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2012のツタンカーメン展を観て5年、満を持してエジプト旅行に行って来ました。<br />当初は14日間の予定が、娘が参加したい言い8日間に変更。<br />遺跡三昧を考えていたので、西遊旅行社に個人旅行を依頼しました。<br />自宅が大津なので、関空発をお願いしたところ、滞在時間の長くなる成田発エジプト航空を勧められ、しかも京都~成田の往復JR運賃を加えても、成田発の方が、旅行費用は安くなりました。<br /><br />1日目:京都駅から成田空港駅、エジプト航空直行便にてカイロへ出国。<br />2日目:カイロ着~国内線乗り継ぎでルクソール着、ルクソール東岸。<br />3日目:終日ルクソール西岸地区。<br />4日目:ルクソール~アスワン~アブシンベル。<br />5日目:アブシンベル~アスワン~カイロ。<br />6日目:ギザのピラミッド群~メンフィス~サッカラ。<br />7日目:カイロ市内観光~深夜便にて出国。<br />8日目:夕刻成田帰国。<br /><br /><br />2日目:カルナック神殿見学後、昼食~ホテル~ルクソール博物館~ルクソール神殿。

エジプト古代文明への旅 ② (ルクソール東岸地区)

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2018/01/07 - 2018/01/14

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hachiyado

hachiyadoさん

2012のツタンカーメン展を観て5年、満を持してエジプト旅行に行って来ました。
当初は14日間の予定が、娘が参加したい言い8日間に変更。
遺跡三昧を考えていたので、西遊旅行社に個人旅行を依頼しました。
自宅が大津なので、関空発をお願いしたところ、滞在時間の長くなる成田発エジプト航空を勧められ、しかも京都~成田の往復JR運賃を加えても、成田発の方が、旅行費用は安くなりました。

1日目:京都駅から成田空港駅、エジプト航空直行便にてカイロへ出国。
2日目:カイロ着~国内線乗り継ぎでルクソール着、ルクソール東岸。
3日目:終日ルクソール西岸地区。
4日目:ルクソール~アスワン~アブシンベル。
5日目:アブシンベル~アスワン~カイロ。
6日目:ギザのピラミッド群~メンフィス~サッカラ。
7日目:カイロ市内観光~深夜便にて出国。
8日目:夕刻成田帰国。


2日目:カルナック神殿見学後、昼食~ホテル~ルクソール博物館~ルクソール神殿。

  • カルナック神殿見学の後、昼食のレストランへ向かう途中エジプトの民族衣装のガラべーヤ(ガラビア)を着た人達。<br />娘が「ガラべーヤを着て観光ししてみたい?」とガイドさんに言うと、カイドさん曰く「あれを着て歩くことは、私はど田舎のいなかっぺです。と背中に紙を貼って歩いているの同じです。」カイロでは誰も着ないそうです。ルクソールもアスワンもエジプトでは、本当にど田舎らしい。<br />しかし、老若男女問わず皆スマホを持っています。それはガラケイの時代は持てなかったらしい。

    カルナック神殿見学の後、昼食のレストランへ向かう途中エジプトの民族衣装のガラべーヤ(ガラビア)を着た人達。
    娘が「ガラべーヤを着て観光ししてみたい?」とガイドさんに言うと、カイドさん曰く「あれを着て歩くことは、私はど田舎のいなかっぺです。と背中に紙を貼って歩いているの同じです。」カイロでは誰も着ないそうです。ルクソールもアスワンもエジプトでは、本当にど田舎らしい。
    しかし、老若男女問わず皆スマホを持っています。それはガラケイの時代は持てなかったらしい。

  • 馬のてい鉄を修理中。

    馬のてい鉄を修理中。

  • エジプトに来て初めての食事。前菜にモロヘイヤスープ、すごく濃厚で少しなら美味しいです。エジプトのパンの「アエ―シ」です。ぺったんこで丸く、見た目も味もインドの「ナン」に似ています。ちぎってゴマペーストをつけたり、漬け物、野菜を挟んで食べるだけで、いくらでも食べられます。この後メイン料理があると知らず食べすぎました。とにかく量が多かった。<br /><br />

    エジプトに来て初めての食事。前菜にモロヘイヤスープ、すごく濃厚で少しなら美味しいです。エジプトのパンの「アエ―シ」です。ぺったんこで丸く、見た目も味もインドの「ナン」に似ています。ちぎってゴマペーストをつけたり、漬け物、野菜を挟んで食べるだけで、いくらでも食べられます。この後メイン料理があると知らず食べすぎました。とにかく量が多かった。

