2016/12/30 - 2017/01/05
11087位(同エリア20581件中)
jambarayaさん
- jambarayaさんTOP
- 旅行記238冊
- クチコミ21件
- Q&A回答20件
- 264,083アクセス
- フォロワー227人
2016年12月31日
車公廟を後にして、萬佛寺へ。
有名なあほ寺。
御利益あんのか。
そのあとは日本人が一番住んでいるエリアに行ってひるごはん。
一旦仮眠をとるために宿へ。
夜はアジア最大のカウントダウンイベントへ参戦!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ネットで知った寺、萬佛寺。
九廣鉄路の沙田駅、北側のバスターミナルの改札口から出て、新城市中央廣場へ向かう。この中にはIKEAが入っているので、すぐ分かるかと思う。(外から見える)。その広場の後ろの小道を前進すると、山の上へ続く石段が見えてくる。 -
まだまだ日本人にはなじみのないお寺かもしれないが、行ってみたらびっくり。
欧米諸国の外国人だらけ。仏教圏ではない人々にはテーマパークのように見えているのかもしれない。
そのように感じた寺だった。 -
萬佛寺…字のごとく万単位で仏像が奉納されており、参道から並んでいるお寺。
本堂にあるものを含めて約12800体あるとか。
でも本堂までは400段の階段を登らねばならない。
これが大変。ここはスニーカー必須。プチ登山の気分で行って欲しい。
12800体のうち参道で拝めるのが500体。そしてこの500体が五百羅漢と言われている。
そもそもこの "五百羅漢" というのは、お釈迦様の弟子500人を差す。
仏教の世界では厳しい修行を行い、悟りに達した聖人を阿羅漢(または羅漢)と呼び、称える。
五百羅漢とはつまり500人の羅漢さん。
お釈迦さまの入滅後に行われた経典編纂(お釈迦様の言葉をまとめて仏典の編纂に携わること)に集まった弟子を指しているようなんですが。
で、そのお弟子さんが参道にいるわけなんですが…。まぁ、ご覧ください。
(一部です。) -
ぼげぇー。
-
むむっ。
-
いやーん。
-
「俺違うって」
「気にすんなよ。」 -
まぁ上がんなさいよ。
-
眉毛どーん。
-
足きれいやろ。
-
手を入れるでない。
-
僕できました!
-
まぁ、いい意味でいうと味のあるというか。
こんな羅漢さんが参拝客を迎えてくれるんだな。
面白くて、上りに時間がかかる。途中どころ椅子もあるから休憩をはさみながら上るといい。 -
羅漢さんの台座には作者の名前も刻まれている。
-
じっくり鑑賞しながら上ること20分強。ようやく本堂へ到着。
残念ながら本堂へ奉納されている仏像様は撮影NG。
でも賽銭箱の真後ろに鎮座されていた仏像様だけ、他の方も撮影していたから記念に1枚。中国系は賽銭箱のことを「香油箱」というところが多いですが、こちらは「廣種福田」と書いてありました。福の種を広く撒く、という意味が込められているのでしょう。
素敵なネーミング。
他にもいろんな仏閣や菩薩像があった。 -
本堂からちょっと奥へ入ったところに、山の中に飾られた仏像様があったけど、こちらは柵がされていて近づけず、細かい表情を伺えなくて残念。
でも興味深い表情をしているような気がしてならない。
修理中のエリアだったのかな。
高台にある萬佛寺からは香港の街並みを一望できる。
夜景もきっときれいだろうな。 -
お寺に鎮座されている仏像というと、神妙な表情をしている、ありがたいお顔立ちという、なんとなくパターンが決まっているという印象を抱いていた。
だけど、こちらのお寺に参拝して、仏像のイメージが大きく変わったな。
決してふざけたお寺ではないと思う。
1957年に落成された由緒あるお寺で、熱心に参拝する地元の方もいたし。
私が行ったときは大晦日だったのだが、参道を登る際、地面にひれ伏して、拝み倒しながら進むという、五体投地をする人も拝見したよ。 -
五百羅漢には友人や知人・家族・自分にそっくりな顔が必ずあると言われている。
参道におられた羅漢様を見て、「あー、こういう子いるわ、教え子にそっくり!」というようなのが何人かいて、驚いた。
もしかしたら、私がシャッターを切った羅漢様はそんな顔ばかりだったかもしれない。
非常に人間との距離が近い仏像に出会えるお寺。
ありがたい表情の仏像を拝見し、心が洗われる時を過ごすのも良いと思うけど、動きのある深い表情を拝見し、心が和む時を過ごすことも旅行中は大切なことだと思うんだ。
香港の街の中心部から30分とかからない場所にありますので、ぜひ参拝してきて下さいね。 -
さて、お次は、日本人がよく住むエリアに向かおう。
ここホンハム。高層ビルばっかり。
ホンハムは都心の尖沙咀のそばにあるから、色々な場所へ早く行けるし、すごく便利な街。尖沙咀は日本の会社がたくさんあるので、そこで働いている人にとっては通勤に便利ですね。 -
日本でおなじみの店も多い。
-
居酒屋もあるのか。
-
ほんと日本人におなじみの店ばかり。
-
街中にでーん、と船があるのが面白い。
中にはもちろん店があったよ。 -
お昼はここ。
香港で一番有名なデザート屋さん。
正式には「ホイラウサン」と読む。 -
これが食べたかったのよー。
このフルーツ盛。
でもこれで500円ぐらいよ。
ありがたい値段。
味は言わなくてもわかるよね。美味美味。 -
日本でいう、高野フルーツパーラーみたいなもんなのかしら。
地元客で賑わっていた。
香港にはあほほど店舗があるし、空港にもあるから、香港に行ったらぜひ! -
食後はイオンで買い物。
ちょっと薬を買いたかったのだけど、日本の薬はサロンパスしかなかったなぁ。
こちらに住む日本人は、薬、どうやって買っているのかなぁ。
日本の薬は断念しているのかな? -
イオンの中にはイタリアントマトもあったよ。
値段は日本と同じ。 -
今夜はカウントダウンイベントに参加しますから、宿にいったん戻り、仮眠を取ります。
-
昼間のチョンキンマンション。
相変わらずのカオスぶり。
昼間もゲートをくぐるときは、息を止めてまう。
宿到着は午後15時ごろ。
ここからお昼寝タイム。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
jambarayaさんの関連旅行記
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30