2018/03/17 - 2018/03/24
227位(同エリア1012件中)
TAKEさん
この旅行記スケジュールを元に
ミャンマーを最初に訪れたのはちょうど4年前の3月。まだ軍事政権下ではあったものの、着実に民主化へ進み急速に発展する街、人、文化に触れ、今までに感じたことのない衝撃を受けた。
たった4年?されど4年?様々な思い出が詰まったあの国がどう変わったのか見たくなり、再びミャンマーへ。
1日目:ヤンゴン到着?寝台列車でバガンへ
2日目:遺跡都市バガン
3日目:朝焼けのバガン遺跡を空から?夜行バスでニャウンシェへ
4日目:ニャウンシェ?標高1,400のタウンジー?そしてインレー湖へ
5日目:インレー湖?ヤンゴンへ
6日目:謎多き東の都パアンへ
7日目:パアン?ヤンゴンへ
8日目:帰路
●現地手配:AKMツアーズ
http://akmtours.com/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイ国バンコクのスワンナプーム空港で乗り継ぎを行い、9時前にヤンゴン空港へ到着。
飛行機の窓から空港を見る分には、前回の訪問から大きな変化はない気が。
ただ、空や木々、土埃から暑いであろうことは、はっきり伝わってくる。。
空港を出ると案の定、うだる暑さ。。ミャンマーへ来たことをここで実感。
空港周辺の広告が増えた気がします。
しかも、新しい国際ターミナルが、今のターミナルのすぐ隣に建設中でした。 -
今回のミャンマー国内手配をお願いした旅行会社。
ホテルや夜行列車、夜行バス、国内航空券、現地ガイドの手配など、いろいろとお世話になりました。
ミンさん、ありがとう!
https://www.facebook.com/akmtours/
(2019年2月追記: http://akmtours.com/ )
ちなみに、ミャンマーへの入国はビザが必要です。
WEBでeビザが申請できますが、最近は代行詐欺もあるみたいなので、気を付けたほうが良いみたいです。(費用は5USD) -
まずはご挨拶と旅の安全を祈りに、総本山の一つシュエダゴン・パゴダへ。
ヤンゴン市街のほぼ中心に位置し、市内の人はもちろん国中から参拝人が訪れます。
ちなみに、シュエは金、ダゴンはヤンゴンの旧名、パゴダは仏塔です。
敷地の広さやパゴダの豪華さ、お供え物など、そのすべてにミャンマー人の信仰心の高さをみることができます。シュエダゴン パゴダ 寺院・教会
-
パゴダのてっぺん部分の拡大写真。
全部宝石、全部ドネーション! -
。。。ドネーション。
-
昔のシュエダゴンの写真も展示されていました。
修復や増築を経て、今の形となっているみたいで、何年かに一回、定期的にメンテナンスされるようです。
世界遺産に登録されていそうなパゴダですが、そうではありません。
登録してしまうとメンテナンスが自由に行われなくなるので、ミャンマー政府はあえて登録しないのだとか。
ここだけでなく、ミャンマー国内にはそのような場所がいっぱいあります。 -
そして忘れてはいけないのが8曜日。
ミャンマーでは、生まれた曜日が重要です。
ちなみに、7でなく8の理由は、水曜日が午前と午後の2つに分かれています。
この写真は、、、モグラ。w -
お腹が空いたので、レストランへ。
今回訪れたのは、地元の人にも人気のFeel Restaurant。
https://goo.gl/maps/GfQgayHoS5k
ローカルな料理が味わえます。 -
ミャンマーのレストランでは、メインの料理を大皿から選びます。
そうすると、野菜やごはん、付け合わせの小鉢みたいなものが4つくらい運ばれてきます。
メインだけが先にテーブルに運ばれてくるので、これだけ!?という感じですが、あっという間にテーブルは料理で埋め尽くされるのでご安心を。
しかもこのボリュームで、ビールも飲んで一人600円くらいだったような。。安。 -
-
一番のおすすめは、このお茶の葉の和え物。
ナッツが入っているので食感が良く、ガーリックが少し効いているのでご飯も進みます。 -
この日は、夜行列車でヤンゴンからバガンへ。
ヤンゴン駅到着。 -
これが寝台列車。
バガンまで16時間の列車旅がスタートです。 -
1車両に4人部屋が2つ。部屋は扉で仕切らており、トイレ付です。
トイレの便器からは、線路が。。
このシートの上に、ベッドがあります。
シートもフラットにできます。
めっちゃ快適です。
そしてさらに快適にするには、この車両に4人予約を入れて貸切ること。
プライベート空間で16時間を過ごせますよ!w -
列車旅に酒は付き物。
ミャンマーBeerうまい!
