2017/12/24 - 2017/12/28
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メビウスさん
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12/27四日目
毎度ながら4泊5日なんてあっという間。
翌朝便で帰国という実質最終日な今日は、前回行けなかったロウ リム イオック庭園散策をメインに、お土産探しをしながら街歩きを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
四日目は聖ポール天主堂跡前のスターバックスからスタート。
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アイスラテとパイで簡単に。
スターバックスコーヒー(星巴克) カフェ
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この日が実質最終日。
そろそろ街歩きしながらお土産も探さないとね。
近隣の土産物屋を物色した結果、小物の類は圧倒的に安かった玩具王国で一気購入する事にしました。玩具王国 専門店
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で、戦利品がこちら。
ガロ柄ミラーは双子の姪っ子用。
この旅から集めてみようかなぁと戯れに手にしたご当地マグネット。
マカオタワーの置物はいつも相方用に買ってたご当地イメージ小物。
箱に入ったスノードームは相方親友の御子息(幼稚園児)用。
奥の6コ入ミラーは相方が買ったご婦人用バラマキ土産。
土産は足りなくなるくらいなら大目に買うというのが彼のルールらしい。
そういえば、以前相方ご両親を温泉にお連れした時も、母上が温泉饅頭を大量購入してた記憶が…。
やっぱ親子だよなぁーとほくそ笑む私なのでした笑玩具王国 専門店
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あら?何か撮影中?
野次馬根性(笑)でついつい立ち止まってしまいましたが、結局何の撮影かは見当もつかず… -
そのまま花王堂街を歩き、途中スーパー来来に立ち寄るも、こんな場所から終日買い物袋持って歩くのも大変なので金額チェックだけ。
で、聖アントニオ教会前のバス停まで歩いてまいりまして。 -
で、新勝街へ。
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この辺りまで来ると下町というか、完全に居住区って雰囲気。
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モチロンがっつり観光地もイイけど、何気ない町並みに迷い込んだ感じを体感できるのはホント楽しかったりします。
新勝街 散歩・街歩き
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何だかよくわからない人の群れ。
赤い看板のお店は多分パックツアー御用達的なお土産物屋だと思われます。
私もこういうお店に強制連行されたりしますしね…笑 -
一階は商業施設だけど、上階は全て居住フロアっぽい。
香港同様、マカオも土地が少ないから上に伸びるしかないのかな? -
黄色い壁に石畳。
目的地エリアに近づいてきたぞ!西墳馬路 散歩・街歩き
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着いたのは通称オランダ通りに面した塔石広場とコロニアル建築の洋館群。
そもそも何故オランダなのか?
それは、かつてこの辺りにマカオ侵略を試み敗れたオランダ軍捕虜の収容所があったからだそうです。 -
塔石広場にはテントが張られ、その奥にはメリーゴーラウンドが。
多分クリスマスから新年にかけてのイベント会場になっているのでしょうね。
因みにですが、昔は捕虜にした罪人オランダ人にポルトガル人が石を投げ付けて罰する為に作られた、いわば公開処刑場だったそうで、そこから塔石広場という名前になったとか…。塔石広場 広場・公園
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かつて邸宅だった建物には、保健センター、歴史公文書館、中央図書館、展示ギャラリーなどが入居しています。
塔石藝文館(塔石ギャラリー) 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは中央図書館。
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そして本日のメインがこちら。
ロウ リム イオック庭園です。
前回はコッチまで歩いてくる時間が無かったので。
さあ、どんな庭園なんでしょ? -
因みに、門にある【「P. 井】という表示。
ポルトガル語と中国語で「井戸」を示していて、例えば火災の際はこの井戸が活躍したそうで。
人口密集街ならではな工夫ですね。 -
19世紀後半に造られたロウ リム イオック庭園。
もともと中国人豪商の庭園と邸宅だったのですが、20世紀に入って一族が衰退。
一式マカオ政府に買い取られ、1974年に市民向けに公園として無料開放化されるという歴史があります。
日本にもそういう施設、沢山ありますよね。 -
ツルと牡丹かぁ。
なかなか風雅なモザイクタイルです。 -
THE中華系って感じの門。
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東屋とガジュマルの巨木。
亜熱帯ムード満天です。 -
塀の向こうは高層住宅。
このむりくり感が凄い。 -
色も仕様も多様な文化がミックスされていて面白い雰囲気。
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水面に反射して天井にユラユラ。
涼しげで良い感じ。 -
この庭園に来た最大の目的がこれ!
