2018/04/09 - 2018/04/10
38位(同エリア292件中)
はくさんちどりさん
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常磐道が仙台からいわきに繋がったことから、今まで行ったことのないアクエアマリンふくしまやスパリゾートハワイアンズのフラダンスショーを見るため、一泊の旅行をしました。
そして翌日は、かの有名な三春の滝桜を渋滞や混雑する前に見たいと思い、早めにホテルをチェックアウトしました。そのおかげで、10時半前には混み始めた駐車場に何とか車を入れることができ、快晴に近い晴天下で、まるで四方へ滝のように枝垂れる満開の桜見物を満喫できました。
また、ここから1時間弱車を走らせた二本松市には、合戦場のしだれ桜という夫婦桜があるので、見ることにしました。こちらもちょうど満開の見事なしだれ桜で、当地で14代続く三浦家の裏手にある稲荷神社への参道の両側に植えた桜であるそうです。付近一帯の駐車場になっている土地を含め、無料で開放しているとは、すごいですね。
なお、この時期道路を走行していると、多くの家々に桜の木があり、どこも満開できれいに咲いているのを見ることができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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トイレ休憩で寄った南相馬のサービスエリア。
相馬と言えば野馬追、騎馬武者が有名ですね。 -
昼食は、まるまついわき泉店で、株主優待券を使用して安あがりで。
和風レストランまるまつ いわき泉店 グルメ・レストラン
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環境水族館と銘打ったアクアマリンふくしま。
広い駐車場があります。 -
料金表です。
シルバー割はありません。 -
メインゲートからはいると、すぐ案内図が目に付きました。
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順路は、「わくわく里山・縄文の里」で、その入口です。
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コシジロヤマドリのつがい。
縄文時代の遺跡からヤマドリの骨が出土しており、当時の食生活において貴重な種だったそうです。 -
縄文の滝と里山の様子、・・・こんな感じかな・・・と。
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「カワウソのふち」の壁に、カワウソの写真が貼ってありました。
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アクアマリンふくしまの本館建物。
アクアマリンふくしま 動物園・水族館
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入口に、テオ・ヤンセン展のビラ。
テオ・ヤンセンは、オランダ出身の、現代のレオナルド・ダ・ヴィンチと称される(そうです)人で、彼のストランドビーストが多数展示してあるそうです。 -
それぞれにアニマリス・○○という名が付いています。
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これもそうです。
ミニビーストの組み立てキットを販売していたので、孫の土産に1個買いました。 -
ここからが、水族館としての展示の始まりになります。
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まず手始めに、太古の海に生存していた生物の化石。
その一例として、上が古生代の三葉虫、下が中生代のクモヒトデ。 -
進化の過程を経て現代まで生き残った生物。
キャビアが取れるチョウザメ。 -
鼻先が尖った魚。
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エラだか足だか分からないような物が撞いている魚。
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福島の川と沿岸。
川魚の展示が始まります。 -
婚姻色でしょうか、赤い色をしています。
形はヤマメの類に見えますが・・・? -
カレイ?
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クラカケアザラシ。
面白い姿勢をしています。 -
トドです。
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エトピリカ。
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ウミガラス。
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館内の所々にある盆栽展示。
石庭風にしてあります。 -
捕鯨文化コーナーの鯨の骨。
大きいです。 -
空飛ぶ鯨(の骨)。
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下にテオ・ヤンセン展のストランドビーストが見えています。
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歌川国芳の鯨の絵。
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昔懐かしい茶の間の風景ですね。
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淡水の生き物たちの展示。と言っても、どことなく熱帯魚風で、日本の淡水魚ではありません。
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アジアアロワナ他。
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マングローブの生き物たち。
このあたりは少し暑いです。 -
マングローブ。
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サンゴ礁の海。
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そこに棲む魚たち。
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チョウチョウウオ。
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メガネモチノウオ。
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ツマリテングハギとナンヨウハギ。
ハギ仲間同士。 -
サンゴ礁の海には、他にもまだまだ種々の魚たちが棲息しています。
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キンメモドキのご一行様。
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イボヤギ。
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砂の海底から上体を出すチンアナゴ。
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ロクセンヤッコ。
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これは?
