2018/02/24 - 2018/02/24
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からみもちさん
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2018年2月の春節休みにチェコのボヘミア地方を9日間旅行。
プラハ→チェスキークルムロフ→プルゼニ→ロケット→カルロヴィ・ヴァリと巡った。
東のモラヴィア地方に行くつもりだったが、冬季は営業してない観光地が多く、ボヘミア地方のみの旅行になった。
どの町も景観が古風に整えられていてとても綺麗で、食べ物も美味しく、ビールも安くてうまい。
アジアより多少金はかかるけど、また行きたくなった。
当時の通貨レート:100コルナ=500円くらい。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロケットでの2回目の朝食。
わざわざ盛り付けてくれてありがたいが、相変わらず量が多い。 -
窓際にはずっと謎の食べ物が置いてあった。
結局何なのかは分からずじまい。 -
宿をチェックアウトして、バス停でカルロヴィ・ヴァリ行きのバスを待った。
しかし、2時間以上待っても来ない。
時刻表の見方が間違っていたのかもしれない。
宿に2回戻って、バスの時刻を調べてもらった。
それで結局、一旦Sokolov方面に向かい、乗り換えることになった。 -
SokolovのTesoviceというバス停付近。
ここで、プラハ行きの恒例の黄色いバスに乗り換え、カルロヴィ・ヴァリまで行った。 -
カルロヴィ・ヴァリバスターミナル。
ここからは鉄道も出ていて、もう一つの有名な温泉町であるマリアンスケラズニェまで行けるようだ。
売店や荷物預かり所もあった。 -
荷物預かり所では、窓口のおばさんが英語がしゃべれず、他の職員に声をかけて対応してくれた。
この窓口が7時に閉まってしまうようで、それを一生懸命伝えようとしてくれたようだった。
プラハへのバスを夜8時発で予約していたので、早めに荷物を取りに来ないといけなくなった。
窓口のおばさんが連れていた犬がとても可愛かった。
後ろ足で立って尻尾を振ってこちらを見つめてくる。
勤務先に飼い犬を連れてくるのか、と後になって気付かされるほど、可愛い犬だった。チューバッカかよと思った。 -
街角の風景。
カルロヴィ・ヴァリに着いたのは午後2時前で、これから7時前後までこの町を観光し、8時のバスでプラハの空港に直接行くことになる。 -
この町は、商業化が著しかった。
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町の地図。
川沿いにたどって行くと、見所を回れるようだ。 -
カルロヴィ・ヴァリは、川の両岸に建物が立ち並ぶ。
そこだけは日本の温泉街に少し似ているが、大浴場なんかは全くない様子だった。 -
カルロヴィ・ヴァリは、ロケットとは打って変わって観光客が多かった。
中国人がたくさんいた。
ここに来たんだったら、少し足を伸ばしてロケットに行った方がいい、と個人的には思う。 -
すっかりお馴染みの、バームクーヘンみたいなお菓子。
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鴨が川を泳ぐ。
この日もとても寒く、気温は零度以下で風も強く、池には氷が張っていた。 -
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町の所々には、温泉水を垂れ流している盥がある。
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自分のコップに吹き出し口から温泉水を注ぎ、それを飲むらしい。
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馬車も走っていた。
馬車を使うほど大きな町ではなかった。
川沿い以外は坂道で、馬車は川沿い以外は使えなさそうだった。 -
所々にある売店で専用のコップを買って、みんな温泉水を飲んでいた。
急須みたいに注ぎ口が付いていて、やや平たく、取っ手を持って注ぎ口から飲むのがカルロヴィ・ヴァリのスタイルらしい。
ペットボトルに温泉水をたっぷり入れて持ち帰る人もいるようだ。 -
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こういう回廊の中に数カ所温泉水の垂れ流しポイントがあり、いちいち立ち寄って温泉水を飲むようだ。
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ここからも温泉水がボコボコと吹き出していた。
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町の中心にあるビジターセンターみたいな建物。
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建物の中は、様々な温度の温泉水が飲めるようになっていた。
自分は温泉水を一滴も飲まなかった。
日本人なので、温泉水も当然日本で飲んだ経験があり、絶対まずいのは分かりきっていたので、わざわざコップを買ってまで飲む気が起きなかった。
コップも気に入ったデザインがなく、家に持って帰るまで割れないか気にしなければいけないのも何か面倒くさかった。 -
