hotel Rabat 出発
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朝靄が。。。やっぱりモロッコは昼間と夜の寒暖差があるのね。
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。。。
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ハッサン塔に来ました。まだ朝靄で塔が霞んでいます。
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ハッサン塔
この塔は12世紀にムワッヒド朝の王によって造られました。スペインのセビージャにあるヒラルダの塔、マラケッシュのクトゥビアも造ったそうです。
スペインセビージャ編
https://4travel.jp/travelogue/11149246 -
本来、塔に高さ88mの世界一高いミナレットを擁する壮大なモスクを造る計画だったけど、王の死によって叶わなかったそうです。
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そして、1755年のリスボン大地震によって建物のほとんどが崩壊。
ミナレットは44mの高さになって残り、それが現在のハッサン塔なんだとか。。 -
。。。
-
ハッサン塔と同じ敷地内にあるモハメド5世の霊廊に入ります
ここはフランスから独立を果たした王、モハメド5世が1961年に没しそれから10年かけて造られた霊廊です。 -
この尖った矢理っぽいデザインは何を意味してるんだろうね?
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モハメド5世の霊廊入口にガードの方がいます。無表情で決して笑いません。一緒に写真を撮っても怒りもしない、とーぜんチップも要求しません。
-
建物内に入ってみると、壁に沿ってバルコニーのようになっています。そこから下を覗くと棺が3つ安置しています。
中央の一番大きな棺がモハメド5世のもので、左の小さな棺はハッサン2世で右の棺はハッサン2世の弟。
ありゃ?横に何だか人形が? -
いやいや僧侶でした。全く動かないけど…確かに生きている人間です。(*_*)
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室内は贅沢にモザイクや金箔などで豪華です。
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入口に(反対側の入口にも)モハメド5世霊廊のホースガードいます。
こちらは向かって左側のホースガード -
こちらは向かって右側のホースガード
ここの営業時間は日の出から日の入りまでなんですって…アバウトだ。 ( ´艸`) -
ハッサン塔とモハメド5世の霊廊を囲っている朽ちた壁がなかなかの雰囲気だわ。.。o○*
この小さな穴はホントかどうかは定かでないが足を掛けるためとか…。 -
鳩の家になってるます。(^_-)-☆
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時の重みを感じるこの朽ち感が好きだな。
-
プラチナ世代ということも忘れ、近頃自由な旅に憧れるようになった。これは完全に4トラの方々の自由な旅スタイルに刺激を受けている(≧∇≦)
例えば…折角ラバトまで来たのならラバト市街のメディナに行ってみたいとか…ちょっと足を延ばしてポルトガル雰囲気漂うエル・ジャディーダにも行ってみたいなどと地図を眺めている。。。。
さてこれから、モロッコ大西洋側のラバトを後に、モロッコ北部に位置する250km先の青い街シャウエンに向かいます。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ももであさん 2018/07/22 09:11:25
- 女子大生マグリブをゆく
- ままさん♪
おはようございます。早速カサブランカへやってきました。
なんスカ? エミレーツ ビジネスのサッカー場のような広さは? こんどぼくも「女一人旅なので、できましたら窓際&お隣空席でお願いしたいのですが。。。」の殺し文句を使ってみます!? (殺される?)
カサブランカって、確かにぜひ見てみたいってものがあまり思いつきませんね。Rick's Cafeも表だけは見ましたが、所詮ただのカフェに思えました。
プラチナ世代って表現があったのですね。でもままさんは人一倍アクティブで気持ちはもはや女子大生のよう。ラバト市街は見ませんでしたが、どの街もちょっと怪しげなメディナにはワクワクしますよね。それは嫌なら止めればいいのに、怖いもの見たさについ入ってしまう幽霊屋敷のよう!?