6缶くらい買い込みました。もちろん、氷も一緒にw -
駅に止まると、物売りの地元の方がいます。
おいしそうなのですが、、、お腹が心配なのでパスです。 -
ゆっくりと日が沈みます。。
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出発前に、夕食をオーダーしておけば、夜に運んできてくれます。
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バガンの宿泊ホテル、アメージングバガンリゾート。
前回泊まってとても快適だったので、再来です。
ゴルフ場の隣にあるので、大通りから小道を少し走ります。
遺跡には近く、大通りの向かいにはレストランも多いストリートがあるので、静かで落ち着いたホテルなのに意外と便利。アメージング バガン リゾート ホテル
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バガンは街中に遺跡が点在しています。
観光手段は、徒歩、自転車、電動自転車(ほぼスクーター)、トゥートゥー(三輪のトゥクトゥクみたいなもの)、車、馬車。とにかくいっぱい。
今回はホテルのトゥートゥー。
8時間貸し切り、運転手付きで2,3,000円くらいでした。 -
遺跡巡りのスタートです。
ちなみに、バガンの街には入場料が必要です。(25,000チャット/1人)
支払いポイントはいくつかありますので、遺跡を観光する前に立ち寄ることをお勧めします。アーナンダ寺院 寺院・教会
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昼ごはんは、テント張りの屋台。
衛生環境は良くありませんが、ローカルを体験できます。 -
ワイルドさマシマシで。
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1人1,500チャットくらい。
味もおいしかったです。 -
バガンはサンセットが綺麗です。
遺跡のシルエットを眺めながら、地平線へ沈む夕日をゆっくり眺めます。 -
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お土産物やも。
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翌朝。
バガンのメーンイベント、バルーン!
空いてれば前日に予約可能です。
現在バガンには、気球の会社が3社あり、金額は350~400ドル。 -
バーナーの轟音と共に、だんだん膨らむ。。
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地平線が明るくなり、、遺跡の街に朝がきます。
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調整できるのは高度のみであとは風任せ。
バナーへ点火していない時は無音の朝焼けが視界に広がります。。 -
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飛行時間は45~1時間。
あっという間の空の旅。
決して安くはないですが、間違いなくお勧めです。 -
地上に戻ると、シャンパンで乾杯。
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メーンイベントが終わり、しばしゆっくり。。
陽が落ちてきたので、活動開始。
オッサン二人で、電動バイクを1台レンタル。ニケツ観光スタートです。 -
ウェザースプーンズバガンでハンバーガーをテイクアウト。
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露店でビールも買い込み、サンセットリバークルーズwithハンバーガー&Beerの始まりです。
オールドバガンのブーパヤー寺院の川べりにて船をチャーターできます。
値切り交渉もしつつ、2人で11,000チャットでした。ブーパヤー 寺院・教会
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中州の近くまで行くとエンジンを止めてくれます。
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川の上は、心地よい風がふういており、ただただのんびりとした時間が流れます。
個人的は、サンセットヒルやサンセットタワーから見るよりも、ここがおすすめ。
月一で通いたい。。 -
夜、次の目的地インレー湖へ行くために、夜行バスでバガンからニャウンシェへ移動します。
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この旅行で行ったホテル
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アメージング バガン リゾート
3.31
この旅行で行ったスポット
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