2017/11/09 - 2017/11/14
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sumirekameさん
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3日滞在したサンセバスチャンから、ビルバオへ向かう日。
飛行機の都合上、マドリードに行ってから日本へ戻ろうかと思っていましたが、
せっかくだから行ったことのない街をみてみたい、と検索したところ、
ビルバオという空港からパリ→日本、という経路を発見。
まあ、いきおいでとってしまったので、実はパリ→東京成田→羽田→大阪、というわけわからんチケットを
とってしまったけど格安航空券上取り換えることができないので、そんな経路。w
ビルバオという地名に目がくらんで。
美術館の町っぽかったので行ってみたんですが・・・まあ、休館日だったりで残念感もありますが、
路面列車でぐるぐる知らない町を巡るのも楽しかったです。。。
-
さて、サンセバからビルバオまではバスか電車ですが、バスのほうが本数があるっぽいのでバスセンターへ。
しかしタイムテーブルっぽいものがどこにも置いてなくて、窓口で聞くにはたぶん私聞き取れないだろうなー、今日の昼以降、何本あるかを聞きたいのであって、いますぐ乗るってわけではないので、、、と、チケット自販機が空いていたのでぽちぽち押してみた。ら、結構わかりやすかったのでこれでとってみた。
夕方17時以降便はもうないみたいで、バルでお昼食べてゆっくりするなら15時くらい・・・と思ったらお値段3倍の16.19ユーロのバス。
なにがどうスペシャルなバスなのかしらんけど、時間的にそれが都合いいし、まあお金も余っているので損っぽいバスをぽちっと予約してみました。 -
さて、バスチケットを買ったし、街ブラをもう少し、、と思ったら、この日はえらいゼッケンつけて街中を走る人が多い。というか本部設営とかされている。というか宿でもやたらマラソンマンが多かった。というか、バル町メイン広場に、スクリーンが設置されている。
どこぞからサンセバスチャンまでのマラソン大会当日のようです。
やっと理解した。
小雨のなか、家族がゴールとかで待ってハグしている。
へー、そっかー、としばしスクリーンでサンセバの家族の幸せシーンを眺めて、
ぶらぶら海岸沿いを散歩する。 -
海岸沿いにあった、大砲展示。
海岸沿いで大砲、歴史博物館かな?
開館してないようだったのと、気分ではないので入らなかったけど。
バスク地方なので、複雑な歴史があることは前知識として理解はしつつ、
眺めてとおりすぎる。 -
海岸線を散歩、、、という生易しい日ではなく、海岸は風が強く、海がすんごいざっぱあああああああああん!!と岸壁にたたきつけられうねりあがっていました。
しぶきが道まで上がってきて、ある意味壮観。
丘の上から町を眺め下ろそうと思いましたが、寒くて風が強くて気持ちが萎えました。ただし、波しぶきが道にのりあげる様子は、見飽きなかったです。 -
ざばあああああ!!!!
でも釣りをしているツワモノ多数。w -
お昼ごはんは最後バルを巡ろう、ときたら、なんか市場してた。
地元の人たちの手製の何かを売ってるっぽい。
ここで何かを食べたらバル巡りできないし・・・と眺めるだけの私。 -
バル入り口にあるお店、通り過ぎていたけど必ず目にするお店、名前忘れた・・・。えねちけのスペイン語講座の平さんとジンさんが最初に待ち合わせした店じゃ!と一応入った。
おすすめメニューとか聞くのめんどくさいので、とりあえずオリーブのピンチョとチャコリ。
間の魚の酢づけが少し酸っぱいけどチャコリにあうね。 -
そしてそして!
初めて入ったお店「スポルト」のイカの蟹クリーム詰めがやっぱり記憶に残っていたので再訪してみることに。
お昼なのでそんなに混んでなくて、カウンターでこんにちわ!チャコリひとつー!と言ったらおじさんが「あれ?君、君は確か・・・すみれだったかな?」と覚えてくれててびっくり。一日満員電車一車両30分ごとに入れ替えのような込み具合の店をまわすおじさん、人の顔覚えているの??すげえ。
というか、日本人女子で一人カウンターでえへえへチャコリ飲んでるのって、たぶんほとんどいないんだろうな・・ふふ・・・。そうね・・私だってきっと、日本のお店で外国人女子が一人で日本酒のんでにっこにこしてたら印象に残るわな・・・?うん、残るね。
イカの詰め気に入ったので、とオーダーして。
ああ、やっぱりナイフをいれたらぷちゅんとでてくるカニクリームの濃厚さ。
グリーンのソースとか美味だわー。
そしてこいつは作り立てなので、あったかいピンチョなんだよね。
また食べたい一品。
(後日見様見真似で自分で作ったら、ただの胃にもたれるシロモノしかつくれなかった・・・w) -
さて、もう一店舗くらい行きましょう。
アタリ、というバル。夜は人が多くて入るのに躊躇しまして。
昼はさすがにかなり少なく。
卵の名物料理を注文したつもりが、ミハス(スペインのパン粉チャーハン)を注文してしまったようで。まあこれはこれでいいのだけど、どうしてぬるいのか。
アツアツなら絶対めっちゃ美味しいってば。
「あっためて」という「カリエンテ」お願いしても、なぜかレンチン10秒くらいで生ぬるいままのことが2度ほどあったので(忙しいのにめんどくせえな)みたいな速さのレンチンなのであった。
まあ、この生ぬるさが、ある意味「らしさ」なのかと思うのも一興かと。 -
わんこの散歩の合間にバルめぐりー。
散歩の途中でチャコリ一杯と友達とおしゃべり~
そんなサンセバ人に、私もなりたい。 -
さてとー、いい時間。
バスにのって、最後の町に向かうか。
ありがとうサンセバ。
なんの出会いもなかったけど、とても安全で綺麗で歴史の風景、建物が美しく、
人も優しくて美味しい街でした。
ヨーロッパに来てスリとかそういう心配なく街中を気持ちよく歩けた。
友達にも親にも紹介したい町だったよ。 -
サンセバのバスセンターはなぜか地下にあるんだよね。
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ALSAは有名なバス会社。スペイン中を結ぶ。
バスが出発時間の5分前にも乗り場が電光表示版に示されず、焦った。
え、窓口で買うべきだったか?窓口でなんかきかなあかんかったか?