見ていると、目が回りそうになります。 -
親潮アイスボックスのコーナーに展示のクリオネ。
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釧路の居酒屋で食べたのを思い出すキチジ。
そういえば、東日本大震災発生2ヶ月前の伊豆でもキンキンの煮魚を食べたっけ!? -
ナメダンゴと言うんだそうです。
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エビ。
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カニ。
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潮目の三角道を通るときに泳いでいたエイ。
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福島の海・・・は、展示準備中。
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タカアシガニ。
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ナヌカザメの卵。
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ケガニ。
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イガグリガニ。
ケガニのように食べられるんでしょうか? -
パラオの海。
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イソギンチャクと戯れる熱帯魚。
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アクアマリンふくしまの有効園館。
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アクアマリンえっぐや釣り場方面の案内図。
近くにお土産を販売しているショップがあります。 -
シーラカンスの世界入口。
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タマカイ(魂交)。
ハタ科の巨大魚ですが、現代に繁栄している魚類の中では最もシーラカンスに似た形態や習性を持つとされているため、ここに展示しているそうです。 -
インドネシア・シーラカンスの剥製。
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その後順路に従って、クウェート・ふくしま友好記念日本庭園のパネルを張った建物の方へ。
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これが記念日本庭園ですが、カモメの休憩所になっているようです。
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砂漠の生き物、フェネック。
初めて見ました。
名前はマルクルと言うそうです。
その眠そうな姿を見納めに、アクアマリンふくしまを後にしました。 -
約30分でホテルハワイアンズに到着です。
チェックインしてわかりましたが、部屋はエレベーターを出てすぐの東1号館2階2,201号室でした。短期でも長期でも楽しめる宿 by はくさんちどりさんスパリゾートハワイアンズ ホテルハワイアンズ 宿・ホテル
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源泉かけ流しの温泉にゆっくり浸かってから、夕食会場で夕食。
お品書きです。 -
お膳の上はこんなふうです。
晩酌には、故郷秋田の「飛良泉 山廃純米酒」の1号瓶。
当然足りなくて、もう1本追加。 -
明日早く出たい(予定9時半)ので、子供たちや貸農園のオーナーさんへのお土産は、事前に買うことにしました。
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東1号館から、ショーの行われるウォーターパークまでは、外へ出ることなく館内通路で行けました。
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指定席が空いていたので、2階A指定席の最前列中央付近が取れました。
ステージがこんな風に見えます。 -
今宵のショーのプログラム。
20:15~
光のきずなメッセージショー「night rainbou」
20:30~
単独ファイヤーナイフダンスショー
Amate”Siva Ola”~シバオラ、始動~
20:40~
ポリネシア・グランドステージ
Ha'aheo(ハアヘオ)~あなたの笑顔があるから~
動画の撮り過ぎで、ポリネシア・グランドステージの途中からです。 -
高いステージでも一緒に踊っています。
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こちらはソロで!
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腕のしなやかな動きが、なかなか上手く撮れませんです・・・ハイ!
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ファイヤーナイフダンス。
炎は本物です。 -
みんなで賑やかに、かけ声も元気いっぱいです!
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再びソロで!
衣装を替えていますが、さっきの人のようです。 -
男性も入って!
力強い動きです。 -
演奏の皆さん方。
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赤い衣装で情熱的に!
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スポットライトの当たったステージ中央で、またまたソロで踊るダンサー。
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動きがとてもしなやか!!
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賑やかに踊ります。
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上のステージ中央で。
この方がメインダンサーでしょうか!?
きれいな方です。
これをもちましてショーは終了です。 -
翌朝、チェックアウトを済ませて外へ出ると、雲1つない快晴!
昨夜ショーを見た施設ほほうです。 -
ハワイアンズの本館宿泊施設です。
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ハワイアンズは常磐道いわき湯本ICの近くにあるので、常磐道・磐越道経由で、1時間くらいで「三春の滝桜」駐車場に、ほとんど渋滞に遭うことなく、INできました。
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現在は、桜の保護などの費用に充てるため、300円の観桜料が必要で、このような料金所があります。
勝手にあちこちから滝桜に近づくことはできません。 -
車椅子を利用した高齢者もちらほら見かけました。
お元気な内に桜を楽しんで下さい。 -
本日、天気は快晴・・・開花状況は満開!
シチュエーションは最高です!! -
さくら湖周辺案内図。
滝桜以外に桜の名所がたくさんあるようです。 -
滝桜の場内まっぷ。
アプローチは料金所の方からだけで、他は進入禁止になっています。 -
途中の民家の後ろにも桜が咲いていて、見頃です。
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道ばたの桜、これも満開!
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イチオシ
そして見えました、滝桜!
菜の花の黄色とコントラストが素敵です。
三春の滝桜は、推定樹齢1,000年を超えるベニシダレザクラの巨木で、国内はおろか外国にも子孫樹があまた存在する国の天然記念物です。三春滝桜 名所・史跡
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歩道が周囲に巡らされ、その中には立ち入りができません。
歩道の柵にカメラを載せて固定し、ちょうど滝桜の全体が入るようセットしました。 -
イチオシ
歩道脇に小高い平地があり、高見の観桜です。
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滝桜の背後の小高いところにも、満開の桜が見えています。
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杉木立のあたりは神社のようです。
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青空を背景に満開の桜。
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イチオシ
最初の撮影地点とはほぼ180度の地点からの滝桜。
さながら後ろ姿ということになるでしょうか?! -
階段を上って、上にある展望所に辿り着き、近くの桜の間から滝桜を見ました。
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草野心平の石碑があります。
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展望所からはまだ雪を頂いた安達太良山の峰々を望むことができました。
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なにやら四阿のようなものが見えます。
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行ってみると、三春ダムのさくら湖が見えました。左手奥に桜が見えています。
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展望所の端にある桜も、青空に映えてきれいです。
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再び滝桜。
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だんだん下がってきました。
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イチオシ
青空と緑の杉林を背景に。
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「天然記念物 三春瀧桜」と刻まれた石柱と通路の石に鎮座する滝桜。
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近くに寄ってみます。
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桜が滝のようです。
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こちらも!