  • メイン料理はコフタ(つくねの串焼き)、焼鳥、ライス、フライドポテト。<br />デザートのコナーファ(表面はそうめんを揚げたようなサクサクしたお菓子)は甘すぎました。エジプトの家庭でよく作るそうです。<br />前菜同様ボリュームいっぱいで、初日から残しました。<br />

    メイン料理はコフタ(つくねの串焼き)、焼鳥、ライス、フライドポテト。
    デザートのコナーファ(表面はそうめんを揚げたようなサクサクしたお菓子)は甘すぎました。エジプトの家庭でよく作るそうです。
    前菜同様ボリュームいっぱいで、初日から残しました。

  • 娘がカルトゥーシュ、ヒエログリフ(古代エジプト象形文字)ネームペンダントを買った貴金属店。<br />

    娘がカルトゥーシュ、ヒエログリフ(古代エジプト象形文字)ネームペンダントを買った貴金属店。

  • 午後2時から5時頃までホテルで休憩。<br />アクテー・リゾート・ルクソールのロータリーの壁画。<br />

    午後2時から5時頃までホテルで休憩。
    アクテー・リゾート・ルクソールのロータリーの壁画。

  • ホテルのベランダからナイル川を望む。

    ホテルのベランダからナイル川を望む。

  • ホテルのプールサイドから夕焼けのナイル川を望む。<br />何故か太陽が大きく感じた。

    ホテルのプールサイドから夕焼けのナイル川を望む。
    何故か太陽が大きく感じた。

  • ルクソール博物館前のコルニーシュ通りからの夕焼け。

    ルクソール博物館前のコルニーシュ通りからの夕焼け。

  • ルクソール博物館銘板。1975年に開設された比較的新しい施設で、新王国時代の彫像約300点が展示されている。入場料は120EGP。非常に落ち着いて見学出来き、ツアーコースから外れているのが残念です。

    ルクソール博物館銘板。1975年に開設された比較的新しい施設で、新王国時代の彫像約300点が展示されている。入場料は120EGP。非常に落ち着いて見学出来き、ツアーコースから外れているのが残念です。

  • ルクソール博物館全景。

    ルクソール博物館全景。

  • アメンホテプ3世頭部。赤色花崗岩、西岸のメムノンの巨像ある葬祭殿で発見された。上エジプトの白冠へジェトをかぶっている。安定した治世だったので、表情が穏やかに表現されているそうです。

    アメンホテプ3世頭部。赤色花崗岩、西岸のメムノンの巨像ある葬祭殿で発見された。上エジプトの白冠へジェトをかぶっている。安定した治世だったので、表情が穏やかに表現されているそうです。