センターの近くにあった教会。
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お腹が空いたので、遅めの昼食を取ることにした。
教会の脇の坂道を少し上ったところにあった、チェコ料理レストラン。 -
店内の雰囲気。
ここは当たりだった。 -
ガーリックのスープとトラウトのグリル。味は普通だった。焼きサバみたいだった。レモンをかけて食べた。骨も取ってあって、仕事は丁寧だった。
白米と醤油と大根おろしが欲しいところ。 -
ピルスナーウルケル生、500ml45コルナ。
このビールはうまかった。
麦の香りとコクと苦味だけがしっかり感じられた。これをキレと言うのだろうか。
プラハで飲んでたビールに近かった。 -
恥ずかしながら、フィッシュナイフというものを知らず、これをバター塗るやつだと思って、店員にナイフを替えてくれと言ってしまった。
言ったら替えてくれたが、その時にフィッシュナイフだと言われ、スマホですぐに調べて、そこで初めて知った。
店員のミスだと思ってしまった。
共産圏のサービスに対する不信感があった。 -
店内には大きな液晶テレビがあり、オリンピックが放映されてた。
最初はチェコ対ロシアの男子アイスホッケーがやっていて、チェコが負けてしまった。
真下の席で試合を見ていた人達は、チェコが負けた瞬間席を立っていった。
写真は、日本対イギリスのカーリングの試合。
アイスホッケーの後に始まった。
すごい偶然だな、と思い、これまでオリンピックを一切見てなかったので、どういう状況の試合なのか全く分からず、スマホで検索したら、「女子カーリング、イギリスに勝って銅メダル獲得」という内容が速攻で出てきた。
流されていた試合はリアルタイムではなかったようで、状況どころか結果まで分かってしまった。 -
店を出たのは5時近く。
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町の一番奥の方にある、歴史のあるスパ。
冬季休業中で、3月から営業するらしい。 -
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さらに奥に少し行くと、フス派のプロテスタント教会がある。
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教会の中はとてもシンプル。
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大分戻ってきた。
色んな温度の温泉水が飲める施設で、ゴーフルを買った。 -
カルロヴィ・ヴァリ・ウエハース。8コルナ。
なんと17世紀からある伝統的なお菓子らしい。
チェコ各地にあるSpa Waffleは、ここが起源なんだろうか。
味の方は至って普通。 -
古そうな金型。
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観光客が多い。
数時間観光しても、カルロヴィ・ヴァリの良さがいまいち分からなかった。
不味いに決まっている温泉水をわざわざ飲みにこんなに沢山の人が来るわけないと思うが。
宿に泊まってみないと分からない魅力があるんだろうか。 -
この町にはブランド品を売る店も多い。
正面の建物の一階にも、COACHが入っている。
この町は、温泉水を飲み、ブランド品を買い、カジノで散財し、宿に泊まってスパを楽しむ、そういう町なんだろうか。
だとしたら、自分みたいな者には全く合わない。 -
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川沿いを外れ、上り坂を上ってみた。
こちら側にもホテルが延々と続く。 -
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こんな佇まいのホテルもある。
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ロシア正教会。
カルロヴィ・ヴァリには、ロシア人が多く訪れるらしい。 -
ホテルの脇からカルロヴィ・ヴァリを垣間見る。
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夕焼け。
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バスターミナルには6時半くらいに戻ってきてしまった。
ロケットから移動してくるのに時間がかかってしまったが、逆にちょうど良かったかもしれない。
カルロヴィ・ヴァリの魅力がよく分からなかったのが心残りだ。 -
それから、バスターミナルの待合室でコーヒーを飲みながら時間をつぶした。
ロケットを通るバスの時刻表が張り出してあった。 -
プラハ空港には、9時半頃に着いた。
それから深夜0時頃に飛行機が出発し、行きと同様にモスクワを経由して上海に帰った。 -
モスクワで飛行機に乗ったのは明け方だった。
飛行機の翼の可動部分が寒さで凍り付いてしまったようで、専用車で何かをかけて溶かしているところ。
また来たいと思えるいい旅行だった。チェコ語が出来ればもっと楽しめた。
やはり食事が美味しいと旅も楽しいものだ。
また夏に来たいと思った。
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