2016/12/30 - 2017/01/05
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jambarayaさん
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2016年12月30日
小松空港→上海→香港国際空港へ。
ゲストハウスにチェックイン。
ホテル名:アジアイン
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g294217-d8601055-Reviews-Asia_Inn-Hong_Kong.html
12月31日。
起床。年越しそば。
チョンキンマンションで両替。1階奥がおすすめ。
まずは車公廟で運気を上げる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここ数年は年末年始は逃げるように海外へ向かうようになった。
今回は香港とマカオ。
小松空港→上海経由→香港
年末年始や。この往復で30000円でGET.
恐るべし中国東方航空。
沖縄より安いやんけ。 -
だーけーど。
遅れるんだな。一度たりとも定刻で飛び立ったことがない。
飛ぶ気あるんかな。
ともかくラウンジで時間をつぶす。
こちらはカードラウンジ。ファミリーレストランにあるようなフリードリンクしかない。とりあえず、携帯を充電しながら、待つ。 -
14時。30分遅れで離陸。
いやはや。
壊れとるやないけ。
往復30000円だから我慢するけどさ。
中国東方航空ってよく壊れたものをそのままにしておくよね。
前に、カンボジア便で使ったとき、トイレのドアが壊れていて、驚いた。 -
小松空港→上海までの便の機内食。
今回はまともバージョンが登場。
いつも餌やもん。
ただ、機内食のレパートリー少ないよね。だいたい顔ぶれ同じ。 -
現地時間、16時過ぎに上海浦東国際空港へ到着。
香港行は18時40分。
小松空港で借りてきたWi-Fiの説明書を読みながら時間をつぶす。 -
18時過ぎたから搭乗ゲートへ向かう。
ん?
また遅れておる。
中国の方は慌てずどっしりとしたもんだ。中国東方航空ってこんなもんだろう、となれているんだな。
欧米系のバックパッカーの方々が、スタッフに詰め寄って英語でまくし立てている。中国東方航空のスタッフ、英語分からないふりして逃げてる。
(本当にわかんないのかもしれん。) -
搭乗ゲートにあるお土産屋。ほんと誰も入らない。
だって高いもん。 -
機内食がおいしくないと分かっている人々は、コンビニエンスストアでカップラーメンを買ってきて、先にパパっと食べている人も多い。人気ラーメンは韓国の「辛」ラーメン。
-
19時30分前、ようやく離陸。
こちらの機内食は焼きそば。
微妙な味だが、こんなもんかな。 -
ごめんね、遅れて。
そんな気持ちからか。珍しくアイスクリームがふるまわれた。
昔懐かしい味。
ジャイアントコーンよりは美味しくない。 -
22時。ようやく香港国際空港へ到着。急いでバスターミナルへ。
ここからバスで宿のある中間道まで向かう。
バス停はNo.14
A21バス
料金は33HKD(479円)・・・やっすぅー -
この時間帯だからか、客はまばら。
でもきれいなバス。大体30分程度でチョンキンマンションの有る、尖沙咀(チムサーチョイ)に到着。
バックパッカーには超有名なビル、チョンキンマンション(重慶大厦)。このチョンキンマンションの中には、およそ770件のゲストハウスがあると言われている。 -
5泊お世話になる宿、ゲストハウス、アジアイン。香港は宿代が高いことでも有名。この時期は5泊で25,453円飛んで行った。
この留置所のようなクオリティでよ。
チョンキンマンションは確かに入り口は怖い。
アフリカ系の人がよく立っていてね。とりあえず息を止めて駆け足で通ったよ。
ゲートを過ぎて、左奥にエレベーターがある。
アジアインはB座16階。インターフォンを鳴らすと開けてくれる。
チェックイン手続きの後はカードキーとトイレットペーパーとペットボトルの水をくれた。 -
トイレの上にシャワールームがある。
でもすごく換気扇が回っていたから、すぐに便座は乾いていたけどね。 -
私の個室はフロントスペースの間裏にあったから、何かあったらすぐに飛んできてきてくれた。この宿はインド人オーナーだったよ。
シャンプーと石鹸は持参。
とりあえず、石鹸らしきものはあるけど、クオリティ的に洗濯のみ使った方がいいね。 -
