2018/03/17 - 2018/03/18
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walker2000さん
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ユーゴスラビア紛争終結からかれこれ19年。ということは、日本の敗戦後、東京オリンピック開催までの年月と変わらず。
私の大学時代には決して近くづくことができなかったバルカン諸国への旅をしてもいい時期なのではと。
ということで、会社のお休みを利用して、気ままな一人漫遊の旅に出発です。
【旅程】
今回の旅行記★印
●3/17 ★日本出国
●3/18 ★ドーハ→サラエボ
●3/19 サラエボ→モスタル
●3/20 モスタル→ドブロブニク
●3/21 ドブロブニク→コトル
●3/22 コトル→ティラナ
●3/23 ティラナ→プリシュティナ
●3/24 プリシュティナ→スコピエ
●3/25 スコピエ→ドーハ
●3/26 ドーハ→日本帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この歳にして初バックパッカーとして、機動性重視の諸国漫遊の始まりです。
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バルカン諸国への直行便が無いため、今回はドーハ経由で乗り込みます。テレビクルーがいましたが、どなかた有名な人がいたかな。
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夜更けに初めての食事です。美味しくいただきました。
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ウズベキスタンあたりから明らかに南下。ドーハ経由はやっぱり遠回りしている気が。
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ドーハ到着2時間30分前に2回目の食事です。クロワッサンがへしゃげていても、美味しくいただきました。
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初ドーハです。いろいろなモニュメントがお出迎えしてくれます。
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こちらは有名?な巨大なくまさん。巨大すぎて邪魔じゃないかな?
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2時間弱のトランジットで初めの目的地サラエボへ向かいます。日本人はいなかったはずですが、ここでも中国人のおばさま達は健在です。ただ、搭乗率3割も無かったか、かなり空いているので、朝が早かったこともあり、3席丸ごと使って、皆さん横になって寝ていました。
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今回は上空からドーハの街並みを見るだけに。
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この飛行機では初の食事ですが、この日2回目の朝食。食事の構成が成田発とあまり変わらない。。。クロワッサン、オレンジジュース、いちごのヨーグルト。
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このルートを見るとやっぱりドーハからサラエボは遠いですね。
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着陸寸前ですが、見えるのはなだらかな緑の丘と民家がパラパラ。サラエボって、こんなところでしたっけ?
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無事にサラエボ到着。首都の空港なのにボーディングブリッジが2つしかない!
サラエボ国際空港 (SJJ) 空港
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日本の地方空港に降り立った感が満載です。今回はホテルから迎えに来てもらったので、さっそくホテルへ直行です。
サラエボ国際空港 (SJJ) 空港
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本日のホテルはこちらHotel VIP。バシチャルシァからすぐの路地奥にひっそりとあります。この旅行で初日のホテルなので、安心できそうなところをチョイス。
今回ホテルのスタッフは女性しか見なかったのと、受付の方は親切にいろいろとレストランも紹介してくれました。また、受付のスタッフが変わっても引き継ぎされているのか、翌日の移動手段も気にしてくれたり、本当に親切なスタッフたちでした。 -
一泊朝食付きで63ユーロ。
一人旅でもったいないのは、だいたいホテルに泊まると二人用のベッドなので、宿泊代が高くなるんですよね。 -
一人には十分ですが、部屋そのものはそれほどは大きくないです。
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基本的には二人分の用意がされていました。ここは石鹸もボディーソープもシャンプーも小さいものが用意されていて、あとの宿のことも考えて、お持ち帰り。
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部屋からの眺めです。ヨーロッパのちょっとした田舎に来た感じがしましたね。
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ちなみに翌朝にホテルのインターネット(プロバイダーはTelemach BHです)のスピードテストをしてみました。
無線(Wi-Fi)環境で下り40Mbps、上り3Mbpsほどなので、インターネットを利用するにはほぼ問題ないですね。 -
休憩もそこそこに。さっそく散策です。こちらガジ・フスレヴ・ベイ・ベジスタン。
ガジフースレフベイモスク 寺院・教会
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バシチャルシァにはお土産屋さんが軒を連ねています
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セビリ(水飲み場)からの眺めです。各国から多くの観光客が押し寄せています。
セビリ (水飲み場) モニュメント・記念碑
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人が多いところは嫌いなので、人気が無さそうな旧市庁舎へ退散。旧市庁舎入ってすぐの吹き抜けですが、息を呑む美しさで、一人立ちすくみます。
サラエヴォで美しい天井と静寂につつまれたホール by walker2000さんサラエボ シティ ホール 史跡・遺跡
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地下1階はサラエボの資料展示で、これはサラエボ事件のパネルですね。
サラエヴォで美しい天井と静寂につつまれたホール by walker2000さんサラエボ シティ ホール 史跡・遺跡
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2階にあがって来ましたが美しさには変わらず。
サラエヴォで美しい天井と静寂につつまれたホール by walker2000さんサラエボ シティ ホール 史跡・遺跡
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各部屋の内装も豪華です。
サラエヴォで美しい天井と静寂につつまれたホール by walker2000さんサラエボ シティ ホール 史跡・遺跡