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すぐ近くだと、このとおり!
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いよいよ滝桜の見納めです。
車椅子で訪れている高齢者の方々が、来年もまた観ることができますように!! -
売店が並んで、お土産や食事ができます。
日本郵便のフレーム切手シート(1,300円)を購入しました。 -
駐車場へ戻る道で、竹林と良く映えた濃いピンクの桜がありました。
成長するとますますきれいになりそう! -
次に向かった二本松の「合戦場のしだれ桜」の駐車場。
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「合戦場のしだれ桜」は、道路をはさんだ向かい側にあるので、歩いて向かいます。
途中の斜面でシートを広げ、食事をしながら観ている人もいました。 -
菜花の道。
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これが「合戦場のしだれ桜」。
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合戦場の由来が書いてあります。
合戦場とは、朝廷方の源義家(八幡太郎)と蝦夷地の豪族安倍貞任・時任がこの地で戦ったことに由来するとのこと。 -
体の不自由な方々用の駐車場。
しだれ桜のすぐ近くに設けてあります。
出店もありました。 -
いわしろ・さくら回廊案内図。
左上に現在地。 -
先ほど観た駐車場側の斜面の桜。
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これが「合戦場のしだれ桜」の横顔です。
三春の滝桜からすれば、孫木になる樹齢140年のベニシダレの夫婦桜。 -
これが正面からの姿。
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これもいいアングル。
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イチオシ
下部の菜の花も入れて1枚に納めました。
合戦場のしだれ桜 花見
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菜の花主体。
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反対側の湿地の水路沿いに、ミズバショウを見つけました。
上には降り注ぐような桜の花。 -
離れた別の駐車場に向かう途中の民家入口にも満開の桜。
今が見頃です。 -
第2?駐車場から見た「合戦場のしだれ桜」全景。
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拡大すると、いい感じでした。
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周囲はどこも満開の桜です。
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イチオシ
この桜もお気に入りです。
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付近の山里がどこも桜が咲き誇っています。
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戻る道も桜のトンネル。
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桜回廊です。
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これを見て、「合戦場のしだれ桜」と付近の植栽・駐車場などが、実は個人の所有物を厚意で提供しているものだということがわかりました。
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帰りがてら、改めて感謝しながらもう一度観ました。
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稲荷神社があるそうなので、行ってみることにしたら、途中で夫婦桜であることが確認できました。
確かに2本あります。 -
お稲荷さんの赤鳥居。
渋い赤です。 -
稲荷神社のお堂。
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「合戦場のしだれ桜」と「稲荷神社(正一位)」の由縁が書いてあります。
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三浦家の後ろ姿を拝ましていただきました。
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やって来たとき、この方のトランペットソロ演奏が行われていました。
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記念碑。桜色が目立ちます。
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建立者の三浦家の方々。
同族(?・・・!)の者として感謝申し上げます。
機会があれば来年以降も見たいと思います。 -
帰途はいつものように東北自動車道を北上。
ほぼ中間地点の国見SAで、「菅野屋のゆべし」や「柏屋の薄皮まんじゅう」を、お土産と自分用にたらふく買って帰ります。
アクアマリンふくしま水族館、ハワイアンズ、滝桜など、近そうでなかなか足が向かなかった観光スポットを楽しめた旅でした。国見サービスエリア 道の駅
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねもさん 2018/07/22 13:06:45
- 初めまして
- はくさんちどりさん フォローありがとうございます。
妻の実家がいわき市で、アクアマリンふくしまは何回か訪ねました。見応えが多い水族館ですね。
滝桜はよく薦められますが、まだです。こんなに大きくてきれいとは……
ところで、はくさんちどりさんはハクサンチドリがお好きなんですか? 今回の山旅でも何度か見ました。色鮮やかで存在感のある花ですね。
- はくさんちどりさん からの返信 2018/07/22 15:27:40
- Re: 初めまして
- ねもさんへ
こんにちは。
こちらこそ旅行記に投票していただき、ありがとうございます。クチコミに投票していただいた後訪問したところ、綺麗な山の写真が表紙を飾っておりましたので、迷わずフォローさせていただきました。
ハクサンチドリは、以前早池峰山で初めて見て、すっかり魅了されてしまいました。多分今頃咲き誇っていると思います。
また見たいと思いますが、とりあえずはねもさんの旅行記で楽しませていただきますね。
これからもよろしくお願いいたします。
はくさんちどり
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