2017/11/09 - 2017/11/14
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sumirekameさん
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旅4日目。早い。
この日はサンセバスチャンからバスで30分くらいのオンダリビアという街へ行く。
ピンチョコンテスト一位のバルがあるということ、
カルロス5世の城があるということは古都ってことで、そこでお茶しよう、と。
何も迷わず、人にもあまり会わない旅で、ちょびっと退屈しつつ。
しかし貧乏旅ながらももしかしたら結構「大人」らしい旅(宿はホステルですがね・・)かもなあ、と
時間をもてあます贅沢な感じでした。
-
旅4日目。
朝ごはんは前日にスーパーで買ったクロワッサンと、お気に入りしぼりたてオレンジジュース。
旅行中はビタミン不足な感じになりますが、だいたい外国ってフルーツジュース100パーが本気だよね。
これもスーパーのオレンジを「ジュースマシン」に投入してしぼったジュース。
こいつがあれば健康な気がする。。 -
サンセバのカテドラル。
雨が多くて、観光はそんなにしないとき、教会は雨宿りしつつ休憩所であり観光所であり、心が静まって、誰でも受け入れてくれて。
心のよりどころが街の中にあるのはとてもいいな。
今回は街中の教会に、疲れたらよく入ってました。
カフェほどなにか飲みたいわけでもなく、
公園は少し肌寒くて。 -
さて。
カテドラルのあとは、広場からでているバスから本当に30分ほどで港町、オンダリビアについてしまいました。10時ころだったかな?
目的地はカルロス5世の城(現在ホテル)に併設したカフェ。
マリーナをぶらりとしながらカフェをめざす。 -
おおお!!
私がいつか行きたいと思っている「カミーノサンティアゴの道」の看板みっけ!!
カミーノの印「貝のマーク」みたいなやつ。
いつか二か月くらいかけて歩きたいの。
体力ないけど。
体力ないから二か月っていったけど。
オンダリビア経由の道ってあるのかな?
いつかまた、くるのかなー。 -
建物たちがフォトジェニック。
インスタとかあまりしてないし、気にしてないけれど、
なんかわからんけど萌え萌えする建物たち。
城壁に囲まれている町なので、歴史的ななにかあるのはわかる。
歴史紹介センター(観光案内だな)もあったし。
ただ、その説明もたとえ英語で案内してくれても絶対的にヒアリングできない・・・ごめんなさい・・・ -
今回の旅は、とても慣れたブーツできてみました。
いつもは運動靴ですが。
小雨がずっと降るバスク地方と聞いていたし、合皮ブーツはちょうどよし。
そして石畳にはとても似合ってる気がして。
たーだーしー
ブーツは空港でひっかかる、w
空港で検査場で必ず「ぬげ」って言われたwww
厚底でもないのにセキュリティセンサーに通されるブーツさん・・・ -
バスクの家並み。
確かにかわいい!1
いんすたばえするんでしょうね(ぼうよみ) -
カルロス5世さんの城、現在ホテル。
うん、お値段見たら一泊3万円くらいからだったから泊まれないこともない。
外は武骨ですが、中はきっと城らしいはず。 -
砲弾とかのあとらしい。
歴史の跡。 -
で、よ。
目的でしたけど、カフェあいてない。
や、なんかしらんけどカフェのドアはあいてるけど営業してないww
勝手に入ってカフェを写真とりまくるしかない・・・ -
パラドール、スペインの城ホテルという意味(であってる?)
カフェやってねーと、バルがあくまでの一時間ほど時間をもてあますじゃないか。
仕方ないので町をぐるぐる歩く。 -
城壁にかこまれてます!!!!ってのがわかる写真。
オンダビリアはコンパクトで観光しやすくていい街だよ、と宿の美形にーちゃんがいうてましたけど、ほんとコンパクトだな。
この日は久方に晴れて、よい秋日和でした。
お土産屋さんにふらっと入ると、日本人の観光客たちが、お土産屋さんの女性の赤ちゃん(ベビーカーに乗せて店番しながらよこに一緒にいる)を見て、きゃっきゃしてました。
確かにめっちゃ可愛い。けど見世物じゃないんだから。。。
お土産屋さんと少しお話すると、大阪のエチョラってお店を知ってる?知り合いなのよーと言ってました。
これは、かならず行かなきゃ。
店番の方が手作りのワインコルクとか、バスクのピアスなどを買って気持ちはほこほこ。
のんびりいい時間を過ごしました。 -
さて!
目的だったお店、ピンチョコンテスト1位のオンダリビアの「グランソル」
にやってきたぞ!
けど、どのピンチョが1位になったかかは調べてないぞ!
調べてないけど、どれが1位のピンチョなの?なんて店員にきくのもなんだか品がない気がする小心者なんだよ私!!
そして知らんけど、なんか美男美女ばかりの店員さんばかりで気後れするぞ!
