2017/12/23 - 2018/01/07
2303位(同エリア10389件中)
kazzz747さん
- kazzz747さんTOP
- 旅行記41冊
- クチコミ12件
- Q&A回答0件
- 137,639アクセス
- フォロワー14人
2017年10月より増便となったJL42 787-8のビジネスクラス SS8に登場する機会がありましたので記念に搭乗記を書きます。
サービス面ではさすが日系エアライン レベルは高いです。
座席等のインフラも快適で、長距離フライトの後の腰・背中のつらさが全くありませんでした。さすがフルフラット(+Air Weve)。しかし大きなマイナス点はテーブル。大きさの割にアームが貧弱。食事の際の安定感にかけますし、PCで作業をするとアームの反対側沈んで揺れて作業しずらい。仕事をしたいビジネスマンには相当不評では。ANAのStaggeredのがっちりしたテーブル(離陸時には「テーブルが飛び出ないようご注意ください」とアナウンスがある程重量感があります)と比較すると相当安っぽい。要改善です。SS2のテーブルはもっと安定感があったので残念です。
食事メニューは細かい内容に工夫が見られて良いのですが一品一品は特においしいと感じるほどのものではないです。海外ケータリングなので仕方ないでしょうか。機内で炊き立てご飯が食べれるとありますが、炊き立ての印象とは程遠いです。洋食をチョイスしていたら印象は違ったのかもしれません。
エコノミークラスの費用対評価の満足感に比べると、ビジネスクラスは辛目の評価を付けざるを得ない気がします。(という偉そうなことを書ける身分ではないのですが、、、、)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- JAL
-
ヒースロー空港ターミナル3は多数のOneWorld加盟航空会社のラウンジが選べるのが楽しいです。
ブリティッシュエアウェイズ、カンタス、アメリカン、キャセイ、その他Priority Pass利用可なラウンジも。
この日はキャセイをチョイスしました。木の温かみが感じられるラウンジで落ち着きます。一度香港国際空港のラウンジを訪問したいです。 -
バーカウンターより。カールスバーグ生ビールサーバーの設置があります。
-
ビジネスクラスのお食事を楽しみたいのでラウンジでの食事は控えめ。スモークサーモンとアボカドのサラダを頂きました。
-
早速搭乗 この日はAコン3K 窓際に座れました。窓2つ分とビジネスクラスのピッチとしては普通の部類でしょうか。
-
前後の通路側席の間の狭いスペースを通り抜けてK席にスペースに入ったところ。
-
毛布と枕(Air Weave)、ヘッドフォン、スリッパ、アメニティキットが置いてあります。
-
すぐ隣若干 後ろにずれてお隣のH席が見えます。
-
すぐ隣若干 後ろにずれてお隣のH席が見えます。
-
モニターはファーストクラス級の大きさ。映画をこの距離から見ても楽しめます。
-
アメニティキットはゼロハリでした。中身は撮り忘れましたが珍しいのがポケットティッシュが入っていたこと。海外渡航前だとうれしいですね。
-
Push Back前 お隣はアメリカン航空でした。すっかりこの新塗装にも見慣れました。
-
ウェルカムドリンク。シャンパンをチョイス。安全を考慮してプラカップなのでしょうが、雰囲気ぶち壊しです。離陸後にサーブされるグラスは決して高さは高くなく厚めのグラスなのでそれで出せばいいのにと思います。カタール航空のウェルカムシャンパンのグラスとの差が歴然です。
-
電源はプラグとUSB両方を備えていますがUSBは出力が弱いのか巡航中に充電してもなかなか満タンになりませんでした。
-
シートの調整は一般的に3ポジション+マニュアル調整
-
MAGIC VIのコントローラ タッチパネルの反応は良いとは正直言えませんでした。
-
この日の離陸はRWY 09R 真東 ロンドン中心部に向けて離陸。その後、少し北東に機首を取り上昇を続けます。
着陸時はホールディングパターンに入ったり、成田顔負けのスペーシング目的の遠回りが多いですが、離陸は至ってスムーズでした。 -
ロンドンの中心部の北側上空を通過。右下にはテムズ川とハイドパークが確認できました。その後さらに北向きに左旋回、ロンドンオリンピックの会場が眼下に見えました。
-
シートベルト着用サインが消えたのでお隣とのパーティションを上げると、プライベート感が増して落ち着きます。(閉塞感が増して、これが好きでない方もいらっしゃると思います)
-
アムステルダムの北くらいまで来た時点でメニューが配られました。
-
お食事前のドリンクサービス。
シャルル・エドシック ブリュット・レゼルヴをいただきます。 -
今回は渡航期間が長く、和食が恋しかったので海外ケータリング搭載ですが和食をチョイス
-
11月のクアラルンプール便でも同じシャンパンでした。
-
先付(洋食メニューではアミューズ・ブッシュと呼び名を変えながら同じ内容)
カレー風味のカリフラワー、スモークサーモン(右)
南瓜とカッテージチーズ(左)
スモークサーモン入ってたかな?
