2017/12/24 - 2017/12/28
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メビウスさん
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12/26三日目
昨日一日過ごしてみて、久々に味わう「日本語の通じない世界」をそれなりに受け入れ始めた相方。
この日は乗り物の類いを一切使わず、主にマカオ半島南西部を歩いてみる事にしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
三日目はマーガレット カフェ ナタからスタート。
裏通りだけど、そこにだけ観光客が集まってるので分かりやすかったです。マーガレット カフェ ナタ カフェ
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アイスコーヒーとエッグタルトを買い、店先のカウンターでサクッと朝ごはん。
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因みにお隣は地元民が集まる食堂。
そりゃ毎日タルトは食べないよね笑 -
軽く腹ごしらえも済み、とりあえず福隆新街目指し民政総署の脇道を入って歩き始めたんだけど…
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あれれ?ココは何処だ?
なぁんか路地裏に迷い込んでしまいました… -
最初からしっかり地図で確認しながら歩くべきだったか…
若干不安になる私とは対照的に、多分コッチなんじゃない?と全く動じない相方。
それならばと、この状況を楽しむ事にしました。 -
おっ!スーパー発見。
お土産用に品揃えと凡その単価だけ確認。
買うのは最終日ってコトで。 -
気付けば海沿いに出てしまいました。
ホテルの裏にはフェリーターミナルも見えます。マカオ マスターズ ホテル (澳門万事発酒店) ホテル
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現在地もはっきりしたので、今度は地図を見ながら戻る事にしました…
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ハンパない遠回りの末ようやく福隆新街の入り口に着きました。
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フカヒレスープがリーズナブルに頂けることで有名な添發碗仔翅美食。
相方が唯一事前に軽く興味をもっていた店だったのですが、店先には軽く行列が…
並んでまでは決して食べようとはしない相方、状況を見てあっさり却下。
どうしても食べたいという訳ではなかった様です。添發碗仔翅美食 中華
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イチオシ
路地裏の雰囲気あるひとコマ。
今回お気に入りの一枚。福隆新街 旧市街・古い町並み
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そんなわけで、たどり着くまでの時間の割に滞在時間が随分あっさりしてた福隆新街なのでした笑
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お次は鄭家屋敷に向けて歩き出したものの…
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何気に坂道が多いんですよね、マカオって。
結構疲れてきました… -
道すがら聖ヨセフ修道院の門が見えたので、ちょっと立ち寄ることに。
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1758年に建てられた聖堂。
フランシスコ・ザビエルの右腕の遺骨が安置されていた事を、個の旅行記作成中に知りました… -
たぶんこちらが修道院。
現在でも学校として使用しているらしく、内部見学は出来ないみたい。 -
大きなガジュマルの木の下で暫し休憩。
さあ、また歩き出しましょう。聖ヨセフ修道院および聖堂 寺院・教会
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聖ローレンス教会にも立ち寄りました。
まだまだクリスマス仕様でしょうか、ともすると幼稚園ばりにファンシーな雰囲気だったりします… -
この教会もクリームイエローで塗装されてました。
何かルールでもあるのだろうか…? -
現在の外観になったのは1846年。
マカオで最も古い教会のうちのひとつだそうです。 -
ここは教会内部も見学させてもらいました。
とても静かで写真取るのを若干躊躇しちゃいましたが…
でも一枚だけこっそりと。聖ローレンス教会 寺院・教会
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この教会からよい風が吹くようにと航海の安全祈願をしており、そこから「風順堂」と呼ばれるようになったそうです。
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確かに道路より高い位置にあるから、昔はこの教会から海が見えたのでしょうね。
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さらに歩く事約15分。
高樓街 散歩・街歩き
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ようやく鄭家屋敷に到着しました。
ここは前回見学したのですが、相方にも是非オススメしたかったので。 -
1811年建造、中国の思想家【鄭觀應】の故居を一般公開しています。
200年近く公開されていなかったそうですが、八年ほどかけて修復し2010年2月より一般公開されるようになったそうで、そう考えると見学できるようになったのって結構最近の事だったりします。 -
各国の建築手法を取り入れた初期のマカオの中国建築といわれているそうです。
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上部窓枠は真珠貝が埋め込まれたインド式、格子の装飾はいかにも中国式、床のテラコッタはポルトガルやスペインの中庭なんかを連想させます。
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それはマカオがポルトガルの植民地であり、国際貿易の重要な拠点として港が配置されていた事で、異国の文化・様式が自然と伝来し、人々の生活に影響を与えていった表れだったりします。
鄭家屋敷 (鄭家大屋) 建造物
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ポインセチアが置かれていたのは、未だクリスマス仕様だったりするのかも。
鄭家屋敷 (鄭家大屋) 建造物
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セナド広場にほど近い盧家屋敷とは違い、敷地も家屋自体も広大。
敷地面積約4000㎡、使用人含め多いときには300名ほどが住んでいたというんだから、もはや個人宅の域を超えています。 -
これは中国式の装飾だな。
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この丸い出入口も「いかにも!」って感じです。
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敷地内にはベンチもあり、お婆ちゃんなんかが普通に座っていたりして、地元住民にとっては憩いの場だったりもするのでしょうね。
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さてさて、ここまで来たのならもう少し足を伸ばして。
坂道をせっせと登り高台へ。
マカオタワーが見えるここは… -
ペンニャ教会です。
建替や増築が要因で惜しくも世界遺産群のリストから外れてしまったそうですが、すっきりとした印象の綺麗な外観です。ペンニャ教会 寺院・教会
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そんな教会前では撮影会の真っ最中。
婚礼写真の撮影スポットとして人気があるんですって! -