と思いつつ、出発3分前に表示されて、出発2分前に乗るバスが到着して、
人が下りたら即乗らされて、定刻時間どおりに出発したので焦った・・・。
通常の3倍料金の理由は一応
Wi-Fiがバスの中で使えること、
コーヒーのサービスマンがいること、
映画の見られるテレビが各椅子にあること、
でしたが、
一時間くらいで到着するなら普通のバスでよかったね。
悔しいのでWi-Fiめっちゃ使ってましたw -
さて、ビルバオという街に到着しました。
到着したのはビルバオのバスセンター、サンマメスという地名のところに到着。
「ホテルサンマメス」というホテルを予約しているので、たぶん近いはず、と、確かにバスセンターあるいて5分で見つけました。
地図アプリがあれば世界旅行は怖くないねー -
ホテルサンマメス。
サッカーの「アスレチクビルバオ」というチームの本拠地のサッカー場が目の前にあるので、サッカー好きさんの喜びそうな場所です。
夕方16:30ころについて、苦手なインターホン呼び出しホテルで呼び鈴を鳴らすとフロントのにいちゃんが下りてきてくれてスーツケースはこんでくれました。
(2Fにフロントがあり、2Fからエレベーターがある)
1泊60ユーロくらいだったかな?
シャワー圧がすばらしく、ベッドもかわいいパッチワーク。
二日滞在、心地よくすごせました。
やはりドミトリーはしんどいかな、そろそろ。
一人部屋三日ぶり、シャワー!!!!!
マッパでベッドダイビング!きもちえええええ!!
しばしゆっくり。 -
ホテル宿から見えるビル間。
私は結構景色が悪くても外がみえたらそれでいいんですが、住人の部屋とか見えるの結構好きです、w
雨が多いから、洗濯用の傘があるんやね!
…雨が降ったら室内干しのほうが・・・?と私は思うのだけどね・・・ -
すこし休憩し、夜の19時くらいから街中へ。
フロントさんいわく、日曜だし今日はほとんど店があいてない、とのこと。
たしかにちょびっと歩いたけど、店あいてないし、サンセバに慣れすぎて、
その、あの、暗闇が多くてオレンジのうす暗い街灯ばかりで、路駐の車が多く
(歩道を歩く場合路駐の車は私は警戒対象とみなしてます)ちょっと怖く感じた。
ので、地下鉄とかに乗って町中心のバルとかに行ってみたほうがよさそう、と
サンマメスの駅から地下鉄へ。
サンマメスの地下、長い。
そしてなんか、近未来的な質感のシルバー色・・・ -
さんまめす。
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地下鉄の他に、地上を路面列車が走ってます。
私、バスは行き先わからなくてびびるしのれないのですが、
地下鉄は地上と地下と行き来が時間ロスだし地上にでたときに右左わからないし、
路面列車って路線決まっているし地図にちゃんとあるし、外見ながら走るから
自分の位置がわかって好きなんだよねー
なので、
明日は一日路面列車乗り放題券を買うぞ、と情報を眺める。 -
クリーンでセイフティーな路面列車。
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サンマメスは地下鉄と路面列車が止まってくれるが、私が行く旧市街は地下鉄のほうが早そうなのでこの夜は地下鉄を乗りました。
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旧市街に到着、雨がふってしっとしと。
やっぱりなんとなくサンセバより薄暗くて不安だし、バルに向かう人も少ない感じがする。
入ったお店は「ラ・オッラ」という、ビルバオバルで検索すると名前がよくでてくるところですが、ああ、チャコリはエスカンシアールしてくれないさみしさ・・・あれは観光用なのかな・・・と。
料理は3品くらい食べたけど、すご!うま!っていうのはこの夜はなかったかな。
適当に選んだ美味しそうだと思ったピンチョ。
なんとなく、接客のおねえさんが私に冷たいような気がしたのと、外が寒いのと、街の明かりがサンセバと比べてしまって。
ちなみにビルバオはマドリッドやバルセロナに比べて比較的安全な街とされていて、まあ別にたしかに危険感はないのだけど、
こう、梅田阪急前あたりの上品な明かりと、休みの日の本町、人の気配がなくて薄暗いっていうのかしら・・・大阪の例で申し訳ないが・・・ -
バルの質は遜色ない。
ただ、観光客が圧倒的に少ない、という感じ。
ビルバオもバル文化ですから。 -
まぐろのピンチョ。
パンの台座を残す暴挙を続ける私・・・だってパンの突き出しも出てくるのに。パンの台座って!もったいねえ!! -
オウムのような地下鉄の入り口。
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バルから戻り、22時近く。
なんでテレビでドラゴンボールやってるねん。
ベジータ様がイスパニョールしゃべっておる。
おやすみなさい。
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