  • ツタンカーメンの立像。カルナックのアメン神殿第7塔門前の「隠し場」と呼ばれているエリアで発見。

    ツタンカーメンの立像。カルナックのアメン神殿第7塔門前の「隠し場」と呼ばれているエリアで発見。

  • ツタンカーメンの王墓にあった牝牛の黄金の頭像。木製で表面に金箔が貼られている。

    ツタンカーメンの王墓にあった牝牛の黄金の頭像。木製で表面に金箔が貼られている。

  • センウセルト3世頭部。厳しい治世だったので、アメンホテプ3世の表情に比べると、苦労している表情。

    センウセルト3世頭部。厳しい治世だったので、アメンホテプ3世の表情に比べると、苦労している表情。

  • センウセルト3世頭部の横顔。

    センウセルト3世頭部の横顔。

  • センウセルト3世の息子アメンエムハト3世の立像。

    センウセルト3世の息子アメンエムハト3世の立像。

  • 小型オベリスク。

    小型オベリスク。

  • トトメス3世の小型オベリスク。

    トトメス3世の小型オベリスク。

  • 「エジプトのナポレオン」と言われているトトメス3世の立像。

    「エジプトのナポレオン」と言われているトトメス3世の立像。

  • トトメス3世の立像。

    トトメス3世の立像。

  • アメン神のレリーフ。

    アメン神のレリーフ。

  • アテフ冠をかぶったトトメス3世のレリーフ。

    アテフ冠をかぶったトトメス3世のレリーフ。

  • トトメス3世とアメン神の立像。

    トトメス3世とアメン神の立像。

  • ソベク神とアメンホテプ3世。

    ソベク神とアメンホテプ3世。

  • ツタンカーメンの戦車。

    ツタンカーメンの戦車。

  • カーメス王の勝利の石碑。

    カーメス王の勝利の石碑。

  • ハトホル女神像。

    ハトホル女神像。

  • そりの上のアメンホテプ3世。

    そりの上のアメンホテプ3世。

  • 夜のルクソール神殿のスフィンクス参道。<br />

    夜のルクソール神殿のスフィンクス参道。

  • 夜のルクソール神殿のスフィンクス参道。紀元前4世紀のネクタボ1世が作ったもの。カルナック神殿の参道の両側には羊頭のスフィンクスが並び、ルクソール神殿まで続いていました。それらはルクソール神殿の直前になると人間の頭をしたスフィンクスに変わります.<br /><br />

    夜のルクソール神殿のスフィンクス参道。紀元前4世紀のネクタボ1世が作ったもの。カルナック神殿の参道の両側には羊頭のスフィンクスが並び、ルクソール神殿まで続いていました。それらはルクソール神殿の直前になると人間の頭をしたスフィンクスに変わります.

  • ラメセス2世のの塔門。当時は4本の巨大な旗竿と1対のオベリスクがそびえ立ち、6体のラメセス2世の像が前面を飾っていた。外壁の浮彫はカデシュの戦いが描かれている。

    ラメセス2世のの塔門。当時は4本の巨大な旗竿と1対のオベリスクがそびえ立ち、6体のラメセス2世の像が前面を飾っていた。外壁の浮彫はカデシュの戦いが描かれている。

  • 高さ23mのラムセス2世座像。

    高さ23mのラムセス2世座像。

  • ラムセス2世像。

    ラムセス2世像。

  • ラムセス2世座像の台座に、、上下エジプト統一を表すレリーフ。パピルスとロータスを結び合って引っ張るファラオが描かれています。

    ラムセス2世座像の台座に、、上下エジプト統一を表すレリーフ。パピルスとロータスを結び合って引っ張るファラオが描かれています。

  • 1対だったバラ色の花崗岩のオベリスク。1本はパリのコンコルド広場に立っている。オベリスクの表面は、王位更新祭の情景が描かれている。

    1対だったバラ色の花崗岩のオベリスク。1本はパリのコンコルド広場に立っている。オベリスクの表面は、王位更新祭の情景が描かれている。

  • ラメセス2世の中庭から大列柱廊を望む。

    ラメセス2世の中庭から大列柱廊を望む。

  • ラメセス2世の中庭。元々はこの中庭は周囲を74本の閉花式パピルス柱で囲まれていたそうです。

    ラメセス2世の中庭。元々はこの中庭は周囲を74本の閉花式パピルス柱で囲まれていたそうです。

  • ラメセス2世の中庭からアメンホテプ3世の大列柱室をつなぐ大列柱廊、7対の高さ19mの開花式パピルス柱。当時は屋根があったそうです。

    ラメセス2世の中庭からアメンホテプ3世の大列柱室をつなぐ大列柱廊、7対の高さ19mの開花式パピルス柱。当時は屋根があったそうです。

  • ツタンカーメンとアンケセナーメンの像と言われている。台座と背中にはラメセス2世のカルトゥーシュが彫られています。

    ツタンカーメンとアンケセナーメンの像と言われている。台座と背中にはラメセス2世のカルトゥーシュが彫られています。

  • アンケセナーメンの右手がツタンカーメン背中に添えてます。夫婦仲睦まじい事が想像できます。

    アンケセナーメンの右手がツタンカーメン背中に添えてます。夫婦仲睦まじい事が想像できます。

  • アメンへテプ3世の中庭(太陽の中庭)。64本の閉花パピルス柱が2列に並んでいて、中庭の広さ(長さ52m 幅46m).<br /><br /><br />

    アメンへテプ3世の中庭(太陽の中庭)。64本の閉花パピルス柱が2列に並んでいて、中庭の広さ(長さ52m 幅46m).


  • アメンへテプ3世の柱廊玄関(多柱室)から大列柱廊を望む。神殿の中心がそれているのを確認しています。

    アメンへテプ3世の柱廊玄関(多柱室)から大列柱廊を望む。神殿の中心がそれているのを確認しています。

  • 32本の閉花パピルス柱が並び、当時は屋根があったそうです。

    32本の閉花パピルス柱が並び、当時は屋根があったそうです。

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