とりあえずメニューくれ、っていったら英語とフランス語とスペイン語のメニューをくれた。まあ英語ならなんとか読み解けるはず。
とか言って結局、お勧めの3種をくれって言ったらやっぱり名前聞かれ、
15分くらいまったかな。
お昼からそこそこ満席クラス。
人と人のあいだに入れるし、通路も確保できるくらいだからマシな込み具合だが
昼の13時でなかなかです。。 -
おシャンティ。
エスカンシアールしてくれる男前かっこいい店員さん。 -
さて、グランソルお勧めいっぴん。
「ウエボモレッティ」だったか。
半熟卵のチキンスープ煮に、ジャガイモの細切りフライとクリーム(たぶんジャガイモのクリーム)に金色ソースがふわり。
うわ、
これは、手の込んだ。
さすがにコンテストのお店というべきか、
ソースはさらりとしつつ濃くてうまい。
卵もいい具合の火加減で半熟で、ぱりぱりじゃがいもがしなっとしたところがこれも美味。 -
続いては「オンダリビア」町の名前を冠にしてますね。
フォアグラの上にそぎ切りにした生海老をふんだんにもりつけ、バルサミコソースとバジルのソースをドレスした、高級フレンチの一品みたいなコイツ。
あかん。
1品1チャコリでお願いします。
このお店、美味しい・・・!さすが。 -
忘れられたのかな・・・と思ったころに「スミレエエエ!」とネームを呼ばれ、
あわあわと手を挙げる私。。
これこそがコンテストの1位に輝いたという「MIKAミカ」。
クリスピー生地に濃厚なグリーンのソース、海老のフリットが3つ、その上には3種のトビッコが乗り、スミレの花がそっと添えられている芸術料理。
見た目も美しく、味も言わずもがな。
北スペインに行ったらグランソルはまた行きたい店。
フランス国境なので、週末にはフランスから通う方もいるとか。
さすがに1品5ユーロ前後したけど、そりゃあ納得するし、
めっちゃ満足。
ここのバル料理は旅のナンバー1.2です。 -
グランソル、外観。
街の中心から徒歩10分くらい、ああ、家のそばにあってほしい!! -
オンダリビアからアンダイエまでの渡し船。
オンダリビア(スペイン領)アンダイエ(フランス領)です。
国境の港。 -
ぼちぼち夕方になっていくので、
美味しいランチバルをしたし、満足。
バスにのって、サンセバスチャンへ戻ります。 -
夜になりました。
朝から出かけて、一度宿に戻って1-2時間ごろごろ寝るかシャワーを先に浴びるのが最近の旅スタイルになりました。
欲張って朝8.9時から夜8.9時まで動くと、途中で眠くて疲労困憊している自分に「むちうってでも観光しなきゃ・・・!!」みたいなのに、そろそろ気が付かなきゃねでして。
普段の日本では8時から16時間動いても平気ですが、やはり海外で言語的にも精神的にも当然疲労しているので。
というわけで、仮眠してシャワーして出発!
18時-19時くらいです。 -
ガンダリアスの、ソロミーヨ(牛肉)は必食!と本かネットで見たので。
おうふ。
ほんと・・・!必食だわ・・・!!
すんごい柔らかくて。まさかの岩塩のみの塩で美食。
おっと、これは軽めの赤ワインのほうが合ったかな? -
めっちゃこむ前のガンダリアス。
混むと入り口も人で入れない。 -
ラ・セパの生ハム。
生ハムがうまい店と調べていったんだけど。
「おすすめのハモンを」というたつもりがなぜかボカデスタイルででてきた。
ああん、パンは今日はすべて残すつもりで来たのに、これで中だけ食べたら品がないじゃないか。
塩気と濃くの強い、チャコリがすすむくんでした。 -
ああ、肉とハムしか食ってないのにおなかがもう膨れているのはどういうこと・・・と思いつつ、絶対食べておきたかった「ボルダ・ベリ」のリゾット。
ヤギの濃厚チーズのリゾットはこのお店の看板メニュー。
しかし行った時間が21時近いからか、満員電車最中でカウンターには無理やり陣取った。
しかし忙しすぎてか店員の不機嫌が怖い!怖いよおねえさん顔が怒ってる!!
ここのリゾットは米状の「パスタ」。
チーズのリゾットにはどうしてもチャコリではないなと思い、ここは赤ワイン。
小皿なので量的には一人でぺろり行けるんですけど、
濃厚にもほどがある。
あかんわ、1匙で1赤ワイン行けちゃう・・・!!!
2杯くらいお願いしたかな?
これは自分でも似たものが作れるか・・・?と
最近自宅で「リゾーニ(米粒パスタ)」を買って、生クリームといろんなチーズを混ぜて似て非なるリゾットを作ったりしてます。
ここのリゾットの濃厚さにはおよびませんが。。
やっぱり3店が限度。
サンセバの夜は3日間なので、3×5食いきたかったけど。くやじー
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