「自分の○○したい! 」に抗うことなく、小さな冒険を繰り返すことが旅なのでしょうか。実際マラケシュやフェズだけでなく小さな街の名もなきメディナやスークもとても魅力的に思えました。
ぼくは、ままさんツアーのほぼ逆コースで巡りました。だからカサブランカは最後の最後。何をするでもなく巨大モスクのそばでただ大西洋をボーッと見てました。でも一つの旅をやり遂げて、心の中は大西洋のように広く晴々した思いでした。
また少しずつ拝見します♪
- ままさん からの返信 2018/07/22 15:50:11
- RE: 女子大生マグリブをゆく
- ももであさん、訪問ありがとうございます。
エミレーツのビジネスを利用するのは自宅にエレベータが無い分 経費をそっちに回せるんだよね(笑) っていうか、イケないね。一度知った蜜なんだよね。人間、楽な方には直ぐ行動出来ちゃうんだよね。「物欲に走っても、永遠に満足することはないのに…」ね。
Rick's Cafeを見つけ出したんですね。私もツアーじゃなければ 取り敢えずコノ眼で見たかったです。自分の眼で見て「うーん ボチボチやね。」なーんて言いたかったなぁ。。(笑)
ところで、私、立派なプラチナ世代なんです。ともすれば めげちゃいそうな sixty's なんです。年齢不相応の好奇心だけは持っているんだけど、ももであさんのように個人旅行をしたことが無くて…危険と隣り合わせの旅!ってそれこそ怖いもの見たさの幽霊屋敷のようで…あぁ〜面白そうと想像してます。(苦笑)
ただね。私はこれから元気に何回 旅が出来るだろう? 何回 感動が出来るだろう? 何回 人の優しさを感じられるんだろう? 何回 生きてきたことに感謝できるんだろう? あと何回… って思う年齢になっちゃってね。
だけどね。ももちゃんから勇気と希望をもらったよ。
「子供の頃、あれほど長かった一日… 無我夢中になって旅してる時が、そう!子供の時に感じた時間」って言葉。。。そうだなぁ〜って同感だったよ。 ところでさっ、歳を取ると子供に帰るって言うよね… 歳を取る(子供帰り)ってこと満更じゃないな (≧▽≦)
まま
-
- salsaladyさん 2018/04/23 09:45:30
- 縦横無尽に一人旅?
- ☆相変わらず活動的な日々をお過ごしですね!
☆クルーズからモロッコ~~次はいずこへ?
☆女性差別の日本を振り切って世界へ飛びだそう!~sarara~
- ままさん からの返信 2018/04/25 08:51:15
- RE: 縦横無尽に一人旅?
salsaladyさん、おはようございます
いつも書き込みありがとうございます。
> ☆相変わらず活動的な日々をお過ごしですね!
活動的に感じて頂ければ嬉しいです。
私生活は落ち込んだりいろいろ有りますが…(笑)
> ☆クルーズからモロッコ?~次はいずこへ?
モロッコは予想以上に楽しく感動いっぱいの地でした。
オットから年2回旅の許可が下りているので、次の訪問先は4トラの方々の旅行先をじっくり拝見して決める予定です♪
ところで、salsaladyさんの次の旅行先はどちらでしょう?
ベティーまま
-
- 川岸 町子さん 2018/04/20 23:22:42
- センスの良いお写真にくぎ付け(@^▽^@)
- ベティーままさん、おばんでした☆
めっちゃ楽しみに待っていました!
わぁぁ~、ハッサン2世モスクのお写真が、センス良くって素敵です。
同じ所を見て写真を撮っているのに、こんな風にpostcardみたいな作品が残るのですね。どうして私は気づかなかったんだろうと思う構図があります。特に噴水のタイルの美しさに見惚れますね~(*^-^*)
私が訪れた時は観光客が多くて、同じ場所とは思えません。また私は旅の一番最後に訪れたのがここだったので、もうヘロヘロだったのかも(笑)
車中からの何気ない光景の撮影もおしゃれですね。寄り添う二人はカップルなのかな?海に向かっているカフェ、そんなところでゆったりした時間を過ごしたくなりますね。
ラバトはさすが首都の風格。観光地ではないけど、品格のある街だと伺えます。ホースガードにも出会ええるし(笑)また、おっしゃるように朽ちた壁に目が留まりますよね。完成することがなかったモスクの円柱は、その後地震の影響を受けるなんて、悲しい歴史があるも、清々しい姿ですね。
この先も楽しみにしています~(@⌒ー⌒@)
町子
- ままさん からの返信 2018/04/22 17:43:51
- RE: センスの良いお写真にくぎ付け(@^▽^@)
- 町っちさま、おばんです(*^-^*)
> めっちゃ楽しみに待っていました!
シュックラン♪
ほんとですかぁ?そう言って頂いたらめっちゃ嬉しいっす♪(≧∇≦)
> わぁぁ?、ハッサン2世モスクのお写真が、センス良くって素敵です。
> 同じ所を見て写真を撮っているのに、こんな風にpostcardみたいな作品が残るのですね。
うひゃ〜!まじっすか!?
ほんとはね モハメド5世広場にも行ったんだけど、人、人、人、人で載せる写真がなくて…没にしました( ´艸`)
>どうして私は気づかなかったんだろうと思う構図があります。特に噴水のタイルの美しさに見惚れますね?(*^-^*)
ありゃ♪ 町っちさまにそう言って頂けるなんて嬉しいなぁ〜♪♪♪
> 車中からの何気ない光景の撮影もおしゃれですね。寄り添う二人はカップルなのかな?海に向かっているカフェ、そんなところでゆったりした時間を過ごしたくなりますね。
うん。一人旅なら おっ!あっち行ってみようとか、こっち行ってみようとかできるじゃない。大西洋を見ながらお茶するなんて…最高だよね。゚☆。゚
町っちの旅行記を見てると すごーく刺激があって楽しいですww
フェズ編、よかったよ(@⌒ー⌒@)
ベティーまま
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