2016/12/30 - 2017/01/05
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jambarayaさん
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2016年12月31日 大晦日~2017年元旦
ビクトリア湾でカウントダウンイベントに参加する。
アジア1と言われている香港のカウントダウンイベント。
確かにすごい人だった。
翌朝は早起きして、初日の出へ。
そのあとスタンレーへ向かう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今までいろんな国でカウントダウンを楽しんできたわたし。
香港のカウントダウンは、国のサポートも充分で非常にあれている感じがした。
現在は、大みそかの18時30分。現在22度。
暖かいって素敵。
イルミネーションのクオリティが高い、ペニンシュラホテルを横目にカウントダウンパーティの会場へ向かう。 -
香港はアジアNO・1 のカウントダウン規模と聞いていたので、前々から注目していた。
現地の人が場所取りに動き始めるのが、早い人でお昼過ぎという情報もあり、当日どうしようかな、どうやって堪能しようかなと結構、思慮したのね。で、取った行動が、私は1人旅で行っていたので、旅仲間を募り、カウントダウンだけ現地集合で旅仲間と過ごす方法。私がその際、使用したサイトは、おなじみ地球の歩き方。
http://bbs.arukikata.co.jp/index.php/kind/3/ (地球の歩き方・旅仲間募集ページ) -
同じことを考えている人が多々おり、結局は15人も集まってしまった。
カウントダウン慣れしておられる旅人も参加されていて、その方が必然的にリーダーとなり、カウントダウンはその方が予約した、ヴィクトリア湾に面した100万ドルの夜景が一望できる「映月樓」という広東料理のレストランでカウントダウンの時間まで料理を楽しみながら、旅情報を交換し楽しむことになったのだ。
ここは、ともかくおすすめ!
というのも、香港のカウントダウンの場合、すごい人手になるので、大晦日の19時から道路規制が始まる。
道路規制というのは、ヴィクトリア湾へ向かう道路が封鎖されるということ。
カウントダウンの花火はヴィクトリア湾から打ち上げられるから、間近で花火を楽しみたい場合は、19時までにヴィクトリア湾沿いに来ていなければならない。
香港は暖かいエリアだが、ヴィクトリア湾は結構、風もある。
トイレの心配もしないで、ずっと室内で、待つことができるのは、この沿岸にあるレストランや居酒屋に行くしかない。
では、どうしてこの「映月樓」がおすすめなのか。
23時まで店の中にいることができたから。
たいていのお店は大晦日、早終いします。でもこのお店はラストオーダー22時30分で、追い出しは23時だったのだ。
これなら、外で長時間、カウントダウンまでを待たなくても良い。 -
旅仲間の集合時間は、18時30分から19時の間。
18時15分くらいに宿を出て、お店へ向かった。お店に到着したのは私が1番乗り。店の前はハーバービューとあって、場所取りしているカップルがいっぱい。
おのおのに香港観光を楽しみ、全員集合完了したのが、19時半くらい。
宴の始まりです!アルコールが飲める方は青島ビール、私のように下戸の人はジャスミン茶で乾杯。 -
「映月樓」といえば可愛い動物點心が有名で、多くのガイドブックに紹介されているけど、夜は動物點心は食べられないので要注意。
何を食べてもおいしいお店。はずれはありません。
この、なまことインゲン炒めも美味。 -
アルコールを飲まなければ2000円以内でおなかがいっぱいになる。
私は生まれて初めてナマコを食べたけど、言われなきゃわからない。ぷりぷりでコラーゲンのような感触だったよ。
ご飯を注文していたので、ナマコ料理のソースをご飯にかけて食す。
ソースが絶品。
この料理と蟹のカレー炒めは、辛さも程よく子どもさんでもも大丈夫。
蟹カレー、うまかったなぁ。 -
デザートも、おすすめ。私が食べたのは2種類。
「糖水」は香港風のお汁粉のこと。ゴマや小豆を使ったヘルシーなデザートで甘さも控えめでおいしかった。 -
「豆腐花」はできたての絹豆腐に甘いシロップや砂糖漬けの生姜を添えて食べるスイーツ。
おいしい料理を囲んで旅仲間の皆さんと話していると、私が1番渡航していない
と気づかされ、もっと積極的に外に出ていかなければならないなと改めて感じた。
1人旅など好きな方は、このような集まりにたまには顔を出した方がいいかなとも思った。情報交換の場でもあるから、お得な旅情報もGETできる。
さて、23時。お店から追い出され、ゆっくりとお目当てのスポットへ向かう。 -
23時30分を過ぎると、道を挟んで向かい側にあるペニンシュラホテルでは、豪華バンドによる演奏が始まり、同時にホテルを彩るイルミネーションにも動きが出てきた。
否応なしに新年に向けて、気持ちも高まってくるー。 -
お目当ては「映月樓」もあった香港文化中心の広場。本当はヴィクトリア湾に出たかったのですが、人が多すぎて規制線が張られ、潜り込むことができず。
香港文化中心と道を挟んだネイザンロードはすごい人山。
もちろん渡ることはできない。
※わたってもいいけど、戻れないっていうパターン。 -
23時45分ごろになると、空に何やらオーロラ色の光のショーが
登場しはじめた。
いよいよカウントダウンの始まりです!