暑くない時期だったから、扇風機は洗濯したものを乾かすときのみ使用。エアコンがない部屋だったから、夏場は暑いだろうなぁ。
さてこの日は、宿に着いたのが23時ごろだったのですぐにシャワーを浴びて就寝。
移動だけで疲れたよ。 -
おはようございます。
窓がない部屋なので、朝いう感じがしません。
浅い眠りでしたね。
原因はこのベッドの高さ。
落ちたら即死やで。
おかげでスーツケースなどは入れられるけど、この高さ要らんわ。
共用キッチンからお湯をもらい紅茶をいただく。 -
共用キッチンには無料コーヒーがある。
朝食は、日本から持ってきた年越しそば。 -
さて身支度を整えて出発。
チョンキンマンションは中はきれいにフルリフォームされてきれいだけど外観は恐ろしいほど怖い。
でもゲストハウス、子どもづれもよく見た。他のホテルが取れなかったのか、寝るだけだし、となったか。
チョンキンマンションは多くのゲストハウスがあり、4階以上はゲストハウスだらけ。3階までがレストランとか両替所となっている。
今朝はまずチョンキンマンションの1階で両替。
絶対空港でしちゃダメ。チョンキンマンションの両替レートは良かった。
ともかく1階の奥。奥の両替所が良い。入り口付近はあかん。 -
午前中は車公廟へ向かう。
最寄駅は、MTR東鐵線の大圍駅、馬鞍山線の車公廟駅となる。
香港の電車は安くてきれい。
香港は宿とかは高いけど、公共のものは死ぬほど安いね。 -
新界エリアにある車公廟は「幸運を呼ぶ風車」がある寺院として人気を集めている。近年ではパワースポットとして、観光客も押し寄せるようになってきたらしい。
MTR九龍塘駅から東鐵線に乗り換えて大圍駅で馬鞍山線に乗り換え、車公廟駅で下車。私が泊まっていた尖沙咀駅からだと、車公廟駅まで所要時間は30分くらい。郊外と言えども、比較的中心地に近いので思ったほど遠くは感じなかったかな。 -
車公廟は300年以上の歴史を持つ道教の寺。ここは宋の時代の将軍、車大元帥が祀られている。彼は元の軍隊に追われた皇帝がこのエリアに逃亡した際に、護衛に当たった人。
彼は文武両道に優れ、医療にも通じていたので祀られたらしいが、場所は今とは別のところだったとか。 -
どうしてこの地に移ってきたのか。というも明の時代の終わり、この新界のエリアに深刻な伝染病が蔓延したそうで、その時、この地に住んでいた人が夢の中で、「車大元帥を拝みなさい」とお告げを受けたんだ。藁にもすがる思いで、それを実行したところ、疫病の蔓延が収束したと言うんだよ。
この出来事から、人々は「車大元帥を拝めば必ず戦乱や伝染病が治まり、良い運気が自分たちにもたらされる」と考えるようになっていった。そして、新しくこのエリアに車公を祀った車公廟を建設した。 -
車大元帥の巨大な像は、本殿中央の祭壇に祀られている。
首が痛くなるような大きさ。11mの高さだとか。 -
主祭壇の両サイドには、大きな太鼓と鐘があり、その横には、昔の扇風機のような風車が設置されている。
車大元帥に参拝後、これを時計回りに3回転させると願いが叶うと信じられている。私もお願い事をしながら回してきました。自分の運気が良い方向に回りますように…と。ほかの参拝客を見ていると3回以上回している人もいた。
いろいろ思いが強いのでしょうね。(笑) -
また時計と反対回しを行うと、悪い運気をリセットしてくれるみたい。
逆に現在、不運の底にいるような方は時計の反対周りに3回、回してみたらよい。 -
横にある太鼓も3回、願い事を唱えながら叩いてきた。
-
旧正月の3日ぐらいまでが一番参拝客が多く訪れるそうなのだが、その他の日はそんなに多くないみたいなので、ゆっくりと参拝ができるんじゃないかな。
大晦日に行ったけど、そんなに混んでいなかったし。
しかし日本と違うのは、線香の大きさ。手持ち吹き出し花火のようなサイズで(中には、バズーカ砲かと思ったものもあった。)、祈祷されている参拝客も多い。
願い事の規模が大きいのかもしれないが、そのせいで本殿の中も外も煙だらけ。服はすごく線香臭くなる。
だから一番参拝客が多い、旧正月3が日は駅から煙が見えるというのも頷ける。
お気に入りの服では行かない方が無難。 -
ちなみにお土産屋はある。
すぐに壊れそうな風車などが売られていて、その割には値段も強気だったので、私は購入しなかった。
参拝だけでも十分に楽しめるパワースポットだと思う。 -
日本人も多く訪れるんだろう。
日本語の解説看板があった。
さて、次は今話題のおバカなパワースポットへ行こう。
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