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外から見ても立派な概観です。
サラエヴォで美しい天井と静寂につつまれたホール by walker2000さんサラエボ シティ ホール 史跡・遺跡
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旧市庁舎から歩いて10分もせずに、サラエボ事件のラテン橋までやってきました。感慨にふけることも無い普通の橋です。
世界を揺るがした大舞台もただの橋 by walker2000さんラテン橋 建造物
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カトリック大聖堂です。聖堂に入る人はほとんどいなかったですが、中では少年少女が何か儀式を取り行っていました。
イエスの聖心大聖堂 寺院・教会
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様々な宗教が入り組んだ街ですが、これ以上の見所はないので、少し遠くまで足を延ばすことに。
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サラエボオリンピックが行われた地へ。
オリンピックスタジアム 現代・近代建築
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残念ながら日曜日でオリンピック博物館は閉鎖されていたのですが。
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サッカーの練習試合なのに、多くの人がつめかけています。奥に見える墓地を横目に、しばし私も観戦。
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サッカー場の横にある墓地です。ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の犠牲者が多く眠っています。いまの平和が犠牲者の上に成り立っていることを改めて深く感謝せざるを得ません。
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元いたアリ・パシナ・ジャミーナのある交差点まで往復1時間ほどで戻ってきました。
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サラエボ中央駅のある広場までやってきました。
サラエボ中央駅 駅
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近代的なアヴァズ・ツイストタワーがある一方で。
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このトラムは旧ユーゴスラビア時代から何も変わっていなさそうで。
サラエボ中央駅 駅
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駅のホームもこの有様です。過去オリンピックが開催された首都の中央駅とは思えません。
サラエボ中央駅 駅
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バスターミナルで明日のモスタル行きのチケットを購入した後、スナイパー通りに向かいます。
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写真はトラムを撮影していますが、背後はアメリカ大使館(撮影禁止と書かれているので。。。)。スナイパー通りをいまでも監視しているかのようです。
(広い敷地で分かりやすいのに、地球の歩き方の地図に記載がないのが気になります。) -
ここで急に夕立にあいました。一旦、スナイパー通りを見ながら、旧ホリデイ・インで雨宿り。誰からも狙われず、平和です。
雨宿り後、現HOTEL HOLIDAYの五輪のモニュメントを撮影。 -
再びバシチャルシァへ。サラエボ到着から何も食べていなかったので、トリップアドバイザーお勧めのお店(Buregdzinica Bosna)へ。昼間はかなりの盛況ぶりでしたが、すでに16時だったので、さすがに空いています。
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店内に入ると棒状のボスニアンパイが並んでいて、今回はミートを注文。席に座る場合は、後清算(3ユーロ)です。パイが薄くさっくりしている中に
ミートがぎっしり詰まっています。3本はさすがに多かったですが、一緒についている薄めのあっさりしたヨーグルトのようなクリームがいい感じに中和してくれます。 -
ホテルでしばし休憩したのち、夜景を見に再びバシチャルシァを散策です。こちらカトリック大聖堂のステンドグラスは外から見てもきれいです。
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サラエボオリンピックの時からの聖火のようです。夜は人は少ないですが、それでもかつての聖火は燃え続けています。
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セルビア正教会
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本日二度目のガジ・フスレヴ・ベイ・ジャミーヤ。
ガジフースレフベイモスク 寺院・教会
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再びセビリまでやってきました。
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同じく旧市庁舎。
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こちらのモスクだけでなく、方々からアザーンが響きわたっていました。
複雑な宗教・文化的背景の中で社会が形成されていることを感じざるを得ないです。 -
この夜はアザーンの響きを聞きながら、ラテン橋を渡りホテルに戻るのでした。
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この旅で自分宛の絵葉書を送ることに決めていたので、まずはバシチャルチャで買ったサラエボの絵葉書を。
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翌朝、ホテルの受付でお願いすると、切手代は要らないって言ってくれて、どこまでも親切なホテルでした。
ちなみに、サラエボから日本到着までに2週間かかりましたね。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Azusaさん 2018/04/15 05:36:05
- 教えてください
- はじめまして。後2週間ほどでボスニアとクロアチアに行く予定です。アダプターや変換器はどのようなものがあればいいのでしょうか?
- walker2000さん からの返信 2018/04/15 08:23:24
- RE: 教えてください
- はじめまして。Azusaさん。
お問い合わせいただいた件ですが、絶対必要なのは
Cタイプのコンセント変換プラグです
(200-300円ぐらいで買えますかね)。
ボスニアやクロアチアの電圧が220-230Vだと思うのですが、
持っていく電化製品のACアダプタに100-240Vみたいに
書かれていれば、電圧対応できているので、変圧器は不要です。
私個人では、スマホ、ノートPC、電気シェーバーで必要でしたが、
ACアダプタは対応していたので、Cタイプのコンセント変換プラグだけを
持っていきました。
2週間後、ボスニアとクロアチアに行かれるということですが、
私が訪れたときよりも暖かく、いい気候だと思うので、
楽しんできてくださいね。
walker2000
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