教会内部も至ってシンプル。
観光客も殆どおらず、静かで落ち着きます。 -
さっき見学した聖ローレンス教会と同様ここも航海祈願の教会だそうで、手を合わせた女神像が立っています。
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来た道を戻る感じで歩いていると、目の前に寺院的な建物が現れまして。
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扉が開いてたので覗き込んでみると、参拝中の地元民の姿が。
折角なので入ってみましょう。 -
中央に大きな菩薩像。
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壁側には刀を持った仁王像。
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綺麗に整備された中庭があって…
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その奥に建物がありました。
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奥に長く続く広いお寺のようでしたが、檀家でもない人が更に奥まで入るのは無粋かとも思い、この辺で退散する事にしました。
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あまり深く考えず三巴仔街をそのまま道なりに歩いた結果…
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あらー、再びフェリーターミナルが立ち並ぶ埠頭に出てしまいました。
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時計を見ると既に15時。
目の前にあった聯徳快餐という名の食堂で遅いランチを取る事にしました。 -
お店のお姉さんを店先まで呼んで写真で指差しオーダーし、大人しく待つ事約5分…
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ザーサイ豚肉炒め飯・茄子と豚挽肉炒め飯・そして焼きそばの3品が出揃いました。
日本国内の中華屋さんでも似たようなものだったら出てきそうだけど、ザーサイ炒めは結構独特な感じでしたね。 -
何気に潔癖なトコロがあるんだと勝手に思っていた相方が「この店でメシにしよう!」と言い出したのには正直驚きましたが…
超絶空腹だったのか、はたまた私の考えすぎだったのか、いずれにせよ相方の一声のおかげで【ガイドブックにも載ってない超ローカルな町の食堂で食事する】という小心者な私にとって憧れだった行為が実現しました笑 -
満腹になったところで散策再開。
埠頭前の大通りを北上。 -
クリーム色が印象的な洒落た外装の建物はなんと病院!
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そして再び路地裏へ!
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自転車タクシーだ!
マカオではペディキャブというみたいです。 -
そして何故か再び福隆新街に舞い戻ってしまいました笑
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午前中は閑散としていましたが、やっぱりここは夕方から賑わう通りの様です。
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そろそろ中心部へ向かいましょうかね…
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大街通りから關前街へ。
気になる店が結構あったので、翌日改めて散策する事に!關前街(關前正街/關前後街) 市場
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關前街から小道へ。
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ここには小洒落た店舗が並んでいて、若者のスポットって雰囲気。
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店舗正面は撮り忘れちゃったけど、ポルトガル雑貨のお店。
アズレージョ風のペイントが可愛い。 -
ここから聖ポール天主堂がチラッと見えました!
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そして聖アントニオ教会まで歩いてきちゃいました。
聖アントニオ教会 寺院・教会
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ここもライトフェスティバルの開催場所でしたが、時間もまだ早いし前夜見たからいいやって事で。
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来た道をまた戻り…こんな事なら万歩計とか付けてみたら良かった!と思うほど、相当歩いた感があります。
小腹がすいたので台湾名物の胡椒餅を買い食い。
初めて食べましたがスパイシーで美味しい!
でも肉汁で手がベトベトになり写真は断念…笑台湾帝釣胡椒餅 ファーストフード
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そういえば、まだ来年のカレンダーを買っていなかった!
折角だからマカオっぽいものを買いたいなと営地街市を見てみるも、衣料品や食品ばかりで見つけられず…営地街市(營地街市市政綜合大樓) 市場
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すぐそばに關帝廟があったのでお参りしました。
三街会館 (關帝廟) 寺院・教会
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やっぱり色鮮やかですねー。
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明日カレンダーが見つかりますように!
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1日歩いてイイ感じの疲労感。
今日のところは早めにホテルに戻りまして…そもそもお昼が遅かったのと、買い食いした胡椒餅が結構効いてたんで、この日はお夜食程度って事で、カップ麺で簡単に済ませちゃいました。ホテル リスボア ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
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- 行き当たりばったりさん 2018/07/05 05:22:06
- ご主人もだんだん‥
- メビウスさん
おはようございます。
続き、待ってました。
ご主人もだいぶマカオに慣れてきたみたいですね。
不便かもしれないけど、その不便わ楽しむことも非日常みたいなもので、でも個人的には訪問者の礼儀として、現地に行ったら現地の言葉か、せめて英語で挨拶程度はできておきたいなとも思います。
いずれにしろ、頑張れ!ご主人!
引き続きのアップお待ちしています。
今年の夏はシーギリヤロックに行くかみさんに置いていかれ、結果どこにも行かれない危険性高い行き当たりばったりでした。
- メビウスさん からの返信 2018/07/05 13:39:48
- RE: ご主人もだんだん‥
- ばったりさん、こんにちは。
相当お待たせしました!
喉も乾けばお腹も減るし、みてれば土産物の一つも欲しくなる。
連れて行ってしまえば案外コッチのものです笑
そして更なる発見だったのですが、
私、異常に鼻が良くて、例えば市場の(生臭い)臭いとか実は凄く苦手なんですが、
私に比べたら鼻が利かないらしく、そういう臭いが全然気にならないみたい。
じゃあ東南アジア系とか全然OKじゃん!と思いきや、それにはなかなか靡いてきません。
早々に次回!という訳にはいかないみたいで、今後も地道に布教活動を続けようと思います笑
メビウス
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