2018/04/05 - 2018/04/06
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kazzz747さん
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2月に引き続き再度東海岸への出張がありましたので、帰国便の搭乗記録です。
ラウンジは前回と同じでしたので、割愛します。
ジョン・F・ケネディ国際空港 ターミナル1 JFK T1 Lufthansa Senetor Lounge訪問記
https://4travel.jp/travelogue/11335447
も合わせてご参照いただければ光栄です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- JAL
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JL005便羽田行きはゆっくり目の出発でしたので、渋滞を考慮するして早朝にホテルを出なくてはならなかった前回と比べるとだいぶ楽でした。
幸いこの日のビジネスクラスの搭乗率は85%ほど。5Kの席をアサイン頂きました。
5列目は1列だけビジネスクラスの席が独立しているのでプライベート感があって非常に良いです。ちらちらカーテン越しにファーストクラスのサービスが見えるのは難点ですが、、、(笑) -
ルフトハンザラウンジは窓が大きくて特にこの日のように天気が良いと気持ちがいいですね。
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西海岸+東海岸の長い日程の出張完了に乾杯!
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搭乗時間になり、アサインされた5Kに向かいます。
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以前のゼロハリバートンのアメニティから変更になっているのが嬉しいです。
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落ち着いた青が映えます。これまでいただいたアメニティの中で一番のお気に入りです。
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お約束のプラカップ、ドリンクサービス
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お隣には台湾のEVA航空が出発を待っていました。
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RWY 31Lに向かってTAXING中。
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RWY31Lはマンハッタンにまっすぐ向かってます。A330が着陸してきました。
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離陸をすると、カーゴターミナルが綺麗に見えました。
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離陸後左旋回、右手眼下にマンハッタンが見えました。
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ロングアイランドを過ぎてニューヨーク州とコネチカットの州境上空をどんどん上昇していきます。
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安定飛行に入ったところで、ドリンクサービスが開始されます。
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食事サービスが始まるころにはだいぶ北上してました。ちょうど4日前くらいに東海岸は4月に入ったのに春の雪見舞われました。
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前回同様ドゥラモット ブラン・ド・ブラン N.V.を早速頂きます。
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アミューズと共に頂きます。乾杯!
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アミューズ・ブッーシュ
トマトのムース、一口モッツァレラのジェノベーゼ風味:ムースコクと酸味のバランス良かったです。
海老とズッキーニのマリネ アンチョビクリーム:ズッキーニがやわらかすぎないのはアメリカ発ケータリングとしては奇跡的!? アメリカのマヨネーズがちょうどいいサッパリ感と酸味 -
この日は白ワインが3種類あったので、早々に白に切り替え、まずはヴィレ・クレッセ 2016を頂きました。
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お決まりのショットです 乾杯!テンションマックス!