南瓜は感触がぬるっとしてていて好きになれなかったです。 -
ここから白ワインに変更。プイィ・フュイッセをいただきます。フレッシュさよりもコクがあってじっくり味わえるので好みの味でした。
-
(お食事の写真なのに、足が映りこんでいて申し訳ありません)
彩御前
色々な味を楽しめるこの御前を見るとついつい和食メニュ贔屓したくなります。
鴨と出し巻き卵が特に◎ -
台の物の豚角煮には赤が合うと思い、早々に切り替えました。
軽めの赤から カリフォルニア州モントレー産のピノ・ノワール。軽い飲み口ながらも香りの余韻が長く続くのが印象的でこれまで飲んだピノ・ノワールの中ではかなり好きなタイプ。 -
(お食事の写真なのに、足が映りこんでいて申し訳ありません)
台の物
豚角煮、じゃが芋あん
スコティッシュサーモン西京焼、菊芋甘酢漬
ロンドンのスーパーではなかなか三枚肉見かけなかったので新鮮でした。角煮は味付けも柔らかさも◎。じゃが芋あんはマッシュポテトを不自然に甘く味付けしていて△。西京焼きは焼き具合もよくパサパサしていなくておいしかったです。 -
右下の菊芋甘酢漬がたくあんにしか見えない。
-
炊きたてごはん(南魚沼産コシヒカリを機内で炊き上げ)
ご自慢の一品なのでしょうが、炊き具合が残念すぎました。
表現は悪いですが古古米を使用したパサパサのごはんのようでした。
気圧が低い中おいしく炊くのは難しいのでしょうが、水加減失敗しただけの問題ではなさそうな。。。。 -
味噌汁
残念ながらインスタント感満載 下の方に溶かし切れていないお味噌汁が残ってました。きちんと溶けるようサーブ改善は必須。これなら国内線ファーストクラスのお味噌汁が圧倒的な勝利です。 -
甘味
抹茶のムース。日本人にはほのかな甘さで好まれると思いますが欧米人が食べたらシロップかホイップクリームの追加リクエストがありそう。
スプーンのロゴがSEASON!懐かしい。 -
夜を追いかけて飛ぶので早々に夕焼け
-
日の入りを迎えて外は真っ暗ですが、出発地時刻はまだ午後1時。日本時間ではこの後就寝時刻を迎えるので寝るモードに入らないといけないので、赤ワインとチーズをいただきます。
ご担当いただいたCAさん曰くチーズの盛り合わせは欧州便の現地ケータリングは種類も分量も多いのでお勧めとか。現地スーパーでみるチーズの値段を考えると納得がいきます。左端にはハチミツとジャムまで。チーズ好きなせいもありますが、お代わりしたくなるくらいおいしかったです。 -
映画を一本見終わったころにはいつのまにか寝てしまいました。
小腹がすいたので、軽食とワインを頂くことに。ワインは再びプイィ・フュイッセを。 -
ここで残念なお知らせが。楽しみにしていたご当地丼「ロン丼」(サーモン、マグロ等の海鮮丼)がもう売り切れ!寝る前に予約しておくべきだったと後悔。
代わりに「九州じゃんがら」ヘルシーバージョンを頂くことに。
肉類を使用していないラーメンらしいですが、スープはコクがある割に臭みがなくてさっぱりいただけました。(その代り本物の「九州じゃんがら」とは似つかないです) 但し、チャーシューを模した練り物はゴムみたいで大外れです。 -
シベリア・樺太を過ぎるころ、着陸1時間半前になるとラストオーダーのお時間です。洋食はイングリッシュブレックファスト風の重そうなメニューだったので再び和食をチョイス。
-
銀鱈の西京焼きがメイン。
考えたら、最初の食事にも西京焼きが。もう少し変化が欲しいです。(欲しいなら2度和食を頼まなければ良いだけかもですが、、、、) -
朝食のご飯とお味噌汁は 少し改善されていましたが、ご飯は逆に水っぽくて柔らかかったです。水加減失敗アゲインか?
-
羽田着陸は定刻より早く6時過ぎ。騒音対策のためか、房総半島上空を極力避けてだいぶ遠回りして、RWY34Rに着陸しました。
-
定刻より20分早く到着 お疲れ様でした!
お隣には到着したばかりのカンタス機
いつも不思議に思うのが、このカンタス QF25とQF26 羽田に早朝に到着して 出発は夜。羽田に17時間近くも駐機しているのはうまい機材繰りではないのではと。利用者としては、南北に移動する路線がオーバーナイトなのは便利この上ないのですが、、、、
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40