2018/02/11 - 2018/02/11
3550位(同エリア5997件中)
サンクトさん
元興寺の前身は6世紀末蘇我馬子によって開かれた法興寺(明日香村にある飛鳥寺)です。
法興寺が平城遷都に伴い718年に新築移転されたのが元興寺です。
現在では伽藍の大半が「ならまち」の下に埋もれています。
当時は金堂、講堂、塔、僧房等が立ち並んでいましたが、現在では僧房の一画が唯一現存しているのみです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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拝観受付をして東門から境内に入ります。
東門は重要文化財に指定されています。 -
境内に入るとすぐに極楽堂に着きます。
極楽堂はかつての僧房の一部です。
僧房は寺院内において僧侶が生活を送る場所です。
極楽堂は国宝に指定されています。 -
極楽堂の後ろには禅堂があります。
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禅堂もかつての僧房の一部です。
禅堂も国宝に指定されています。 -
極楽堂と禅堂の横には浮図田があります。
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浮図とは仏陀のことで仏像や仏塔が稲田のように並ぶ場所という意味だそうです。
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多種多様な石塔類が並んでいます。
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浮図田で極楽堂と禅堂の屋根を見ると一般の屋根瓦とは趣の違う瓦を見ることができます。
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イチオシ
使われている屋根瓦は一部飛鳥時代から奈良時代の古式瓦です。
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このような古瓦が使われた建物を実際に見ることができるのは貴重です。
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元興寺は他の世界遺産に比べると地味かも知れませんが、古瓦が使われた建物等を見ることができるのでお寺や歴史好きには良い所ですね。
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予備知識をある程度入れて行くと良いかも知れませんね。
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