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庭園中央部の池にかかるジグザグに曲がった九曲橋、悪霊はまっすぐに橋を渡ることができないという言い伝えを元に、魔除けの意味でジグザグに造られたそうです。
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向こうから手を振る相方。何気に楽しそうじゃないか!笑
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これ、何のためにあるのかよくわからないんですが、トンネル状になってて脇には上に登る小道もあったりして。
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折角なので上に登ってみました。
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イチオシ
高い位置からだと九曲橋全体が眺められました。
ロウ リム イオック庭園 広場・公園
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本当に広い庭園。
周囲は開発されているのに、ここだけ時が止まったかの様です。 -
なんとなく人物の形に見えますが、元はなんだったんでしょうねー?
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池にはアカミミガメが沢山生息してました。
日本の池だったら外来種として静岡大学の爬虫類ハンター加藤先生に根こそぎ捕獲され、全てiZoo行きとなります笑 -
朱と緑が印象的な回廊造作。
因みに欄干部分に小さい人がちょこんちょこんと居ました。 -
その人がコチラ。
ツヤッツヤな翡翠色した獅子です。
一体一体は10センチにも満たないサイズでしたが、アップにしたらソコソコの迫力。 -
凄く綺麗な顔立ちの観音像だわー。
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なんだかんだで一時間くらい滞在。
大満足な庭園でした。 -
中心部に向け戻ります。
この辺りもいかにもなマンション群が建ち並んでいます。 -
お寺の前を通りかかりました。
門が開いていたのでしれっと入ってみました。 -
高層な建物の合間に沢山の石像が安置されているこちらは…
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藥王禪院という寺院でした。
藥王禪院 寺院・教会
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建立は1933年。比較的新しい寺院です。
釈迦牟尼仏、観音菩薩、チベット菩薩が祀られています。藥王禪院 寺院・教会
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手のポジションにはひとつひとつ意味があるんでしたよね。
これは転法輪印。釈迦が説法したときのポーズです。 -
寺院を出た後は来た道を歩いてたんですが、こんな看板、行く時には気付かなかったなぁ。
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内部見学はしませんでしたが、石積みの外壁が印象に残ったこの建物は包公廟といって、中国は宋代の名臣・包公を祀った道教寺院でした。
疫病がマカオに蔓延し多くの人々の命を奪った1800年代後半に建立。
当時の医学は神に祈ることで病気を治すことができると信じていてたからだそうです。包公廟 寺院・教会
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スーパー来来を通り過ぎ、公園の脇に階段があったので降りてみたら、雰囲気のある裏道に出ました。
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ここから快艇頭里を抜けて…
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あっさり果欄街へショートカットです。
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そこから十月初五日街を歩いていると、康公廟の前に出ました。
さすがに寺院系ばっかりで飽きてきた相方には目の前の広場で休憩して貰い、私一人でちょっとだけ見学してきました。 -
康公信君ほか、様々な神々が祀られている道教寺院。
1860年建立だそうです。 -
赤地に金の装飾絵巻物。
綺麗だなぁ。 -
印象的な渦巻きの線香。
その奥には康公信君の像。康公廟 寺院・教会
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關前正街に着きました。
昨日は時間が少し遅くてサーっと流しただけだったので、改めて散策しようと思って。關前街(關前正街/關前後街) 市場
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わずか100m程度な關前街、実は大航海時代から続くマカオ最古の通りなんですって!
半数近くは閉店しちゃってるそうですが、骨董商、祭具店、仏具店、洋品店、青果店など、昔と変わらぬ佇まいのまま営みを続けているのだそう。 -
祭具店ならカレンダーとか売ってるんじゃない?
あの店ならきっと置いてありそうな予感… -
ようやく見つけました!
マカオ(というか中華?)っぽい2018年カレンダー。
福の字の吊るし飾り。
それからお年玉にちょうど良いサイズの紅包2種。
因みに紅包は当事者(子供)よりも保護者(大人)受け狙いだったのですが、見事的中でした笑 -
珍味系が好物な相方、お正月実家で過ごすお茶請け用にマカオ名物干し肉を買いたいそうで。
聖ポール天主堂付近の通りにあった沢山の土産物屋の中から、特に理由はなかったのですが正宗鳳城餅家で購入しました。
言わずもがなでちゃんとパック詰めしてくれました。 -
そして再び胡椒餅!
今度は食べる前に写真に収めましたぞ笑台湾帝釣胡椒餅 ファーストフード
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ホント一個で腹持ちがいい事!
次は発祥の地である台湾で是非味わいたいと思います。
さてさて、手荷物も増えた事だし一旦ホテルに戻りますか。台湾帝釣胡椒餅 ファーストフード
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