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シャルドネのしっかりした酸味と苦みのバランスよく、コクもあって気に入りました。
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オードブル
鮪のタリアータ 春野菜のサラダとオレンジ香るドレッシング
野菜シャキシャキで新鮮さがあって好感が持てました。
イタリアンドレッシング風は普通 酸味が爽やか きつくなく気に入りました。
ジャガイモや芽キャベツなど工夫見られる 鮪は赤身感が強く鶏肉ささみ風はタンパク過ぎたのがちょっと残念。ゴマはアメリカ風ですね。あまり合ってませんでした。 -
盛り付けも綺麗。モッツァレラチーズもフレッシュでした。
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付け合わせのパンはきちんと温められていましたが、欧州線の方がパンはやはり美味しいですね。
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コロコロ換えて申し訳ないですが、オードブルを頂きながら次のワインに進みます。
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クライン ヴィオニエ ノース・コースト 2016 〔ヴィオニエ〕
ヴィオニエと聞いたことないブドウでした。シャルドネよりももっと軽くさわやか。ピノグリに近いかな。軽く飲めるので、こちらが一杯目の方が良かったかも。 -
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気付くともうカナダ北部に差し掛かっているでしょうか。大分雪深いです。
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メインディッシュに合わせて赤ワインに換えていただきました。
シルバー・ラベル 2015 〔モナストレル〕
モナステレルというこちらも聞きなれない葡萄。カベルネほど主張していないですが、味わいが複雑で肉によく合いました -
前回のJL03便搭乗時も肉だったので迷いましたが、赤ワインと合わせて食べたいので今回も洋食(肉)を事前予約してしまいました。
もう少し平たいお皿に盛りつけたほうが映えますね。ちょっと食材が「混雑」してます。 -
焼き加減はどうでしょう。ミディアムレア位になっていて、アメリカ発のケータリング+機内の温めとしては合格ですね。このあたりの上手い加減は是非お米の方でも頑張ってほしいです。
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最後の白ワインも気になったので、デザートの代わりに頂いたチーズプレートと合わせて頼みました。
シンフォニー ソーヴィニヨンブラン トロッケン 2016 〔ソーヴィニヨンブラン〕
どちらかというと食前酒に合いそうでした。 -
全体的に乾き気味でサーブされていたのが残念。チーズプレートは欧州発>米国発>日本発という充実さなのかもしれません。1月に搭乗したロンドン線のチーズプレートは圧巻でした。
日本航空42便 ロンドンヒースロー空港・東京国際空港(羽田) ビジネスクラス搭乗記 JL42 LHR-HND C
https://4travel.jp/travelogue/11319475 -
チーズは厚みがあってたっぷり楽しませて頂けるのは嬉しいです。
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食事も落ち着き少しギャレーに。
赤ワインやチョコレート、お水が置いてありました
もう少し全景を撮れば良かったと後悔 -
極寒の世界を飛び続けます。
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数時間 仕事したり、映画を見ているうちに少しお腹がすいたので。軽食を頼みます。軽い飲み口のを頂きたかったので、先ほどのドイツのソーヴィニヨンブランをもう一度
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ANYTIME YOU WISHよりおつまみ盛り合わせ(冷製鴨ロース、葡萄おろし)を頂きます。
写真は夜っぽいですが、このフライトは飛行中ずっと昼間です。 -
非常に残念な結果に。アメリカ発ケータリングで恐れていた The American Qualityに当たってしまいました。
タレ甘すぎ、鴨はスジ多くゴムっぽい。葡萄おろしはその名の通り、果物の葡萄と大根おろし。こんなコンビネーションの料理ってあるんでしょうか。どう逆立ちしても合いません。 -
口直しに!?JAL特製『九州じゃんがら』ヘルシーラーメンを頂きました。出汁の効いたスープが10日ぶりに胃にしみました。肉類を使用していないということで、いまいちコクがないような気がしましたが。重すぎずちょうど良いです。
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麺のゆで具合も柔らかすぎずGood.
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到着2時間前になると、ラストオーダーコールが来ました。
寝不足と出張の疲れで食欲がわきませんでしたが、夕方に到着して夕食の予定もなかったので、頂くことにしました。
洋食セット
ズッキーニフランと海老のグリル チャイブオランデーズソース
ブレッド
ギリシャヨーグルト ストロベリーソース -
冷菜で来ているのか、ホットミールなのか中途半端な温度だったのが残念。食感は水っぽかったですが、スパニッシュオムレツ風でソースと良く合って美味しかったです。
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フルーツは、アメリカのホテルの朝食によく出てくる、半分野菜っぽいフルーツでした。
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この日は春の嵐が来ていて、成田からダイバートした到着便も多かったそうですが、JL05はスムーズに着陸。15分程度の遅延到着ですみました。
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142番スポット到着。端の端に追いやられて、沖止めでバスの方が楽でした。入国審査まで徒歩10分はかかりました。
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乗ってきた機材の撮影を忘れたので、同じ機材をポチリ。
14時間の長時間フライトですが、本当に快適でした。ありがとうございました。
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