カウントダウンの掛け声は、ペニンシュラホテルに1分前から数字のカウントが表示され、始まりました。周囲が一体感に包まれる!! -
人々の完成をかき消すかのように始まった大花火の宴。次々と放たれていく。
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香港の新年花火の特徴は、途中で新年を祝う文字や「2017」という数字、ハートマークの花火が放たれたりすること。
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とても凝った花火の数々に、ただただ圧倒されていく。
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今までプラハやイギリスのカウントダウンを体験してきたが、香港が一番長時間だった。
プラハもイギリスも花火は5分から10分程度で終わるんだよね。
でも香港は20分以上。長かった。
最後はやけくそみたいにパンパンパンパン上がって、耳鳴りがしたくらい。(笑) -
中華エリアの人々の本当の新年は、旧正月の2月とは言えども、大みそかのカウントダウンも、新年の花火も相当な興奮と熱気に包まれる。
ぜひ、この一体感を味わってほしいなと思う。 -
大変だったのは、ホテルまでの帰路。
警備がしっかりしているため、安全に帰宅できるけど、何よりも警察主導でルートが作られているので、目の前にあるホテルでも迂回して歩いて帰宅しなければならなかったのだ。
私の宿は鼻の先にあるチョンキンマンション。
道を渡れたら5分程度で帰れたのに、強制的に迂回ルートを行かされたので、部屋まで45分もかかってしまった。到着は午前1時30分前。
チョンキンマンションのエレベーターが7人乗りで、すごい行列なの。
ここで10分ぐらいロス。
湾仔や佐敦などちょっと離れたエリアから参加していた旅仲間は、90分以降かかったとか。
香港のカウントダウンを参加される場合は、絶対にヴィクトリア湾近辺の宿を押さえた方がいい。
午前2時30過ぎ、就寝。長い1日でした。 -
おはようございます。
初日の出を見るために6時前に起床。昨晩の宴の場所、香港文化中心へ向かう。
残念。雲が厚すぎて全く拝めず。
そういえば、私、初日の出率、低いなぁ。あまり拝めたためしがない。 -
ほいで気を取り直して、スタンレーへ向かう。
尖沙咀東巴士總站(バスターミナル)から出発。
バスナンバーは973.バスは20分おきにある。
片道70分の小旅行である。終点で下車して、まずはカフェで朝食。
700円ぐらい取られたかな。
やはり中華系以外は結構強気な値段で攻めてくる。
食後はスタンレーティンハウ廟(天后古廟)で初詣。
とりあえず人々が救われた奇跡の地と言うことで縁起が良いかなと。
ただ地味な名所なのか、誰もおらず。
とりあえず参拝だけして、スタンレーメインストリートに行って、親から頼まれていた花文字を書いてもらい、さっさと退散。
レインボー花文字というところに行ったんだけど、日本語が堪能でそれは良かったんだけど、かなり強気の値段だった。
親へのお土産はこれだけにしたよ。 -
ほいでもって、次に向かったのが、本日のあほスポット。
もとい、パワースポット、天后廟。
浅水灣海灘のバス停から海水浴場を10分くらい歩くと突如現れる。
この辺りは高級住宅地、高級リゾート地であり、ジャッキーチェンも住んでいるらしい。 -
1970年ごろに造られた公園。
色鮮やかな福の神や縁起のいいものを寄せ集めた公園なんだ。
神様同士、喧嘩しないのか。
ちなみに元旦のこの日、この海では寒中水泳大会が開かれていたよ。
この橋は渡ると寿命が延びると言われている長寿橋。
渡るたびに寿命が3日ずつ延びるんだって。
ほんまかいな。 -
縁結びの石。
「千里姻縁一線牽」と書かれている。たとえ千里離れていても縁さえあればしっかりと巡り合うという意味。
しがみついてきたよ。 -
長寿の象徴、しゃちほこ。
なんか軽いなぁ。
ちなみにこの口の中にコインが入ると良いことが起こるらしい。
皆さん必死に投げていたよ。 -
恋愛成就の神様、月下老人。
顔怖い。 -
道教に基づく、幸運のシンボルと言われる三匹の羊
-
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皇后像
よくぞここまで集めたも穂だと、逆に感心してしまう公園。
後半へ続く。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ジュニアさん 2018/07/01 16:24:38
- 香港の年末カウントダウン
- イギリス統治下の色合いと中国の伝統文化の融合が見事で、ますます行ってみたくなりました。詳しい旅行計画策定の際はまた色々と教えて頂けたら幸いに思います。
よろしくお願いいたします。
ジュニア
- jambarayaさん からの返信 2019/01/28 14:37:29
- 返信が遅れてすみません。RE: 香港の年末カウントダウン
- 全く気付かなくてすみませんでした。
香港は何度行っても楽しい街です。
物価が上がってきてしんどいですが、たまに幾分には気になりません。
ついでにマカオも良いです。
ぜひ、今年は行ってきて下さい。消費税増税前に!
> イギリス統治下の色合いと中国の伝統文化の融合が見事で、ますます行ってみたくなりました。詳しい旅行計画策定の際はまた色々と教えて頂けたら幸いに思います。
> よろしくお願いいたします。
>
> ジュニア
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